内容正文:
第九课小结
文法/句型
导学内容
语法点:
〜ほうがいい/ないほうがいい
~みたいだ
格助詞「で」
〜の/(こと)
あした、出発が早いですから、早く寝たほうがいいです。
明日は忙しいので、今日行くほうがいいです。
危険です、手で触らないほうがいい。
最好是…
还是…为好
…比较好
動た形+ほうがいい
動ない形+ほうがいい
(動辞形+ほうがいい)
名詞+の+ほうがいい
い形容詞原形+ほうがいい
な形容詞+な+ほうがいい
接続:
国家間で争うより平和なほうがいい。
神様なんていないほうがいい。
〜ほうがいい/~(ない)ほうがいい
意味:
~みたいだ (口語)
〜ようだ(書き言葉)
说话人根据自己看到、听到或感受到的情况做出的推测或推断。
決勝戦は明日みたいです。 → 決勝戦は明日のようです。
田中さんは杭州へ出張したみたいです。 → 田中さんは杭州へ出張したようです
名詞 + みたい
動詞<辞書形・た形・ている形> + みたい
意味
接続
実際に「~」ではないが「~」に似ているときに使います。
つまり、何かを他の名詞や動作に例えて言う比喩表現です。
「~ようだ」について
名詞の + ようだ
動詞<辞書形・た形・ている形> + ようだ
意味
接続
「~ようだ」も「~みたい」と同じく、
実際に「~」ではないが、「~」に似ているときに使います。
「~みたい」も「~ようだ」も、他の名詞や動作に例えて言う比喩表現ですが、「~ようだ」は「~みたい」より硬い表現でフォーマルなイメージがあり、書き言葉でよく使われます。
「~みたい」と「~ようだ」の大きな違いは、
「書き言葉(文語)」で使うか「話し言葉(口語)」で使うかという違いです!
「~ようだ」の例文
「見て。あの雲ハートみたい。」
雲がハートの形に似ているという意味で、会話的表現でした。
同じ雲を見て、
「あの雲はハートのようだ。」
と言うと、硬く聞こえ、書き言葉的表現になります。
彼は、子どものように泣いた。
今日は 夏のような暑さだ。
姉は 目開けたまま寝ている。まるで起きているようだ。
あの人は 息をするように嘘をつく。
息子は 転職してから、人が変わったようにいきいきと働いている。
息をする = 呼 吸
こ きゅう
格助詞「で」
午後の試合は大雨で、延期になったそうです。
=午後の試合は大雨のため、延期になったそう