内容正文:
第五課 鳥の巣箱
文法
一:意志形
V1:
言う→言おう 書く→書こう 泳ぐ→泳ごう
話す→話そう 待つ→待とう 飛ぶ→飛ぼう
読む→読もう 作る→作ろう
V2:
着る→着よう 見る→見よう 教える→教えよう
開ける→開けよう 調べる→調べよう 借りる→借りよう
V3:
来る→来よう する→しよう 散歩する→散歩しよう
練習する→練習しよう
こ
意思:①表达说话人当场形成的意志
②提出建议(ましょう的简体)
变化规则:V1:う段→お段 + う
V2:去词尾「る」 + よう
V3:する→しよう
来る→来よう
く
こ
将下例句子变为意志形:
病院に行く →
桃を摘む →
みんなと頑張る →
映画を見る →
家で寝る →
花を買う →
努力する →
次は歩いてくる →
つ
行こう
摘もう
頑張ろう
見よう
寝よう
買おう
努力しよう
こよう
二:(う)ようと思う/考える
接续:意志形
意思:表达说话人的意志。
译为:“我想…、我打算…”
补充:(う)ようと思っている。
(う)ようと考えている。
该意志持续了一段时间。
①それで元の所に返そうと思っているんですが…
②夏休みにチベットへ旅行に行こうと思います。
③明日図書館へ行って中国の古い家について
調べようと考えています。
④日本へ留学しようと思って日本語を勉強したんです。
⑤僕は来週日本語で学校を案内しようと準備しています。
总结
一:意志形
意思:①表达说话人当场形成的意志
②提出建议(ましょう的简体)
变化规则:V1:う段→お段 + う
V2:去词尾「る」 + よう
V3:する→しよう
来る→来よう
总结
二:(う)ようと思う/考える
接续:意志形
意思:表达说话人的意志。译为:“我想…、我打算…”
补充:(う)ようと思っている。
(う)ようと考えている。
该意志持续了一段时间。
一:ていく
远向体。前接移动性动词。表示离说话人越来越远。
接续:て形
①どこに飛んでいたんでしょうね。
②鳥が空へ飛んでいきました。
③王文君は教室を出て運動場へ走って行きました。
③李佳さんはノートを買うと言って,
店に入って行きました。
④美月さんは川の向こうへ泳いで行きました。
二:SというN
引用:亀の湯という店に入った。
意思:下定义。叫做N1的N2。
用法:扩展N2的具体内容。
接续:简体。
①この美しいトキが飛ぶ世界を作ろうという夢は
中日の研究者の努力で実現したのです。
②陳さんが日本へ留学するという話を聞きました。
③この学校には7時30分から授業が始まるという規則があります。
④タバコが体に悪いという事実は誰でも知っています。
三:Nも
接续:数量词+も+肯定
意思:强调数量之多。可译为:“…之多”
①トキの卵を集めて何年も観察しました。
②昨日図書館で資料を8時間も調べました。
③星野君に何回もメールを出しましたが,
全然返事が来ませんでした。
④英珠さんはこの曲を3週間も練習しました。
四:…ずつ
接续:数量词或者表程度的副词(少し)
意思:等量的反复(译为:一点点…)
等量的分配(前接频率)
①その後も,
席さんは研究を続けて少しずつトキを増やしました。
②妹は母が買ってきたケーキを少しずつ食べました。
③1人に二つずつハンバーガーをもらってください。
③この薬を1日に3回ずつ飲んでください。
五:…といいですね
接续:简体
意思:表示希望,期望出现某种状况。
译为:如果…就好了
1.鳥が来ているといいですね。
2.あのヒナ、早く大きくなるといいですね。
3.ああ、寒い、早く春になるといいですね。
4.晴れるといいですね。
鳥の巣箱
同学们为了让小鸟有个家,在树上放了木盒供他们栖息。
健太:あ、英珠さん、あの木の枝に鳥が止まっていますよ。
金英珠:本当だ。近くに行って、見てみましょう。
健太:……あっ。残念。
金英珠:どこに飛んでいったんでしょうね。
健太:どこでしょうね。
金英珠:健太君、この前、作った巣箱を見に行ってみませんか。
健太:ええ。行きましょう。鳥が来ているといいですね。
えいしゅ き えだ と
ほんとう ちか い み
ざんねん
と
けんたくん まえ つく
とり
き
健太:あ!中からヒナの声が聞こえますね。
金英珠:よく鳴いていますね。
健太:ちょっと登って、見てみます。
金英珠:だめですよ。ヒナの親が怒りますから。
健太:そうですね。……あのヒナ、
早く大きくなるといいですね。
金英珠:ええ。
健太:…あれ!草の中からもヒナの声が聞こえませんか。
金英珠:えっ。あ、いた。
なか こえ き
な
のぼ
おや おこ
はや おお
くさ
健太:あの巣箱から落ちてしまったんですね。
金英珠:かわいそうですね。
健太:巣箱に返しませんか。
金英珠:ええ。そうしましょう。
王文:どうしたんですか。
金英珠:鳥のヒナが巣箱から落ちてしまったんです。
それで、元の所に返そうと思っているんですが、
健太君1人ではちょっと難しくて……
お
かえ
ところ かえ おも
ひとり
王文:そうですか。じゃ、健太君、僕の
肩に乗ってみてください。
健太:いいんですか。
王文:ええ。もちろん。
健太:すみません。
金英珠:健太君、大丈夫ですか。
健太:はい、今、巣箱に入れました。
王文:よかった。
金英珠:ヒナの親が戻ってきましたよ。
健太:本当だ。
の
い
だいじょうぶ
いま
おや もど
トキ
「あ、生まれる。」
1999年5月21日午後3時30分、日本で初めて人間の力で
小さなトキのヒナ「優優」が生まれました。
近辻広帰さんは32年間、トキを守ろうと頑張っていました。
トキの卵を集めて、何年も観察しました。
しかし、ヒナは生まれませんでした。
う
ねん がつ にち じ ぷん はじ にんげん
ちい
ちかつじこうき ねんかん まも がんば
たまご あつ なんねん かんさつ
同じころ、中国にもトキを増やそうと考える人たちがいて、
研究をしていました。その中の一人、席咏梅という人が
1993年に中国でトキの人工繁殖に成功しました。その後も、
席さんは研究を続けて、少しずつトキを増やしました。
1999年1月、中国から日本に2羽のトキのプレゼント「友友」
と「洋洋」が届きました。
けんきゅう なか ひとり
おな ちゅうごく ふ かんが ひと
ご
つづ すこ
にわ
とど
席さんもその時日本に来て、近辻さんと一緒に研究しました。
そして、5月にヒナの「優優」が生まれたのです。
その後、日本の佐渡島で、トキのヒナが次々と生まれて、
だんだん増えました。そして、2008年の秋からは、
人工繁殖で育ったトキを自然の中に放しています。
トキが飛ぶ時、空がピンク色になるそうです。
この美しいトキが飛ぶ世界を作ろうという夢は、
中日の研究者の努力で実現したのです。
とき き ちかつじ
さどがしま
ふ あき
そだ なか はな
と そら いろ
つく ゆめ
けんきゅうしゃ じつげん
以上です。
どうもありがとうございました
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