内容正文:
九年级
课文解説
講 師:王克閑
授業時間:45分間
2021// 曜日
第11課 海を渡ったお茶
第11課 海を渡ったお茶
お茶は数千年の歴史がある飲み物です。今から1200年ほど前に陸羽という人が『茶経』という本を書きました。その本にはお茶の飲み方や作り方が書いてあります。
翻訳[ほんやく]
茶是有着数千年历史的饮品。距今约1200年前,叫陆羽的写了叫做《茶经》的书。那本书里写了茶的饮用方法和制作方法等。
中国と日本はその頃にも交流があって、日本人が中国へ勉強に来ていました。その人たちはお茶を飲んで、薬になることを知って日本に持って帰りました。しかし、とても珍しいものだったので、飲むことができた人が少ししかいませんでした。
翻訳[ほんやく]
中国和日本那时也有交流,日本人来中国学习。那些人们喝茶后,了解到(它)还能入药,便带回了日本。然而,因为(那时茶叶)是非常罕见的东西,能喝到的人只有极少数。
それから400年ほど過ぎて、栄西という日本人が中国へ勉強に来て、お茶を飲みました。この頃のお茶は今の緑茶に近くなっていて、栄西はきっと日本人の口に合うだろうと思いました。お茶の作り方を勉強してお茶の木の種を日本に持って帰りました。その後、日本ではお茶の木も増えて、飲む人もだんだん多くなりました。そして、お茶は日本で一つの文化になって、「茶道」ができました。こうして中国のお茶は日本に伝わりました。
翻訳[ほんやく]
然后大约过了400年,一个名叫荣西的日本人来中国学习,
接触到了茶。当时的茶与现在的茶近似,荣西那时认为一定很适合日本人的口味。学了茶的制作方法,并把茶树的种子带回了日本。之后,在日本茶树也增加了,喝的人也渐渐变多了。随后,茶在日本形成了一种文化,“茶道”由此诞生。就这样,中国的茶传到了日本。
お茶の葉は、緑茶、紅茶、ウーロン茶になって、アジアへ、そして世界へ広がりました。今、世界中の人がそれぞれの飲み方でお茶を楽しんでいます。
翻訳[ほんやく]
茶叶,形成绿茶,红茶,乌龙茶,走向亚洲,然后走向世界。现在,全世界的人用各种的喝法享用着茶。
宿題
1.看着翻译复述原文。
2.完成课课练对应练习。
ご清聴ありがとう
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