内容正文:
第二课时 易错副词用法讲解
【知识解析】
1.「あまり~ない」
表示程度不是特别高,数量不特别多,意为“不太……”“不怎么……”。口语可说成「あんまり」。
★新聞でその記事を読んだような気もするが,あまり覚えていない。(2014:35)
★あの店はあまり高くないし,店員も親切です。(2019:26)。
2.「いくら~ても~/いくら~でも~」和「たとえ~ても~」
「いくら~ても~」表示转折关系或让步关系,即使在前项的假定条件下,后项的结论仍然成立,意为“无论……还是”“不管……也”“哪怕……也要”。与「どんなに~ても~/どんなに~でも~」意思相同。
★いくら忙しくても,電話するくらいの時間はあるだろう。 (2007:21)
★いくら掃除しても,どこからか砂が入ってくるので困っている。(2015:50)
★この傘の骨はしっかりしているので,風がどんなに強くても大丈夫だ。(2009:37)
★どんなに狭くてもやはり自分の家がいちばんいい。(2020:53)
「たとえ~ても~」表示让步关系,即使在前项的假定条件下,后项的结论仍然成立,不会发生变化。意为“即使……也”“就算……也”“纵然……也”。
★たとえみんなに反対されても,わたしは絶対にこの計画を実行したい。(2008:54)
★たとえ反対する人が多くても,正しいと信じることは,はっきりと主張しよう。(2015:52)
3.「いったい」
表示强烈的疑问或质问,意为“究竟”“到底”。
★お祭りでもないのに,この人の多さはいったい何があったんだ?(2004:28)
★こんなに夜おそくまでいったいどこへ行っていたんだ。(2010:37)
4.「おそらく」和「たぶん」
表示对某事物的主观推测,常和句尾表示推测语气的「~であろう」「~だろう」「~でしょう」等表达方式呼应使用。意为“恐怕”“也许”“大概”。
★山の奥にこんなきれいな湖があるなんて,おそらくだれも知らないでしょう。(2010:38)
★星がたくさん出いているから,明日はたぶんいい天気だろう。
5.「必ず」和「必ずしも」
「必ず」后续肯定表达形式,表示自然规律,或者必须履行的义务,含有“毫无例外”的语感。意为“一定”“必定”“必然”。而「必ずしも」后续否定表达形式,表示部分否定,意为“不一定”“未必”。
★わたしは毎晩,11時半までに必ず寝るようにしています。(2007:23)
★この呼び方は必ずしも適切ではない。(2016:阅四)
6.「決して~ない」
表示强烈的否定,意为“决不……”。
★このことは決してほかの人に言わないでほしいのですが……。(2004:41)
7.「最近」
表示从较近的过去到现在为止的一段时间,由于是说话人自己的判断,因此所指时间长短因人而异。日语的「最近」与汉语的“最近”不同,不能表示将来的时间。
★最近,疲れているから,いつも本を読んでいるうちに眠ってしまいます。(2015:29)
★バスは最近遅れがちだから,歩いていこう。(2020:47)
8.「さっき」
表示离现在很近的过去,后续的动词一定要用过去形式。「さっき」只用于口语,其郑重说法是「先ほど」,可用于书面语。
★さっき隣の部屋で人の話し声がしました。(2013:17)
★さっきまでここで小説を読んでいたのに,もうどこかへ行ってしまった。(2013:28)
9.「すぐ」和「早速」
「早速」多用于书信中,表示说话人或听话人积极主动地迅速开始进行某种行为,给人一种态度积极、热情向上的感觉,因此不能用于客观描写。「すぐ」可以用于客观描写。
★すぐ戻りますから,ここで雑誌でも読んでいてください。(2018:30)
★先生にお願いしたところ,さっそく承諾の返事をいただいた。(2009:26)
10.「ずっと」
(1)后续动词持续体或表示状态的形容词或者名词,表示在某一时间范围内动作、状态一直持续,意为“一直”。
★田中さんは中国でずっと働いていて,中国にとても詳しいのです。(2012:34)
★「先生,論文のことをご相談したいのですが,何時まで大学にいらっしゃいますか。」「6時までずっといますよ。」(2013:42)
(2)用在表示比较的句型「~よりずっと~」中,表示两个事物进行比较,程度差异很大,意为“(比)……得多”。
★1人で家にいるより,やっぱり家族と一緒にいるほうがずっと楽しい。(2013:33)
11.「すっかり」、「ずいぶん」、「けっこう」「なかなか」和「だいぶ」
「すっかり」表示状态变化的程度,完全变成另外一种状态,意为“完全”。「すっかり」用于综合性、整体性的变化,不能用来表示量的变化,也不能用来修饰形容词。
★病気がすっかり治ったら,また,仕事に戻ります。(2008:37)
★激しく降っていた雨がすっかり止んで,美しく晴れ上がった。