第15課 友好のために 随堂练习-2026 2027学年高中日语新编日语第四册

2026-08-24
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摘要:

**基本信息** 本练习围绕“友好”主题,分层设计基础巩固(词汇语法)、语境应用(完形)、综合理解(阅读)、语言输出(主观题)四层次,形成从单一知识点到跨文化交际能力的递进路径,适配新授课知识内化与核心素养培养需求。 **分层设计** |层次|知识覆盖|设计特色| |----|----------|----------| |基础巩固|单一词汇语法(如“を通じて”“ものの”)|选择题直接考查基础,夯实语言能力积累| |语境应用|语法在语篇中的综合运用|短文语境衔接基础与综合,培养思维条理性| |综合理解|跨文化交流主题的信息提取与主旨概括|三篇阅读深化文化意识,提升分析判断能力| |语言输出|翻译/句式转换/主题写作|主观题融合语法与主题,促进语言整合与创建|

内容正文:

第15課 友好のために 随堂练习 建议用时:45分钟 满分:100分 姓名:___________ 班级:___________ 得分:___________ 一、単語・文法選択問題(共10小题,每小题2分,計20点) 次のA・B・C・Dの中から一番よいものを一つ選びなさい。 1. 両国の若者の交流は相互理解を_____大きな力となる。 A.深める B.増やす C.高める D.伸ばす 2. 文化交流_____、お互いの習慣や考え方を知ることができる。 A.をもとに B.を通じて C.に反して D.にかわって 3. 言葉の壁がある_____、心と心の通じ合いは不可能ではない。 A.からこそ B.くせに C.ものの D.わけで 4. 真の友好のためには、相手の文化を_____態度が欠かせない。 A.尊重する B.尊敬する C.重んじる D.貴ぶ 5. 歴史や習慣が違う_____、意見の食い違いが生まれることもある。 A.べく B.ために C.ゆえの D.もので 6. 表面だけの付き合いではなく、本音で向き合う_____が大切だ。 A.もの B.こと C.わけ D.はず 7. 文化の違いを理由に相手を否定する_____、友好関係は築けない。 A.かわりに B.あまり C.とおりに D.が最後 8. 若者同士の交流活動は、未来の友好関係を_____土台になる。 A.作る B.作らせる C.作られる D.作れる 9. お互いの長所を認め合う_____、より良い関係が生まれてくる。 A.につれて B.にかわって C.をめぐって D.について 10. どんなに文化が違っても、人と人の心は通い合う_____。 A.うる B.える C.ものだ D.ことだ 二、完形填空(共10小题,每小题2分,計20点) 次の文章を読んで、(11)~(20)の中に入れるのに一番よいものをA・B・C・Dの中から一つ選びなさい。 国と国の友好は政府同士の話し合いだけで実現する11._____市民、特に若者同士の交流も欠かせない要素である。 言葉や習慣、歴史背景が違う12._______、誤解が生まれる13._______がある。14._______、違いがあるからといって、相手を拒絶してはいけない。相手を理解しようと努力する15._______こそ、友好への第一歩である。 文化交流イベント、留学生交換、オンラインでの対話など、今は交流の手段がたくさん16._______。こうした機会を17._______、私たちは相手の考え方に触れることができる。 一方、交流すればすべてがうまくいく18._______。意見が食い違う場面も出てくる。その時、冷静に話し合う19._______、相互理解を深めていく20._______だ。 11. A.ものだ B.ことだ C.ものではない D.わけではない 12. A.ものの B.ために C.くせに D.からこそ 13. A.こと B.もの C.わけ D.はず 14. A.そして B.だから C.しかし D.それなら 15. A.もの B.こと C.わけ D.はず 16. A.存在する B.存在できる C.存在させる D.存在させられる 17. A.通じて B.かわりに C.ついでに D.とおりに 18. A.わけだ B.ものだ C. ことではない D.わけではない 19. A.かわりに B.あまり C.を通じて D.が最後 20. A.もの B.こと C.わけ D.はず 三、読解問題(3篇、各5問、1問3点、計45点) 第一篇 多くの人は国同士の友好と聞くと、外交の場での会談や条約締結を思い浮かべる。しかし、真の友好はそれだけにとどまらない。普通の国民同士、とりわけ次世代を担う若者同士の心のつながりが、長く安定した友好関係を支える土台となる。 もちろん、国が違えば言葉、習慣、価値観に差があるのは当然である。その差から誤解や意見の食い違いが生まれることも避けられない。だが、違いがあること自体が悪いのではない。大切なのは、違いを認めたうえで、互いを理解しようとする姿勢である。 留学生、文化祭、オンライン交流会など、若者が直接交流できる場は増えている。言葉が完全に通じなくても、共通の趣味や関心事をきっかけに心を通わせることは十分可能だ。表面的な儀礼だけでなく、本音で向き合うことで初めて本当の相互理解が生まれる。 21.筆者によると、長く安定した国同士の友好を支える土台は何か。( ) A.条約だけ B.若者を含む国民同士の心のつながり C.経済援助のみ D.軍事協力 22.国が違うと生まれうるものはどれか。( ) A.価値観の差、誤解、意見の食い違い B.習慣が完全に同じになる C.すべての考えが一致する D.誤解が絶対に起こらない 23.筆者の考えに合うものはどれか。( ) A.違いが存在すること自体が悪い B.違いを認め、理解しようとする姿勢が大切 C.言葉が通じなければ交流は不可能 D.外交会談だけで友好は完全に実現できる 24.若者の交流のきっかけになりうるものとして本文に挙げられていないのはどれか。( ) A.留学生交流 B.オンライン交流会 C.共通の趣味 D.軍事演習 25.この文章の主旨として最も適切なものはどれか。( ) A.国の友好には国民・若者の心のつながりが不可欠である B.外交条約こそ友好の唯一の手段である C.異文化の違いは完全になくすべきだ D.言葉が通じなければ人間同士分かり合えない 第二篇 異文化交流を行う時、「相手の文化を尊重する」とよく言われる。では、「尊重する」とは具体的にどういうことだろう。 相手の文化をただ褒めるだけが尊重ではない。表面的に賛美していても、自分の物差しで相手を判断している場合もある。本当の尊重とは、自分とは違う考え方や習慣が存在することを受け入れ、一方的に否定しないことである。もちろん、すべてを無条件に肯定するわけでもない。理解した上で、冷静に意見を交わすこともできる。 交流の中では、自分の国の文化を相手に伝えることも大切だ。自分の側の考えを隠して相手に合わせ続けるのは、健全な交流とは言えない。お互いが自分の立場を示しつつ、相手の話も聞く。その双方向のやり取りこそ、真の相互理解につながる。 26.本文によると、本当の文化の尊重とは何か。( ) A.相手の文化を無条件に全部褒めること B.違う習慣・考えの存在を受け入れ、一方的に否定しないこと C.自分の基準で相手を全部判断すること D.相手の言うことに何でも従うこと 27.健全な異文化交流について筆者が否定している行為はどれか。( ) A.自分の文化・考えをずっと隠して相手に合わせ続ける B.相手の話をしっかり聞く C.冷静に意見を交わす D.お互いの立場を示し合う 28.「双方向のやり取り」の意味に合うのはどれか。( ) A.片方だけが話し、もう片方が黙って聞く B.お互いが自分の立場を示し、相手の話も受け入れる C.一方的に自分の意見を押しつける D.お互い何も話さない 29.本文の内容に合っているものはどれか。( ) A.尊重とは相手の文化をすべて無条件で肯定することだ B. 相手を褒めさえすれば尊重は完全に実現できる C.自分の考えを伝えることも交流の大事な部分である D.異文化交流では自分の意見を出してはいけない 30.この文章のテーマは何か。( ) A.異文化交流におけるの本当の意味と双方向のコミュニケーション B.外国の習慣を全部真似する方法 C.褒め言葉の使い方 D.国同士の貿易の進め方 第三篇 今の時代、インターネットは異文化交流の手段として大きな役割を果たしている。距離の制限を超え、海外の同年代の若者と気軽に話せるようになった。 便利な反面、課題も存在する。画面越しの交流は表情や雰囲気が伝わりにくいため、思いがけない誤解が生まれやすい。また、ネット上の情報は一部に偏っている場合も多く、それだけで相手の国のすべてを判断してしまう危険がある。 だからネット交流をする時には、情報を鵜呑みにせず、多角的に物事を見ようとする意識が必要だ。できればオンラインだけでなく、現実の対面交流も組み合わせるのが望ましい。 技術は交流の道具に過ぎない。道具をどう使うかは私たち一人一人の心構えにかかっている。便利な環境を生かし、相互理解と友好のために活用していきたい。 31.インターネットによる交流のメリットは何か。( ) A.距離を超えて海外の若者と気軽に話せる B.表情と雰囲気が100%伝わる C.誤解が絶対に生まれない D.情報が完全に偏りなく得られる 32.ネット上の交流の課題として本文で挙げられているのは何か。( ) A.雰囲気が伝わりにくく誤解が生まれやすい B.誰もネットを使えない C.海外と連絡が一切できない D.現実の交流が完全になくなる 33.ネット交流をする時、筆者が提案している心構えはどれか。( ) A.ネットの情報を鵜呑みにする B.情報をそのまま信じず多角的に物事を見る C.オンライン交流だけに完全に頼る D.海外の人と話すのをやめる 34.筆者によると、インターネットという技術は何なのか。( ) A.それ自体が善悪を持っている B.ただの交流の道具に過ぎない C.使えば必ず友好が実現する D.異文化交流には使ってはいけない 35.この文章で筆者が一番伝えたいことは何か。( ) A.ネットは交流道具、正しい心構えで友好のために活用しよう B.インターネットは危険なので一切使わないほうがよい C.オンライン交流だけで国同士の問題は全部解決できる D.現実で人と会うことは意味がない 四、主観問題(5小题、計15点) 36.次の日本語の文を中国語に訳しなさい。(2点) 国同士の友好のためには、国民同士の相互理解が欠かせない。 37.次の中国語を日本語に訳しなさい。(3点) 虽然文化之间存在差异,但是我们可以通过交流加深彼此的理解。(「ものの」を必ず使う) 38.次の文を受身文に書き換えなさい。(3点) 多くの若者はイベントを通じて異文化を体験する。 39.本文の読解を踏まえ、異文化交流をする上で大切なことを日本語で二つ挙げなさい。(3点) 40.「相互理解」を使って国際交流をテーマに、40字程度の日本語の文を書きなさい。(4点) 参考答案・詳細解説 一、単語・文法選択(110) 1.A 2.B 3.C 4.A 5.B 6.D 7.B 8.A 9.A 10.C 解説 1. A深める:加深。两国年轻人的交流成为加深相互理解的巨大力量。増やす增加;高める提高;伸ばす发挥。 2. Bを通じて:通过。通过文化交流,能够了解彼此的习惯与想法。をもとに基于;に反して与……相反。 3. Cものの:客观逆接。虽说存在语言壁垒,但心灵相通并非不可能。くせに带有不满转折;からこそ正因为。 4. A尊重する:尊重。为了真正的友好,尊重对方文化的态度不可或缺。尊敬する尊敬人物。 5. Bために:原因。因为历史、习惯不同,有时会产生意见分歧。 6. Dこと:形式名词,指代事情。重要的不是表面交往,而是真心相待这件事。 7. Bあまり:过于……。如果过于拿文化差异当理由去否定对方,就构筑不起友好关系。かわりに代替。 8. A作る:主动。年轻人交流活动,成为构筑未来友好关系的根基。 9. Aにつれて:伴随着。伴随着互相认可对方的长处,产生更好的关系。をめぐって围绕。 10. Cものだ:形式名词,抒发普遍感慨。无论文化多么不同,人心是可以相通的。 ポイント:友好、相互理解、異文化、尊重、食い違い;文法:を通じて、ものの、ために、あまり、につれて、受身、形式名詞もの・こと 二、完形填空(1120) 11.C 12.B 13.A 14.C 15.B 16.A 17.A 18.D 19.C 20.B 解説 11. Cものではない:并非……。国与国的友好并非只靠政府会谈就能实现。 12. Bために:原因。因为语言、习惯、历史背景不一样,有时会产生误解。 13. Aことがある:有时候会发生……。 14. Cしかし:转折。但是,不能因为存在差异就拒绝对方。 15. Bこそ强调,努力去理解对方这件事,是迈向友好的第一步。 16. A存在する:现在交流的手段有很多。 17. A通じて:借助这些机会,我们可以接触对方的想法。 18. Dわけではない:并非……。并不是只要交流一切就会顺利。 19. Cを通じて:通过冷静对话。 20. Bことだ:提出主张。要做的就是不断加深相互理解这件事。 三、読解(2135) 21.B 22.A 23.B 24.D 25.A 26.B 27.A 28.B 29.C 30.A 31.A 32.A 33.B 34.B 35.A 簡易解説 21.B 第一段,长久稳定友好的根基是包含年轻人在内国民之间心灵的纽带。 22.A 国家不同,会产生价值观差异、误解、意见分歧。 23.B 关键是接纳差异,抱有试图理解对方的态度。 24.D 文中没有提到军事演习。 25.A 主旨:国家友好,国民、年轻人心灵的连接不可或缺。 26.B 真正的尊重:接纳不同习惯想法,不单方面否定别人。 27.A 否定一味隐藏自己迎合对方的交往方式。 28.B 双向交流:双方表明立场,也倾听对方。 29.C 把自己的想法传达出去也是交流重要部分。 30.A 主题:异文化交流中“尊重”的真正含义与双向沟通。 31.A 网络交流优点:跨越距离,轻松和海外年轻人对话。 32.A 网络弊端:很难传递表情氛围,容易产生误解。 33.B 不要囫囵吞枣相信网络信息,多角度看待事物。 34.B 网络技术只不过是交流工具。 35.A 主旨:网络只是工具,端正心态,为友好活用网络。 四、主観問題参考答案・採点基準 36.(2点) 参考訳:为了国家之间的友好,国民之间的相互理解是必不可少的。 採点:「欠かせない」翻译到位1点;大意通顺1点。 37.(3点) 参考訳:文化の間に違いが存在するものの、交流を通じて互いの理解を深めることができる。 採点:「ものの」正确1点;语义匹配1点;活用无误1点。 38.(3点) 参考答え:異文化は多くの若者によってイベントを通じて体験される。 採点:受身变形正确2点;句子通顺1点。 39.(3点)参考答え ①相手の文化を尊重し、違いを受け入れる姿勢を持つこと。 ②双方向に意見を交わし、一方的に判断しないこと。 採点:一つ1.5点,贴合文章,表达不同也得分。 40.(4点)例文参考 国際交流において、相互理解こそ大切だ。違いがあっても、話し合いを通じて心を近づけたい。 採点:「相互理解」使用正确2点;40字前后、语法无重大错误2点。 学科网(北京)股份有限公司 $

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