第13課 擬声語と擬態語 随堂练习-2026 2027学年高中日语新编日语第四册
2026-08-24
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摘要:
**基本信息**
聚焦拟声语拟态语,通过基础辨析、语境应用、语篇理解及综合表达的分层设计,构建从单一知识点到文化理解的巩固路径,适配新授课语言能力与文化意识培养需求。
**分层设计**
|层次|知识覆盖|设计特色|
|----|----------|----------|
|基础层|拟声拟态词辨析、基础语法(によって、ものの等)|单题考查单词含义与语法功能,如第1题雨的拟声词选择|
|进阶层|语境中词汇语法运用|完形填空通过语篇整合词汇与语法,如第11-20题围绕学习难点展开|
|综合层|语篇理解与文化关联|3篇阅读分别聚焦特征、使用场景、自然观,培养分析概括能力|
|应用层|翻译、句式转换、特征总结、造句|主观题综合语言输出,如第40题用「ざあざあ」创作情景句,提升表达与思维品质|
内容正文:
第13課 擬声語と擬態語 随堂练习
建议用时:45分钟 满分:100分
姓名:___________ 班级:___________ 得分:___________
一、単語・文法選択問題(共10小题,每小题2分,計20点)
次のA・B・C・Dの中から一番よいものを一つ選びなさい。
1. 雨が_____と降り続いて、道がぬかるんでしまった。
A.しとしと B.ごろごろ C.きらきら D.ぽかぽか
2. 擬声語は物の音を表す_____、擬態語は様子・状態を表す。
A.ものの B.のに C.一方 D.かわりに
3. 同じ擬音語でも、文脈_____意味合いが変わることがある。
A.によって B.にとって C.からみて D.に対して
4. 言葉で説明しにくい細かい様子を、擬態語で_____表現できる。
A.はっきり B.ざっくり C.生き生きと D.ゆっくり
5. 意味は分かる_____、自分で使いこなすのは難しい。
A.くせに B.ものの C.からこそ D.わけで
6. 猫が_____と目を閉じて、気持ちよさそうに眠っている。
A.ぐっすり B.はらはら C.めらめら D.がらがら
7. 擬声語・擬態語は会話を豊かにする_____、小説の描写にもよく使われる。
A.べく B.ために C.ゆえの D.もので
8. 字面からだけではニュアンスを_____場合も多い。
A. 読み取らせられる B.読み取らせる C.読み取られる D.読み取れない
9. 日本人は日常会話の中で、無意識のうちに擬声語・擬態語を_____いる。
A.使わせて B.使って C.使われて D.使わせられて
10. 短い言葉_____、豊かな情景を伝えられるのが擬態語の特徴だ。
A.でありながら B.に反して C.をもとに D.にかわって
二、完形填空(共10小题,每小题2分,計20点)
次の文章を読んで、(11)~(20)の中に入れるのに一番よいものをA・B・C・Dの中から一つ選びなさい。
擬声語は物の音や鳴き声、擬態語は人や物の様子を表す言葉である。11._____漢字で詳しく書かなくても、少ない音で生き生きとした情景を12._____ことができる。
13._____、外国人学習者にとって、これらの言葉の習得は簡単ではない。辞書の意味を覚えた14._____、実際の場面でうまく使いこなせないケースが少なくない。同じ言葉でも、前後の文脈15._____ニュアンスが変わるからだ。
例えば「ごろごろ」という言葉は、雷の音を表す16._____、物が転がる様子、あるいは人が何もせず家でだらけている様子も表す。字面だけを見た17._____、全部の意味を理解するのは難しい。
だから単語暗記18._____、実際の会話や小説の文章に触れること19._____、ニュアンスを感じ取る20._____だ。
11. A.もとより B.むしろ C.たとえ D.せっかく
12. A.伝える B.伝えさせる C.伝えられる D.伝えさせられる
13. A.そして B.しかし C.だから D.つまり
14. A.ものの B.くせに C.からこそ D.わけで
15. A.によって B.にとって C.に対して D.からみて
16. A.ばかりに B.あまり C.かわりに D.ほかに
17. A.だけでは B.さえも C.すら D.のみならず
18. Aのみならず B.ばかりでなく C.だけでなく D.かと思うと
19. A.を通じて B.に反して C.にかわって D.をめぐって
20. A.もの B.こと C.わけ D.はず
三、読解問題(3篇、各5問、1問3点、計45点)
第一篇
擬声語とは雨、雷、動物の鳴き声など、「音」を写し取った言葉である。それに対し擬態語は音がないものの様子、人の動作・気分などを表す。どちらも短い言葉で、生き生きと情景を描き出す特徴を持っている。
日本語の日常会話、童話、小説など、さまざまな場面で大量に使われている。難しい漢字を並べなくても、読む人・聞く人にはっきりイメージを伝えられるのが大きなメリットだ。
ただ、外国から来た学習者にはハードルが高い。字面だけからイメージを想像しにくい上、一つの言葉が複数の意味を持つ場合も多い。例えば「ぱらぱら」は雨が降る様子、紙をめくる様子、砂が落ちる様子など複数の場面に使われる。単語帳の意味だけ覚えても、実際の会話で適切に使うのは容易ではない。
擬声語・擬態語をマスターするには、単語暗記だけでは不十分である。実際の会話や物語の文にたくさん触れ、文脈の中でニュアンスを感じ取る練習が欠かせない。
21.本文によると擬態語は何を表す言葉か。( )
A.物の音だけ B.音のない様子や人の動作 C.動物の鳴き声のみ D.雷の音
22.擬声語・擬態語のメリットは何か。( )
A.漢字をたくさん使わなくても情景を伝えられる
B.一つの言葉は必ず一つの意味しか持たない
C.書き言葉にしか使えない
D.難しい文法を必ず伴う
23.「ぱらぱら」の例から分かることは何か。( )
A.一つの擬音語は複数の場面で使われうる
B.雨以外には絶対使えない
C.紙をめくる時だけ使う
D.擬音語は意味が変化しない
24.外国人学習者にとって難しい理由として本文に挙げられていないのはどれか。( )
A.字面からイメージが想像しにくい
B.一語が複数の意味を持つことが多い
C.発音が全部中国語と同じである
D.単語帳だけでは実践的な使い方が身につかない
25.この文章の主旨として最も適切なものはどれか。
A.擬声語擬態語の特徴、学習上の難点と学習のコツ
B.日本の童話の歴史
C.漢字学習の方法
D.日本語文法の全部解説
第二篇
擬声語・擬態語は日本語の豊かな表現の一つだが、使い方には注意点もある。 日常のくだけた会話には大変よく使われる。けれど、正式なビジネス文書や硬い公的な文章の中で多用するのは適切ではない。あまりに多く使うと、くだけすぎた印象を読み手に与えてしまうからだ。
つまり、場面によって使い分けが必要である。友達同士の会話、小説の描写、日記などでは生き生きとした効果を発揮する。一方契約書、報告書など正式文書では、なるべく避けるのが普通だ。
同じ言葉でも、プラスのニュアンス、マイナスのニュアンスの両方を持つものも存在する。例えば「ぼんやり」。嬉しいぼんやりした気分の時も使えるし、注意力がなくぼんやりしてミスをするというマイナス場面にも登場する。文脈によって良い悪いのニュアンスが切り替わるのである。
26.ビジネス正式文書で擬声語擬態語を多用するとどうなるか。( )
A.文章が非常に正式になる
B.くだけすぎた印象を与えて適切でない
C.内容の正確さが必ず上がる
D.読みやすさが絶対に高まる
27.擬声語擬態語が適している場面はどれか。( )
A.契約書 B.友達同士の日常会話 C.公的報告書 D.会社の正式通知
28.文中の「ぼんやり」の例から分かるのは何か。( )
A.必ず悪い意味しか持たない
B. ビジネス文書に一番適している
C.いつも嬉しい気持ちだけ表す
D. プラス、マイナス両方のニュアンスを持ちうる
29.本文の内容に合っているものはどれか。( )
A. 場面に応じた使い分けが求められる
B. どんな場面でも同じように使ってよい
C.正式文章でたくさん使うほど良い
D. すべての擬態語はマイナスの意味である
30.この文章のテーマは何か。( )
A. 報告書作成ソフトの紹介
B. ビジネス文書の書き方の全手順
C.友達と会話する時のマナー
D.擬声語・擬態語の使用場面、ニュアンスの注意点
第三篇
日本語の擬声語・擬態語の数は非常に多い。同じ雨を表すだけでも、「しとしと」「ざあざあ」「ぱらぱら」などたくさんの種類が存在する。雨の強さ、降り方の違いを細かく言い分けることができる。
このように細かい違いを言葉で表現できるのは、日本人が昔から自然の様子に鋭く注意を払ってきたことと無関係ではない。風、雨、水、木々、動物の動きなど、身の回りの現象を観察し、その微妙な差を言葉に落とし込んできた。
もちろん、他の言語にも擬音的な表現は存在する。だが日本語ほど種類が多く、細かく区別されている言語は少ないと言われている。
だから擬声語・擬態語を学ぶことは、単なる語彙学習を超え、日本人の自然に対する感じ方を理解することにもつながるのだ。
31.雨を表す擬音の例から本文が述べているのは何か。( )
A.雨を表す擬声語の種類が豊富で降り方の違いを細かく表せる
B.雨を表す言葉は三つしか存在しない
C.どの言葉も同じ強さの雨を表す
D.擬声語は雨以外には使えない
32.日本に多くの擬声語擬態語が生まれた背景は何か。( )
A.昔から自然の様子に鋭く観察を払ってきたこと
B.外国の言葉を全部翻訳したこと
C.漢字の数が少ないから
D.文法が非常に簡単だから
33.本文によると他の言語の擬音表現について正しいのはどれか。( )
A.全く存在しない
B.存在するが日本語ほど細かく多種類ではない
C.日本語よりも種類がはるかに多い
D.全部日本語から借用したものである
34.擬声語擬態語を学ぶ意義として筆者が挙げているのは何か。( )
A.単なる単語暗記に終わらず日本人の自然への感じ方を理解できる
B.ビジネス文書を速く書けるようになる
C.漢字を大量に覚えられる
D.外国語を完全にマスターできる
35.この文章で筆者が一番伝えたいことは何か。( )
A.豊富な擬声語擬態語は自然観察と結びついており
B.擬態語は日常会話以外使ってはいけない
C.雨に関する言葉だけ勉強すればよい
D.外国の言葉は擬音表現を持たない
四、主観問題(5小题、計15点)
36.次の日本語の文を中国語に訳しなさい。(2点)
擬声語・擬態語は短い言葉で生き生きとした情景を伝えることができる。
37.次の中国語を日本語に訳しなさい。(3点) 虽然词典上懂意思,可是实际使用的时候却很难运用自如。(「ものの」を必ず使う)
38.下記の文を受身文に書き換えなさい。(3点)
日本人は日常会話で擬声語・擬態語を多く使う。
39.本文読解を踏まえ、擬声語・擬態語の特徴を日本語で二つ挙げなさい。(3点)
40.「ざあざあ」を使って自然現象をテーマに40字程度の日本語の文を書きなさい。(4点)
参考答案・詳細解説
一、単語・文法選択(110)
1.A 2.C 3.A 4.C 5.B 6.A 7.B 8.D 9.B 10.A
解説
1. Aしとしと:淅淅沥沥细雨。ごろごろ轰隆隆;きらきら闪闪发光;ぽかぽか暖洋洋。句意:雨淅淅沥沥下个不停,道路变得泥泞。
2. C一方:另一方面。拟声词表示物体声音,另一方面拟态词表示样子状态。
3. Aによって:根据。同样的拟声词,根据上下文语感会发生变化。
4. C生き生きと:生动鲜活。很难用语言描述的细微样子,可以用拟态词生动表现。
5. Bものの:客观逆接。虽说明白意思,但熟练运用很难。くせに带有不满转折。
6. Aぐっすり:酣然熟睡。猫咪闭起眼睛,舒服地沉沉睡去。はらはら提心吊胆;がらがら哐当。
7. Bために:原因目的。拟声拟态词能够丰富会话,所以在小说描写中也经常被使用。
8. D読み取れない:可能否定。很多时候光看字面无法读懂语感。
9. B使って:ている。日本人在日常会话中,无意识地使用拟声拟态词。
10. Aでありながら:虽然……但是。拟态词的特征是:虽说是简短词语,却能够传达丰富的情景。
ポイント:擬声語、擬態語、生き生き、文脈、ニュアンス;文法:ものの、によって、でありながら、ために、可能否定、受身
二、完形填空(1120)
11.A 12.C 13.B 14.A 15.A 16.D 17.A 18.C 19.A 20.B
解説
11. Aもとより:本来,不用说。无需用汉字细细描写,凭借少量的发音就可以生动传递情景。
12. C伝えられる:可能。能够传递情景。
13. Bしかし:转折。但是对于外国学习者,掌握这些词语并不简单。
14. Aものの:逆接。虽说记住词典的意思,但实际场面无法熟练运用的情况不少。
15. Aによって:依靠、根据。根据上下文语感发生变化。
16. Dほかに:除……之外。「ごろごろ」除了表示雷声,还可以表示物体滚动、人在家懒散度日。
17. Aだけでは:仅凭……。只看字面,很难理解全部含义。
18. Cだけでなく:不但……而且。不光死记单词。
19. Aを通じて:通过。通过实际会话、小说文章。
20. Bこと:形式名词。去感受语感这件事。
三、読解(2135)
21.B 22.A 23.A 24.C 25.A 26.B 27.B 28.D 29.D 30.A 31.A 32.A 33.B 34.A 35.A
簡易解説
21.B 第一段:拟态词表现无声音的样子、人的动作心情。 22.A 第一段优势:不用大量汉字,就能传递情景。 23.A 「ぱらぱら」一个拟声词可以用于多个场景。 24.C 文中没有提到发音和中文全部相同。 25.A 主旨:拟声拟态词特征、学习难点、学习诀窍。
26.B 第二篇第一段,商务正式文书大量使用会显得过于口语化,不合适。 27.B 适合朋友之间日常对话。 28.D 「ぼんやり」既有积极也有消极语感。 29.D 必须根据场景区分使用。 30.A 主题:拟声拟态词的使用场景、语感注意事项。
31.A 第三篇,描写雨的拟声词种类丰富,能够细致表现下雨方式的差异。 32.A 背景是日本人自古以来敏锐观察自然。 33.B 其他语言虽然存在拟声表达,但不像日语那样种类繁多区分细致。 34.A 学习拟声拟态词,不止背单词,还能理解日本人对自然的感受方式。 35.A 主旨:丰富的拟声拟态词和自然观察密不可分,也关联文化理解。
四、主観問題参考答案・採点基準
36.(2点) 参考訳:拟声词、拟态词能够用简短的语言传递生动鲜活的情景。
採点:「生き生きと」翻译到位1点;大意通顺1点。
37.(3点) 参考訳:辞書の意味は分かるものの、実際に使う時にはうまく使いこなせない。
採点:「ものの」语法正确1点;语义匹配1点;活用句式无误1点。
38.(3点) 参考答え:擬声語・擬態語は日本人によって日常会話で多く使われる。 採点:受身变形正确2点;句子通顺1点。
39.(3点)参考答え ①短い言葉で生き生きと情景を伝えることができる。 ②一つの語が文脈によって複数のニュアンスを持つ場合がある。
採点:一点1.5分,贴合文章内容,表述不同可得分。
40.(4点)例文参考 夏の夕立がざあざあと激しく降っている。風も強く、木の葉が激しく揺れている。
採点:「ざあざあ」使用正确2点;40字前后,语法无重大错误2点。
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