精品解析:2026年山东青岛市高三年级下学期第一次适应性检测日语试题

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精品解析文字版答案
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2026-03-19
| 2份
| 32页
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资源信息

学段 高中
学科 日语
教材版本 -
年级 高三
章节 -
类型 试卷
知识点 -
使用场景 高考复习-一模
学年 2026-2027
地区(省份) 山东省
地区(市) 青岛市
地区(区县) -
文件格式 ZIP
文件大小 113 KB
发布时间 2026-03-19
更新时间 2026-03-19
作者 学科网试题平台
品牌系列 -
审核时间 2026-03-19
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价格 5.00储值(1储值=1元)
来源 学科网

内容正文:

2026年高三年级第一次适应性检测 日语试题 2026.03 (时间:120分钟,满分:150分) 注意事项: 1.答卷前,考生务必将自己的姓名、座号、准考证号填写在答题卡规定的位置上。 2.回答选择题时,选出每小题答案后,用铅笔把答题卡上对应题目的答案标号涂黑,如需改动,用橡皮擦干净后,再选涂其他答案标号。回答非选择题时,将答案写在答题卡上。写在本试卷上无效。 3.考试结束后,将本试卷和答题卡一并交回。 第一部分听力(共两节,满分30分) 该部分分为第一、第二两节,注意回答听力部分时,请先将答案标在试卷上。听力部分结束前,你将有2分钟的时间将你的答案转涂到答题卡上。 第一节(共5小题;每小题1.5分,满分7.5分) 听下面5段录音,每段录音后有1个小题,从A、B、C三个选项中选出最佳选项。每段录音后,都留有10秒钟的时间回答该小题和阅读下一小题。每段录音播放两遍。 1.男の人は何を取りますか。 A.リンゴ B.ジャガイモ C.カレー 2.女の人はなぜ、旅行に行かないですか。 A.論文のことで忙しいから B.自分が風邪になったから C.家族が病気になったから 3.男の人は明日何時に家を出ますか。 A.4時半 B.5時 C.6時 4.二人はこれからどうしますか。 A.タクシーに乗ります B.電車に乗ります C.バスに乗ります 5.バランスの良い食生活がご希望の方は何号室に行けばいいですか。 A.406号室 B.407号室 C.211号室 第二节(共15小题;每小题1.5分,满分22.5分) 听下面5段录音,每段录音后有几个小题,从A、B、C三个选项中选出最佳选项。听每段录音前,你将有时间阅读各个小题,每小题5秒钟:听完后,每小题给出5秒钟的作答时间,每段录音播放两遍。 听下面的录音,回答第6至8题。 6.男の子が新しい辞書を買いたい理由は何ですか。 A.今使っているのは壊れたから B.今使っているのは大きすざて、不便だから C.今使っているのはちょっと古くて、新しい単語が入っていないから 7.男の人はどの辞書を買いますか。 A.黒い辞書 B.赤い辞書 C.電子辞書 8.男の人は最後にどうしてその辞書を選びましたか。 A.電子辞書がほしいから B.安くて使いやすいから C.軽くて持ちやすいから 听下面的录音,回答第9至11题。 9.張さんが旅行で行った国の数はいくつですか。 A.むっつ B.いつつ C.ここのつ 10.男の人はなぜいろんな国の言葉を勉強したのですか。 A.外国に住んだことがあるから B.海外旅行が好きだから C.外国の大学に入りたいから 11.女の人は今どんな外国語を勉強していますか。 A.英語 B.中国語 C.スペイン語 听下面的录音,回答第12至14题。 12.病院に電話したのは誰ですか。 A.山田さん B.田中さん C.中山さん 13.男の人が明日の4時半の予約を断ったのはなぜですか。 A.都合が悪いですから B.予定がありますから C.遅いですから 14.男の人はいつ病院に行きますか。 A.明日の午後2時 B.明後日の午後2時 C.明後日の午後4時半 听下面的录音,回答第15至17题。 15.女の人のアラームは何時に設定していましたか。 A.9時半 B.10時 C.10時半 16.女の人のアラームはどこで鳴ったのですか。 A.会社 B.電車の中 C.事故の現場 17.女の人はどうして遅れたといっていますか。 A.残業で疲れて起きられなかったから B.途中、事故にあったから C.携帯のアラームを間違って設定していたから 听下面的录音,回答第18至20题。 18.洋食の例として正しいのはどれですか。 A.パンと目玉焼き B.パンとおにぎり C.納豆とコーヒー 19.晩ごはんについて、男の人は何と言っていますか。 A.コンビニで買ってきたものを食べることが多いです B.家族と一緒にゆっくり食べる大事な食事です C.うどんやラーメンなどのめん類を食べます 20.会話によると、正しいのはどれですか。 A.最近、朝ごはんを食べない人が増えています B.晩ごはんは昼ごはんほと重要ではありません C.日本人の朝ご飯は和食だけです 第二部分阅读理解(共20小题;每小题2.5分,满分50分) 阅读下列短文,从A、B、C、D四个选项中选出符合文章内容的最佳选项,并涂在答题卡上。 (一) 林業従事者は山に苗木を植えて、40~50年ほどかけて大切に育てて収穫し、また新しい苗木を植えることを繰り返して森林を守っています。収穫した木は、販売しています。スギ、ヒノキなどの針葉樹は建築材や家具などとして、広葉樹は薪や炭など燃料や、細かく砕いて紙の原料となるチップなどとして利用されます。 森林を作るには、性能が高い林業機械も欠かせません。これらの機械を使う林業従事者は、必要に応じて道具や機械を扱う資格を取得しながら、スキルアップを図ります。自然を相手にする仕事なので、安全対策は怠りません。現場では、笛、防災面、耳栓、防護ズボン・ブーツなどを装備します。危険生物に注意し、肌を出さない作業着を着たり、ハチアレルギーのある人は、アレルギーショックに備えて自己注射薬を持参したりしています。 (ア)、山の中は、景色が良く、空気が澄み渡り、四季の変化が自然を肌で感じられる快適な環境です。体を動かしたあとの昼ご飯の味も、格別です。森は、木を育てるだけでなく、きれいな水を作り出す、二酸化炭素を吸収して空気を新鮮にする、地面に根を張って土砂崩れを防ぐといった働きもあります。林業従事者の仕事は、こうした自然の循環を守ることにも繋がっているのです。 50年後を見据え、次やその次の世代に引き継ぐ林業はスケールが大きく、環境への優しさも詰まっています。 1. 林業従事者の仕事について、正しいのはどれか。 A. 収穫した木は様々な用途に使われる B. 収穫まで10年ほどしかかからない C. 収穫後は苗木を植え直さない D. 広葉樹は建築材として使われる 2. 林業従事者が安全対策を怠らないのはなぜか。 A. 長時間働いても疲れにくくするため B. 自然を相手にする仕事で危険が伴うため C. 機械の操作を早くするため D. 収穫した木の価値を高めるため 3. 文中の(ア)に入れるのに最も適当なものはどれか。 A. というより B. といえば C. とはいえ D. ところで 4. 林業の仕事の魅力について、文章の内容と合っているものはどれか。 A. 四季の変化が感じられる B. 短時間で成果が出る C. 都会の中で働くことができる D. 危険がまったくない仕事である 5. 筆者が最も言いたいことはどれか。 A 林業は危険で大変な仕事なので、従事者はもっと増やすべきだ B 林業は長い時間をかけて森林を育て、自然の循環を守る大切な仕事だ C. 高性能な機械が増えたので、林業は昔よりずっと楽で安全になった D. 山の中は食事が美味しく、景色も良いので、誰でも林業に従事すべきだ 【答案】1. A 2. B 3. C 4. A 5. B 【解析】 【分析】本文阅读难度一般,主要讲了林业从业者相关内容。林业从业者在山里种下树苗,花费40到50年的时间精心培育直至收获,然后再种下新的树苗,通过重复这一过程来守护森林。收获的树木会被销售出去。杉树、扁柏等针叶树被用作建筑材料和家具等;阔叶树则被用作薪柴、木炭等燃料,或者被粉碎成纸浆原料加以利用。要营造森林,高性能的林业机械也是不可或缺的。使用这些机械的林业从业者,会根据需要考取操作工具和机械的资格证书,以提升技能。由于这是一份与自然打交道的工作,安全措施绝不能疏忽。在现场,他们会装备哨子、防尘面具、耳塞、防护裤和防护靴等。他们会注意危险生物,穿着不暴露皮肤的作业服;有蜜蜂过敏的人,还会随身携带应对过敏性休克的自救注射药物。话虽如此,山中景色优美,空气清新透彻,是一个能让人亲身感受四季变化的舒适环境。运动过后吃的午餐,味道也格外鲜美。森林不仅培育树木,还具有制造洁净的水、吸收二氧化碳使空气变得新鲜、扎根大地防止泥石流等功能。林业从业者的工作,也与守护这种自然的循环息息相关。放眼50年后,为了传递给下一代乃至再下一代,林业是一项规模宏大且充满对环境关怀的工作。 【1题详解】 由原文「スギ、ヒノキなどの針葉樹は建築材や家具などとして、広葉樹は薪や炭など燃料や、細かく砕いて紙の原料となるチップなどとして利用されます」(杉树、扁柏等针叶树作为建材家具等,阔叶树作为燃料或纸浆原料等被利用)可知,收获的树木有多种用途。故选A。 【2题详解】 由原文「自然を相手にする仕事なので、安全対策は怠りません」(因为是与自然打交道的工作,所以不疏忽安全措施)以及后文列举的危险生物、机械操作等风险可知,这是与自然打交道的工作,伴随着危险。故选B。 【3题详解】 前文第二段详细描述了工作的危险性、需要的防护装备和严格的注意事项(负面/严肃话题)。第三段开头转而描述山中的美景、空气和美味的午餐(正面/舒适话题)。这里需要一个表示转折或话题转换的连接词,意为“虽然前面说了那么多危险和辛苦,话说回来,山里环境其实很舒适”。「というより」与其说……不如说,用于修正前文说法;「といえば」说到……用于提起话题;「とはいえ」虽说如此/话虽这么说,表示承认前文事实,但引出相反的积极面;「ところで」话说/顺便一提,用于完全转换话题。故选C。 【4题详解】 由原文「山の中は、景色が良く、空気が澄み渡り、四季の変化が自然を肌で感じられる快適な環境です」可知山中景色好,空气清新,是能亲身感受四季变化的舒适环境。故选A。 【5题详解】 文章最后一段总结道「50年後を見据え、次やその次の世代に引き継ぐ林業はスケールが大きく、環境への優しさも詰まっています」(放眼50年后,传递给下一代的林业规模宏大,且充满了对环境的关怀)。整篇文章既提到了工作的辛苦与危险,也提到了其重要性和魅力,核心在于强调这项工作在时间长河中守护自然循环的重要性。故选B。 【点睛】 (二) 「鍋を囲む会」へ行こうとキムさんに言われたとき、一体どんな会なんだろうと思いました。行ってみると、不思議な光景がありました。大勢の青少年が鍋を中心に、いくつかのグループを作っているのです。「始めましょうか」の声で、それぞれが持ってきた物を次々に鍋に入れます。「料理を楽しむ会ですね」と尋ねると、「私も初めはそう思っていたんですよ」と言って、キムさんはこの会を始めたリム先生を紹介してくれました。 リム先生は、今は日本で英語を教えていますが、以前は日本語を勉強していました。彼の通っていた学校では、学生だけの会話練習時間があったそうです。「ほかの学生と話しても、発音や文法を間違ったりして、あまり役に立ちません」と反論する学生もいました。実は、リム先生もそう思っていたのですが、それにもかかわらず、休まず出席を続けていたのは、そこでおもしろいことに気が付いたからです。この会話クラスでは、お互いに知っている言葉が少ないので、相手に分かってもらえる言葉を一生懸命探して、自分の考えを正確に伝えようと努力します。聞く方も、相手の言うことを少しでもよく理解しようと一生懸命です。そんな練習の中でリム先生が気付いたことは、「外国語教育はコミュニケーションの練習の役割を果たす」こと、もう一つ、「一生懸命コミュニケーションしようとするうちに、相手に対して優しい気持ちになる」ということでした。 皆が楽しそうに話し合っている姿を見て、ただ料理を楽しむだけの会ではなく、まるで家族が団欒の時間を持つような、体も心も温め、和やかにしてくれる場だということが、私にもよく分かりました。 6. 筆者は「鍋を囲む会」について、初めにどのように考えていたか。 A. 語学の練習の場だ B. ただの料理を楽しむ会だ C. 家族のような団らんの場だ D. 新しい友達を作る会だ 7. 「あまり役に立ちません」と考える学生がいた理由は何か。 A. 教師の指導がなかったから B. 練習時間が短すぎたから C. 学生だけで間違いやすいから D. 使える言葉が少なすぎたから 8. リム先生が休まず出席を続けていた理由は何か。 A. 友達になりたかったから B. 単語や文法を早く覚えたかったから C. 間違いを気にせず、自由に話せるから D. 会話の価値と思いやりに気付いたから 9. リム先生が会話練習から気付いたこととして、本文の内容に合わないものはどれか。 A. 間違いを恐れず話すことが大切だ B. 語学学習はコミュニケーションの練習に役立つ C. 伝えようとする努力が優しい気持ちにつながる D 相手の言葉を理解しようとすることも重要だ 10. この文章にタイトルをつけるなら、最も合っているのはどれか。 A. 鍋料理の楽しみ方 B. 語学学習の効果的な方法 C. 人との温かいつながり D. リム先生の学生時代 【答案】6. B 7. C 8. D 9. A 10. C 【解析】 【分析】本文阅读难度一般,主要讲了作者参加聚会的内容。当金先生邀请我去参加“围锅聚会”时,我心里想这究竟是个什么样的聚会呢。到了现场,我看到了不可思议的景象:许多青少年以锅为中心,分成了几个小组。随着一声“开始吧”,大家纷纷将自己带来的食材依次放入锅中。我问道:“这是享受料理的聚会吧?”金先生回答说:“其实我一开始也是这么想的。”随后,他向我介绍了发起这个聚会的林老师。林老师现在在日本教英语,但以前曾学习过日语。据说在他就读的学校里,设有只有学生参与的会话练习时间。曾有学生反驳道:“和其他学生交谈,发音和语法容易出错,没什么用。”其实,林老师起初也这么认为,尽管如此,他之所以坚持出席从未间断,是因为他在那里发现了一件有趣的事情。在这个会话课上,因为彼此掌握的词汇很少,所以大家会拼命寻找能让对方听懂的词语,努力准确地传达自己的想法。而听的一方,也会拼命地想要更好地理解对方说的话。在这样的练习中,林老师领悟到了两点:第一,“外语教育起到了沟通练习的作用”;第二,“在拼命尝试沟通的过程中,会对对方产生温柔的情感”。看着大家愉快地交谈的样子,我也非常清楚地明白到,这不仅仅是一个享受美食的聚会,更像是一个家人团聚的时刻,是一个能让身心都感到温暖、气氛融洽的场所。 【6题详解】 由原文「『料理を楽しむ会ですね』と尋ねると」(我问道:“这是享受料理的聚会吧?”)可知,作者看到大家往锅里放食材,第一反应认为这是一个单纯做饭、吃饭的聚会。故选B。 【7题详解】 由原文「ほかの学生と話しても、発音や文法を間違ったりして、あまり役に立ちません」(即使和其他学生交谈,也会犯发音或语法的错误,所以没什么用)可知,学生觉得没用是因为都是学生之间对话,容易出错,缺乏正确指导。故选C。 【8题详解】 由原文「それにもかかわらず、休まず出席を続けていたのは、そこでおもしろいことに気が付いたからです」(尽管如此,他之所以坚持出席,是因为他在那里发现了一件有趣的事情)以及后文提到的他发现沟通的价值和对他人的温柔之情可知。故选D。 【9题详解】 原文明确提到的领悟有两点:1.「外国語教育はコミュニケーションの練習の役割を果たす」(外语教育起到沟通练习的作用);2.「一生懸命コミュニケーションしようとするうちに、相手に対して優しい気持ちになる」(在拼命沟通中,会对对方产生温柔的心情)。同时也提到了双方都在努力理解和表达。A选项的“不害怕犯错说话很重要”,文中未明确提及此观点。文中说的是即使会出错也要努力传达,重点在于“努力传达”和“产生温柔”,而非强调“不要怕犯错”这种心态本身。相比之下,其他选项更贴近原文表述。故选A。 【10题详解】 文章从“围锅聚会”这一形式入手,通过林老师的经历,最终落脚点在于“人与人之间的沟通”、“互相理解”以及由此产生的“像家人一样的温暖”和“温柔的心情”。故选C。 【点睛】 (三) この秋、大相撲で新大関が誕生しました。大の里です。 大関昇進の基準は「直近3場所を三役で33勝」とされています。192センチ、182キロの大きな体が生み出すパワーが魅力の大の里は計34勝と基準を上回りました。 日本体育大学から入門し、初土俵は去年5月でした。デビューから1年半足らずの9場所での昇進は、昭和以降で最も早い記録となりました。 そんな大の里も、昔から実力が突出していたわけではありません。小学1年生から相撲を始めましたが、5年生ごろからなかなか勝てなくなりました。悔しくて小学校を卒業した後、「相撲に専念したい」と石川県の親元を離れることを決意しました。各地から有望な選手が集まる新潟県糸魚川市の能生中学、海洋高校に進みました。 中高の相撲部で6年間指導した田海哲也さんは「入学してきた時は、すごいとは感じなかった」と言います。(ア)、「とにかく相撲が好きで、強くなりたいという気持ちが強かった」とも言います。当時の大の里は、疑問が湧くと次から次へとコーチに質問をし、部活がない日も一人で体を鍛えていたそうです。 ただ、大相撲での華々しい活躍に対し、高校横綱にも届かず、なかなか結果は出ませんでした。それでも、大の里は「中学、高校でぼくの土台を作ってもらった」と感謝します。 大関になった時、「一日でも早く上の番付にいくことだけを考えて稽古してきた」とこれまでを振り返りました。強くなりたいという向上心を持ち続けたことが、一番の成長の要因だったようです。今後に向けては、「まだ上に番付があるので頑張りたい」。 11. 大の里が大関に昇進した直接の理由は、次のどれですか。 A. 直近3場所を三役で33勝したから B. 体が大きくてパワーがあったから C. 日本体育大学の出身だったから D. 直近3場所で規定の勝利数を上回ったから 12. 文中の(ア)に入れるのに最も適当なものはどれか。 A. 一方で B. ゆえに C. すなわち D. さらに 13. 中学・高校時代の大の里について、田海哲也さんの発言と合っているのはどれか。 A. 入学した時から抜群の才能を持っていた B. 相撲が好きで、強くなりたいという気持ちが強かった C. コーチに質問することはほとんどなかった D. 中学・高校時代からすでに髙校横綱になるほどの実力があった 14. 大の里自身が、自分の成長の最も大きな要因だと考えているものは何か。 A. 生まれつきの大きな体とパワー B. 中学・髙校時代に築いた土台 C. 強くなりたいという向上心を持ち続けたこと D. 高校時代に結果が出なかった経験を次への力に変えたこと 15. 文章の内容に合っているものはどれか。 A. 大の里は小学1年生から相撲を始め、小学5年生の頃からずっと勝ち続けていた B. 大の里は高校時代に「高校横綱」のタイトルを獲得した C. 大の里は大関昇進後もさらに上の番付を目指している D. 大の里は大関になったことで満足し、これ以上の番付を目指すつもりはない 【答案】11. D 12. A 13. B 14. C 15. C 【解析】 【分析】本文阅读内容较简单,主要讲了一位相扑选手的内容。今年秋天,大相扑界诞生了一位新的大关,他就是大之里。晋升大关的标准是“最近3个赛季在‘三役’级别累计获得33场胜利”。身高192厘米、体重182公斤,以其巨大身躯迸发出的力量为魅力的大之里,累计获得了34场胜利,超过了这一标准。他从日本体育大学进入相扑界,初次登上相扑擂台是在去年5月。从出道到晋升仅用了不到1年半的时间,共经历了9个场所,这是昭和时代以来最快的晋升记录。然而,这样的大之里,并非从一开始就实力超群。他从小学一年级开始练习相扑,但从五年级左右开始就难以获胜了。不甘心小学毕业的他,下定决心“想专心致力于相扑”,离开了位于石川县的父母身边。他进入了汇集各地有望选手的新潟县糸鱼川市的能生中学,随后升入海洋高校。在中学和高中相扑部指导了他6年的田海哲也老师说:“他刚入学时,我并没觉得他有多厉害。”另一方面,老师也说道:“总之他非常喜欢相扑,想要变强的愿望非常强烈。”据说当时的大之里,一旦产生疑问就会一个接一个地向教练提问,即使在没有社团活动的日子也独自锻炼身体。不过,尽管他在大相扑界表现活跃、光彩夺目,但在高中时期却未能触及“高中横纲”的头衔,成绩并不理想。即便如此,大之里依然感激地说:“是中学和高中为我打下了基础。”在晋升大关时,他回顾过去说道:“我一直只想着如何尽早提升到更高的排名而坚持训练。”看来,持续保持想要变强的上进心,是他成长的最大因素。对于未来,他表示:“上面还有更高的排名,我会继续努力。” 【11题详解】 由原文「大関昇進の基準は『直近3場所を三役で33勝』とされています。……大の里は計34勝と基準を上回りました」(晋升大关的标准是“最近3个场所在三役级别获33胜”。……大之里共计34胜,超过了标准)可知,他晋升的直接原因是达到了并超过了规定的胜场数。故选D。 【12题详解】 前文田海老师说“刚入学时没觉得他多厉害”(负面/平淡评价),后文说“总之他非常喜欢相扑,想变强的愿望很强”(正面评价/补充优点)。前后文构成了转折或对比关系,即“虽然一开始不觉得厉害,但是另一方面,他的热情很高”。「一方で」另一方面、然而,表示对比或转折,符合语境。「ゆえに」因此,表示因果。「すなわち」即,也就是说,表示同义解释。「さらに」而且,进一步,表示递进。故选A。 【13题详解】 由原文「『とにかく相撲が好きで、強くなりたいという気持ちが強かった』とも言います」可知他非常喜欢相扑,想要变强的愿望非常强烈。故选B。 【14题详解】 由原文「強くなりたいという向上心を持ち続けたことが、一番の成長の要因だったようです」可知,似乎持续保持想要变强的上进心,是成长的最大因素。故选C。 【15题详解】 由原文「まだ上に番付があるので頑張りたい」可知,晋升大关后仍瞄准更高的排名。故选C。 【点睛】 (四) ノーベル物理学賞の最初の受賞者として知られるドイツのレントゲンが発見した「X線」などの放射線は、ものを壊さずに中身を見られます。X線は、私たちの目では捉えられない波長を持ち、物質の内部構造を可視化する手段として、現代社会において欠かせない存在となっています。医療や化学の分析に広く使われています。 ただし、放射線はそのままでは目に見えません。(ア)、見えるようにする「放射線イメージング検出器」が必要です。産総研の藤原健さんは半導体、ガス、樹脂などを使った新しい検出器の開発をしていきます。もっといろんなものをX線で見られるようにするためです。この検出器の役割は、単なる「写真影」ではありません。放射線が物質を透過する際に生じる微細な変化を、高感度かつ高精度で捉えることが求められます。 その成果は鉄道・電柱・橋などの「インフラ」の検査に使われることが期待されています。古いインフラで事故などが起きないよう管理するのが課題になっています。コンクリートの中の鉄筋や、木やゴムで覆われたレールなどの劣化を効率よく、速く検査する方法が求められています。藤原さんはこの課題に、今までにないようなX線検出器で挑んでいます。日本のインフラは、高度経済成長期に大量に建設されたものが中心であり、今や老朽化が深刻な問題となっています。これにより、安全で安心な社会を支える基盤が、より強固なものとなることが期待されています。 16. 文中の(ア)に入れるのに最も適当なものはどれか。 A. したがって B. ものの C. または D. つまり 17. 「この検出器の役割は、単なる『写真影』ではありません。」とあるが、なぜそううか。 A. さらに多くのものをX線で見られるようにするためだから B. 内部の劣化を鮮明に写すことができないから C. 微細な変化を高感度で捉える必要があるから D. 放射線はもともと目に見えないものだから 18. 藤原さんの開発した新しい検出器に合っていないものはどれか。 A. 半導体などを材料として作られている B. インフラの劣化を速く検査することが期待されている C. 建設材料の品質検査に使われることが期待されている D. 非破壊で効率よく調べられる可能性がある 19. 藤原さんが新しい検出器を開発した最も根本的な目的は何か。 A. ノーベル賞を受賞するため B. 医療や化学分野に応用するため C. 従来の検出器の製造コストを下げるため D. より多くのものを、より良く「見る」ため 20. 筆者が最も言いたいことはどれか。 A. 放射線技術は、医療分野以外にも使われている B. 放射線検出技術はインフラの安全管理や安心な社会に関わっている C. 技術開発を進めるには、基礎科学の研究を優先すべきだ D. 日本のインフラ老朽化問題は、検出器の開発だけでは解決できない 【答案】16. A 17. C 18. C 19. D 20. B 【解析】 【分析】本文阅读难度一般,主要讲了放射线相关内容。作为首位诺贝尔物理学奖得主而闻名的德国人伦琴所发现的“X射线”等放射线,能够在不破坏物体的情况下查看其内部。X射线拥有我们肉眼无法捕捉的波长,作为可视化物质内部结构的手段,已成为现代社会中不可或缺的存在,被广泛应用于医疗和化学分析领域。然而,放射线本身是肉眼看不见的。因此,需要一种能使其可见的“放射线成像探测器”。产业技术综合研究所的藤原健先生正在开发使用半导体、气体、树脂等材料制成的新型探测器。这是为了能让X射线看到更多种类的东西。这种探测器的作用,不仅仅是生成单纯的“照片影像”。它被要求能够以高灵敏度且高精度地捕捉放射线穿透物质时产生的细微变化。人们期待这项成果能应用于铁路、电线杆、桥梁等“基础设施”的检查。如何管理老旧基础设施以防止事故发生已成为一个课题。目前迫切需要一种能高效、快速地检查混凝土内部钢筋,或被木材、橡胶覆盖的铁轨等老化情况的方法。藤原先生正试图用前所未有的X射线探测器来挑战这一课题。日本的基础设施主要以经济高速增长期大量建设的为主,如今老化已成为严重问题。借此,人们期待支撑安全安心社会的基础能变得更加牢固。 【16题详解】 由原文前句「ただし、放射線はそのままでは目に見えません」(但是,放射线本身是肉眼看不见的)和后句「見えるようにする『放射線イメージング検出器』が必要です」(需要能使其可见的……探测器)可知,前后文构成因果关系:因为看不见,所以需要探测器让它变得可见。「したがって」意为“因此”,表示因果关系,符合语境。「ものの」意为“虽然……但是”;「または」意为“或者”;「つまり」意为“也就是说”。故选A。 17题详解】 由原文紧接着该句的后文「放射線が物質を透過する際に生じる微細な変化を、高感度かつ高精度で捉えることが求められます」可知,之所以说它不只是照片,是因为它被要求能高灵敏度、高精度地捕捉穿透时产生的细微变化。故选C。 18题详解】 由原文「半導体、ガス、樹脂などを使った新しい検出器」可知A选项符合;由原文「劣化を効率よく、速く検査する方法が求められています……藤原さんはこの課題に……挑んでいます」可知B选项符合。由文章开头「ものを壊さずに中身を見られます」及后文的高效检查可知符合可知D选项符合。原文主要强调的是对已建成的老旧基础设施进行老化检查,而非对新生产的建筑材料进行出厂前的品质检查。虽然技术可能通用,但文章明确提到的应用场景非品质检查。C选项不符合原文内容。故选C。 【19题详解】 由原文「もっといろんなものをX線で見られるようにするためです」(是为了能让X射线看到更多种类的东西)以及后文提到的要捕捉“细微变化”(即看得更清、更好)可知,根本目的是扩展可视化的范围和精度。故选D。 【20题详解】 文章从X射线的原理讲起,重点落在藤原先生开发新探测器以解决日本基础设施老化问题上,并在结尾强调「安全で安心な社会を支える基盤が、より強固なものとなることが期待されています」(期待支撑安全安心社会的基础变得更加牢固)。整篇文章的核心逻辑是,从新技术到解决基础设施老化检测难题再到保障社会安全。故选B。 【点睛】 第三部分语言运用(共两节,满分30分) 第一节(共10小题;每小题1.5分,满分15分) 阅读下面短文,从每题所给的A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。 山の中で、一人だけで食事をする時に、黙って___21___か、それとも普段のように「いただきます」と言うか、そんなことを三、四人の友達と話し合ったことがある。黙って食べ出すのは___22___格好がつかないので、みんな小さい声で、「いただきます」と言っているようだった。長い間の習慣で、箸を持つと、そういう言葉が出___23___のだろう。 私は外出してお腹が空いた時は、迷わず蕎麦屋に入ってかけそばを食べる___24___。そういう場合は、声には出さずに箸を___25___ながら、口の中で「いただきます」と言っている。いつかそうして蕎麦を食べていると、同じ食卓の、私と向かい合ったところに、小僧さんという感じの若い人が___26___。注文したものがきて箸を取ると、彼はかなり大きく、はっきりとした声で「いただきます」と言った。うっかり声を出してしまったようで、私___27___少々具合悪そうにしていたが、私は妙に___28___。それで私は、彼より先に食べ終わったところで、はっきりと「ごちそうさま」と言って席を立った。 一人で食事をする時に、この言葉が自然に出てくるのだったら、食事の用意をしてくれた人への感謝、或いはごちそうをしてくれる人に向かっての礼儀という___29___、これから口に入れる食べ物に対する感謝の気持ちが強い。自分の生命を存続___30___てくれる食べ物をもっと大切にしてもいいように思うが、贅沢に慣れて、「いただきます」と言いながら、悲しくなるような食べ方をしている人をよく見かける。 21. A. 食べ続く B. 食べ込む C. 食べ始める D. 食べ終わる 22. A. なんとか B. なんとなく C. なんと D. なるべく 23. A. てみる B. てある C. ておく D. てしまう 24. A. ことにする B. ことにしている C. ことになった D. ことになっている 25. A. 割り B. 割れ C. 折れ D. 折り 26. A. 口が合った B. 手が届いた C. 腰を下ろした D. 身に付けた 27. A. にかけて B. にとって C. について D. に対して 28. A. 悔しかった B. 腹が立った C. 嬉しかった D. 悲しかった 29. A. より B. さえ C. こそ D. ほど 30. A. し B. され C. させ D. られ 【答案】21. C 22. B 23. D 24. B 25. A 26. C 27. D 28. C 29. A 30. C 【解析】 【分析】本文阅读难度一般,主要讲了作者对食物的感恩之心的看法。在山里独自吃饭时,是默默地开始吃呢,还是像平时一样说“我开动了”呢?我曾和三四个朋友讨论过这个问题。大家似乎都觉得,默默地开始吃总觉得不太体面,所以都会小声地说一句“我开动了”。这大概是因为长期的习惯,一拿起筷子,那句话就不由自主地脱口而出了吧。我外出肚子饿的时候,总是习惯毫不犹豫地走进荞麦面店吃一碗面。在那种情况下,我不会发出声音,而是一边掰开筷子,一边在心里默念“我开动了”。有一次,我正这样吃着荞麦面,一位看起来像小学徒的年轻人在我对面坐了下来。点的餐端上来,他拿起筷子时,用相当大且清晰的声音说了句“我开动了”。他似乎意识到自己不小心出了声,对着我显得有些局促不安,但我却莫名地感到高兴。于是,在他之前吃完时,我也清晰地说了声“多谢款待”,然后离开了座位。如果独自吃饭时这句话能自然地说出口,那么与其说这是对准备饭菜的人的感谢,或是针对请客之人的礼仪,不如说是对即将入口的食物本身怀有强烈的感激之情。我觉得,对于那些让我们的生命得以延续的食物,我们应该更加珍惜才对。然而,我也常看到一些人习惯了奢侈,虽然嘴上说着“我开动了”,吃法却让人感到悲哀。 【21题详解】 本题考查复合动词。由原文语境可知,作者在讨论开始吃饭时的动作是“默默地开始吃”,还是像平时一样说“我开动了”。「食べ始める」意为“开始吃”,符合“拿起筷子准备进食”的瞬间动作。「食べ続ける」意为“继续吃”;「食べ込む」意为“大吃特吃”;「食べ終わる」意为“吃完”。故选C。 【22题详解】 本题考查副词。由原文可知,句意是:默默地开始吃,“总觉得”不太体面。「なんとなく」意为“总觉得”、“不知为何”、“隐隐约约地”,常用来表达一种难以名状的感觉或氛围,符合此处描述心理状态的语境。「なんとか」意为“设法”;「なんと」意为“多么”;「なるべく」意为“尽可能”。故选B。 【23题详解】 本题考查补助动词。「てしまう」表示完成体,有遗憾后悔等心情。由原文可知,这里指“因为长期的习惯,一拿起筷子,那种话就不由自主地说出来了。「出てしまう」表示下意识的就做完这个动作了。「出てみる」意为“试着出来”;「出てある」语法不通;「出ておく」意为“预先出来”,均不合逻辑。故选D。 【24题详解】 本题考查句型。由原文可知,这里指作者外出肚子饿时,总是习惯毫不犹豫进店里吃挂面。「ことにしている」表示主观上养成的习惯或规则,“坚持做某事”。「ことにする」表示某一次的决定;「ことになった」表示客观结果或他人决定;「ことになっている」表示规定或惯例(非个人习惯)。此处指个人的习惯性行为,故选B。 【25题详解】 本题考查动词活用。由原文可知,后文的「ながら」前接动词ます形去ます。动作是“掰开筷子”。动词原形是「割る」。即「割る」变「割り」。意为“一边掰开筷子,一边在心里说‘我开动了’”。「折れ」是自动词「折れる」的连用形,意为“折断”,不符合语境。故选A。 【26题详解】 本题考查固定搭配。由原文可知,句意为“一个像小学徒的年轻人坐在了我对面。”「腰を下ろす」是惯用语,意为“坐下”、“落座”。「口が合った」意为“口味相合”或“说漏嘴”;「手が届いた」意为“够得着”;「身に付けた」意为“学会/掌握(技能)”。只有“坐下”符合语境。故选C。 【27题详解】 本题考查句型。由原文可知,句意为“他似乎不小心出了声,对着我显得有些不自在”。「に対して」意为“对……”、“向着……”,表示动作或情感的对象。这里指年轻人对着“我”感到尴尬。「にとって」意为“对……来说(立场)”;「について」意为“关于”;「にかけて」意为“在……方面”或“从……到……”。此处强调对象关系。故选D。 【28题详解】 本题考查形容词词义。前文提到作者平时只是小声在心里说,而这位年轻人却大声清晰地说了「いただきます」。后文提到作者受此感染,也大声说了「ごちそうさま」并离开。在这种情境下,看到有人真诚地、大声地表达对食物的感谢,作者的感受应该是被触动、感到高兴或欣慰,而不是生气或后悔。「悔しかった」后悔的;「腹が立った」生气;「嬉しかった」高兴的;「悲しかった」悲伤的。故选C。 【29题详解】 本题考查副助词。「さえ」甚至,后常接否定;「こそ」表强调;「ほど」表程度高等;「より」比较的基准。由原文可知,前后文呈现比较关系,表示“与其说是对做饭的人的感谢或礼仪,不如说是对即将入口的食物本身的感谢之情更强烈。”「というより」意为“与其说……不如说……”。故选A。 【30题详解】 本题考查动词活用。动词原形是「存続する」意为:“持续生存”。由原文可知,这里使用了「てくれる」表示“别人为我做某事”,因此应该是“让我的生命得以延续的食物。需要用使役态「存続させる」。故选C。 【点睛】 第二节(共10小题;每小题1.5分,满分15分) 阅读下面短文,在空白处填入适当的助词或括号内单词的正确形式,括号内单词有双下划线时,写出该单词的汉字或假名。 スポーツ選手がガムを噛んでいるところを、テレビなどで 1 (見る)ことはありませんか。ガムをむと脳が活性化して、集中力などがアップすると言われます。しかし、実はガムよりも脳を活性化するものが 2 (ある)そうです。それは、木の棒など、もっとかたいものなのです。 韓国の大学の研究 3 、ガムを噛んだグループと木の棒を噛んだグループを 4 (比べる)ところ、木の棒を噛んだグループのほうが脳が活性化し、記憶力も 5 (いい)なっていたそうです。とはいえ、木の棒を噛むことなんてほとんどないと思うので、集中したいときは、かたい食べ物を食べる 6 がいいでしょう。 お 7 (すすめる)はナッツ類。ナッツには、脳にいい 8 (えいよう)がたくさん 9 (含む)ています。たとえば、朝ごはんにナッツの一種であるクルミを食べることで記憶力や反応速度がアップしたという研究もあります。 10 (柔らかい)ガムやクミなどが好きな人も、集中したいときは、ナッツなどのかたいものをおやつにしてもいいかも!? 31. ___________ 32. ___________ 33. ___________ 34. ___________ 35. ___________ 36. ___________ 37. ___________ 38. ___________ 39. ___________ 40. ___________ 【答案】31. 見た 32. ある 33. で 34. 比べた 35. よく 36. の 37. すすめ 38. 栄養 39. 含まれ 40. やわ 【解析】 【分析】本文阅读难度一般,主要讲了“咀嚼硬物能激活大脑”这项研究。大家在电视等媒体上,应该都看过运动员嚼口香糖的场景吧。据说嚼口香糖能激活大脑,提升注意力等。然而,其实据说有比口香糖更能激活大脑的东西存在。那就是木棒等更硬的东西。在韩国的一项大学研究中,研究人员比较了嚼口香糖的小组和嚼木棒的小组,结果发现,嚼木棒的小组大脑激活程度更高,记忆力也变好了。话虽如此,我想几乎没有人会去嚼木棒,所以想要集中注意力时,吃些硬的食物是比较好的选择吧。推荐的是坚果类。坚果中含有许多对大脑有益的营养成分。例如,也有研究显示,早餐吃一种名为核桃的坚果,可以提升记忆力和反应速度。软的口香糖或糖果虽然也有人喜欢,但在想要集中注意力时,把坚果等硬物当作零食或许也是个不错的选择!? 【31题详解】 本题考查动词活用。由原文可知,这里使用的是「ことがありますか」的句型,表示“有没有过……的经历”,前接动词た形。动词「見る」的过去式是「見た」。故填「見た」。 【32题详解】 本题考查动词活用。由原文可知,这里指“听说有比口香糖更能激活大脑的东西”。后文的「そうです」表示传闻,前接动词时用简体。故填「ある」。 【33题详解】 本题考查助词。由原文可知,这里的助词表示动作、判断的依据或根据,意为“在韩国的大学研究中”。助词「で」在此处表示依据、根据。故填「で」。 【34题详解】 本题考查动词活用。由原文可知,「たところ」表示“做了……之后,发现……”,前项用动词的た形。动词「比べる」的た形是「比べた」。故填「比べた」。 【35题详解】 本题考查形容词活用。由原文可知,形容词「いい」在接「なる」时需要变为副词形式「よく」。即「よくなる」(变好)。故填「よく」。 【36题详解】 本题考查形式名词。由原文可知,这里是将前面的动词短语「かたい食べ物を食べる」名词化,以便作为主语被「がいい」修饰。形式名词「の」可将词语或句子名词化,表示具体可感觉的事物。故填「の」。 【37题详解】 本题考查动词活用。由原文可知,这里「お」后要加名词。动词「勧める(すすめる)」名词化是动词ます形去ます。「お勧め」是常用表达,意为“推荐的东西”。故填「すすめ」。 【38题详解】 本题考查单词发音。「えいよう(栄養)」意为“营养”,名词。故填「栄養」。 【39题详解】 本题考查动词活用。由原文可知,这里主语是营养,因此是“坚果中含有许多对大脑有益的营养成分”,营养被包含在坚果中,故要改被动形式。「含む」的被动形式「含まれる」,后接「ています」表示状态,变为「含まれています」。故填「含まれ」。 【40题详解】 本题考查单词发音。「柔らかい(やわらかい)」意为“柔软的”,形容词。故填「やわ」。 【点睛】 第四部分写作(共两节,满分40分) 第一节(满分10分) 41. 假如你是李华,在上周学校举办的日语演讲比赛中荣获一等奖。请你给日本笔友田中写一封电子邮件,感谢他此前帮忙修改演讲稿,并与他分享获奖的喜悦。 写作要求: 1.字数80~120字。 2.格式正确,书写清楚。 3.使用「です・ます」体。 【答案】田中さん 先週、学校で行われた日本語スピーチコンクールで、一等賞を取りました。 田中さんに原稿を直していただいたおかげです。本当にありがとうございました。嬉しくて、すぐに田中さんに報告したいと思いました。 これからもよろしくお願いします。 李華 【解析】 【分析】 【详解】本文要求写一封邮件,注意格式,所有内容顶格书写。写作思路如下: 1.开门见山,报告喜讯。让收件人田中一眼就能明白这封邮件的来意。 2.表达感谢,肯定对方的贡献。 「~ていただいた」表示“承蒙您帮我修改”,抬高对方的行为。 「おかげです」意为“多亏了您”,将成功的原因归结于对方的帮助。 「本当にありがとうございました」再次强化感谢之情。 3.分享当下的喜悦心情。「すぐに報告したいと思いました」让田中感到自己在李华心中是很重要的朋友,从而拉近彼此的距离。 4.结尾的礼貌与展望。「これからもよろしくお願いします。」包含了“希望今后继续保持友好关系”的愿望,使邮件在报告完事情后有一个得体的收尾。 【点睛】 第二节(满分30分) 42. 如今,与AI通话练习口语,让历史人物“开口说话”,利用AI设计词汇互动游戏等新形式不断出现,人工智能正逐步走进我们的课堂和学习。请你以「AI時代の教育」为题,用日语写一篇短文, 写作要点: 1.结合自身学习经历,简述AI在课堂或学习中的应用实例; 2.分析AI在教育中带来的优点与缺点; 3.谈谈你对AI时代教育的看法与展望。 写作要求: 1.字数为280~320字。 2.格式正确,书写清楚。 3.使用「です・ます」体。 【答案】AI時代の教育  近年、AIの利用が広がって、私たちの学びも大きく変えています。例えば、発音を直してくれるアプリで会話練習をしたり、歴史の人物と対話するシミュレーションを楽しんだりしています。また、AI会話プログラムと練習すれば、24時間いつでも外国語で話す機会が持てます。  もちろん、AIは個人のペースに合わせた指導が可能で、学習の効率を高め、特に独学者にとって便利なツールになっています。しかし、AIの使いすぎは、人間の思考力や創造力を低下させる可能性もあります。そして、人間同士の温かい交流が減る恐れもあります。  私はAIを完全に拒絶するのではなく、あくまで「道具」として賢く使うべきだと考えます。これからもAIと上手に付き合いながら、人間らしい創造性や思考力を大切にしていきたいです。 【解析】 【分析】 【详解】根据提示,本篇作文要求写议论文。题目是「AI時代の教育」。 文章可根据写作要点分为三个段落来写。 第一段直接点题,结合自身经历列出AI在学习生活中的应用实例; 第二段分别论述AI在教育中带来的优缺点,使文章有理有据,且结构清晰; 最后一段写出对AI时代教育的看法与展望,再次呼应主题,使得文章结构更加完整。 【点睛】 第1页/共1页 学科网(北京)股份有限公司 $ 2026年高三年级第一次适应性检测 日语试题 2026.03 (时间:120分钟,满分:150分) 注意事项: 1.答卷前,考生务必将自己的姓名、座号、准考证号填写在答题卡规定的位置上。 2.回答选择题时,选出每小题答案后,用铅笔把答题卡上对应题目的答案标号涂黑,如需改动,用橡皮擦干净后,再选涂其他答案标号。回答非选择题时,将答案写在答题卡上。写在本试卷上无效。 3.考试结束后,将本试卷和答题卡一并交回。 第一部分听力(共两节,满分30分) 该部分分为第一、第二两节,注意回答听力部分时,请先将答案标在试卷上。听力部分结束前,你将有2分钟的时间将你的答案转涂到答题卡上。 第一节(共5小题;每小题1.5分,满分7.5分) 听下面5段录音,每段录音后有1个小题,从A、B、C三个选项中选出最佳选项。每段录音后,都留有10秒钟的时间回答该小题和阅读下一小题。每段录音播放两遍。 1.男の人は何を取りますか。 A.リンゴ B.ジャガイモ C.カレー 2.女の人はなぜ、旅行に行かないですか。 A.論文のことで忙しいから B.自分が風邪になったから C.家族が病気になったから 3.男の人は明日何時に家を出ますか。 A.4時半 B.5時 C.6時 4.二人はこれからどうしますか。 A.タクシーに乗ります B.電車に乗ります C.バスに乗ります 5.バランスの良い食生活がご希望の方は何号室に行けばいいですか。 A.406号室 B.407号室 C.211号室 第二节(共15小题;每小题1.5分,满分22.5分) 听下面5段录音,每段录音后有几个小题,从A、B、C三个选项中选出最佳选项。听每段录音前,你将有时间阅读各个小题,每小题5秒钟:听完后,每小题给出5秒钟的作答时间,每段录音播放两遍。 听下面的录音,回答第6至8题。 6.男の子が新しい辞書を買いたい理由は何ですか。 A.今使っているのは壊れたから B.今使っているのは大きすざて、不便だから C.今使っているのはちょっと古くて、新しい単語が入っていないから 7.男の人はどの辞書を買いますか。 A.黒い辞書 B.赤い辞書 C.電子辞書 8.男の人は最後にどうしてその辞書を選びましたか。 A.電子辞書がほしいから B.安くて使いやすいから C.軽くて持ちやすいから 听下面的录音,回答第9至11题。 9.張さんが旅行で行った国の数はいくつですか。 A.むっつ B.いつつ C.ここのつ 10.男の人はなぜいろんな国の言葉を勉強したのですか。 A.外国に住んだことがあるから B.海外旅行が好きだから C.外国の大学に入りたいから 11.女の人は今どんな外国語を勉強していますか。 A.英語 B.中国語 C.スペイン語 听下面的录音,回答第12至14题。 12.病院に電話したのは誰ですか。 A.山田さん B.田中さん C.中山さん 13.男の人が明日の4時半の予約を断ったのはなぜですか。 A.都合が悪いですから B.予定がありますから C.遅いですから 14.男の人はいつ病院に行きますか。 A.明日の午後2時 B.明後日の午後2時 C.明後日の午後4時半 听下面的录音,回答第15至17题。 15.女の人のアラームは何時に設定していましたか。 A.9時半 B.10時 C.10時半 16.女の人のアラームはどこで鳴ったのですか。 A.会社 B.電車の中 C.事故の現場 17.女の人はどうして遅れたといっていますか。 A.残業で疲れて起きられなかったから B.途中、事故にあったから C.携帯のアラームを間違って設定していたから 听下面的录音,回答第18至20题。 18.洋食の例として正しいのはどれですか。 A.パンと目玉焼き B.パンとおにぎり C.納豆とコーヒー 19.晩ごはんについて、男の人は何と言っていますか。 A.コンビニで買ってきたものを食べることが多いです B.家族と一緒にゆっくり食べる大事な食事です C.うどんやラーメンなどのめん類を食べます 20.会話によると、正しいのはどれですか。 A.最近、朝ごはんを食べない人が増えています B.晩ごはんは昼ごはんほと重要ではありません C.日本人の朝ご飯は和食だけです 第二部分阅读理解(共20小题;每小题2.5分,满分50分) 阅读下列短文,从A、B、C、D四个选项中选出符合文章内容的最佳选项,并涂在答题卡上。 (一) 林業従事者は山に苗木を植えて、40~50年ほどかけて大切に育てて収穫し、また新しい苗木を植えることを繰り返して森林を守っています。収穫した木は、販売しています。スギ、ヒノキなどの針葉樹は建築材や家具などとして、広葉樹は薪や炭など燃料や、細かく砕いて紙の原料となるチップなどとして利用されます。 森林を作るには、性能が高い林業機械も欠かせません。これらの機械を使う林業従事者は、必要に応じて道具や機械を扱う資格を取得しながら、スキルアップを図ります。自然を相手にする仕事なので、安全対策は怠りません。現場では、笛、防災面、耳栓、防護ズボン・ブーツなどを装備します。危険生物に注意し、肌を出さない作業着を着たり、ハチアレルギーのある人は、アレルギーショックに備えて自己注射薬を持参したりしています。 (ア)、山の中は、景色が良く、空気が澄み渡り、四季の変化が自然を肌で感じられる快適な環境です。体を動かしたあとの昼ご飯の味も、格別です。森は、木を育てるだけでなく、きれいな水を作り出す、二酸化炭素を吸収して空気を新鮮にする、地面に根を張って土砂崩れを防ぐといった働きもあります。林業従事者の仕事は、こうした自然の循環を守ることにも繋がっているのです。 50年後を見据え、次やその次の世代に引き継ぐ林業はスケールが大きく、環境への優しさも詰まっています。 1. 林業従事者の仕事について、正しいのはどれか。 A. 収穫した木は様々な用途に使われる B. 収穫まで10年ほどしかかからない C. 収穫後は苗木を植え直さない D. 広葉樹は建築材として使われる 2. 林業従事者が安全対策を怠らないのはなぜか。 A. 長時間働いても疲れにくくするため B. 自然を相手にする仕事で危険が伴うため C. 機械の操作を早くするため D. 収穫した木の価値を高めるため 3. 文中の(ア)に入れるのに最も適当なものはどれか。 A. というより B. といえば C. とはいえ D. ところで 4. 林業の仕事の魅力について、文章の内容と合っているものはどれか。 A. 四季の変化が感じられる B. 短時間で成果が出る C. 都会の中で働くことができる D 危険がまったくない仕事である 5. 筆者が最も言いたいことはどれか。 A. 林業は危険で大変な仕事なので、従事者はもっと増やすべきだ B. 林業は長い時間をかけて森林を育て、自然の循環を守る大切な仕事だ C. 高性能な機械が増えたので、林業は昔よりずっと楽で安全になった D. 山の中は食事が美味しく、景色も良いので、誰でも林業に従事すべきだ (二) 「鍋を囲む会」へ行こうとキムさんに言われたとき、一体どんな会なんだろうと思いました。行ってみると、不思議な光景がありました。大勢の青少年が鍋を中心に、いくつかのグループを作っているのです。「始めましょうか」の声で、それぞれが持ってきた物を次々に鍋に入れます。「料理を楽しむ会ですね」と尋ねると、「私も初めはそう思っていたんですよ」と言って、キムさんはこの会を始めたリム先生を紹介してくれました。 リム先生は、今は日本で英語を教えていますが、以前は日本語を勉強していました。彼の通っていた学校では、学生だけの会話練習時間があったそうです。「ほかの学生と話しても、発音や文法を間違ったりして、あまり役に立ちません」と反論する学生もいました。実は、リム先生もそう思っていたのですが、それにもかかわらず、休まず出席を続けていたのは、そこでおもしろいことに気が付いたからです。この会話クラスでは、お互いに知っている言葉が少ないので、相手に分かってもらえる言葉を一生懸命探して、自分の考えを正確に伝えようと努力します。聞く方も、相手の言うことを少しでもよく理解しようと一生懸命です。そんな練習の中でリム先生が気付いたことは、「外国語教育はコミュニケーションの練習の役割を果たす」こと、もう一つ、「一生懸命コミュニケーションしようとするうちに、相手に対して優しい気持ちになる」ということでした。 皆が楽しそうに話し合っている姿を見て、ただ料理を楽しむだけの会ではなく、まるで家族が団欒の時間を持つような、体も心も温め、和やかにしてくれる場だということが、私にもよく分かりました。 6. 筆者は「鍋を囲む会」について、初めにどのように考えていたか。 A. 語学の練習の場だ B. ただの料理を楽しむ会だ C. 家族のような団らんの場だ D. 新しい友達を作る会だ 7. 「あまり役に立ちません」と考える学生がいた理由は何か。 A. 教師の指導がなかったから B. 練習時間が短すぎたから C. 学生だけで間違いやすいから D. 使える言葉が少なすぎたから 8. リム先生が休まず出席を続けていた理由は何か。 A. 友達になりたかったから B. 単語や文法を早く覚えたかったから C 間違いを気にせず、自由に話せるから D. 会話の価値と思いやりに気付いたから 9. リム先生が会話練習から気付いたこととして、本文の内容に合わないものはどれか。 A. 間違いを恐れず話すことが大切だ B. 語学学習はコミュニケーションの練習に役立つ C. 伝えようとする努力が優しい気持ちにつながる D 相手の言葉を理解しようとすることも重要だ 10. この文章にタイトルをつけるなら、最も合っているのはどれか。 A. 鍋料理の楽しみ方 B. 語学学習の効果的な方法 C. 人との温かいつながり D. リム先生の学生時代 (三) この秋、大相撲で新大関が誕生しました。大の里です。 大関昇進の基準は「直近3場所を三役で33勝」とされています。192センチ、182キロの大きな体が生み出すパワーが魅力の大の里は計34勝と基準を上回りました。 日本体育大学から入門し、初土俵は去年5月でした。デビューから1年半足らずの9場所での昇進は、昭和以降で最も早い記録となりました。 そんな大の里も、昔から実力が突出していたわけではありません。小学1年生から相撲を始めましたが、5年生ごろからなかなか勝てなくなりました。悔しくて小学校を卒業した後、「相撲に専念したい」と石川県の親元を離れることを決意しました。各地から有望な選手が集まる新潟県糸魚川市の能生中学、海洋高校に進みました。 中高の相撲部で6年間指導した田海哲也さんは「入学してきた時は、すごいとは感じなかった」と言います。(ア)、「とにかく相撲が好きで、強くなりたいという気持ちが強かった」とも言います。当時の大の里は、疑問が湧くと次から次へとコーチに質問をし、部活がない日も一人で体を鍛えていたそうです。 ただ、大相撲での華々しい活躍に対し、高校横綱にも届かず、なかなか結果は出ませんでした。それでも、大の里は「中学、高校でぼくの土台を作ってもらった」と感謝します。 大関になった時、「一日でも早く上の番付にいくことだけを考えて稽古してきた」とこれまでを振り返りました。強くなりたいという向上心を持ち続けたことが、一番の成長の要因だったようです。今後に向けては、「まだ上に番付があるので頑張りたい」。 11. 大の里が大関に昇進した直接の理由は、次のどれですか。 A. 直近3場所を三役で33勝したから B. 体が大きくてパワーがあったから C. 日本体育大学の出身だったから D. 直近3場所で規定の勝利数を上回ったから 12. 文中の(ア)に入れるのに最も適当なものはどれか。 A. 一方で B. ゆえに C. すなわち D. さらに 13. 中学・高校時代の大の里について、田海哲也さんの発言と合っているのはどれか。 A. 入学した時から抜群の才能を持っていた B. 相撲が好きで、強くなりたいという気持ちが強かった C. コーチに質問することはほとんどなかった D. 中学・高校時代からすでに髙校横綱になるほどの実力があった 14. 大の里自身が、自分の成長の最も大きな要因だと考えているものは何か。 A. 生まれつきの大きな体とパワー B. 中学・髙校時代に築いた土台 C. 強くなりたいという向上心を持ち続けたこと D. 高校時代に結果が出なかった経験を次への力に変えたこと 15. 文章の内容に合っているものはどれか。 A. 大の里は小学1年生から相撲を始め、小学5年生の頃からずっと勝ち続けていた B. 大の里は高校時代に「高校横綱」のタイトルを獲得した C. 大の里は大関昇進後もさらに上の番付を目指している D. 大の里は大関になったことで満足し、これ以上の番付を目指すつもりはない (四) ノーベル物理学賞の最初の受賞者として知られるドイツのレントゲンが発見した「X線」などの放射線は、ものを壊さずに中身を見られます。X線は、私たちの目では捉えられない波長を持ち、物質の内部構造を可視化する手段として、現代社会において欠かせない存在となっています。医療や化学の分析に広く使われています。 ただし、放射線はそのままでは目に見えません。(ア)、見えるようにする「放射線イメージング検出器」が必要です。産総研の藤原健さんは半導体、ガス、樹脂などを使った新しい検出器の開発をしていきます。もっといろんなものをX線で見られるようにするためです。この検出器の役割は、単なる「写真影」ではありません。放射線が物質を透過する際に生じる微細な変化を、高感度かつ高精度で捉えることが求められます。 その成果は鉄道・電柱・橋などの「インフラ」の検査に使われることが期待されています。古いインフラで事故などが起きないよう管理するのが課題になっています。コンクリートの中の鉄筋や、木やゴムで覆われたレールなどの劣化を効率よく、速く検査する方法が求められています。藤原さんはこの課題に、今までにないようなX線検出器で挑んでいます。日本のインフラは、高度経済成長期に大量に建設されたものが中心であり、今や老朽化が深刻な問題となっています。これにより、安全で安心な社会を支える基盤が、より強固なものとなることが期待されています。 16. 文中の(ア)に入れるのに最も適当なものはどれか。 A. したがって B. ものの C. または D. つまり 17. 「この検出器の役割は、単なる『写真影』ではありません。」とあるが、なぜそううか。 A. さらに多くのものをX線で見られるようにするためだから B. 内部の劣化を鮮明に写すことができないから C. 微細な変化を高感度で捉える必要があるから D. 放射線はもともと目に見えないものだから 18. 藤原さんの開発した新しい検出器に合っていないものはどれか。 A. 半導体などを材料として作られている B. インフラの劣化を速く検査することが期待されている C. 建設材料の品質検査に使われることが期待されている D. 非破壊で効率よく調べられる可能性がある 19. 藤原さんが新しい検出器を開発した最も根本的な目的は何か。 A. ノーベル賞を受賞するため B. 医療や化学分野に応用するため C. 従来の検出器の製造コストを下げるため D. より多くのものを、より良く「見る」ため 20. 筆者が最も言いたいことはどれか。 A 放射線技術は、医療分野以外にも使われている B. 放射線検出技術はインフラの安全管理や安心な社会に関わっている C. 技術開発を進めるには、基礎科学の研究を優先すべきだ D. 日本のインフラ老朽化問題は、検出器の開発だけでは解決できない 第三部分语言运用(共两节,满分30分) 第一节(共10小题;每小题1.5分,满分15分) 阅读下面短文,从每题所给的A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。 山の中で、一人だけで食事をする時に、黙って___21___か、それとも普段のように「いただきます」と言うか、そんなことを三、四人の友達と話し合ったことがある。黙って食べ出すのは___22___格好がつかないので、みんな小さい声で、「いただきます」と言っているようだった。長い間の習慣で、箸を持つと、そういう言葉が出___23___のだろう。 私は外出してお腹が空いた時は、迷わず蕎麦屋に入ってかけそばを食べる___24___。そういう場合は、声には出さずに箸を___25___ながら、口の中で「いただきます」と言っている。いつかそうして蕎麦を食べていると、同じ食卓の、私と向かい合ったところに、小僧さんという感じの若い人が___26___。注文したものがきて箸を取ると、彼はかなり大きく、はっきりとした声で「いただきます」と言った。うっかり声を出してしまったようで、私___27___少々具合悪そうにしていたが、私は妙に___28___。それで私は、彼より先に食べ終わったところで、はっきりと「ごちそうさま」と言って席を立った。 一人で食事をする時に、この言葉が自然に出てくるのだったら、食事の用意をしてくれた人への感謝、或いはごちそうをしてくれる人に向かっての礼儀という___29___、これから口に入れる食べ物に対する感謝の気持ちが強い。自分の生命を存続___30___てくれる食べ物をもっと大切にしてもいいように思うが、贅沢に慣れて、「いただきます」と言いながら、悲しくなるような食べ方をしている人をよく見かける。 21. A. 食べ続く B. 食べ込む C. 食べ始める D. 食べ終わる 22. A. なんとか B. なんとなく C. なんと D. なるべく 23. A. てみる B. てある C. ておく D. てしまう 24. A. ことにする B. ことにしている C. ことになった D. ことになっている 25. A. 割り B. 割れ C. 折れ D. 折り 26. A. 口が合った B. 手が届いた C. 腰を下ろした D. 身に付けた 27 A. にかけて B. にとって C. について D. に対して 28. A. 悔しかった B. 腹が立った C. 嬉しかった D. 悲しかった 29. A. より B. さえ C. こそ D. ほど 30. A. し B. され C. させ D. られ 第二节(共10小题;每小题1.5分,满分15分) 阅读下面短文,在空白处填入适当的助词或括号内单词的正确形式,括号内单词有双下划线时,写出该单词的汉字或假名。 スポーツ選手がガムを噛んでいるところを、テレビなどで 1 (見る)ことはありませんか。ガムをむと脳が活性化して、集中力などがアップすると言われます。しかし、実はガムよりも脳を活性化するものが 2 (ある)そうです。それは、木の棒など、もっとかたいものなのです。 韓国の大学の研究 3 、ガムを噛んだグループと木の棒を噛んだグループを 4 (比べる)ところ、木の棒を噛んだグループのほうが脳が活性化し、記憶力も 5 (いい)なっていたそうです。とはいえ、木の棒を噛むことなんてほとんどないと思うので、集中したいときは、かたい食べ物を食べる 6 がいいでしょう。 お 7 (すすめる)はナッツ類。ナッツには、脳にいい 8 (えいよう)がたくさん 9 (含む)ています。たとえば、朝ごはんにナッツの一種であるクルミを食べることで記憶力や反応速度がアップしたという研究もあります。 10 (柔らかい)ガムやクミなどが好きな人も、集中したいときは、ナッツなどのかたいものをおやつにしてもいいかも!? 31. ___________ 32. ___________ 33. ___________ 34. ___________ 35. ___________ 36. ___________ 37. ___________ 38. ___________ 39. ___________ 40. ___________ 第四部分写作(共两节,满分40分) 第一节(满分10分) 41. 假如你是李华,在上周学校举办的日语演讲比赛中荣获一等奖。请你给日本笔友田中写一封电子邮件,感谢他此前帮忙修改演讲稿,并与他分享获奖的喜悦。 写作要求: 1.字数80~120字。 2.格式正确,书写清楚。 3.使用「です・ます」体。 第二节(满分30分) 42. 如今,与AI通话练习口语,让历史人物“开口说话”,利用AI设计词汇互动游戏等新形式不断出现,人工智能正逐步走进我们的课堂和学习。请你以「AI時代の教育」为题,用日语写一篇短文, 写作要点: 1.结合自身学习经历,简述AI在课堂或学习中的应用实例; 2.分析AI在教育中带来的优点与缺点; 3.谈谈你对AI时代教育的看法与展望。 写作要求: 1.字数为280~320字。 2.格式正确,书写清楚。 3.使用「です・ます」体。 第1页/共1页 学科网(北京)股份有限公司 $

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精品解析:2026年山东青岛市高三年级下学期第一次适应性检测日语试题
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