内容正文:
形容詞+する
(人教必修一第3课)
文法課
板書のデザイン
例文:
①木を植えて、私達の町を美しくしましょう。
②掃除の活動で、お年寄りの部屋をきれいにしましょう。
③窓を開けて明るくしましょう。
④授業中なので、静かにしてください。
意味:人工的な動作
接続: A1くする
A2にする
応用: A1く A1く
を する が なる
A2に A2に
人為 自然
学習指導案
一、授業の目標
知識目標:学生は「A+する」と言う文型の意味や接続や使い方などを習得する。
能力目標:学生は「A+する」と言う文型を正しく使うことができる。
感情目標:学生は日本語を勉強する興味を持つようになる。
二、授業の重点と難点
授業の重点:学生は「A+する」と言う文型の意味、接続、使い方を習得する。
授業の難点:学生は「A+する」と言う文型を正しく使うことができる。
三、教具
マルチメディア、写真
四、授業の方法
タスク授業法、シチュエーション授業法
五、授業のプロセス
(一)導入
皆さん、こんにちは、今日はお元気ですか。はい、元気満々ですね。では授業をはじめましょう。まず、スクリンーにある二つの写真を見てください。一つ目、生徒達は、何をしていますか。はい、そうですね。生徒達は木を植えていますね。彼らは何を言いましたか。李さん、はい、「木を植えて、私達の町を美しくしましょう」。二つ目、生徒達はお年寄りの部屋を掃除しています。彼らは何を言いましたか。王さん、「掃除の活動で、お年寄りの部屋をきれいにしましょう。」
では、皆さん、美しいは一類形容詞ですね。きれいは二類動詞形容詞です。ここの「形容詞+する」は今日の新しい文型です。先生と一緒に詳しく勉強しましょう。
(二)プレゼンテーション
先生はもう二つの例文を挙げます。例えば:
①木を植えて、私達の町を美しくしましょう。
②掃除の活動で、お年寄りの部屋をきれいにしましょう。
③窓を開けて明るくしましょう。
④授業中なので、静かにしてください。
1.では、みなさん、まず先生と一緒にこの四つの例文を読んでください。この四つの例文はどんな意味ですか。知っていますか。まず、先生から説明します。例文1、木を植えて、町の現在の状態を美しい状態に変えます。
例文2、掃除の活動を通して、お年寄りの部屋をきれいに変えます。
じゃ、例文3と例文4の意味、誰か言ってみませんか。王さん、どうぞ。
例文3、窓を開けるのを通して、部屋を明るく変えます。
例文4、授業中なので、先生は生徒達の騒ぐ状態を静かな状態に変えると命令します。
では、みなさん、「A+する」と言う文型の意味はなんですか。誰かまとめてくれませんか。
はい、陳さん、お願いします。そうですね。
1.意味:A+するは物事の状態、性質を人為的に望んでいる結果に変えることを表す。つまり、人工的な動作を通して、物事の状態を変えます。
2.次は、接続です。この四つの例文をちゃんと観察して、この文型の接続をまとめてください。馬さん、はい、一類形容詞は、語尾のいをくに変えた後、するを付けます。
二類形容詞は、まず、語幹ににをつけて、するを付けます。
つまり、A1くする A2にする ちゃんと覚えてください。
(三)練習
では、皆さん、早速ですが、練習に入りましょう。
教科書の例を真似して、文を作りましょう。
例えば、部屋が暗いです。本を読めないです。どうしますか。
部屋を明るくします。
①録音は小さいです。聞こえません。どうしますか。
音を大きくします。
②コーヒーは苦いです。どうしますか。
砂糖を入れて、甘くします。
③教室は汚いです。どうしますか。
掃除して、教室をきれいにします。
よく出来ました。
(四)応用
では、グループ活動に入りましょう。この前、私達は「A+なる」という文型を勉強しました。みなさん、この二つの文型の違いに付いて、話し合ってください。
5分後発表してもらいます。はい、時間です。
誰か、発表したい人は。しさん。
意味が違いますね。「A+する」は人為的な動作を通して、物事の状態を変えます。
「A+なる」は物事の状態、性質は自然的に変わることを表す。つまり、するを使って、人為的な動作を強調します。なるを使って、自然的な変化を強調します。はい、素晴らしいです。
では、ほかの違い点はありますか。はい、そうですね。助詞の特徴が違いますね。
「A+する」の場合は、形容詞前の助詞は「を」を使っています。
「A+なる」の場合は、形容詞前の助詞は「が」を使っています。
例えば、暖房をつけて、部屋を暖かくします。
暖房をつけたら、部屋