精品解析:江西景德镇市昌河中学2026-2027年高三上9月开学考试日语试卷
2026-09-08
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内容正文:
高三日语
第一部分 听力(共两节,满分30分)
做题时,先将答案标在试卷上。录音内容结束后,你将有两分钟的时间将试卷上的答案转涂到答题卡上。
第一节 (共5小题:每小题1.5分,满分7.5分)
听下面5段录音,每段录音后有1个小题,从A、B、C三个选项中选出最佳选项。每段录音后,都留有10秒钟的时间回答该小题和阅读下一小题。每段录音播放两遍。
1.女の人は最近読んだ本のタイトルは何ですか。
A.橘の歴史 B.箸の歴史 C.足の歴史
2.二人はこれからどうしますか。
A.映画館へ行く。 B.食べ物を買いに行く。 C.家で映画を見る。
3.「あおなに塩」はどういう意味ですか。
A.失敗ばかりという意味
B.野菜が腐ったという意味
C.元気がないという意味
4.今日は何曜日ですか。
A.金曜日 B.土曜日 C.日曜日
5.男の人は今日どうやって来ましたか。
A.電車で B.タクシーで C.車で
第二节 (共15小题:每小题1.5分,满分22.5分)
听下面5段录音,每段录音后有几个小题,从A、B、C三个选项中选出最佳选项。听每段录音前,你将有时间阅读各个小题,每小题5秒钟;听完后,每小题给出5秒钟的作答时间。每段录音播放两遍。
听下面的录音,回答第6至8题。
6.女の人は子供の時から何ができますか。
A.書道 B.生け花 C.ピアノ
7.女の人は今何歳ですか。
A.15歳 B.20歳 C.22歳
8.男の人はどうやってピアノを習いましたか。
A.ピアノ教室で習った。
B.自分で練習してきた。
C.祖父に教えてもらった。
听下面的录音,回答第9至11题。
9.どうしてアイスクリームはだめですか。
A.男の人の体に悪いから
B.冷たすぎるから
C.食べたら太るから
10.男の人はどうして女の人と一緒に運動しますか。
A.男の人が太っているから
B.女の人は一人でするのが嫌だから
C.二人とも運動が好きだから
11.二人はどんな運動にしましたか。
A.ジョギング B.水泳 C.スキー
听下面的录音,回答第 12 至 14 题。
12.女の人はなぜここが懐かしいと思っていますか。
A.思い出がある所だから
B.バイトをした所だから
C.男の人がここにいるから
13.女の人はなぜ留学の間帰ってこなかったのですか。
A.勉強が難しかったから
B.お金がなかったから
C.忙しかったから
14.女の人はこれからどうするつもりですか。
A.日本で仕事を探す。
B.アメリカで働く。
C.アメリカで仕事を探す。
听下面的录音,回答第 15 至 17 题。
15.男の人はこれから何をしますか。
A.会議用の資料を作る。
B.会議用の資料を見る。
C.会議用の物を用意する。
16.女の人は会議の前に何を準備しますか。
A.飲み物と資料
B.お弁当と資料
C.飲み物とお弁当
17.録音の内容に合っているのはどれですか。
A.会議は 11 時から始まる。
B.女の人は今すぐ資料をコピーする。
C.資料は 10 人分をコピーする必要がある。
听下面的录音,回答第 18 至 20 题。
18.どんな人を募集していますか。
A.体力に自信がある若い人
B.ボランティアに興味がある人
C.何か得意なことがあるお年寄り
19.働きたい人はどうしますか。
A.書類を送る。
B.電話で連絡する。
C.人材センターへ行く。
20.録音の内容に合っているのはどれですか。
A.働くとお金がもらえる。
B.仕事内容はお年寄りに関係がある。
C.お年寄りだけ応募できる。
第二部分 阅读(共20小题;每小题2.5分,满分50分)
阅读下列短文,从每题所给的A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。
(一)
井戸の水は冬は暖かく、夏は冷たく感じられる。これはなぜだろうか。いろいろ考えた末、それはたぶん井戸の底は夏も冬も温度が変わらないが、人間のほうが暑さにも寒さにも慣れてしまうので、夏は冷たく感じ、冬は暖かく感じるのだろうと思っていた。
( ア )、去年の冬、汲みたて(刚打上来)の井戸水の中に温度計を入れてみたら、十六度あった。その後また思いついて、この春に井戸水の温度を計ってみると、今度は十五度あった。地上は暖かくなったのに、井戸水はたった一度だが、逆に冷たくなっている。これで、井戸水の温度は一年中同じでないことが分かった。どうして地上の温度と地下の温度が逆になるのだろう。図書館の「水の科学」という本で見ると、土は温度を伝えにくいので、土地の表面が夏の太陽に照りつけられてから、その熱が井戸の底に伝わるには半年ぐらいかかる。
だから、地下は寒中がもっとも暖かく、地上の夏のころはもっとも冷たくなっているのだそうである。それから、わたしが想像したとおり、人間の感覚が暑さ、寒さに慣れるということも、人が夏に冷たく感じ、冬は暖かく感じる原因の一つだそうである。
1. 文中に「これ」とあるが、これは何を指すか。
A. 井戸の水の温度は季節とともに激しく変化していること
B. 井戸の水の温度は冬は暖かく、夏は冷たく感じること
C. 人の感覚は季節とともに変化していること
D. 井戸の底は夏も冬も温度が変わらないこと
2. 文中の( ア )に入れるのに適当なのはどれか。
A. だから B. それから
C. ところで D. ところが
3. 去年の冬とこの春に井戸水の温度を測った結果、どうなったか。
A. 去年の冬は16度、この春は15度で、水温が下がった。
B. 去年の冬は15度、この春は16度で、水温が上がった。
C. どちらも16度だった。
D. どちらも15度だった。
4. 図書館の本によると、地上の温度と地下の温度が逆になる理由は何か。
A. 井戸の下で地下水が流れているから
B. 地表の熱が井戸の底に届くには時間がかかるから
C. 井戸の底に何か熱源があるから
D. 人間の感覚が間違っているから
5. 本文の内容に合っているのはどれか。
A. 土より水のほうが温度を伝えにくい。
B. 人間の感覚が気温によって変わっているから、信じられない。
C. 井戸水の温度は一年中同じでないことははっきりしている。
D. 人間の感覚は気温に慣れるから、夏になってもそれほど暑く感じない。
【答案】1. B 2. D 3. A 4. B 5. C
【解析】
【分析】本文阅读难度一般,介绍了井水冬暖夏凉体感的原理。
井水在冬天会让人觉得暖和,夏天却让人觉得冰凉。这是为什么呢?我思索了很久,原本以为大概是因为井底的温度冬夏都不会变化,而人类早已习惯了酷暑和严寒,所以才会在夏天觉得井水凉、冬天觉得井水暖。
然而,去年冬天我把温度计打进刚打上来的井水里一测,显示有16度。之后我又突发奇想,今年春天再次测量井水温度,这次是15度。明明地面已经回暖,井水反倒降了1度。由此可知井水的温度并非全年恒定。为什么地面温度和地下温度会呈现相反的变化趋势呢?我在图书馆查阅《水的科学》这本书后了解到:因为土壤很难传导热量,地面被夏天的太阳暴晒之后,这份热量传递到井底需要花费半年左右的时间。
所以据说地下环境在隆冬时节最为温暖,到了地面的夏季反倒温度最低。另外,和我之前预想的一样,人类的感官会习惯酷暑与严寒,据说这也是人们夏天觉得井水凉、冬天觉得井水暖的原因之一。
【1题详解】
由原文「井戸の水は冬は暖かく、夏は冷たく感じられる。これはなぜだろうか。」(井水在冬天会让人觉得暖和,夏天却让人觉得冰凉。这是为什么呢?)可知,「これ」指代的是前文提到的贯穿全文的讨论对象:井水冬暖夏凉的体感现象。故选B。
【2题详解】
由原文可知,填空处前面作者认为井底温度不变,后面却说实际测量发现井水温度变了,前后是转折关系,「ところが」然而、可是,表示转折关系,符合语境。故选D。
【3题详解】
由原文「去年の冬、汲みたての井戸水の中に温度計を入れてみたら、十六度あった。その後また思いついて、この春に井戸水の温度を計ってみると、今度は十五度あった」(去年冬天我把温度计放进刚打上来的井水里一测,显示有16度。之后我又突发奇想,今年春天再次测量井水温度,这次是15度)可知,冬春两次测量的结果是水温不升反降,从16度降到15度。故选A。
【4题详解】
由原文「土は温度を伝えにくいので、土地の表面が夏の太陽に照りつけられてから、その熱が井戸の底に伝わるには半年ぐらいかかる。だから、地下は寒中がもっとも暖かく、地上の夏のころはもっとも冷たくなっているのだそうである」(因为土壤很难传导热量,地面被夏天的太阳暴晒之后,这份热量传递到井底需要花费半年左右的时间。所以据说地下环境在隆冬时节最为温暖,到了地面的夏季反倒温度最低)可知,地温与地表温度反向变化的原因是地表热量传递到井底需要很长时间。故选B。
【5题详解】
由原文「これで、井戸水の温度は年中同じでないことが分かった」(由此可知井水的温度并非全年恒定)可知,井水温度全年不恒定这件事已经通过实测得到了明确验证。故选C。
(二)
人のつくった知識をありがたがって全部覚えるというのは、子どもの時はしかたがないことだが、いつまでも自分自身の力で考えられなければ、人間としてこの世に生まれてきた意味は小さい。
では、人間が自分の頭で考えるようになるためには何が必要か。
まず体を動かすということ。そしてもうひとつは、不幸とか、貧困とか、失敗とか、そういう辛い境遇から逃げないことだ。
困難な状況の中にいないと、頭は必死になって考えることをしない。美味しいものを食べて、快適な生活をして、いい学校に通って、いい成績を上げているうちは、ものを考えるチャンスが少ない。たとえば、家が貧しくて、どうもこのままでは大学に行けないかもしれないという状況に直面したとする(假如)。そこで本当に力がある人は、どうすればいいかということを本気で考える。他人がヘラヘラしている(嬉皮笑脸的)間にもすごい苦労をして人間力もつける。
苦労や失敗が少ないというのは幸せなことである。しかし、幸せは、人間を育てるのにプラスに働くことは少ない。不幸や災難がやってきた時にこそ、人間は自分の中の眠っている力が目を覚まし、大きなことをするようになる。
6. 文中に「しかたがないこと」とあるが、それは何を指すか。
A. 自分で考えること
B. この世界に生まれたこと
C. 人のできた知識を全部覚えること
D. 困難に直面すること
7. 文中に「辛い境遇から逃げないことだ」とあるが、その理由は何か。
A. どんな状況でも動ける行動力がつくから
B. いい学校に入って、いい成績が取れるようになるから
C. 自分自身の力で考えられるようになるチャンスだから
D. 誰でも一度は体験することだから
8. 文中に「本当に力がある人」とあるが、そのような人に合っているのはどれか。
A. いい学校を卒業して、いい成績を取った人
B. 生まれてから順調に生きている人
C. 成功するためにどんなことをしてもいいと思う人
D. 困難な状況に直面していて、解決方法を考える人
9. 文中に「プラスに働く」とあるが、それはどういう意味か。
A. 役に立つ
B. 足を止める
C. 失敗する
D. 状態を悪くする
10. 文章の内容と合っているのはどれか。
A. 貧しい家庭の子供は進学を諦めることが多い。
B. 大人になると、知識の丸覚えができなくなる。
C. 困難を経験した人が、人間力を身につける機会がある。
D. 人は、苦労や失敗が少なければ少ないほど、幸せになることができる。
【答案】6. C 7. C 8. D 9. A 10. C
【解析】
【分析】本文阅读难度一般,讲述了作者对于独立思考与成长的看法。
人们对他人创造的知识心怀感激并全部记下来,在孩童时期是无可奈何的事,但如果长大之后始终不能靠自己的力量独立思考,作为人降生到这个世界的意义就会变得很小。
那么,为了让人类养成用自己的头脑思考的习惯,需要什么呢?
首先是活动身体。另一点是,不要从不幸、贫困、失败这类痛苦的境遇中逃避。
如果不身处困难的状况之中,大脑就不会拼命去思考。在吃着美味的食物、过着舒适的生活、就读好学校、取得好成绩的过程中,人是没有思考的机会的。举个例子,假设家里很贫穷,你面临着照这样下去可能没法上大学的状况。这时候真正有力量的人,会认真思考该怎么做才好。在其他人还在嬉皮笑脸虚度时光的时候,这类人会付出超乎常人的辛苦,同时也打磨出了自身的人格力量。
辛苦和失败少原本是件幸福的事。但幸福这件事,对人的成长能起到正向作用的情况很少。只有当不幸和灾难降临时,人类体内沉睡的力量才会苏醒,进而做出了不起的成就。
【6题详解】
由原文「人のつくった知識をありがたがって全部覚えるというのは、子どもの時はしかたがないことだが」(人们对他人创造的知识心怀感激并全部记下来,在孩童时期是无可奈何的事)可知,「しかたがないこと」指代的就是前文提到的“全盘记住他人创造的知识”这件事。故选C。
【7题详解】
由原文「困難な状況の中にいないと、頭は必死になって考えることをしない」(如果不身处困难的状况之中,大脑就不会拼命去思考)和「人間が自分の頭で考えるようになるためには何が必要か。まず体を動かすということ。そしてもうひとつは、不幸とか、貧困とか、失敗とか、そういう辛い境遇から逃げないことだ」(为了让人类养成用自己的头脑思考的习惯,需要什么呢?首先是活动身体。另一点是,不要从不幸、贫困、失败这类痛苦的境遇中逃避)可知,不逃避痛苦境遇的理由是,这是能让自己获得靠自身力量独立思考的机会。故选C。
【8题详解】
由原文「たとえば、家が貧しくて、どうもこのままでは大学に行けないかもしれないという状況に直面したとする。そこで本当に力がある人は、どうすればいいかということを本気で考える」(假设家里很贫穷,你面临着照这样下去可能没法上大学的状况。这时候真正有力量的人,会认真思考该怎么做才好)可知,符合“真正有力量的人”定义的是身处困境、主动思考解决办法的人。故选D。
【9题详解】
由原文「苦労や失敗が少ないというのは幸せなことである。しかし、幸せは、人間を育てるのにプラスに働くことは少ない。不幸や災難がやってきた時にこそ、人間は自分の中の眠っている力が目を覚まし、大きなことをするようになる」(辛苦和失败少原本是件幸福的事。但幸福这件事,对人的成长能起到正向作用的情况很少。只有当不幸和灾难降临时,人类体内沉睡的力量才会苏醒,进而做出了不起的成就)可知,「プラスに働く」的含义是“起到正向作用、有帮助”,对应选项里的「役に立つ」(有用、有帮助)。故选A。
【10题详解】
由原文「他人がヘラヘラしている間にもすごい苦労をして人間力もつける」(在其他人还在嬉皮笑脸虚度时光的时候,这类人会付出超乎常人的辛苦,同时也打磨出了自身的人格力量)可知,经历过困难的人,才有机会打磨出自身的人格力量,选项「困難を経験した人が、人間力を身につける機会がある」符合原文表述。故选C。
(三)
子どもと関わる仕事場と言えば、「( ア )」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。僕は教師として小学校や中学校などの現場で働いたことは一度もありませんが、これまでに多くの子どもたちに関わって仕事をしてきました。勉強も教えてきましたし、スポーツなども一緒にやってきました。
教師志望でもなかった僕が、こんなにも長く子どもに関わる仕事をするようになるとは、当時は夢にも思っていませんでした。そもそものきっかけは、アパートの一室を教室にして塾を開設したことです。ただこれも自ら思い立ったのではなく、勉強の苦手なわが子のことを悩んでいたお母さんたちが、近所に住む僕たちに「子どもたちに勉強を教えてもらえないか」と声をかけてきたのが始まりでした。
その頃の僕は大学を卒業し、大学院に進んでいました。ちゃんとした仕事に就くまでのアルバイトのつもりで、友だち数人とこの仕事を引き受けたのです。
それが子どもたちに関わる最初の最初でした。それから今日まで、ずっと子どもたちとともにきましたが、なぜこの仕事を続けてきたのかを考えてみると結局、子どもに関わる仕事は、一度首を突っ込む(钻进去)とそうそう抜けることができないくらい心躍る仕事だということと、同時に汲みきれない魅力があります。奥の深い世界でした。
11. 文中の( ア )に入れるのに最も適当なのはどれか。
A. 塾 B. 学校 C. 教師 D. 事務室
12. 文中に「当時」とあるが、それはいつか。
A. 筆者がまだ大学にいた時
B. 筆者が大学院生だった時
C. 卒業して仕事を見つけられなかった時
D. 学校の教師になったばかりの時
13. 筆者が塾を開設した理由は何か。
A. 自分の子どもが、勉強が苦手で悩んでいたから
B. 学校の教師より楽だと思ったから
C. 大学を卒業したが、ちゃんとした仕事に就くことができなかったから
D. 近所のお母さんたちから、子どもに勉強を教えてほしいと言われたから
14. 文中に「それ」とあるが、それは何を指すか。
A. 大学院に進んだこと
B. 仕事を探すこと
C. 塾を開設したこと
D. 教師になったこと
15. 筆者は、自分がしてきた「子どもと関わる仕事」をどう考えているか。
A. やってみるとなかなかやめることができないくらい魅力的な仕事だ。
B. やってみると解決できない問題が多くて、やめるのが難しい仕事だ。
C. アルバイトのつもりで簡単にできるから、なかなかやめられない仕事だ。
D. 子どもとスポーツもできるから、小中学校の教師より楽しい仕事だ。
【答案】11. B 12. B 13. D 14. C 15. A
【解析】
【分析】本文阅读难度一般,讲述了作者对事业发展经历的感悟。
提到和孩子打交道的工作场所,想必很多人脑海中浮现的都是“学校”吧。我作为教师,从来没有在小学、初中这类一线岗位工作过,但至今为止一直从事和很多孩子相关的工作。既教过他们学习,也陪他们一起做过体育运动。
原本根本没有当老师意向的我,完全做梦都没想过当时的自己会从事和孩子相关的工作这么久。说起来契机是我把公寓的一间房间改造成教室,开办了补习班。但这件事也不是我自己主动想到的,而是那些正为自家孩子学习不好而烦恼的邻居妈妈们,找到住在附近的我们说“能不能教教孩子们学习呢”,这就是一切的开端。
那时我刚大学毕业,升入了研究生院。我本来只是打算在找到正式工作之前打个零工,就和几个朋友一起接下了这份工作。
那就是我第一次接触和孩子相关的工作。从那时到今天,我一直陪伴在孩子们身边,试着思考自己为什么能把这份工作坚持这么久,说到底,和孩子相关的工作,只要一头扎进去,就会让人兴奋到根本没法轻易抽身,同时它还有着取之不尽的魅力。这是一个底蕴极深的领域。
【11题详解】
由原文「子どもと関わる仕事場と言えば、「(ア)」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。僕は教師として小学校や中学校などの現場で働いたことは一度もありませんが、これまでに多くの子どもたちに関わって仕事をしてきました。」(提到和孩子打交道的工作场所,想必很多人脑海中浮现的都是“(ア)”吧。我作为教师,从来没有在小学、初中这类一线岗位工作过,但至今为止一直从事和很多孩子相关的工作)可知,后文紧接着提到自己从未在中小学这类一线岗位工作过,对应前文大众提到和孩子相关的工作场所最先想到的是学校,因此「学校」符合语境。故选B。
【12题详解】
由原文「教師志望でもなかった僕が、こんなにも長く子どもに関わる仕事をするようになるとは、当時は夢にも思っていませんでした。そもそものきっかけは、アパートの一室を教室にして塾を開設したことです。」(原本根本没有当老师意向的我,完全做梦都没想过当时的自己会从事和孩子相关的工作这么久。说起来契机是我把公寓的一间房间改造成教室,开办了补习班)以及后续衔接的「その頃の僕は大学を卒業し、大学院に進んでいました。」(那时我刚大学毕业,升入了研究生院)可知,「当時」指的是作者刚开办补习班、还在研究生院就读的时期。故选B。
【13题详解】
由原文「ただこれも自ら思い立ったのではなく、勉強の苦手なわが子のことを悩んでいたお母さんたちが、近所に住む僕たちに「子どもたちに勉強を教えてもらえないか」と声をかけてきたのが始まりでした。」(但这件事也不是我自己主动想到的,而是那些正为自家孩子学习不好而烦恼的邻居妈妈们,找到住在附近的我们说“能不能教教孩子们学习呢”,这就是一切的开端)可知,开办补习班是苦于孩子学习问题的邻居妈妈们主动找过来,拜托作者教孩子们学习才开始的。故选D。
【14题详解】
由原文「ちゃんとした仕事に就くまでのアルバイトのつもりで、友だち数人とこの仕事を引き受けたのです。それが子どもたちに関わる最初の最初でした。」(我本来只是打算在找到正式工作之前打个零工,就和几个朋友一起接下了这份工作。那就是我第一次接触和孩子相关的工作),结合前文铺垫的事件是开办补习班可知,此处的「それ」指代接下邻居委托开办补习班这件事。故选C。
【15题详解】
由原文「子どもに関わる仕事は、一度首を突っ込むとそうそう抜けることができないくらい心躍る仕事だということと、同時に汲みきれない魅力があります。」(和孩子相关的工作,只要一头扎进去,就会让人兴奋到根本没法轻易抽身,同时它还有着取之不尽的魅力)可知,作者认为这份工作极具吸引力,投身之后很难轻易放弃。故选A。
(四)
話す場合には、大抵、聞き手がすぐ近くにいて、そのとき、その場で自分の考えに表現を与えながら、更なる考えを進めていきます。
(…中略…)
それに対して、書くという表現の場合には、たいていは一人で、じっくり時間をかけて、ノートやパソコンなどを使って、考えたことを文字にしていったり、あるいは考えながら文字にしていくことが多いはずです。考えたことが消えずに文字として残ることも、話す場合とは大きく違う点です。ちょうど本という活字メディアが、読者にとって自分のペース(节奏)で考えながら読んでいくことができるのと同じように、書くという行為は、話すのと違って自分のペースで、行きつもどりつ(反复推敲)しながら、考えを進めていくことができる表現方法なのです。
( ア )、考えたことを文字にしていく場合、いい加減で曖昧なままの考えでは、なかなか文章になりません。何となくわかっていることでも、話し言葉なら、「何となく」のニュアンス(语感)を残したまま相手に伝えることも不可能ではありません。それに対して、書き言葉の場合には、その「何となく」はまったく伝わらない場合が多いのです。身振りも手振りも使えません。顔の表情だって、読み手には伝わりません。それだけ、曖昧ではなく、はっきりと考えを定着させることが求められるのです。そのような意味で、書くという行為は、もやもや(模糊不清)したアイデアに明確な言葉を与えていくことであり、だからこそ、書くことで考える力もついていくのです。
16. 書くという表現の特徴として、筆者が述べているのはどれか。
A. 時間をかけるほどうまく書くことができる。
B. 読み手の反応を想像しながら書くことができる。
C. 道具を利用するので考えを早くまとめることができる。
D. 何度もやり直しながら考えを進めることができる。
17. 文中に「違う点」とあるが、それは何か。
A. 相手が分かるかどうかということ
B. 考えたことを残せるかどうかということ
C. 自分のペースで進めるかどうかということ
D. 伝えたいことが伝えられるかどうかということ
18. 文中の( ア )に入れるのに最も適当なのはどれか。
A. そこで B. すると C. さらに D. しかし
19. 文中に「『何となく』はまったく伝わらない場合が多い」とあるが、なぜか。
A. 読み手との交流がないから
B. 読み手によって受け取り方が変わるから
C. 微妙な感覚を表現する言葉が少ないから
D. 文字以外に表現手段がないから
20. この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
A. 話すより書くほうが、自分の考えを人に伝えられる。
B. 自分の考えを書いて表現することで、思考力が向上する。
C. 時間をかけて何度も書き直せば、わかりやすい文章が書ける。
D. 思考力をつけるためには、曖昧な考えは書かないほうがいい。
【答案】16. D 17. B 18. D 19. D 20. B
【解析】
【分析】本文难度适中,主要写说话的时候,大多数情况下,听者就在身边。那个场合下,说话人当场一边将想法化为语言,一边在此过程中继续推进思路。
(……中略……)
与此相对,用“书写”来表达时,应该更多的情况是一个人,花足够的时间,使用笔记本或电脑等,把思考内容转化成文字,或者边思考边转化为文字。思考过的东西不会消失,而是作为文字留存下来,这一点也与说话的情况有很大不同。正如书籍这种纸质媒体可以让读者按自己的节奏边思考边阅读一样,书写这一行为与说话不同,是一种可以按自己的节奏反复推敲,同时推进思考的表现方式。
但是,把思考内容转化成文字时,如果想法是含糊不清的,就很难写成文章。即使是“大致明白”的事情,用口语的话,也不是不能把“大致”的语感保留下来传达给对方。与此相对,在书面语中,大多数情况下那个“大致”往往完全传达不了。因为不能使用肢体语言和手势,就连表情也无法传达给读者。因此,书写要求我们必须把想法明确地固定下来,而不是含糊其词。从这个意义上说,书写行为就是给模糊的想法赋予明确的语言,正因为如此,通过书写,思考力也会得到提升。
【16题详解】
由原文「書くという表現の場合には、たいていは一人で、じっくり時間をかけて、ノートやパソコンなどを使って、考えたことを文字にしていったり、あるいは考えながら文字にしていくことが多いはずです。」可知,用“书写”来表达时,应该更多的情况是一个人,花足够的时间,使用笔记本或电脑等,把思考内容转化成文字,或者边思考边转化为文字。即关于书写这一表达方式的特征,作者提到的是可以多次修改,同时推进思考。故选D。
【17题详解】
由原文「考えたことが消えずに文字として残ることも、話す場合とは大きく違う点です。」可知,思考过的东西不会消失,而是作为文字留存下来,这一点也与说话的情况有很大不同。也就是说「違う点」指的是思考内容能否留存下来。故选B。
【18题详解】
由原文「ちょうど本という活字メディアが、……考えを進めていくことができる表現方法なのです。( ア )、考えたことを文字にしていく場合、いい加減で曖昧なままの考えでは、なかなか文章になりません。」可知,前文叙述了书写可以按自己节奏反复推敲的优点,后文转而指出书写时含糊的想法难以成文的难点,前后文是转折关系。故选D。
【19题详解】
由原文「それに対して、書き言葉の場合には、その「何となく」はまったく伝わらない場合が多いのです。身振りも手振りも使えません。顔の表情だって、読み手には伝わりません。」可知,因为不能使用肢体语言和手势,就连表情也无法传达给读者。也就是说因为除了文字没有其他表达手段,所以大多数情况下「何となく」往往完全传达不了。故选D。
【20题详解】
由原文「書くことで考える力もついていくのです。」可知,通过书写,思考力也会得到提升。这篇文章作者最想表达的是通过书写来表达自己的想法,会提升思考力。故选B。
第三部分 语言运用(共两节,满分30分)
第一节 (共10小题;每小题1.5分,满分15分)
阅读下面短文,从每题所给的A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。
それを見たのは、日本に着いた日、空港からホテルへバスで向かっているときだった。高さは2___21___くらいだっただろうか。
青い布に白い字で「夏祭り」と書かれた大きな長方形の旗が道路沿いに一定間隔で何本も立っていたの。初めて見る、___22___、光景だった。
このとき、「この旗は何だ?」と思った。しかし、街を歩くと、あちこちに似たような旗があり、それらを見ている___23___、「これは広告だ」と気づいた。旗にはそれぞれ、「お弁当」、「食べ放題」、「本日特売日」といった短い言葉が書かれている。このように旗も色が派手で高さがあり、1本でもよく___24___。そのため自然と目が行く。また、何本か同じ旗が並んで立っていると、___25___一つの大きな看板のように見える。さらに、旗はどこにでも簡単に立てられるから、街のあちこちで使われている。私はこの旗に強い___26___を持った。
調べて___27___ところ、この旗は「のぼり(广告竖旗)」というそうだ。サイズは縦180センチ、横60センチのものが多い。布の上部と片方の端(一端)に棒が___28___、風が吹かなくても見えるようになっている。今の形ののぼりは、600年ぐらい前にはすでにあり、当時は戦いで自分の軍と敵の軍とを見分ける___29___使われていたらしい。時代は変わり、今はそのような目的で使われることはない。だが、今も、情報を一瞬ではっきりと___30___ときにのぼりを使うのは変わらない。のぼりの特徴をとらえ、広告に応用した発想に感心した。
21. A. メートル B. キロ C. カーテン D. グループ
22. A. いそがしい B. つまらない C. おもしろい D. もうしわけない
23. A. ことに B. うちに C. うえに D. ほかに
24. A. あきる B. あまる C. うめる D. めだつ
25. A. せっかく B. まったく C. まるで D. およそ
26. A. かんしん B. かんじょう C. かんそう D. かんどう
27. A. いった B. みた C. みせた D. した
28. A. 通してあり B. 通じてあり C. 通しておき D. 通じておき
29. A. みたいに B. ように C. そうに D. ために
30. A. 伝えた B. 伝えたい C. 伝えてほしい D. 伝えよう
【答案】21. A 22. C 23. B 24. D 25. C 26. A 27. B 28. A 29. D 30. B
【解析】
【分析】本文阅读难度一般,讲述了作者了解日式广告竖旗(のぼり)的经历。
我见到那东西,是抵达日本当天,坐着巴士从机场前往酒店的路上。它的高度大概有2米左右吧。
那是一面蓝色布料上用白色文字写着“夏日祭”的大型长方形旗帜,沿着道路按固定间隔竖了好几根。是我头一次见到的、十分新奇的景象。
这时候我心想:“这旗子是什么呀?”可之后逛街的时候,发现到处都有类似的旗子,看着看着就反应过来:“这是广告啊”。每面旗子上都写着“便当”“畅吃”“今日特价”这类简短的文字。这类旗子色彩艳丽、高度可观,哪怕单独立着也十分醒目,自然而然就能吸引视线。另外好几面相同的旗子并排立着的话,看起来就宛如一块巨大的看板。再加上旗子不管在哪都能轻松竖立,所以街头各处都在使用它。我对这种旗子产生了强烈的兴趣。
查阅之后我才知道,这种旗子叫做“のぼり(广告竖旗)”。尺寸大多是纵向180厘米、横向60厘米。布的上部和其中一端穿好了棒子,就算没有风也能保持展开的状态让人看清。如今这种形态的广告竖旗,早在约600年前就已经存在了,当时据说在战场上是为了用来区分我方和敌方的工具。时代变迁,现在它已经不再被用于那种用途了。但直到现在,人们为了能在一瞬间清晰地传递信息而使用竖旗的初衷从未改变。我很佩服人们抓住了竖旗的特点,将它活用在广告上的巧思。
【21题详解】
本题考查外来语。由原文可知,前文说的是旗的高度,2米符合日常广告竖旗的实际尺寸。「メートル」米,符合语境;「キロ」千米/公斤;「カーテン」窗帘;「グループ」团体。故选A。
【22题详解】
本题考查形容词词义。由原文可知,作者刚到日本第一次见到这种旗,后文也体现出他对这种新鲜事物的好奇。「いそがしい(忙しい)」忙碌的;「つまらない」无聊的;「おもしろい(面白い)」新奇的、有趣的,符合语境;「もうしわけない(申し訳ない)」抱歉的。故选C。
【23题详解】
本题考查句型。由原文可知,此处表示看着看着就慢慢意识到这是广告。「ことに」令人……的是;「うちに」在……过程中,趁着……的时候,符合语境;「うえに」加上……;「ほかに」除此之外。故选B。
【24题详解】
本题考查动词词义。由原文可知,后文提到这种旗很自然地吸引视线,说明单根就很显眼。「あきる(飽きる)」厌烦;「あまる(余る)」剩余;「うめる(埋める)」填满;「めだつ(目立つ)」显眼、醒目,符合语境。故选D。
【25题详解】
本题考查副词。「せっかく」特意、好不容易;「まったく」完全(后多接否定);「まるで」简直、就像,「まるで~ようだ」是常见搭配,表示“宛如、仿佛”,这里指好几根同款旗子并排立着,就像一块巨大的广告牌,符合语境;「およそ」大约。故选C。
【26题详解】
本题考查名词词义。「かんしん(関心)」兴趣、关心,「強い関心を持った」意为“产生了强烈的兴趣”,对应后文作者主动去查这种旗子的行为,符合语境;「かんじょう(感情)」情绪;「かんそう(感想)」感想;「かんどう(感動)」感动。故选A。
【27题详解】
本题考查补助动词。「ている」表示动作、作用的结果状态;「てみる」表示尝试做某事,「~たところ」表示动作完成后意外发现结果,这里指查阅相关资料之后,得知这种旗子叫「のぼり」,符合语境;「てみせる」表示决心;「てした」错误表达。故选B。
【28题详解】
本题考查自他动词和补助动词。由原文可知,这里指人为把棒子穿进旗布的构造里,成品一直保持着穿有棒子的状态。「てある」表示动作、行为结果的存续状态,前接他动词;「ておく」表示准备、实现做某事;放任不管;此处应用「てある」。「通す」他动词,使……通过;「通じる」自他动词,相通、理解;「通してあり」穿好、通着(他动词存续态,表示人为完成的结果留存),符合语境。故选A。
【29题详解】
本题考查句型。由原文可知,此处表示“当时据说在战场上是为了用来区分我方和敌方的工具”。「みたいに」像……一样;「ように」为了;像……一样;「そうに」好像(样态);「ために」为了(表目的),接主语主动要执行的意志动作,符合语境。故选D。
【30题详解】
本题考查助动词。由原文可知,此处表示如今想要把信息瞬间清晰地传递出去的时候,人们还是会使用竖旗,这一点和过去没有区别。「伝えた」动词た形,已经传达了;「~たい」表示主观愿望,“想要……”,「伝えたい」想要传达,符合语境;「~てほしい」表示希望对方做某事;「伝えよう」动词意志形。故选B。
第二节 (共10小题;每小题1.5分,满分15分)
阅读下面短文,在空白处填入适当的助词或括号内单词的正确形式,括号内单词有双下画线时,写出该单词的汉字或假名。
新聞社に 1 (入る)て、まだ間もないころの夜だった。取材で撮ってきたフィルム(胶片)を暗室で現像したが、何も写っていない。シャッター(快门)を切るたびに巻き上げたつもりだったが、フィルムの入れ方が悪く、空回り(空转)していた。
フィルムを 2 (使う)ず、撮った像をその場で確認できるデジタルカメラでは、まずこんなことは起きない。銀塩(フィルム)からデジタルへ、写真の世界で新旧の移り変わりが 3 (激しい)続いている。
ある会社が、「サクラカラー(樱花彩色)」の名で 4 (知る)れた写真フィルムなどのフォト(摄影,照片)事業とカメラ事業から撤退するという。もう一つ有名な会社もフィルムカメラから 5 事実上の撤退を発表した。こうした流れの中で「撤退しません」というこの会社のコメントが目についた。
「人間の 6 (喜)びも悲しみも愛も感動も全てを表現する写真は、人間にとって無くてはならないものであり…その中でも銀塩写真は、その 7 (すぐ)れた表現力などでデジタルに勝るところもあり、写真の原点とも言えるものです。」なかなか熱がこもっている。
8 (便利)では、デジタルの方がかなりいいのだろう。しかし写真とは、絶え間なく流れてゆく時間の中で、ある一瞬をとらえるものだ。そんな「時の肖像」を留める手だて(手段)として、愛好家の間ではアナログ(胶卷相机)の人気も根強いそうだ。
フィルムが空回りした写真は、取材の相手方におわびし、翌朝 9 (撮る)直して何とか掲載日に間に合わせた。
30年以上前の失敗だが、その後しばらくは、何も写っていないあのフィルムが夢の中 10 現れることがあった。
31. ________
32. ________
33. ________
34. ________
35. ________
36. ________
37. ________
38. ________
39. ________
40. ________
【答案】31. 入っ 32. 使わ
33. 激しく 34. 知ら
35. の 36. よろこ
37. 優 38. 便利さ
39. 撮り 40. に
【解析】
【分析】本文阅读难度一般,作者通过自身在报社的经历,抒发对胶片摄影与数码摄影更迭的个人感悟。
那是我进入报社后没多久的一个夜晚。我把采访拍好的胶片拿到暗室冲洗,结果什么影像都没拍上。我本以为每次按下快门都卷好了胶片,结果是胶片安装方式不对,全程都在空转。
要是用不用胶片、拍完就能当场确认画面的数码相机,基本不会发生这种事。从银盐胶片到数码,摄影界的新旧更迭正激烈地持续着。
听说有一家公司要退出以“樱花彩色”之名为人熟知的摄影胶片等影像业务与相机业务。另一家知名企业也宣布了事实上从胶片相机领域退出的消息。在这样的潮流里,这家打出“我们不会退出”口号的公司的声明格外醒目:“能够将人类的喜悦、悲伤、爱意与感动悉数呈现的摄影,对人类而言是不可或缺的事物……其中银盐摄影凭借其出众的表现力等特质,也有超越数码的地方,可以称得上是摄影的原点。”这番话着实饱含热忱。
要说便利性的话,数码摄影应该要出色得多。但摄影本就是在永不停歇流逝的时间里,捕捉某一个瞬间的存在。作为留存这种“时光肖像”的手段,据说在摄影爱好者群体里,胶片相机的人气依旧长盛不衰。
那次拍空了的胶片事件,我向采访对象道了歉,第二天一早重新拍摄,总算赶上了刊登的截止日期。
这是三十多年前的老失误了,但在那之后的很长一段时间里,那卷什么影像都没有的胶片,还常常出现在我的梦境中。
【31题详解】
本题考查动词活用。由原文可知,这里表达“进入报社后没过多久的一个夜晚”,后接て。动词「入る」的て形为「入って」。故填「入っ」。
【32题详解】
本题考查助动词和动词活用。由原文可知,这里表达“不使用胶片就能当场确认拍摄画面的数码相机”,此处后续否定助动词「ず」,填空处应改ない形。动词「使う」的ない形是「使わない」,接「ず」变形为「使わず」。故填「使わ」。
【33题详解】
本题考查形容词活用。由原文可知,这里表达“摄影界新旧技术的更迭正激烈地持续着”。此处一类形容词「激しい」后续修饰动词「続いている」。一类形容词修饰动词时,需改词尾「い」为「く」。故填「激しく」。
【34题详解】
本题考查动词活用。由原文可知,这里表达“以‘樱花彩色’的名字为人熟知的摄影胶片业务”,应改被动形。动词「知る」的被动形为「知られる」。「名で知られた」表示“以某名字被人熟知”。故填「知ら」。
【35题详解】
本题考查助词。由原文可知,这里表达“另一家知名公司也事实上从胶片相机领域宣布退出”。「フィルムカメラ」是动作「撤退」的对象领域,助词「の」做定语,表示所属、数量、性质、同位等,此处构成「フィルムカメラからの事実上の撤退」的名词短语,即“从胶片相机领域的事实上的退出”。故填「の」。
【36题详解】
本题考查单词发音。「喜び(よろこび)」喜悦,名词。故填「よろこ」。
【37题详解】
本题考查单词发音。「優れる(すぐれる)」出众,优秀,动词。故填「優」。
【38题详解】
本题考查形容动词活用。由原文可知,这里表达“在便利性层面,数码摄影应该要好得多”。此处后续需要名词性成分作句子主语。二类形容词名词化是直接加「さ」。「便利さ」表示“便利性”。故填「便利さ」。
【39题详解】
本题考查复合动词。由原文可知,这里表达“第二天早上重新拍摄,总算赶上了刊登日期”。「~直す」表示重新做某事,前接动词ます形去ます。动词「撮る」的ます形为「撮ります」,「撮り直す」即“重拍”。故填「撮り」。
【40题详解】
本题考查助词。由原文可知,这里表达“那卷什么影像都没有的胶片,之后还常常出现在我的梦里”。「に」表示动作方向、到达点。故填「に」。
第四部分 写作(共两节,满分40分)
第一节 (满分10分)
41. 请用日语介绍一个中国的传统节日,包括日期和习俗等。
注意:
(1)字数80~120字;
(2)格式正确,书写清楚;
(3)使用「です・ます」体。
【答案】 中秋節は毎年旧暦8月15日に祝われます。この日は月が美しくて、家族で団らんしながら月見を楽しみます。それに、名物の月餅も食べます。丸い形に「家族の円満」を祈ります。感謝と祈りを込めた温かい祝日です。
【解析】
【详解】本文要求用日语介绍一个中国的传统节日,节日名称+日期+习俗(节日时做什么)+节日意义等,一般具备这几个要素即可。
先交代时间(客观事实)
→ 第一句「中秋節は毎年旧暦8月15日に祝われます」
开篇直接点明节日的日期,这是最基本的信息,让听者知道“什么时候”。
再描写景象(感官体验)
→ 第二句「この日は月が美しくて、家族で団らんしながら月見を楽しみます」
从“月美”到“团聚赏月”,由视觉(月之美)延伸到活动(家人共处),营造出温馨的画面感。
然后补充细节(特色文化)
→ 第三句「それに、名物の月餅も食べます」
用「それに」追加一个标志性风俗——吃月饼。这是具体而微的补充,让内容更丰富。
接着解释象征意义(由表及里)
→ 第四句「丸い形に「家族の円満」を祈ります」
将月饼的“圆形”与“家庭团圆”关联起来,从物质层面上升到精神层面,解释风俗背后的文化寓意。
最后抒发整体感受(情感升华)
→ 第五句「感謝と祈りを込めた温かい祝日です」
用总结性的判断句,赋予整个节日“温暖”“充满感谢与祈愿”的情感色彩,点明主题,收束全文。
通篇注意字数格式要求,语法的正确运用,行文流畅,表达通顺即可。
第二节 (满分30分)
42. “人无信不立”“言必信,行必果”“一个唾沫一个钉”——这些关于诚信的谚语,想必大家都不陌生。
请以「誠実であること」为题,写一篇日语文章。
写作要点:
(1)简述一两件与诚信有关的小事;
(2)谈谈你对于“诚实守信”的感受或思考。
注意:
(1)字数 280~320 字;
(2)格式正确,书写清楚;
(3)使用「です・ます」体。
【答案】誠実であること
中国には「人無信不立」という諺があります。私はこの言葉を大切にしています。
先週、コンビニで買い物をしている時、一人のお客さんがお釣りが多かったことに気づきました。彼女はすぐに店員に「すみません、お釣りが多いみたいです」と優しい声で言いました。店員さんはとても嬉しそうにお礼を言っていました。その光景を見て、私は心が温かくなりました。
また、先月、友達に本を貸しました。「一週間後に返す」と言った彼女は、約束の日に返してくれました。ちゃんと覚えていてくれたことが、とても嬉しかったです。
これらの小さな出来事から、誠実な行動は周りの人に安心と信頼を与えると感じました。私はこれからも、小さなことでも正直に行動し、誠実な人になりたいです。
【解析】
【分析】
【详解】首先确定文章开篇切入点,因为要紧扣「誠実であること」的主题,所以可以从题干给出的相关谚语引入,自然点出诚信的普遍性与重要性。接着按照写作要点选取1-2件贴近生活的诚信相关小事,如果选日常场景的事例,那么更易贴合真实感受,叙述时注意简洁清晰,控制篇幅。然后基于叙述的事例展开对诚实守信的思考,因为需要体现个人感受,所以可以从诚信对人际交往、个人立身的作用等角度展开,内容要和前面的事例有所呼应。最后调整整体篇幅与语言表达,因为要求使用「です・ます」体,且字数在280-320字,所以需要逐句核对语体,统计字数,确保符合要求。
可以参考以下的句子:说实话「正直に言うと / 実を言うと」;心里很纠结「心の中で迷いました」;最终还是选择了……「結局、……することにしました」;感到安心「ほっとしました / 安心しました」;信任是建立在……之上的「信頼は……の上に築かれる」;一旦失去就很难挽回「一度失うと、取り戻すのは難しい」;从小事做起「小さなことから始める」。
【点睛】
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高三日语
第一部分 听力(共两节,满分30分)
做题时,先将答案标在试卷上。录音内容结束后,你将有两分钟的时间将试卷上的答案转涂到答题卡上。
第一节 (共5小题:每小题1.5分,满分7.5分)
听下面5段录音,每段录音后有1个小题,从A、B、C三个选项中选出最佳选项。每段录音后,都留有10秒钟的时间回答该小题和阅读下一小题。每段录音播放两遍。
1.女の人は最近読んだ本のタイトルは何ですか。
A.橘の歴史 B.箸の歴史 C.足の歴史
2.二人はこれからどうしますか。
A.映画館へ行く。 B.食べ物を買いに行く。 C.家で映画を見る。
3.「あおなに塩」はどういう意味ですか。
A.失敗ばかりという意味
B.野菜が腐ったという意味
C.元気がないという意味
4.今日は何曜日ですか。
A.金曜日 B.土曜日 C.日曜日
5.男の人は今日どうやって来ましたか。
A.電車で B.タクシーで C.車で
第二节 (共15小题:每小题1.5分,满分22.5分)
听下面5段录音,每段录音后有几个小题,从A、B、C三个选项中选出最佳选项。听每段录音前,你将有时间阅读各个小题,每小题5秒钟;听完后,每小题给出5秒钟的作答时间。每段录音播放两遍。
听下面的录音,回答第6至8题。
6.女の人は子供の時から何ができますか。
A.書道 B.生け花 C.ピアノ
7.女の人は今何歳ですか。
A.15歳 B.20歳 C.22歳
8.男の人はどうやってピアノを習いましたか。
A.ピアノ教室で習った。
B.自分で練習してきた。
C.祖父に教えてもらった。
听下面的录音,回答第9至11题。
9.どうしてアイスクリームはだめですか。
A.男の人の体に悪いから
B.冷たすぎるから
C.食べたら太るから
10.男の人はどうして女の人と一緒に運動しますか。
A.男の人が太っているから
B.女の人は一人でするのが嫌だから
C.二人とも運動が好きだから
11.二人はどんな運動にしましたか。
A.ジョギング B.水泳 C.スキー
听下面的录音,回答第 12 至 14 题。
12.女の人はなぜここが懐かしいと思っていますか。
A.思い出がある所だから
B.バイトをした所だから
C.男の人がここにいるから
13.女の人はなぜ留学の間帰ってこなかったのですか。
A.勉強が難しかったから
B.お金がなかったから
C.忙しかったから
14.女の人はこれからどうするつもりですか。
A.日本で仕事を探す。
B.アメリカで働く。
C.アメリカで仕事を探す。
听下面的录音,回答第 15 至 17 题。
15.男の人はこれから何をしますか。
A.会議用の資料を作る。
B.会議用の資料を見る。
C.会議用の物を用意する。
16.女の人は会議の前に何を準備しますか。
A.飲み物と資料
B.お弁当と資料
C.飲み物とお弁当
17.録音の内容に合っているのはどれですか。
A.会議は 11 時から始まる。
B.女の人は今すぐ資料をコピーする。
C.資料は 10 人分をコピーする必要がある。
听下面的录音,回答第 18 至 20 题。
18.どんな人を募集していますか。
A.体力に自信がある若い人
B.ボランティアに興味がある人
C.何か得意なことがあるお年寄り
19.働きたい人はどうしますか。
A.書類を送る。
B.電話で連絡する。
C.人材センターへ行く。
20.録音の内容に合っているのはどれですか。
A.働くとお金がもらえる。
B.仕事内容はお年寄りに関係がある。
C.お年寄りだけ応募できる。
第二部分 阅读(共20小题;每小题2.5分,满分50分)
阅读下列短文,从每题所给的A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。
(一)
井戸の水は冬は暖かく、夏は冷たく感じられる。これはなぜだろうか。いろいろ考えた末、それはたぶん井戸の底は夏も冬も温度が変わらないが、人間のほうが暑さにも寒さにも慣れてしまうので、夏は冷たく感じ、冬は暖かく感じるのだろうと思っていた。
( ア )、去年の冬、汲みたて(刚打上来)の井戸水の中に温度計を入れてみたら、十六度あった。その後また思いついて、この春に井戸水の温度を計ってみると、今度は十五度あった。地上は暖かくなったのに、井戸水はたった一度だが、逆に冷たくなっている。これで、井戸水の温度は一年中同じでないことが分かった。どうして地上の温度と地下の温度が逆になるのだろう。図書館の「水の科学」という本で見ると、土は温度を伝えにくいので、土地の表面が夏の太陽に照りつけられてから、その熱が井戸の底に伝わるには半年ぐらいかかる。
だから、地下は寒中がもっとも暖かく、地上の夏のころはもっとも冷たくなっているのだそうである。それから、わたしが想像したとおり、人間の感覚が暑さ、寒さに慣れるということも、人が夏に冷たく感じ、冬は暖かく感じる原因の一つだそうである。
1. 文中に「これ」とあるが、これは何を指すか。
A. 井戸の水の温度は季節とともに激しく変化していること
B. 井戸の水の温度は冬は暖かく、夏は冷たく感じること
C. 人の感覚は季節とともに変化していること
D. 井戸の底は夏も冬も温度が変わらないこと
2. 文中の( ア )に入れるのに適当なのはどれか。
A. だから B. それから
C. ところで D. ところが
3. 去年の冬とこの春に井戸水の温度を測った結果、どうなったか。
A. 去年の冬は16度、この春は15度で、水温が下がった。
B. 去年の冬は15度、この春は16度で、水温が上がった。
C. どちらも16度だった。
D. どちらも15度だった。
4. 図書館の本によると、地上の温度と地下の温度が逆になる理由は何か。
A. 井戸の下で地下水が流れているから
B. 地表の熱が井戸の底に届くには時間がかかるから
C. 井戸の底に何か熱源があるから
D. 人間の感覚が間違っているから
5. 本文の内容に合っているのはどれか。
A. 土より水のほうが温度を伝えにくい。
B. 人間の感覚が気温によって変わっているから、信じられない。
C. 井戸水の温度は一年中同じでないことははっきりしている。
D. 人間の感覚は気温に慣れるから、夏になってもそれほど暑く感じない。
(二)
人のつくった知識をありがたがって全部覚えるというのは、子どもの時はしかたがないことだが、いつまでも自分自身の力で考えられなければ、人間としてこの世に生まれてきた意味は小さい。
では、人間が自分の頭で考えるようになるためには何が必要か。
まず体を動かすということ。そしてもうひとつは、不幸とか、貧困とか、失敗とか、そういう辛い境遇から逃げないことだ。
困難な状況の中にいないと、頭は必死になって考えることをしない。美味しいものを食べて、快適な生活をして、いい学校に通って、いい成績を上げているうちは、ものを考えるチャンスが少ない。たとえば、家が貧しくて、どうもこのままでは大学に行けないかもしれないという状況に直面したとする(假如)。そこで本当に力がある人は、どうすればいいかということを本気で考える。他人がヘラヘラしている(嬉皮笑脸的)間にもすごい苦労をして人間力もつける。
苦労や失敗が少ないというのは幸せなことである。しかし、幸せは、人間を育てるのにプラスに働くことは少ない。不幸や災難がやってきた時にこそ、人間は自分の中の眠っている力が目を覚まし、大きなことをするようになる。
6. 文中に「しかたがないこと」とあるが、それは何を指すか。
A. 自分で考えること
B. この世界に生まれたこと
C. 人のできた知識を全部覚えること
D. 困難に直面すること
7. 文中に「辛い境遇から逃げないことだ」とあるが、その理由は何か。
A. どんな状況でも動ける行動力がつくから
B. いい学校に入って、いい成績が取れるようになるから
C. 自分自身の力で考えられるようになるチャンスだから
D. 誰でも一度は体験することだから
8. 文中に「本当に力がある人」とあるが、そのような人に合っているのはどれか。
A. いい学校を卒業して、いい成績を取った人
B. 生まれてから順調に生きている人
C. 成功するためにどんなことをしてもいいと思う人
D. 困難な状況に直面していて、解決方法を考える人
9. 文中に「プラスに働く」とあるが、それはどういう意味か。
A. 役に立つ
B. 足を止める
C. 失敗する
D. 状態を悪くする
10. 文章の内容と合っているのはどれか。
A. 貧しい家庭の子供は進学を諦めることが多い。
B. 大人になると、知識の丸覚えができなくなる。
C. 困難を経験した人が、人間力を身につける機会がある。
D. 人は、苦労や失敗が少なければ少ないほど、幸せになることができる。
(三)
子どもと関わる仕事場と言えば、「( ア )」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。僕は教師として小学校や中学校などの現場で働いたことは一度もありませんが、これまでに多くの子どもたちに関わって仕事をしてきました。勉強も教えてきましたし、スポーツなども一緒にやってきました。
教師志望でもなかった僕が、こんなにも長く子どもに関わる仕事をするようになるとは、当時は夢にも思っていませんでした。そもそものきっかけは、アパートの一室を教室にして塾を開設したことです。ただこれも自ら思い立ったのではなく、勉強の苦手なわが子のことを悩んでいたお母さんたちが、近所に住む僕たちに「子どもたちに勉強を教えてもらえないか」と声をかけてきたのが始まりでした。
その頃の僕は大学を卒業し、大学院に進んでいました。ちゃんとした仕事に就くまでのアルバイトのつもりで、友だち数人とこの仕事を引き受けたのです。
それが子どもたちに関わる最初の最初でした。それから今日まで、ずっと子どもたちとともにきましたが、なぜこの仕事を続けてきたのかを考えてみると結局、子どもに関わる仕事は、一度首を突っ込む(钻进去)とそうそう抜けることができないくらい心躍る仕事だということと、同時に汲みきれない魅力があります。奥の深い世界でした。
11. 文中の( ア )に入れるのに最も適当なのはどれか。
A. 塾 B. 学校 C. 教師 D. 事務室
12. 文中に「当時」とあるが、それはいつか。
A. 筆者がまだ大学にいた時
B. 筆者が大学院生だった時
C. 卒業して仕事を見つけられなかった時
D. 学校の教師になったばかりの時
13. 筆者が塾を開設した理由は何か。
A. 自分の子どもが、勉強が苦手で悩んでいたから
B. 学校の教師より楽だと思ったから
C. 大学を卒業したが、ちゃんとした仕事に就くことができなかったから
D. 近所のお母さんたちから、子どもに勉強を教えてほしいと言われたから
14. 文中に「それ」とあるが、それは何を指すか。
A. 大学院に進んだこと
B. 仕事を探すこと
C. 塾を開設したこと
D. 教師になったこと
15. 筆者は、自分がしてきた「子どもと関わる仕事」をどう考えているか。
A. やってみるとなかなかやめることができないくらい魅力的な仕事だ。
B. やってみると解決できない問題が多くて、やめるのが難しい仕事だ。
C. アルバイトのつもりで簡単にできるから、なかなかやめられない仕事だ。
D. 子どもとスポーツもできるから、小中学校の教師より楽しい仕事だ。
(四)
話す場合には、大抵、聞き手がすぐ近くにいて、そのとき、その場で自分の考えに表現を与えながら、更なる考えを進めていきます。
(…中略…)
それに対して、書くという表現の場合には、たいていは一人で、じっくり時間をかけて、ノートやパソコンなどを使って、考えたことを文字にしていったり、あるいは考えながら文字にしていくことが多いはずです。考えたことが消えずに文字として残ることも、話す場合とは大きく違う点です。ちょうど本という活字メディアが、読者にとって自分のペース(节奏)で考えながら読んでいくことができるのと同じように、書くという行為は、話すのと違って自分のペースで、行きつもどりつ(反复推敲)しながら、考えを進めていくことができる表現方法なのです。
( ア )、考えたことを文字にしていく場合、いい加減で曖昧なままの考えでは、なかなか文章になりません。何となくわかっていることでも、話し言葉なら、「何となく」のニュアンス(语感)を残したまま相手に伝えることも不可能ではありません。それに対して、書き言葉の場合には、その「何となく」はまったく伝わらない場合が多いのです。身振りも手振りも使えません。顔の表情だって、読み手には伝わりません。それだけ、曖昧ではなく、はっきりと考えを定着させることが求められるのです。そのような意味で、書くという行為は、もやもや(模糊不清)したアイデアに明確な言葉を与えていくことであり、だからこそ、書くことで考える力もついていくのです。
16. 書くという表現の特徴として、筆者が述べているのはどれか。
A. 時間をかけるほどうまく書くことができる。
B. 読み手の反応を想像しながら書くことができる。
C. 道具を利用するので考えを早くまとめることができる。
D. 何度もやり直しながら考えを進めることができる。
17. 文中に「違う点」とあるが、それは何か。
A. 相手が分かるかどうかということ
B. 考えたことを残せるかどうかということ
C. 自分のペースで進めるかどうかということ
D. 伝えたいことが伝えられるかどうかということ
18. 文中の( ア )に入れるのに最も適当なのはどれか。
A. そこで B. すると C. さらに D. しかし
19. 文中に「『何となく』はまったく伝わらない場合が多い」とあるが、なぜか。
A. 読み手との交流がないから
B. 読み手によって受け取り方が変わるから
C. 微妙な感覚を表現する言葉が少ないから
D. 文字以外に表現手段がないから
20. この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
A. 話すより書くほうが、自分の考えを人に伝えられる。
B. 自分の考えを書いて表現することで、思考力が向上する。
C. 時間をかけて何度も書き直せば、わかりやすい文章が書ける。
D. 思考力をつけるためには、曖昧な考えは書かないほうがいい。
第三部分 语言运用(共两节,满分30分)
第一节 (共10小题;每小题1.5分,满分15分)
阅读下面短文,从每题所给的A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。
それを見たのは、日本に着いた日、空港からホテルへバスで向かっているときだった。高さは2___21___くらいだっただろうか。
青い布に白い字で「夏祭り」と書かれた大きな長方形の旗が道路沿いに一定間隔で何本も立っていたの。初めて見る、___22___、光景だった。
このとき、「この旗は何だ?」と思った。しかし、街を歩くと、あちこちに似たような旗があり、それらを見ている___23___、「これは広告だ」と気づいた。旗にはそれぞれ、「お弁当」、「食べ放題」、「本日特売日」といった短い言葉が書かれている。このように旗も色が派手で高さがあり、1本でもよく___24___。そのため自然と目が行く。また、何本か同じ旗が並んで立っていると、___25___一つの大きな看板のように見える。さらに、旗はどこにでも簡単に立てられるから、街のあちこちで使われている。私はこの旗に強い___26___を持った。
調べて___27___ところ、この旗は「のぼり(广告竖旗)」というそうだ。サイズは縦180センチ、横60センチのものが多い。布の上部と片方の端(一端)に棒が___28___、風が吹かなくても見えるようになっている。今の形ののぼりは、600年ぐらい前にはすでにあり、当時は戦いで自分の軍と敵の軍とを見分ける___29___使われていたらしい。時代は変わり、今はそのような目的で使われることはない。だが、今も、情報を一瞬ではっきりと___30___ときにのぼりを使うのは変わらない。のぼりの特徴をとらえ、広告に応用した発想に感心した。
21. A. メートル B. キロ C. カーテン D. グループ
22. A. いそがしい B. つまらない C. おもしろい D. もうしわけない
23. A. ことに B. うちに C. うえに D. ほかに
24. A. あきる B. あまる C. うめる D. めだつ
25. A. せっかく B. まったく C. まるで D. およそ
26. A. かんしん B. かんじょう C. かんそう D. かんどう
27. A. いった B. みた C. みせた D. した
28. A. 通してあり B. 通じてあり C. 通しておき D. 通じておき
29. A. みたいに B. ように C. そうに D. ために
30. A. 伝えた B. 伝えたい C. 伝えてほしい D. 伝えよう
第二节 (共10小题;每小题1.5分,满分15分)
阅读下面短文,在空白处填入适当的助词或括号内单词的正确形式,括号内单词有双下画线时,写出该单词的汉字或假名。
新聞社に 1 (入る)て、まだ間もないころの夜だった。取材で撮ってきたフィルム(胶片)を暗室で現像したが、何も写っていない。シャッター(快门)を切るたびに巻き上げたつもりだったが、フィルムの入れ方が悪く、空回り(空转)していた。
フィルムを 2 (使う)ず、撮った像をその場で確認できるデジタルカメラでは、まずこんなことは起きない。銀塩(フィルム)からデジタルへ、写真の世界で新旧の移り変わりが 3 (激しい)続いている。
ある会社が、「サクラカラー(樱花彩色)」の名で 4 (知る)れた写真フィルムなどのフォト(摄影,照片)事業とカメラ事業から撤退するという。もう一つ有名な会社もフィルムカメラから 5 事実上の撤退を発表した。こうした流れの中で「撤退しません」というこの会社のコメントが目についた。
「人間の 6 (喜)びも悲しみも愛も感動も全てを表現する写真は、人間にとって無くてはならないものであり…その中でも銀塩写真は、その 7 (すぐ)れた表現力などでデジタルに勝るところもあり、写真の原点とも言えるものです。」なかなか熱がこもっている。
8 (便利)では、デジタルの方がかなりいいのだろう。しかし写真とは、絶え間なく流れてゆく時間の中で、ある一瞬をとらえるものだ。そんな「時の肖像」を留める手だて(手段)として、愛好家の間ではアナログ(胶卷相机)の人気も根強いそうだ。
フィルムが空回りした写真は、取材の相手方におわびし、翌朝 9 (撮る)直して何とか掲載日に間に合わせた。
30年以上前の失敗だが、その後しばらくは、何も写っていないあのフィルムが夢の中 10 現れることがあった。
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第四部分 写作(共两节,满分40分)
第一节 (满分10分)
41. 请用日语介绍一个中国的传统节日,包括日期和习俗等。
注意:
(1)字数80~120字;
(2)格式正确,书写清楚;
(3)使用「です・ます」体。
第二节 (满分30分)
42. “人无信不立”“言必信,行必果”“一个唾沫一个钉”——这些关于诚信的谚语,想必大家都不陌生。
请以「誠実であること」为题,写一篇日语文章。
写作要点:
(1)简述一两件与诚信有关的小事;
(2)谈谈你对于“诚实守信”的感受或思考。
注意:
(1)字数 280~320 字;
(2)格式正确,书写清楚;
(3)使用「です・ます」体。
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