内容正文:
第十课 课文学案
第一部分:课前预习:
1.阅读下面关于导盲犬的背景文,回答下列问题:
①盲導犬はいつ誕生しましたか。
②どうしてそのとき、盲導犬を訓練しましたか。
正文:
盲導犬誕生から100年~世界の盲導犬育成の歴史
この写真は、1916年10月にドイツで誕生した世界で第1号の盲導犬ユーザーであるポール・フェイエン氏の貴重な写真です。
現在では世界各国で盲導犬が育成され活躍していますが、実は世界における盲導犬育成の歴史は今からちょうど100年前の1916年から始まったばかりなのです。そもそも盲導犬の育成はどのように始まったのか、その歴史を振り返ってみます。
(一)壁画にみる盲導犬の前身
古くはポンペイの遺跡に残された壁画に、杖で歩く人が犬を連れている様子が描かれています。17世紀オランダの書籍には杖を持った人が犬と歩くイラストの下に「忠実な犬が彼を綱で引いている」と書かれています。これらからもわかるように人と暮らす犬が自然に飼い主を助ける様子は昔から見られていたようですが、組織だった盲導犬の育成がはじまったのは、20世紀に入ってからでした。
第1次世界大戦では、多くの軍人や一般市民が命を落とし、重傷を負いました。失明した軍人も後をたたず、当時ドイツで軍用犬の育成を行っていたハインリッヒ・スターリン博士は犬が視覚障害者を手引きできるのではないかと考えつきました。そして政府や犬の訓練士の協力を得て盲導犬として犬を訓練する方法を導き出したのです。
1916年8月、ドイツのオルデンブルグで世界初となる盲導犬訓練学校が設立され、その年の10月には同校から初めての盲導犬ユーザーが誕生し、現代へとつながる組織的な盲導犬の育成がはじまりました。
( 二 )盲導犬育成の夜明け
第1次世界大戦では、多くの軍人や一般市民が命を落とし、重傷を負いました。失明した軍人も後をたたず、当時ドイツで軍用犬の育成を行っていたハインリッヒ・スターリン博士は犬が視覚障害者を手引きできるのではないかと考えつきました。そして政府や犬の訓練士の協力を得て盲導犬として犬を訓練する方法を導き出したのです。
1916年8月、ドイツのオルデンブルグで世界初となる盲導犬訓練学校が設立され、その年の10月には同校から初めての盲導犬ユーザーが誕生し、現代へとつながる組織的な盲導犬の育成がはじまりました。
(三)世界的な発展へ
1919年には539頭の盲導犬がドイツの失明軍人とともに歩いており、オルデンブルグ盲導犬訓練学校はドイツ国内の9か所に施設をひろげ、毎年およそ600頭の盲導犬を育成したという驚きの事実も記されています。ドイツでの盲導犬育成事業をもととし、1929年に現存する世界最古の盲導犬育成団体であるアメリカのシーイング・アイが誕生、そして1931年にはイギリスでも盲導犬協会が産声をあげます。
2.对课文进行标音:
盲導犬 (もうどうけん)を育 (そだ)てた人 (ひと)
「進 (すす)め!」
突然 (とつぜん),キキーッ (ききーっ)と大 (おお)きな音 (おと)がした。塩屋 (しおや)さんはびっくりして,目 (め)を隠 (かく)していたタオル (たおる)を取 (と)った。そこには車 (くるま)があった。塩屋 (しおや)さんは考 (かんが)えた。どうすれば盲導犬 (もうどうけん)を育 (そだ)てることができるのだろうか。
塩屋 (しおや)さんは最初 (さいしょ),盲導犬 (もうどうけん)は人 (ひと)が言 (い)うとおりに動 (うご)くことができればいいと考 (かんが)えていた。人 (ひと)が動 (うご)きたい時 (とき)に動 (うご)いて,止 (と)まりたい時 (とき)に止 (と)まることができればいい。だから,たくさんの言葉 (ことば)を教 (おし)えた。「進 (すす)め」「待 (ま)て」「止 (と)まれ」。しかし,それだけでは,人 (ひと)を守 (まも)ることはできない。町 (まち)には車 (くるま)がたくさん走 (はし)っている。盲導犬 (もうどうけん)は人 (ひと)に「危 (あぶ)ない」と知 (し)らせることが必要 (ひつよう)なのだ。
塩屋 (しおや)さんは犬 (いぬ)に危 (あぶ)ない場面 (ばめん)を何度 (なんど)も見 (み)せた。階段 (かいだん)で転 (ころ)んだり,走 (はし)っている車 (くるま)の前 (まえ)で転 (ころ)んだりした。塩屋 (しおや)さんの体 (からだ)から血 (ち)が流 (なが)れた。駅 (えき)で切符 (きっぷ)を買 (か)って,電車 (でんしゃ)に乗 (の)る練習