第7課 本音と建前 随堂练习-2026 2027学年 高中日语新编日语第四册
2026-08-23
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资源信息
| 学段 | 高中 |
| 学科 | 日语 |
| 教材版本 | 新编日语第四册(重排本) |
| 年级 | 高二 |
| 章节 | 第七課 本音と建前 |
| 类型 | 作业-同步练 |
| 知识点 | - |
| 使用场景 | 同步教学-新授课 |
| 学年 | 2027-2028 |
| 地区(省份) | 全国 |
| 地区(市) | - |
| 地区(区县) | - |
| 文件格式 | DOCX |
| 文件大小 | 44 KB |
| 发布时间 | 2026-08-23 |
| 更新时间 | 2026-08-23 |
| 作者 | 匿名 |
| 品牌系列 | - |
| 审核时间 | 2026-08-23 |
| 下载链接 | https://m.zxxk.com/soft/59312500.html |
| 价格 | 1.00储值(1储值=1元) |
| 来源 | 学科网 |
|---|
摘要:
**基本信息**
该同步练习以“本音と建前”为主题,通过基础巩固、综合应用、创新输出三层设计,实现从单一语言知识到跨文化沟通能力的递进,适配高中日语新授课知识内化与核心素养培养需求。
**分层设计**
|层次|知识覆盖|设计特色|
|----|----------|----------|
|基础层|词汇语法(10题20分)|聚焦「が故に」「とは限らない」等核心句型,通过单选题强化基础积累,对应语言能力的“积累与理解”维度|
|综合层|语篇理解(25题65分)|完形填空结合文化语境考查语法应用,三篇阅读从定义、场景到跨文化对比递进,培养思维品质的“分析与判断”|
|应用层|输出表达(5题15分)|含日汉互译、授受动词填空及40字日语论述,要求结合文化意识灵活运用知识,体现“整合与创建”能力|
内容正文:
第7課 本音と建前 随堂练习
建议用时:40分钟 总分:100分
姓名:____________ 班级:____________ 总分:____________
一、単語と文法選択問題(共10小题,每小题2分,满分20分)
从A、B、C、D四个选项中,选出可以填入空白处的最佳选项。
1. 日本人は礼儀を重んじる_____、時に本音を直接口にしないことがある。
A. が故に B. ばかりに C. くせに D. かわりに
2. 言葉に表れたことが、その人の本当の考えである_____。
A. とは限らない B. はずがない C. べきではない D. まい
3. 建前は人間関係を円滑にする。_____、過度に使うと誤解も生まれうる。
A. だから B. 一方 C. なので D. そして
4. 周囲の状況_____、言い方を調整するのは建前の一つの姿だ。
A. を踏まえて B. をはじめ C. に伴って D. をきっかけに
5. 礼儀正しい言い方をする_____、心の中では違う考えを持っている場合もある。
A. ように B. ことで C.反面D. ほどに
6. 遠回しな断り方は悪意がある_____、人間関係を壊さないための配慮である。
A. わけではない B. ものではない C. べきではない D. はずではない
7. 相手の立場を_____上で、話し方を選ぶ必要がある。
A. 考え B. 考える C. 考えて D.考えた
8. 同じ言葉でも、文化背景が違えば受け取り方が_____。
A. 異なるべき B. 異ならない C. 異なるまい D.異なりうる
9. 表面的な言葉だけを見る_____、真意を読み取れないことがある。
A. ばかりに B. だけでなく C. かわりに D. くせに
10. 本音を伝えることが大事_____、場面によっては建前も必要になる。
A. ものの B. だから C. から D. こそ
二、完形填空(共10小题,每小题2分,满分20分)
阅读下面短文,从短文后各题所给的A、B、C、D四个选项中,选出可以填入空白处的最佳选项。
「本音」とは心の中の本当の考え、「建前」は公の場で表す表面的な態度のことである。日本の人間関係を理解する上で、この二つの概念は非常に重要である。
日本人は集団の調和を重んじる 11. _____、時に直接本音を言わない習慣が生まれた。相手を傷つけないように、遠回しな表現を使って気持ちを伝える場面が 12. _____。
13._____、建前は決して嘘をつくことと同じではない。相手の感情や場の雰囲気 14. _____の配慮から生まれたコミュニケーションの知恵である。だから礼儀正しい返事が来たからといって、それが全部本音である 15. _____。
建前は人間関係を守る 16._____、使いすぎると誤解を招く危険も持っている。表面の言葉だけに頼っていては、相手の真意を見落とす 17._____がある。
私たちは異文化と交流する時、言葉の字面だけで判断してはいけない。その文化の習慣や背景 18._____、相手の言動を読み取る力を養わなければならない。
もちろん、建前ばかりでは心と心のつながりは深まらない。時と場合 19._____、適切に本音も交えながら話すことが求められる。本音と建前のバランスこそが、よいコミュニケーションを 20._____鍵になる。
11. A. くせに B. ばかりに C.が故にD. かわりに
12. A. 見られる B. 見せる C. 見てもらう D. 見てあげる
13. A. だから B.しかしC. そして D. それでは
14. A. によって B.に対する C. を通じて D. をきっかけに
15. A. とは限らない B. はずがない C. べきだ D. ようだ
16. A. 反面 B. ことで C. ように D. ほどに
17. A. わけ B. もの C. こと D.恐れ
18. A. に伴って B. をはじめ C.を踏まえて D. かわりに
19. A. に反して B. をもとに C.に応じてD. を通じて
20. A. 作り出す B. 招く C. 抱える D. 担う
三、読解問題(共15小题,每小题3分,满分45分)
阅读下列短文,从每题所给的A、B、C、D四个选项中,选出最佳选项。
第一篇
本音とは人の心の奥にある本当の気持ちのこと。建前は公の場で示す表面的な言葉や態度のことである。日本社会では集団の和を大切にする文化から、建前のコミュニケーションがよく使われる。
例えば誘いを断る場面を考えてみよう。はっきりと「行きたくない」と言うと相手の気分を損ねる恐れがある。そのため「残念ですが、都合がつきません」のように遠回しに断る。これが典型的な建前の例である。これは嘘ではなく、相手を思いやる配慮である。
もちろん、建前が使われるのは断りの場面だけではない。意見が違う時、人前で批判を避ける時にも見られる。だが、表面の言葉=本音であるとは限らない。言葉だけを読んでいると誤解が生まれやすい。
とはいえ、建前は日本だけに存在するわけではない。どの国にも、場の雰囲気を壊さないための表面的な表現は存在する。文化によってその頻度や表現の仕方が違うだけだ。
21. 「本音」とは何か。( )
A. 公の場で使う表面的な言葉
B. 心の奥にある本当の気持ち
C. 嘘の言葉
D. 決まった挨拶文
22. 日本社会で建前がよく使われる背景は何か。( )
A. 個人の自由を最優先する文化
B. 何でも直接言う習慣
C.集団の和を大切にする文化
D. 争いを好む風習
23. 誘いを断る時の建前の例として本文が挙げているのはどれか。( )
A. 絶対に行きたくない
B. 残念ですが、都合がつきません
C. 君の誘いは全然興味がない
D. 時間があるから行こう
24. 建前について本文の記述に合っているのはどれか。( )
A. 建前は完全な嘘である
B. 相手を思いやる配慮から使われる場合がある
C. 日本以外の国には一切存在しない
D. 断る場面にしか使えない
25. この文章の内容に合っているものはどれか。( )
A. 表面の言葉が必ず本音と一致する
B. どの国にも、場を考えた表現が存在する
C. 建前は人間関係に必ず悪い影響しか与えない
D. 本音は人前で絶対に話してはいけない
第二篇
本音と建前の文化を理解する時、誤解しやすい点が一つある。「日本人はいつも本音を言わない」と考えてしまうことだ。実はそれは正しくない。場面や相手との関係によって、本音を出す度合いは大きく変わる。
親しい友達、家族など、信頼できる相手に対しては、率直に本音を語ることも多い。逆に、仕事の場、あまり知らない人との付き合いでは建前が中心になりやすい。つまり「親密度」と「公的な場か私的な場か」が大きなポイントになる。
建前にはメリットもデメリットもある。メリットは、衝突を避け、人間関係を円滑に保てることである。デメリットは、言葉の裏を読まなければならないため、コミュニケーションのコストが高くなること。時には誤解が生じ、意思疎通がうまくいかなくなる恐れもある。
だからといって、建前を完全に否定するのは適切ではない。コミュニケーションの道具として、場に合わせて使い分けることが大切である。道具は使い方次第で良くも悪くもなる。
26. 筆者が否定している考えはどれか。( )
A. 日本人はいつも本音を言わない
B. 親しい人には本音を話すことがある
C. 場によって話し方が変わる
D. 建前にはメリットもデメリットがある
27. 本音が出やすいのはどのような場合か。( )
A. 仕事で初めて会った相手
B. 信頼できる親しい友達や家族
C. 公的な会議の場
D. あまり知らない人との付き合い
28. 建前のデメリットとして本文が挙げているのは何か。( )
A. 人間関係の衝突を避けられる
B. コミュニケーションのコストが高くなり、誤解が生まれうる
C. 必ず相手と仲良くなれる
D. 仕事の時間が短くなる
29. 建前に対する筆者の立場はどれか。( )
A. 建前は完全に悪いので廃止すべき
B. 完全に肯定し、どんな場面でも使うべき
C. コミュニケーション道具として場に合わせ使い分けるべき
D. 外国の人にだけ建前を使うべき
30. この文章の主旨に合っているものはどれか。( )
A. 本音を言うか建前を使うかは、相手との親密度や場面に左右される
B. 公の場ではいつでも本音を話さなければならない
C. 私的な場では建前を絶対に使ってはいけない
D. 建前のメリットはデメリットより絶対に大きい
第三篇
異文化交流をするとき、本音と建前の違いから誤解が生まれるケースは少なくない。ある文化では「ノー」を直接言うことが普通であっても、別の文化では遠回しに表現するのが礼儀とされる。同じ行動、同じ言葉でも、文化のルールが違えば受け取られ方が大きく変わる。
このような場合、単に相手の言葉の字面だけを見て判断するのは危険である。その社会の習慣、人間関係のルール、場の雰囲気などの背景を踏まえて、言動を解釈する必要がある。
もちろん、だからといって「建前だから全部裏返して解釈すればよい」というわけでもない。建前があるからといって、すべての言葉が嘘であると決めつけてはならない。中には、表に出した言葉がそのまま本音である場合もたくさん存在する。
異文化コミュニケーションのコツは、一つの固定した物差しで相手を測らないことだ。自分の文化の常識を絶対視せず、相手の背景に目を向け、柔軟に解釈する姿勢が求められる。表面の言葉と、その背後にある文脈の両方に注意を払うことが大切である。
31. 異文化交流で誤解が生まれる原因の一つは何か。( )
A. どの文化も断り方が全く同じである
B. 文化によって断る時の表現の習慣が違う
C. どこの国も直接「ノー」と言うのが礼儀
D. 異文化同士は交流してはいけない
32. 相手の言動を解釈するとき筆者が勧めていることは何か。( )
A. 言葉の字面だけを見て即座に判断する
B. 外国の言葉はすべて嘘だと考える
C. 建前の場合は全部逆の意味だと決めつける
D.社会の習慣や背景を踏まえて解釈する
33. 本文によると、建前が存在するからといって何が正しくないか。( )
A. 表の言葉がそのまま本音の場合も多い
B. 柔軟な姿勢で相手を理解すること
C. 背景の文脈に注目すること
D. すべての言葉が嘘だと決めつけること
34. 異文化コミュニケーションで求められる姿勢はどれか。( )
A. 自分の文化の常識を絶対視し、それで他人を測る
B. 固定した物差しで相手を測らず、背景に目を向け柔軟に解釈する
C. 相手の話を全部建前だと思い込む
D. 外国の習慣を一切考えない
35. この文章の主旨として最も適切なのはどれか。( )
A.文化背景や文脈から言動を柔軟に読み取る必要がある
B. 建前のある文化とは交流しないほうがよい
C. 外国の人の言葉はほとんど建前であり信じてはいけない
D. どんな場合でも本音だけで話せば誤解はゼロになる
四、主観問題(共5小题,满分15分)
36. 次の日本語の文を中国語に訳しなさい。(2分)
建前は相手への配慮から生まれるが、字面だけで読むと誤解を招く恐れがある。
37. 次の中国語の文を日本語に訳しなさい。(3分)
虽然场面话可以维护人际关系,但并不代表所有的表面言辞都等于真心话。(必须使用「ものの」)
38. 次の文の()に適切な授受動詞(あげる・くれる・もらう)を入れなさい。(3分)
(1)先生は私に本音と建前の文化の違いを教えて( )。
(2)私は友達にコミュニケーションの注意点を説明して( )。
(3)クラスメイトに異文化交流の体験談を聞いて( )。
39. 読解第二篇に基づいて、建前のメリットとデメリットをそれぞれ一つずつ書きなさい。(3分)
40. コミュニケーションをする時、本音と建前をどう使い分けるべきだと思いますか。40字程度の日本語で書きなさい。(4分)
第7課 本音と建前 参考答案与详细解析
一、単語と文法選択問題(110)
答案:1.A 2.A 3.B 4.A 5.C 6.A 7.D 8.D 9.A 10.A
详细解析
1. 答案A 解析:「~が故に」由于、因为(书面,表根源性原因)。日本人重视礼仪,因此有时不会直接说出真心话。Bばかりに只因(招致坏结果);Cくせに明明却;Dかわりに代替。
2. 答案A 解析:「~とは限らない」未必、不一定。嘴上说出来的,未必就是那个人真实的想法。Bはずがない不可能;Cべきではない不应该;Dまい(否定意志)不打算。
3. 答案B 解析:「一方」另一方面,用于利弊对比。场面话能够让人际关系圆滑,另一方面过度使用也会产生误解。
4. 答案A 解析:「~を踏まえて」根据、在充分考虑……的基础之上。顾及周围状况调整措辞,就是场面话的一种形态。Bをはじめ以……为首;Cに伴って伴随着;Dをきっかけに以……为契机。
5. 答案C 解析:「反面」另一方面。虽然使用彬彬有礼的说法,但心中也有可能持有不同想法。
6. 答案A 解析:「~わけではない」并非、并不是。委婉拒绝并非怀有恶意,而是为了不破坏人际关系的体贴。
7. 答案D 解析:「~た上で」……之后,前接动词た形。在考虑对方立场的基础之上,需要选择说话方式。
8. 答案D解析:「~うる/~える」有可能。同样一句话,如果文化背景不同,接收方式就有可能不一样。
9. 答案A 解析:「~ばかりに」只因(消极结果)。只因只看表面话语,就有可能读不出对方的真实意图。
10. 答案A 解析:「ものの」虽然(书面逆接)。传达真心话固然重要,但根据场合场面话也有必要。
二、完形填空答案(1120)
答案:11.C 12.A 13.B 14.B 15.A 16.A 17.D 18.A 19.A 20.A
详细解析
11. 答案C 解析:「が故に」由于。由于日本人重视集体的和谐,产生了有时不说真心话的习惯。
12. 答案A 解析:「見られる」能够看到,可以见到。为了不伤害对方,使用委婉表达的场面随处可见。
13. 答案B 解析:しかし转折。但是,场面话绝不等于说谎。
14. 答案B 解析:「~に対する」针对、对于。这是出于顾及对方情绪与现场氛围而生出的沟通智慧。
15. 答案A 解析:「とは限らない」未必。就算得到礼貌的回复,那也未必全是真心话。
16. 答案A 解析:「反面」另一方面。场面话可以维系人际关系,但另一方面,过度使用存在招致误解的风险。
17. 答案D 解析:「~恐れがある」有……的危险。仅仅依靠表面的语言,就存在忽略对方真意的风险。
18. 答案C 解析:「を踏まえて」立足于、充分考虑。进行异文化交流的时候,必须立足于该文化的习惯背景,培养读懂对方言行的能力。
19. 答案C 解析:「に応じて」根据、按照。根据时间与场合,有必要适度穿插真心话进行交谈。
20. 答案A 解析:「作り出す」创造、构筑。真心话与场面话的平衡,正是构筑良好沟通的关键。B招く招致;C抱える怀揣;D担う承担。
三、読解問題答案(2135)
21.B 22.C 23.B 24.B 25.B 26.A 27.B 28.B 29.C 30.A 31.B 32.D 33.D 34.B 35.A
易错题解析
第一篇
22题:原文「日本社会では集団の和を大切にする文化から、建前のコミュニケーションがよく使われる」选C。 25题:文末「どの国にも、場の雰囲気を壊さないための表面的な表現は存在する」,无论哪个国家都存在顾及场合的表达,选B。
第二篇
26题:文章开头否定“日本人永远不说真心话”这种刻板印象,选A。 28题:缺点:沟通成本变高,容易产生误解,选B。
第三篇
33题:原文「建前があるからといって、すべての言葉が嘘であると決めつけてはならない」,不能认定所有话语都是谎言,选D。 35题:主旨:跨文化交流不能只看字面,要从文化背景、上下文灵活解读言行,选A。
四、主観問題参考答案
36.参考译文:场面话源于对对方的体贴,但如果只从字面去理解,就有可能招致误解。 评分标准:「配慮」「~恐れがある」翻译到位1分;整体句意通顺1分。
37.参考译文:建前は人間関係を保つことができるものの、表面的な言葉のすべてが本音と等しいわけではない。 评分标准:正确使用「ものの」1分;核心语义表达准确1分;全文语法通顺1分。
38.参考答案 (1)くれる (2)あげる (3)もらう 评分标准:每空1分。解析: (1)老师为我方讲解真心话与场面话的文化差异(他人为我方做→くれる); (2)我向朋友说明沟通的注意事项(我方为他人做→あげる); (3)向同学听取异文化交流的经历(我方得到对方的行为→もらう)。
39.参考答案 メリット:衝突を避け、人間関係を円滑に保てること。 デメリット:コミュニケーションコストが高く、誤解が生まれる恐れがあること。 评分标准:各1.5分,满分3分,意思大致一致即可。
40.参考范文 親しい相手には本音を中心に話し、公的な場では状況に応じて建前も使い、両者のバランスを重視すべきだ。 评分标准:主题贴合2分;字数3545、语法无误2分,言之有理即可。
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