内容正文:
高三10月日语
注意事项:
1.答题前,务必将自己的个人信息填写在答题卡上,并将条形码粘贴在答题卡上的指定位置。
2.回答选择题时,选出每小题答案后,用铅笔把答题卡对应题目的答案标号涂黑。如需改动,用橡皮擦干净后,再选涂其他答案标号。回答非选择题时,将答案写在答题卡上。
第一部分 听力(共两节,满分30分)
做题时,先将答案标在试卷上。录音内容结束后,你将有两分钟时间将试卷上的答案转涂到答题卡上。
第一节(共5小题;每小题1.5分,满分7.5分)
听下面5段录音,每段录音后有1个小题,从题中所给的A、B、C三个选项中选出最佳选项。听完每段录音后,你都有10秒钟的时间来回答该小题和阅读下一小题。每段录音读两遍。
1.女の人は何を食べますか。
A.もも B.バナナ C.ももとバナナ
2.木村先生の職業は何ですか。
A.美食家 B.作家 C.漫画家
3.男の人はこれからどこに行きますか。
A.コンビニ B.食堂 C.会議室
4.新学期はいつ始まりますか。
A.来週 B.再来週 C.今週の水曜日
5.男の人は昨日だれとデパートへ行きましたか。
A.母 B.恋人 C.妹
第二节(共15小题;每小题1.5分,满分22.5分)
听下面5段录音,每段录音后有几个小题,从题中所给的A、B、C三个选项中选出最佳选项。听每段录音前,你将有时间阅读各个小题,每小题5秒钟;听完后,各小题将给出5秒的作答时间。每段录音读两遍。
听下面的录音,回答第6至8题。
6.鈴木さんが今日休んだのはなぜですか。
A.怪我をしましたから
B.風邪がひどくなりましたから
C.試合に参加しましたから
7.女の人は普段何の運動をしていますか。
A.バトミントン B.バスケットボール C.サッカー
8.男の人は週に何回運動していますか。
A.1 回 B.2 回 C.3 回
听下面的录音,回答第 9 至 11 题。
9.水曜日のお昼に佐藤さんは何を食べますか。
A.中華料理 B.お弁当 C.おにぎり
10.女の人が行っている中華料理屋はどこにありますか。
A.会社の向こう B.会社の隣 C.会社の後ろ
11.今日は何曜日ですか。
A.月曜日 B.木曜日 C.金曜日
听下面的录音,回答第 12 至 14 题。
12.二人はどういう関係ですか。
A.親子 B.同僚 C.何の関係もありません。
13.カバンはどこに落とされましたか。
A.女の人の会社 B.金閣寺の近くの道 C.デパート
14.カバンはだれのですか。
A.女の人 B.男の人 C.男の人のお母さん
听下面的录音,回答第15至17题。
15.晚御飯は何ですか。
A.カレーとイチゴケーキ B.サラダとイチゴ C.カレーとサラダ
16.誰が野菜を洗いますか。
A.男の人 B.女の人 C.みかちゃん
17.女の人はこれから何をしますか。
A.イチゴを洗います。
B.庭へみかちゃんと遊びに行きます。
C.テレビを見ます。
听下面的录音,回答第18至20题。
18.ご飯の後に飲むのはどれですか。
A.黄色い薬 B.黒い薬 C.白い薬
19.水の中に溶けて飲むのはどれですか。
A.黄色い薬 B.黒い薬 C.白い薬
20.一日に二回あるいは二回以上に飲むのはどれですか。
A.黒い薬と黄色い薬 B.黒い薬と白い薬 C.白い薬と黄色い薬
第二部分 阅读理解(共20小题;每小题2.5分,满分50分)
阅读下列短文,从A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。
(一)
「人は右、車は左」 というルールはいつ生まれたのか。文明開化(19世紀後半)の頃か、と思っていた。実はどうだろうか。19世紀40年代の道路交通取締法の改正で初めてそう決まった、と『「人は右、車は左」往来の日本史』に教わった。江戸時代(1603年-1868年)の文献には「道中は自分左手の方を通行すべし」とあり、文明開化以前も同様だったそうだ。歴史は浅い。人を殺してはいけないといった規則とは違い、交通ルールは古くからの人々の(ア)によるということだと言える。
まだ自転車の運転に関する新しい仕組みに慣れない人も多いだろう。「歩道の中央より『車道寄り』を通行する」「速度は必ず徐行(すぐ止まれる速さ)」「歩行者が優先」「ベルを鳴らして歩行者を退かさないで減速・一時停止で対応する」。自転車での交通違反者に、最高で1万2千円の反則金が科されることになった。多くの人が懸念しているのは、歩道を走っただけで取り締まり(管束)の対象になるのかという点だろう。車道でトラックなどに追い抜かれ、風圧にひやりとした経験は少なくない。視点を変えれば、運転手の側も困り顔に違いない。「危ないなあ」「そっちこそ」。そんな意地の張り合い(互相较劲)から起きる争いを「鞘当て」という。武士がすれ違った(擦肩而过)ときに、刀の鞘先があたると喧嘩になった。それを避けようと、刀を差している左側を通行した、というのが定説だ。
現代の路上でも、意地張り(固执己见)をすれば、喧嘩どころか人の命を奪う結果になるかもしれない。車は自転車を、自転車は歩行者を。必要なのは、強い側が弱い側を配慮することだろう。
1. 「人は右、車は左」というルールはいつ定められたか。
A. 文明開化の頃 B. 18世紀後半 C. 1603年 D. 19世紀40年代
2. 文中の(ア)に入れるのに最もよいのはどれか。
A. 文献 B. 法律 C. 授業 D. 習慣
3. 文中の「自転車の運転に関する新しい仕組み」に合っていないのはどれか。
A. 高いスピードを出してはいけない。 B. 歩道の中央を通行すべきだ。
C. ベルで歩行者に注意するのはやめよう。 D. 歩道では歩行者が最優先だ。
4. 文中の「鞘当て」は何を指すか。
A. 自動車の運転者が交通ルールを守らないこと
B. 自転車の運転者が交通ルールを守らないこと
C. 大したことではないのに喧嘩が起きたこと
D. 昔の武士が持っていた刀の鞘のこと
5. 筆者が最も言いたいのはどれか。
A. 『「人は右、車は左」往来の日本史』は文明開化時期の作品だ。
B. 現代の交通規則に武士たちの伝統がある。
C. 他人への配慮も交通ルールも重要だ。
D. 安全のために自転車で外出してください。
【答案】1. D 2. D 3. B 4. C 5. C
【解析】
【分析】本篇文章难度中等。主要探讨日本“人靠右、车靠左”交通规则的起源。以及阐述现代自行车新规背后的逻辑。
我原本以为“行人靠右,车辆靠左”这条规则诞生于文明开化的19世纪后半叶时期,但事实究竟如何呢?《〈行人靠右,车辆靠左〉往来日本史》一书写道,该规则是在19世纪40年代修订道路交通取缔法时首次确定的。江户时代(1603–1868年)的文献记载“在路上应当靠自己左手侧通行”,可见文明开化之前就已经是这样。历史并不短暂。和“不可杀人”这类规则不同,可以说交通规则源自自古以来人们的习惯。
想必还有很多人不习惯针对自行车骑行的新制度。新规内容:“在人行道通行时,要靠近车道一侧行驶”“必须低速行驶(能立刻停下的速度)”“行人优先”“禁止按铃铛驱赶行人,应当减速或临时停车避让”。违反自行车交通规则者,最高将处以1万2千日元罚款。很多人担心,只是在人行道骑车就会被管束。不少人都有过在车道被卡车超车、被强风吓到的经历。换个角度看,骑行者这边也有难处。双方互相较劲,一句“危险!”“明明是你那边不对”,这种争执在过去被称为“因微不足道的小事而起的争吵”。古时候武士擦肩而过时,腰间刀鞘相互碰撞就会引发争吵。为避免这件事,便定下通行规矩:把佩戴刀剑的左侧作为错车通行的一侧。
就算在现代道路上,如果固执较劲,争吵甚至可能夺去人的性命。汽车要体谅自行车,自行车要体谅行人。真正需要的,是强者体谅弱者。
【1题详解】
文章提到「『人は右、車は左』 というルールはいつ生まれたのか。文明開化( 19世紀後半 )の頃か、と思っていた。実はどうだろうか。19世紀40年代の道路交通取締法の改正で初めてそう決まった、と『「人は右、車は左」往来の日本史』に教わった。」,由此可知,“行人靠右,车辆靠”的规则是在19世纪40年代修订道路交通管理法时首次确定的。故选D。
【2题详解】
文章提到「江戸時代 (1603 年 - 1868 年) の文献には『道中は自分左手の方を通行すべし』とあり、文明開化以前も同様だったそうだ。歴史は浅くない。人を殺してはいけないといった規則とは違い、交通ルールは古くからの人々の(ア)によるということだと言える。」,由此可知,交通规则不同于硬性法律,是自古人们长期形成的“习惯”,填入「習慣」贴合文意。故选D。
【3题详解】
文章提到「まだ自転車の運転に関する新しい仕組みに慣れない人も多いだろう。『歩道の中央より『車道寄り』を通行する』『速度は必ず徐行 (すぐ止まれる速さ)』『歩行者が優先』『ベルを鳴らして歩行者を追いかさないで減速・一時停止で対応する』」,由此可知,新规要求在人行道靠近车道一侧通行,并非人行道中央,需要低速骑行,禁止鸣铃驱赶行人。B选项内容和原文不符。故选B。
【4题详解】
文章提到「そんな意地の張り合いから起きる争いを『鞘当て』という。武士がすれ違った(擦身而过)ときに、刀の鞘先があたると喧嘩になった。」,由此可知,文中的「鞘当て」用来比喻双方互不相让,明明不是大事却引发争吵。故选C。
【5题详解】
文章提到「現代の路上でも、意地張り(固执己见)をすれば、喧嘩どころか人の命を奪う結局になるかもしれない。車は自転車を、自転車は歩行者を。必要なのは、強い側が弱い側を配慮することだろう。」,由此可知,全文通过交通规则的由来、自行车新规的例子,核心想要表达交通规则和对他人的体谅都十分重要。故选C。
(二)
JR関内駅を降りてすぐ、重厚な石づくりの建物が目に入る。かつて横浜市庁舎だったこの建物の中に、書店があり、コワーキング(共享办公室)があり、洋食レストランがあり、そしてギャラリー(画廊)がある。けれど、ここを「本屋」と呼びきってしまうと、この場所の本質を見失う。
Y堂の創業は明治42年、1909年。2026年3月、創業の地に大型の新業態店を構えた。店内は3つのフロアで、3つの動詞が行き来する。BOOK(読むこと)、WORK(働くこと)、LIFE(暮らすこと)。書店のすぐ隣にコワーキングがある。買った本を、その場で開いて、仕事に使う。「買って持ち帰る」で終わらない。本を起点に、人の時間がその場に生まれる。地下1階には洋食食堂。近代文学館と連携したコラボ棚(联名书架)もある。本を並べるのではなく、本を編集して見せる。本を売っているのではなく、本のある一日を売っている。これこそはこの場所の本質なのだ。本だけでは、価格でネットに負ける。(ア)、「読む・働く・暮らす」が一続きの体験になった時、その場所は代替のできない目的地になる。1909年から続く老舗という時間の厚み、洋食・コワーキング・画展という滞在の理由。これらが重なって初めて、「本屋」は「行きたい場所」に変わる。関内を訪れる機会があれば、ぜひ足を運んでほしい。本を買わなくてもいい。ただ、この空間に一日いてみてほしい。本屋の未来は、本の量ではなく、そこで過ごせる時間の質で決まる。
6. 文中に「この場所の本質を見失う」とあるが、なぜそう言ったか。
A. JR駅に近くて人が多すぎるから
B. 横浜市庁は大型の新業態店を構えたから
C. 画展のほうがずっと有名だから
D. いろんなサービスが提供されているから
7. 文中の「LIFE」はどれを指すか。
A. コワーキング B. 洋食店 C. 庁舎 D. 書店
8. 文中の(ア)に入れるのに最もよいのはどれか。
A. だから B. たとえば C. そのため D. けれど
9. 文中に「『本屋』は『行きたい場所』に変わる」とあるが、なぜそう言ったか。
A. 読書だけでなく、仕事や生活体験もできる老舗だから
B. 関内に本屋がいろいろあって顧客がおおぜいいるから
C. 近代文学館などとのコラボ棚もあるから
D. 本を買わなくても、自由に読めるから
10. この文章の内容に合っているのはどれか。
A. Y堂の新業態店は横浜市庁舎だった建物にある。
B. Y堂は本を売らないで名作の絵を売っている本屋だ。
C. 本屋の未来を決めるのは本の量と質だ。
D. ここは日本全国でもどんどん有名になっている。
【答案】6. D 7. B 8. D 9. A 10. A
【解析】
【分析】本文阅读难度一般,介绍了百年老铺Y堂开设在原横滨市政府旧址的新业态门店的情况。
从JR关内站下车后走没几步,就能看到一栋厚重石造建筑。这栋曾是横滨市政府大楼的建筑里,入驻了书店、共享办公区、西餐厅,还有画廊。但要是直接把这里简单称作“书店”,就会错失这个场所的本质。
Y堂创业于1909年(明治42年),2026年3月在创业地开出了大型新业态门店。店内共3个楼层,流转着3个核心动作:BOOK(阅读)、WORK(工作)、LIFE(生活)。书店紧邻共享办公区,买到的书可以当场翻开,用于工作,不会止步于“买完带回家”的环节。以书籍为起点,人们的专属时间会在这个空间里自然产生。 地下1层设有西餐厅,还有和近代文学馆合作打造的联名书架。这里不是简单罗列书籍,而是对书籍进行主题化编排后呈现给顾客;售卖的也不只是书籍本身,而是“与书相伴的一整天”,这才是这个场所的本质。只靠卖书的话,价格上根本拼不过线上店铺。但当“阅读、工作、生活”串联成连贯的完整体验时,这个场所就成了无可替代的目的地。从1909年延续至今的老字号时间沉淀,再加上西餐、共享办公、画展这些足以让人愿意停留的理由,二者叠加之后,“书店”才真正转变成了“想去的场所”。 如果有机会到访关内,一定要来这里看看,哪怕不买书也没关系,就试着在这个空间里待上一整天就好。书店的未来,不取决于书籍的存量,而是由人们在这里度过的时间的质量决定的。
【6题详解】
由原文「JR関内駅を降りてすぐ、重厚な石づくりの建物が目に入る。かつて横浜市庁舎だったこの建物の中に、書店があり、コワーキングがあり、洋食レストランがあり、そしてギャラリーがある。けれど、ここを「本屋」と呼びきってしまうと、この場所の本質を見失う」(从JR关内站下车后走没几步,就能看到一栋厚重石造建筑。这栋曾是横滨市政府大楼的建筑里,入驻了书店、共享办公区、西餐厅,还有画廊。但要是直接把这里简单称作“书店”,就会错失这个场所的本质)可知,该场所不止有书店功能,还提供多元配套服务,仅将其定义为书店就会忽略它的核心特质。故选D。
【7题详解】
由原文「店内は3つのフロアで、3つの動詞が行き来する。BOOK(読むこと)、WORK(働くこと)、LIFE(暮らすこと)。書店のすぐ隣にコワーキングがある…地下1階には洋食食堂」(店内共3个楼层,流转着3个核心动作:BOOK(阅读)、WORK(工作)、LIFE(生活)。书店紧邻共享办公区……地下1层设有西餐厅)可知,BOOK对应书店的阅读功能,WORK对应共享办公的工作功能,剩余的LIFE对应的是西餐厅这类贴近日常起居的生活服务。故选B。
【8题详解】
由原文「本だけでは、価格でネットに負ける。(ア)、「読む・働く・暮らす」が一続きの体験になった時、その場所は代替のできない目的地になる」(只靠卖书的话,价格上根本拼不过线上店铺。(ア)当“阅读、工作、生活”串联成连贯的完整体验时,这个场所就成了无可替代的目的地)可知,前文指出单卖书的劣势,后文转折引出复合体验的核心优势,前后文是转折关系。「けれど」但是,符合语境。故选D。
【9题详解】
由原文「1909年から続く老舗という時間の厚み、洋食・コワーキング・画展という滞在の理由。これらが重なって初めて、「本屋」は「行きたい場所」に変わる」(从1909年延续至今的老字号时间沉淀,再加上西餐、共享办公、画展这些足以让人愿意停留的理由,二者叠加之后,“书店”才真正转变成了“想去的场所”)可知,该场所依托老字号底蕴,同时兼具阅读、工作、多元生活体验的复合属性,因此成为人们主动想要到访的目的地。故选A。
【10题详解】
由原文「JR関内駅を降りてすぐ、重厚な石づくりの建物が目に入る。かつて横浜市庁舎だったこの建物の中に…2026年3月、創業の地に大型の新業態店を構えた」(从JR关内站下车后走没几步,就能看到一栋厚重石造建筑。这栋曾是横滨市政府大楼的建筑里……2026年3月在创业地开出了大型新业态门店)可知,Y堂的新业态门店就开设在原横滨市政府大楼的建筑内。故选A。
(三)
AIに好きな色を尋ねたら、みんなが「濃い青」と答えた――。先日、そんな記事を読んだ。さっそく日本語でも尋ねてみた。「あなたの好きな色は何ですか」。三つのAIの答えは「ディープブルー」、「透明感のある深みを持った藍色」、「青」。藍色は日本向けの回答にも思えるが、好みはやはり青、中でも深めの青らしい。もちろん、AIに色の好みなどない。学習したデータから、人間は青が好きだと知っているだけだ。
実は、人が「青好き」になったのは人類史の中で比較的最近のこと。古代ローマでは、青は不快で下品な色だった。それが12世紀以降、西欧では貴族が紋章に青を使い、青い服も広まっていく。やがて青は人気の色になる。遡れば、AIの自動応答が広がり始めた10年前、返答は一部、人間が作っていた。米IT企業には脚本家や小説家、詩人など、人の会話を作る専門家がいた。架空の人物像を描き、文化や宗教も考慮する。近すぎず遠すぎず、人間と絶妙な距離を取るのが秘訣だと聞いた。生成AIの時代に入り、AIは人間の情報を知り尽くすようになった。それでも、人間らしさとは相いれない(无法相容)。人が背後にいたころは「黄色が好き」と答えるAIがいたのかもしれない。
11. 文中の「そんな記事」はどれを指すか。
A. AIは「青」が気に入った傾向があるという記事
B. 深めの青のほうがきれいに見えるという記事
C. ほとんどの人が青が好きだという記事
D. AIは自分の趣味があったという記事
12. この文章によると、AIは青が好きなのなぜか。
A. 学習したデータで人間は青が好きだと知っていたから
B. 青は透明感があって、空のことを思い出させるから
C. 質問する人は「青」という答えがほしいから
D. 「青」で答えなければならないと設定されたから
13. 人間が青に対する態度について正しくないのはどれか。
A. 青好きの歴史は比較的に短いと思われている。
B. 古代ローマでは青が好きな人はあまり多くなかった。
C. 12世紀以降から、西欧で青がどんどん流行になった。
D. ヨーロッパ人は昔から青が大好きだった。
14. 文中に「架空の人物像を描き」とあるが、どうすればいいか。
A. 本当の自分を見せる。
B. 人間の情報を知り尽くす。
C. 人とほどよい距離感を維持する。
D. 周りの友達を参考にする。
15. この文章にタイトルをつけたら最も良いのはどれか。
A. AIの好み B. AIは青が好き?
C. 生成AIに聞いて! D. 青の歴史
【答案】11. A 12. A 13. D 14. C 15. B
【解析】
【分析】本文阅读难度一般,讲述了作者对当下AI过度拟合人类普遍偏好、失去独特性的思考。
问AI喜欢的颜色,所有AI都回答了“深蓝色”――前几天,我读到了这样一篇文章。我立刻也用日语向AI提问:“你喜欢的颜色是什么?”。三个AI给出的答案分别是“深蓝”、“带有通透深邃感的靛蓝色”、“蓝色”。这些回答甚至看起来是适配日语用户的本地化表述,但AI的偏好果然还是蓝色,尤其是偏深的蓝色。当然,AI根本不存在对颜色的偏好。它只是从学习到的数据中得知,人类喜欢蓝色而已。
实际上,人类开始“喜欢蓝色”在人类历史中是比较最近的事。在古罗马时代,蓝色是令人不适、上不了台面的低俗颜色。到了12世纪之后,西欧的贵族开始在纹章上使用蓝色,蓝色的服饰也逐渐普及开来。蓝色最终成为了人气颜色。追溯过往的话,在10年前AI自动回复刚刚开始普及的阶段,有一部分回复内容是由人类制作的。美国的IT企业里曾经有编剧、小说家、诗人这类专门创作人类对话的从业者。他们会塑造虚拟的人物形象,也会将文化、宗教因素纳入考量。我听说,要和人类保持不远不近、恰到好处的距离,就是当时制作AI回复的诀窍。进入生成AI的时代后,AI已经掌握了人类的全部相关信息。可即便如此,它依然和“真实的人类质感”无法相容。在背后有人类操刀的时代,说不定还存在过回答“我喜欢黄色”的AI。
【11题详解】
由原文「AIに好きな色を尋ねたら、みんなが「濃い青」と答えた――。先日、そんな記事を読んだ。」(问AI喜欢的颜色,所有AI都回答了“深蓝色”――前几天,我读到了这样一篇文章。)可知,「そんな記事」指代的就是前文提到的AI普遍倾向于喜欢蓝色的相关报道。故选A。
【12题详解】
由原文「もちろん、AIに色の好みなどない。学習したデータから、人間は青が好きだと知っているだけだ。」(当然,AI根本不存在对颜色的偏好。它只是从学习到的数据中得知,人类喜欢蓝色而已。)可知,AI回答喜欢蓝色的原因是训练数据中统计出人类偏好蓝色。故选A。
【13题详解】
由原文「実は、人が「青好き」になったのは人類史の中で比較的最近のこと。古代ローマでは、青は不快で下品な色だった。」(实际上,人类开始“喜欢蓝色”在人类历史中是比较最近的事。在古罗马时代,蓝色是令人不适、上不了台面的低俗颜色。)可知,欧洲人并非从很久以前就喜爱蓝色,D选项表述与原文相悖。故选D。
【14题详解】
由原文「架空の人物像を描き、文化や宗教も考慮する。近すぎず遠すぎず、人間と絶妙な距離を取るのが秘訣だと聞いた。」(他们会塑造虚拟的人物形象,也会将文化、宗教因素纳入考量。我听说,要和人类保持不远不近、恰到好处的距离,就是当时制作AI回复的诀窍。)可知,塑造虚拟人物形象的秘诀是要和人类维持适度的距离感。故选C。
【15题详解】
由全文内容可知,文章从AI不约而同回答喜欢蓝色的现象切入,延伸介绍了蓝色的人类文化史、AI对话系统的发展历程,围绕“AI为什么会统一回答喜欢蓝色”的疑问展开,「AIは青が好き?」(AI喜欢蓝色吗?)最贴合全文的内容。故选B。
(四)
早起き、瞑想、風通し、掃除、散歩。朝の習慣を開始したのは1ヶ月前。強力な習慣のおかげでいろいろ整ってきたからか、私は自分でも驚くぐらいに人が変わった。
例えば、以前なら絶対やらなかったことをやるようになった。特に掃除のしかた。私は家事の中で掃除が一番苦手で、これまでは見えるところのみ、四角い(方形的)部屋を丸く掃くタイプだったのだが、この頃は隅々までやらないと気が済まなくなった。昨日はガス台の下の台所道具を整理したし、今朝は朝から窓拭きをした。これまで大掃除の時にしかしなかったようなことを日常的にできるようになった。「きちんとしなければ気が済まない人」に変容してしまった。
(ア)、いろんなものに感謝を感じるようになった。人だけでなく、モノに対してもそうだ。例えば皮剥き器。これがなければ、野菜の皮は包丁で剥いていた。時間と手間を節約してくれる大事な道具、ありがたい。それに一つひとつの持ち物に目を向けられるようになった。
人間をマシン(机器)と考えると、習慣とは、「設計図」あるいは「仕様書(规格书)」だと思う。その個体が良いほうに進んでいき、生産性を高めていく仕様を作り上げるのが日々の習慣というわけだ。実際に朝習慣によって、わずか1ヶ月で性格が変わった。「人は習慣によって形作られる。優秀さや徳とは、単発的な行為ではなく習慣である」そう言ったのはアリストテレス(亚里士多德)。まったくその通りだ。2400年前の哲学者が発見した真理を、今更(事到如今)ながら噛み締めている。でも、遅すぎたとは思っていない。
16. 文中に「人が変わった」とあるが、変わっていないのはどれか。
A. 掃除のしかた B. 性格 C. 朝習慣 D. 職業
17. 文中の(ア)に入れるのに最もよいのはどれか。
A. 例えば B. しかし C. また D. ところで
18. 文中の「目を向けられる」はどんな意味か。
A. 計画を立てる B. 関心を持つ C. 冗談を言う D. 迷惑をかける
19. 文中に「アリストテレス」に合っているのはどれか。
A. マシン設計が上手だった。
B. 2400年前の哲学者だ。
C. 言ったことはもう時代に遅れた。
D. 良い習慣のおかげで性格が変わった。
20. この文章の内容に合っていないのはどれか。
A. 筆者はよりいい人になりたくて、いい習慣を身につけた。
B. 筆者は掃除が苦手だったが、最近は上手になってきた。
C. アリストテレスが優秀さや徳は習慣であると思っていた。
D. 皮剥き器は時間と手間を節約してくれる大事な道具だ。
【答案】16. D 17. C 18. B 19. B 20. A
【解析】
【分析】本文阅读难度一般,介绍了作者坚持1个月晨间好习惯后的变化和感悟。
早起、冥想、通风、打扫、散步。我从1个月前开始养成这些晨间习惯。托这些强效习惯的福,方方面面都变得顺畅起来,连我自己都惊讶于自己整个人都变了。
比如,我开始去做以前绝对不会做的事,尤其是打扫的方式。我以前是所有家务里最不擅长打扫的人,过去只会打扫看得见的地方,属于“方形房间随便扫成圆(只做表面功夫)”的类型,最近却不把每个角落都打扫到就浑身不舒服。昨天我整理了灶台下方的厨房用具,今天早上从一大早就开始擦窗户。过去只有大扫除的时候才会做的事,现在已经能日常坚持完成了。我彻底变成了“不把事情打理得井井有条就不甘心的人”。
除此之外,我开始对各种各样的事物生出感恩之心。不只是对人,对物品也是一样。比如削皮器,要是没有它,我以前都要用菜刀削蔬菜皮。它帮我节省了时间和精力,是非常重要的工具,真的很感谢它。而且我现在能留意、关注到每一件属于自己的物品了。
如果把人看作机器的话,我觉得习惯就是“设计图”或者“规格书”。所谓日常习惯,就是打造出让个体往好的方向发展、提升生产效率的行动规范。实际上仅仅1个月,晨间习惯就让我的性格发生了改变。“人由习惯塑造。优秀与美德并非单次的行为,而是习惯本身。”说这句话的人是亚里士多德。他是2400年前的哲学家,我直到现在才细细品味出这句真理的含义,但我完全不觉得为时已晚。
【16题详解】
由原文「例えば、以前なら絶対やらなかったことをやるようになった。特に掃除のしかた。」(比如,我开始去做以前绝对不会做的事,尤其是打扫的方式)和「実際に朝習慣によって、わずか1ヶ月で性格が変わった。」(实际上仅仅1个月,晨间习惯就让我的性格发生了改变。)可知,作者的“打扫方式”和“性格”都发生了改变。同时,文章首段提到开始养成晨间习惯,因此“晨间习惯”也是改变的一部分。文中并未提及职业有任何变化。故选D。
【17题详解】
由原文第二段「これまで大掃除の時にしかしなかったようなことを日常的にできるようになった」(过去只有大扫除的时候才会做的事,现在已经能日常坚持完成了)和第三段「いろんなものに感謝を感じるようになった」(我开始对各种各样的事物生出感恩之心)可知,前后文是并列的递进关系,说明除了打扫,还有其他的积极变化,「また」(此外、另外)符合语境。故选C。
【18题详解】
由原文前文的「人だけでなく、モノに対してもそうだ。例えば皮剥き器…時間と手間を節約してくれる大事な道具、ありがたい。それに一つひとつの持ち物に目を向けられるようになった。」(不只是对人,对物品也是一样。比如削皮器……它帮我节省了时间和精力,是非常重要的工具,真的很感谢它。而且我现在能留意、关注到每一件属于自己的物品了。)可知,「目を向けられる」在这里指能够留意、关注到每一件物品的价值,「関心を持つ」(产生关注、抱有兴趣)符合该含义。故选B。
【19题详解】
由原文「「人は習慣によって形作られる。優秀さや徳とは、単発的な行為ではなく習慣である」そう言ったのはアリストテレス。まったくその通りだ。2400年前の哲学者が発見した真理を、今更ながら噛み締めている」(说这句话的人是亚里士多德。他是2400年前的哲学家,我直到现在才细细品味出这句真理的含义)可知,亚里士多德的身份是2400年前的哲学家。故选B。
【20题详解】
由原文「朝の習慣を開始したのは1ヶ月前。強力な習慣のおかげでいろいろ整ってきたからか、私は自分でも驚くぐらいに人が変わった。」可知,原文只提到作者1个月前开始培养晨间习惯,之后自身发生了诸多正向变化,作者改变的原因是多亏了这些强有力的习惯让周围变得井然有序,文章并没有提到作者是主观上“为了成为一个更好的人”而刻意去培养的。因此该选项与文章内容不符。故选A。
第三部分 语言运用(共两节,满分30分)
第一节(共10小题;每小题1.5分,满分15分)
阅读短文,从A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。
みなさん、日本の地形は分かっていますか。私は___21___分かりませんでした。山地と山脈と高地の違いを、地図を見ても分からないからです。
高さの違いが色分けして描かれてあっても、頭の中に「形」___22___入ってこないのです。ところが、立体地図を目の前にしてみると全て一目瞭然。四国が山の多い地域だということも一目で分かりました。「___23___!買って良かった!」と大満足したんです。そして、この立体地図を真似して、自由学習では想像上の島を作りました。___24___地形、気候、文明だったらよいのでしょうか。地球を参考し___25___自由に描いて遊んでいきます。すると、いつの間にか基本的な気候区分も頭に入ってきます。さらには、古代文明が川の流域で発生したことや、地震帯・火山帯、プレート(板块)による活動についても。と、こんなふうに、思い描いていた理想通り、いや、それ以上に学習が___26___ました。親の私のほうが驚いているくらいです。
私の「理想」は、楽しみながら、知らず知らずの___27___知識を定着させていくこと。暗記させるでもなく、詰め込むでもなく、「もっと知っ___28___たい」「調べよう」「いつの間にか覚えている」という流れが理想です。そして何より、全体像が把握できればそれでOK!
ぶっちゃけ(说实话)「理解していなくても」___29___の点は取れます。でもそれってもったいなくないですか。点数が高くなくても理解していたほうが人生は色づく、それが私の考えです。この夏、そんな学びが少しできたような___30___。
21. A. たとえ B. たまに C. なるべく D. ぜんぜん
22. A. として B. について C. にとって D. に対して
23. A. はげしい B. おもしろい C. まずい D. ずるい
24. A. どこ B. どれ C. どんな D. どう
25. A. しても B. しながら C. しやすく D. しにくく
26. A. ひき B. すすみ C. のぼり D. こえ
27. A. おきに B. ごとに C. うえに D. うちに
28. A. ておき B. てあり C. てしまい D. てき
29. A. ジュース B. テスト C. コマーシャル D. チケット
30. A. 気になりました B. 気に入りました C. 気をつけました D. 気がしました
【答案】21. D 22. A 23. B 24. C 25. B 26. B 27. D 28. A 29. B 30. D
【解析】
【分析】本文阅读难度一般,讲述了作者借助立体地图引导孩子开展趣味自主学习的经历和感悟。
各位,你们了解日本的地形吗?我之前完全不清楚。因为哪怕看着地图,我也分不清山地、山脉和高地的区别。
就算地图上用不同颜色标注出了海拔的高低差异,我也没法在脑海中形成地形的“形态”。可当立体地图摆在眼前时,所有内容都一目了然了,我一眼就看出来四国是个多山的区域。我满心满足地感叹:“太有意思了!买得太值了!”之后我还模仿这张立体地图,在自主学习活动里创作了一座想象中的岛屿。该设定什么样的地形、气候、文明才合适呢?我一边参考地球一边自由地绘制游玩,不知不觉间就把基础的气候分类记在了脑子里。甚至连古代文明发源于河流流域这件事,还有地震带、火山带、板块引发的相关活动知识也都一并掌握了。像这样,学习进展得比我原本预想的理想状态还要好,甚至连我这个做家长的都对此感到惊讶。
我的“理想”,就是让孩子在享受过程的同时,不知不觉地把知识巩固下来。不靠死记硬背,也不靠填鸭式灌输,形成“想要了解更多”“主动去查证”“不知不觉就记住了”的学习流程才是我的理想。而且最重要的是,只要能把握知识的整体框架就足够了!
说实话,哪怕没有真正理解知识点,考试也能拿到不错的分数。但这样不是太可惜了吗?哪怕分数不算顶尖,能真正理解知识的话,人生也会更加丰富多彩,这就是我的想法。这个夏天,我感觉自己总算实现了一点这样的理想学习模式。
【21题详解】
本题考查副词。「たとえ」哪怕,即使;「たまに」偶尔,有时候;「なるべく」尽可能,尽量;「ぜんぜん」完全(不),丝毫(不),后续多搭配否定表达,对应后文作者说自己连地图都看不懂山地、山脉的区别,完全不了解日本地形的语境。故选D。
【22题详解】
本题考查句型。「として」作为……,这里指“以‘形状’的形式进入脑海、在脑中形成具象形态”,符合语境;「について」关于……;「にとって」对于……来说;「に対して」针对、面向……。故选A。
【23题详解】
本题考查形容词词义。由原文可知,前文说立体地图让所有地形一目了然,后文写作者大感满足、感慨买得值,所以此处对应的情绪应是“太有意思了!”。「はげしい(激しい)」激烈的,猛烈的;「おもしろい(面白い)」有趣的,好玩的,符合语境;「まずい」难吃的,糟糕的;「ずるい」狡猾的,耍小聪明的。故选B。
【24题详解】
本题考查疑问词。「どこ」哪里(表地点);「どれ」哪个(表事物选择);「どんな」什么样的,连体词,此处修饰后文的名词「地形、気候、文明」,符合作者制作想象中的岛屿时,思考要设计怎样的地形、气候、文明的语境;「どう」如何,怎样(表方式状态)。故选C。
【25题详解】
本题考查接续助词。由原文可知,此处表示“我一边参考地球一边自由地绘制游玩”。「~ても」即使,表示假定条件的转折;「~ながら」表示两个动作同时进行,前接动词ます形去ます,符合语境;「~やすい」容易做某事;「~にくい」难以做某事。故选B。
【26题详解】
本题考查动词词义。「引く(ひく)」拉、查(字典)等;「進む(すすむ)」进展,推进,「学習が進む」意为“学习取得进展、推进”,对应后文说学习效果比预想的还要好,连家长都惊讶的语境;「登る(のぼる)」攀登,上升;「越える(こえる)」越过,超越。故选B。
【27题详解】
本题考查句型。「おきに」每隔……;「ごとに」每……;「うえに」在……之上,再加上……;「うちに」在……过程中、不知不觉间,「知らず知らずのうちに」意为“不知不觉间”,符合“不知不觉把知识记牢”的语境。故选D。
【28题详解】
本题考查补助动词。由原文可知,此处表示“想要了解更多”。「ておく」表示准备、实现做某事;放任不管,「知っておきたい」的意思是“想要事先知道”、“想要了解(以备不时之需或作为知识储备)”。符合语境;「てある」表示动作、行为结果的存续状态;「てしまう」表示完成体,有遗憾后悔等心情;「てくる」表示从过去到现在的动作持续或变化。故选A。
【29题详解】
本题考查外来语。由原文可知,此处表示“说实话,哪怕没有真正理解知识点,考试也能拿到不错的分数”。「ジュース」果汁;「テスト」考试,测试,符合语境;「コマーシャル」广告;「チケット」票,入场券。故选B。
【30题详解】
本题考查固定搭配。由原文可知,此处表示“这个夏天,我感觉自己总算实现了一点这样的理想学习模式”。「気になりました」在意,挂心;「気に入りました」中意,喜欢上;「気をつけました」小心,注意;「気がしました」感觉,觉得,符合语境。故选D。
第二节(共10小题;每小题1.5分,满分15分)
阅读短文,在空白处填入适当的助词或括号内单词的正确形式,括号内单词有双下划线时,写出该单词的汉字或假名。
焼きっぱなしの果物タルト(水果蛋挞)がとても好きです。ネクタリン、プルーン、ブルーベリー、ブドウ 1 で作り、生の果物とは別物の 2 (おいしい) に毎回感動してしまいます。
8月のある日、スーパー 3 ネクタリンを発見しました。見つけたら必ず買う果物 4 ひとつです。そのまま 5 (食べる)たりしてもいいですけど、最近ではサラダ 6 入れるとおいしいということを発見しました。一口食べて「これこれ!」という感じです。後になって、「あまり 7 (て)に入らない、入ったとしてもわりと高価」な果物なのに、焼き菓子にするにはちょっと反省しました。 8 (好き)から冷静さを失っていました。ネクタリンの最盛期に生産者さんの畑を 9 (見学)させてもらったことがあります。ネクタリンは関東ではあまり出回りませんが、それには理由があります。
雨に弱く病気にも 10 (やられる)やすいそうで、そもそも日本の気候に向いていなくて、栽培農家が少ないということを聞いて、これは本当に残念だと思っています。
31. ___________
32. ___________
33. ___________
34. ___________
35. ___________
36. ___________
37. ___________
38. ___________
39. ___________
40. ___________
【答案】31. など 32. おいしさ
33. で 34. の
35. 食べ 36. に
37. 手 38. 好きだ
39. けんがく 40. やられ
【解析】
【分析】本文阅读难度一般,讲述了作者的生活日常感悟。
我特别喜欢全烤制的水果蛋挞。用油桃、西梅、蓝莓、葡萄这类食材做出来的蛋挞,那种和生食水果截然不同的美味,每次吃到都让我格外触动。
8月的某一天,我在超市发现了油桃。它是我只要见到就一定会买的水果之一。虽然直接生吃也很不错,最近我还发现把它加到沙拉里也格外好吃。吃第一口的时候就觉得“就是这个味道!”。但之后我回过神来有点反省:明明这种水果本来就不太容易买到,就算能买到价格也偏高,我却把它拿来做成烤制点心。完全是因为太喜欢它才失了冷静。我还曾经在油桃的盛产季,承蒙农户允许去参观过他们的果园。
我听说油桃不耐雨,还很容易染病,原本就不适应日本的气候,种植它的农户很少,所以在关东地区很少流通,知道这个原因之后我觉得特别遗憾。
【31题详解】
本题考查助词。由原文可知,前文列举了多种制作蛋挞的水果,此处表示未尽列举、诸如此类的含义,「など」表示列举。故填「など」。
【32题详解】
本题考查形容词活用。由原文可知,此处表示“那种和生食水果截然不同的美味,每次吃到都让我格外触动”,填空处在句中充当「別物の」修饰的成分,应改为名词形式。一类形容词的名词形式是词尾「い」变为「さ」,「おいしい」转化为「おいしさ」,表示“美味”。故填「おいしさ」。
【33题详解】
本题考查助词。由原文可知,此处表示“8月的某一天,我在超市发现了油桃”,助词「で」表示动作场所。故填「で」。
【34题详解】
本题考查助词。由原文可知,此处表示“见到就一定会买的水果其中之一”,「果物」和「ひとつ」是所属关系,助词「の」做定语,表示所属、数量、性质、同位等。故填「の」。
【35题详解】
本题考查动词活用。由原文可知,此处表示“虽然直接生吃也很不错”。「~たり」表示列举一个动作或状态,常用「~たり(など)する」形式,前接动词た形。「食べる」的た形是「食べた」。故填「食べ」。
【36题详解】
本题考查助词。由原文可知,此处表示“最近我还发现把它加到沙拉里也格外好吃”,助词「に」表示动作方向、到达点,「サラダに入れる」表示“放到沙拉里”。故填「に」。
【37题详解】
本题考查单词发音。「て(手)」手,名词。故填「手」。
【38题详解】
本题考查接续助词。由原文可知,此处表示“完全是因为太喜欢它才失了冷静”,「から」表示因果接续,“因为”,前接终止形。「好き」的简体形式是「好きだ」。故填「好きだ」。
【39题详解】
本题考查单词发音。「見学(けんがく)」参观学习,名词。故填「けんがく」。
【40题详解】
本题考查动词活用。由原文可知,此处表示“我听说油桃不耐雨,还很容易染病”。「~やすい」表示“容易做某事”,前接动词ます形去ます。「やられる」的ます形是「やられます」。故填「やられ」。
第四部分 写作(共两节,满分40分)
第一节(满分10分)
41. 假如你是班长李明,你们班的同学上周一起参加了公园的清扫活动。请你用日语写一篇活动记录,发表在班报上。
写作要求:
1.字数80~120字。
2.格式正确,书写清楚。
3.使用「です・ます」体。
【答案】
先週、クラス全員で公園の掃除活動に参加しました。ゴミ袋を持って、地面に落ちているゴミを拾いました。みんなで協力したおかげで、1時間ほどで公園がきれいになりました。
これからもこのような活動に積極的に参加して、自分たちの住む町に貢献したいです。
【解析】
【分析】
【详解】根据要求,本篇文章采用简洁的两段式结构。
开头:以「先週、クラス全員で公園の掃除活動に参加しました」直接点明活动时间、参与者和核心事件。
正文:先以「ゴミ袋を持って、地面に落ちているゴミを拾いました」补充具体活动内容,动作描写清晰;接着通过「みんなで協力したおかげで、1時間ほどで公園がきれいになりました」交代活动成果,体现集体协作的效果;最后以「これからもこのような活動に積極的に参加して、自分たちの住む町に貢献したいです」自然收束全文,表达对今后参与此类活动的意愿和态度。
【点睛】
第二节(满分30分)
42. 我们望成功,但是成功非一日之功。请以你「成功の裏には」为题写一篇日语作文,说说你成功的秘诀。
写作要求:
1.字数280~320字。
2.格式正确,书写清楚。
3.使用「です・ます」体。
【答案】成功の裏には
成功はだれもが憧れるものですが、そんなに簡単に手に入れるものではありません。成功の裏には、数え切れないほどの努力や犠牲があります。
いい結果を出すためには、毎日少しずつ練習や勉強を続けなければなりません。楽な道だけを選んでは目標に近づけません。そして、諦めない心も重要です。失敗しても落ち込まず、しっかり反省してから再び挑戦することが大事です。
また、周りの人の支えも忘れてはいけません。家族や友達の応援があってこそ成功につながると思います。一人で頑張るより、後ろから背中を押してくれる仲間がいたほうが心強いのではありませんか。
これからも自分の目標に向かって、諦めずに頑張っていきたいと思います。
【解析】
【详解】本文要求围绕「成功の裏には」这一主题写一篇文章,说说自己成功的秘诀。可采用“背景引入→具体说明→执行决心与总结”的三段式结构。
第1段——引言部分的写法。
开头句:「成功はだれもが憧れるものですが、そんなに簡単に手に入れるものではありません」,先承认人人都向往成功,再以转折が点出成功并不容易,自然引出话题。
第二句:「成功の裏には、数え切れないほどの努力や犠牲があります」,点明文章中心——成功背后是无数努力与牺牲,呼应题目「成功の裏には」,提示下文将具体列举成功的秘诀。
开头用“向往成功→成功不易→背后有努力”的转折引出中心,避免生硬说教。
第2段——具体说明部分的写法。
总起/列举方式:用“第一是……”“第二是……”两个秘诀分层列举,使层次清晰;本文用「いい結果を出すためには…また、周りの人の支えも…」自然分段。
内容安排:第一项是自身努力——「毎日少しずつ練習や勉強を続けなければなりません楽な道だけを選んでは目標に近づけません失敗しても落ち込まず、しっかり反省してから再び挑戦する」,即每天点滴坚持、不贪捷径、失败后反省再挑战;第二项是他人支持——「家族や友達の応援があってこそ成功につながる後ろから背中を押してくれる仲間がいたほうが心強い」,并补充理由:一个人埋头不如有伙伴支持更安心。
说明顺序按“自我坚持→他人支持”的论点顺序展开,每条秘诀都配一句理由或做法,条理分明;使用「少しずつしっかりあってこそ」等具体表达,使观点可操作、不空泛。
第3段——总结部分的写法。
用「これからも自分の目標に向かって、諦めずに頑張っていきたいと思います」承接上文,提出今后继续坚持的决心。
结尾用愿望表达「~ていきたいと思います」升华主题,从“成功靠坚持与支持”提升到“今后持续努力”的自我展望。
总结时不重复前面列举的秘诀,而是表达决心与未来展望,用「~たいです」等愿望表达收尾。
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高三10月日语
注意事项:
1.答题前,务必将自己的个人信息填写在答题卡上,并将条形码粘贴在答题卡上的指定位置。
2.回答选择题时,选出每小题答案后,用铅笔把答题卡对应题目的答案标号涂黑。如需改动,用橡皮擦干净后,再选涂其他答案标号。回答非选择题时,将答案写在答题卡上。
第一部分 听力(共两节,满分30分)
做题时,先将答案标在试卷上。录音内容结束后,你将有两分钟时间将试卷上的答案转涂到答题卡上。
第一节(共5小题;每小题1.5分,满分7.5分)
听下面5段录音,每段录音后有1个小题,从题中所给的A、B、C三个选项中选出最佳选项。听完每段录音后,你都有10秒钟的时间来回答该小题和阅读下一小题。每段录音读两遍。
1.女の人は何を食べますか。
A.もも B.バナナ C.ももとバナナ
2.木村先生の職業は何ですか。
A.美食家 B.作家 C.漫画家
3.男の人はこれからどこに行きますか。
A.コンビニ B.食堂 C.会議室
4.新学期はいつ始まりますか。
A.来週 B.再来週 C.今週の水曜日
5.男の人は昨日だれとデパートへ行きましたか。
A.母 B.恋人 C.妹
第二节(共15小题;每小题1.5分,满分22.5分)
听下面5段录音,每段录音后有几个小题,从题中所给的A、B、C三个选项中选出最佳选项。听每段录音前,你将有时间阅读各个小题,每小题5秒钟;听完后,各小题将给出5秒的作答时间。每段录音读两遍。
听下面的录音,回答第6至8题。
6.鈴木さんが今日休んだのはなぜですか。
A.怪我をしましたから
B.風邪がひどくなりましたから
C.試合に参加しましたから
7.女の人は普段何の運動をしていますか。
A.バトミントン B.バスケットボール C.サッカー
8.男の人は週に何回運動していますか。
A.1 回 B.2 回 C.3 回
听下面的录音,回答第 9 至 11 题。
9.水曜日のお昼に佐藤さんは何を食べますか。
A.中華料理 B.お弁当 C.おにぎり
10.女の人が行っている中華料理屋はどこにありますか。
A.会社の向こう B.会社の隣 C.会社の後ろ
11.今日は何曜日ですか。
A.月曜日 B.木曜日 C.金曜日
听下面的录音,回答第 12 至 14 题。
12.二人はどういう関係ですか。
A.親子 B.同僚 C.何の関係もありません。
13.カバンはどこに落とされましたか。
A.女の人の会社 B.金閣寺の近くの道 C.デパート
14.カバンはだれのですか。
A.女の人 B.男の人 C.男の人のお母さん
听下面的录音,回答第15至17题。
15.晚御飯は何ですか。
A.カレーとイチゴケーキ B.サラダとイチゴ C.カレーとサラダ
16.誰が野菜を洗いますか。
A.男の人 B.女の人 C.みかちゃん
17.女の人はこれから何をしますか。
A.イチゴを洗います。
B.庭へみかちゃんと遊びに行きます。
C.テレビを見ます。
听下面的录音,回答第18至20题。
18.ご飯の後に飲むのはどれですか。
A.黄色い薬 B.黒い薬 C.白い薬
19.水の中に溶けて飲むのはどれですか。
A.黄色い薬 B.黒い薬 C.白い薬
20.一日に二回あるいは二回以上に飲むのはどれですか。
A.黒い薬と黄色い薬 B.黒い薬と白い薬 C.白い薬と黄色い薬
第二部分 阅读理解(共20小题;每小题2.5分,满分50分)
阅读下列短文,从A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。
(一)
「人は右、車は左」 というルールはいつ生まれたのか。文明開化(19世紀後半)の頃か、と思っていた。実はどうだろうか。19世紀40年代の道路交通取締法の改正で初めてそう決まった、と『「人は右、車は左」往来の日本史』に教わった。江戸時代(1603年-1868年)の文献には「道中は自分左手の方を通行すべし」とあり、文明開化以前も同様だったそうだ。歴史は浅い。人を殺してはいけないといった規則とは違い、交通ルールは古くからの人々の(ア)によるということだと言える。
まだ自転車の運転に関する新しい仕組みに慣れない人も多いだろう。「歩道の中央より『車道寄り』を通行する」「速度は必ず徐行(すぐ止まれる速さ)」「歩行者が優先」「ベルを鳴らして歩行者を退かさないで減速・一時停止で対応する」。自転車での交通違反者に、最高で1万2千円の反則金が科されることになった。多くの人が懸念しているのは、歩道を走っただけで取り締まり(管束)の対象になるのかという点だろう。車道でトラックなどに追い抜かれ、風圧にひやりとした経験は少なくない。視点を変えれば、運転手の側も困り顔に違いない。「危ないなあ」「そっちこそ」。そんな意地の張り合い(互相较劲)から起きる争いを「鞘当て」という。武士がすれ違った(擦肩而过)ときに、刀の鞘先があたると喧嘩になった。それを避けようと、刀を差している左側を通行した、というのが定説だ。
現代の路上でも、意地張り(固执己见)をすれば、喧嘩どころか人の命を奪う結果になるかもしれない。車は自転車を、自転車は歩行者を。必要なのは、強い側が弱い側を配慮することだろう。
1. 「人は右、車は左」というルールはいつ定められたか。
A. 文明開化の頃 B. 18世紀後半 C. 1603年 D. 19世紀40年代
2. 文中の(ア)に入れるのに最もよいのはどれか。
A. 文献 B. 法律 C. 授業 D. 習慣
3. 文中の「自転車の運転に関する新しい仕組み」に合っていないのはどれか。
A. 高いスピードを出してはいけない。 B. 歩道の中央を通行すべきだ。
C. ベルで歩行者に注意するのはやめよう。 D. 歩道では歩行者が最優先だ。
4. 文中の「鞘当て」は何を指すか。
A. 自動車の運転者が交通ルールを守らないこと
B. 自転車の運転者が交通ルールを守らないこと
C. 大したことではないのに喧嘩が起きたこと
D. 昔の武士が持っていた刀の鞘のこと
5. 筆者が最も言いたいのはどれか。
A. 『「人は右、車は左」往来の日本史』は文明開化時期の作品だ。
B. 現代の交通規則に武士たちの伝統がある。
C. 他人への配慮も交通ルールも重要だ。
D. 安全のために自転車で外出してください。
(二)
JR関内駅を降りてすぐ、重厚な石づくりの建物が目に入る。かつて横浜市庁舎だったこの建物の中に、書店があり、コワーキング(共享办公室)があり、洋食レストランがあり、そしてギャラリー(画廊)がある。けれど、ここを「本屋」と呼びきってしまうと、この場所の本質を見失う。
Y堂の創業は明治42年、1909年。2026年3月、創業の地に大型の新業態店を構えた。店内は3つのフロアで、3つの動詞が行き来する。BOOK(読むこと)、WORK(働くこと)、LIFE(暮らすこと)。書店のすぐ隣にコワーキングがある。買った本を、その場で開いて、仕事に使う。「買って持ち帰る」で終わらない。本を起点に、人の時間がその場に生まれる。地下1階には洋食食堂。近代文学館と連携したコラボ棚(联名书架)もある。本を並べるのではなく、本を編集して見せる。本を売っているのではなく、本のある一日を売っている。これこそはこの場所の本質なのだ。本だけでは、価格でネットに負ける。(ア)、「読む・働く・暮らす」が一続きの体験になった時、その場所は代替のできない目的地になる。1909年から続く老舗という時間の厚み、洋食・コワーキング・画展という滞在の理由。これらが重なって初めて、「本屋」は「行きたい場所」に変わる。関内を訪れる機会があれば、ぜひ足を運んでほしい。本を買わなくてもいい。ただ、この空間に一日いてみてほしい。本屋の未来は、本の量ではなく、そこで過ごせる時間の質で決まる。
6. 文中に「この場所の本質を見失う」とあるが、なぜそう言ったか。
A. JR駅に近くて人が多すぎるから
B. 横浜市庁は大型の新業態店を構えたから
C. 画展のほうがずっと有名だから
D. いろんなサービスが提供されているから
7. 文中の「LIFE」はどれを指すか。
A. コワーキング B. 洋食店 C. 庁舎 D. 書店
8. 文中の(ア)に入れるのに最もよいのはどれか。
A. だから B. たとえば C. そのため D. けれど
9. 文中に「『本屋』は『行きたい場所』に変わる」とあるが、なぜそう言ったか。
A. 読書だけでなく、仕事や生活体験もできる老舗だから
B. 関内に本屋がいろいろあって顧客がおおぜいいるから
C. 近代文学館などとのコラボ棚もあるから
D. 本を買わなくても、自由に読めるから
10. この文章の内容に合っているのはどれか。
A. Y堂の新業態店は横浜市庁舎だった建物にある。
B. Y堂は本を売らないで名作の絵を売っている本屋だ。
C. 本屋の未来を決めるのは本の量と質だ。
D. ここは日本全国でもどんどん有名になっている。
(三)
AIに好きな色を尋ねたら、みんなが「濃い青」と答えた――。先日、そんな記事を読んだ。さっそく日本語でも尋ねてみた。「あなたの好きな色は何ですか」。三つのAIの答えは「ディープブルー」、「透明感のある深みを持った藍色」、「青」。藍色は日本向けの回答にも思えるが、好みはやはり青、中でも深めの青らしい。もちろん、AIに色の好みなどない。学習したデータから、人間は青が好きだと知っているだけだ。
実は、人が「青好き」になったのは人類史の中で比較的最近のこと。古代ローマでは、青は不快で下品な色だった。それが12世紀以降、西欧では貴族が紋章に青を使い、青い服も広まっていく。やがて青は人気の色になる。遡れば、AIの自動応答が広がり始めた10年前、返答は一部、人間が作っていた。米IT企業には脚本家や小説家、詩人など、人の会話を作る専門家がいた。架空の人物像を描き、文化や宗教も考慮する。近すぎず遠すぎず、人間と絶妙な距離を取るのが秘訣だと聞いた。生成AIの時代に入り、AIは人間の情報を知り尽くすようになった。それでも、人間らしさとは相いれない(无法相容)。人が背後にいたころは「黄色が好き」と答えるAIがいたのかもしれない。
11. 文中の「そんな記事」はどれを指すか。
A. AIは「青」が気に入った傾向があるという記事
B. 深めの青のほうがきれいに見えるという記事
C. ほとんどの人が青が好きだという記事
D. AIは自分の趣味があったという記事
12. この文章によると、AIは青が好きなのなぜか。
A. 学習したデータで人間は青が好きだと知っていたから
B. 青は透明感があって、空のことを思い出させるから
C. 質問する人は「青」という答えがほしいから
D. 「青」で答えなければならないと設定されたから
13. 人間が青に対する態度について正しくないのはどれか。
A. 青好きの歴史は比較的に短いと思われている。
B. 古代ローマでは青が好きな人はあまり多くなかった。
C. 12世紀以降から、西欧で青がどんどん流行になった。
D. ヨーロッパ人は昔から青が大好きだった。
14. 文中に「架空の人物像を描き」とあるが、どうすればいいか。
A. 本当の自分を見せる。
B. 人間の情報を知り尽くす。
C. 人とほどよい距離感を維持する。
D. 周りの友達を参考にする。
15. この文章にタイトルをつけたら最も良いのはどれか。
A. AIの好み B. AIは青が好き?
C. 生成AIに聞いて! D. 青の歴史
(四)
早起き、瞑想、風通し、掃除、散歩。朝の習慣を開始したのは1ヶ月前。強力な習慣のおかげでいろいろ整ってきたからか、私は自分でも驚くぐらいに人が変わった。
例えば、以前なら絶対やらなかったことをやるようになった。特に掃除のしかた。私は家事の中で掃除が一番苦手で、これまでは見えるところのみ、四角い(方形的)部屋を丸く掃くタイプだったのだが、この頃は隅々までやらないと気が済まなくなった。昨日はガス台の下の台所道具を整理したし、今朝は朝から窓拭きをした。これまで大掃除の時にしかしなかったようなことを日常的にできるようになった。「きちんとしなければ気が済まない人」に変容してしまった。
(ア)、いろんなものに感謝を感じるようになった。人だけでなく、モノに対してもそうだ。例えば皮剥き器。これがなければ、野菜の皮は包丁で剥いていた。時間と手間を節約してくれる大事な道具、ありがたい。それに一つひとつの持ち物に目を向けられるようになった。
人間をマシン(机器)と考えると、習慣とは、「設計図」あるいは「仕様書(规格书)」だと思う。その個体が良いほうに進んでいき、生産性を高めていく仕様を作り上げるのが日々の習慣というわけだ。実際に朝習慣によって、わずか1ヶ月で性格が変わった。「人は習慣によって形作られる。優秀さや徳とは、単発的な行為ではなく習慣である」そう言ったのはアリストテレス(亚里士多德)。まったくその通りだ。2400年前の哲学者が発見した真理を、今更(事到如今)ながら噛み締めている。でも、遅すぎたとは思っていない。
16. 文中に「人が変わった」とあるが、変わっていないのはどれか。
A. 掃除のしかた B. 性格 C. 朝習慣 D. 職業
17. 文中の(ア)に入れるのに最もよいのはどれか。
A. 例えば B. しかし C. また D. ところで
18. 文中の「目を向けられる」はどんな意味か。
A. 計画を立てる B. 関心を持つ C. 冗談を言う D. 迷惑をかける
19. 文中に「アリストテレス」に合っているのはどれか。
A. マシン設計が上手だった。
B. 2400年前の哲学者だ。
C. 言ったことはもう時代に遅れた。
D. 良い習慣のおかげで性格が変わった。
20. この文章の内容に合っていないのはどれか。
A. 筆者はよりいい人になりたくて、いい習慣を身につけた。
B. 筆者は掃除が苦手だったが、最近は上手になってきた。
C. アリストテレスが優秀さや徳は習慣であると思っていた。
D. 皮剥き器は時間と手間を節約してくれる大事な道具だ。
第三部分 语言运用(共两节,满分30分)
第一节(共10小题;每小题1.5分,满分15分)
阅读短文,从A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。
みなさん、日本の地形は分かっていますか。私は___21___分かりませんでした。山地と山脈と高地の違いを、地図を見ても分からないからです。
高さの違いが色分けして描かれてあっても、頭の中に「形」___22___入ってこないのです。ところが、立体地図を目の前にしてみると全て一目瞭然。四国が山の多い地域だということも一目で分かりました。「___23___!買って良かった!」と大満足したんです。そして、この立体地図を真似して、自由学習では想像上の島を作りました。___24___地形、気候、文明だったらよいのでしょうか。地球を参考し___25___自由に描いて遊んでいきます。すると、いつの間にか基本的な気候区分も頭に入ってきます。さらには、古代文明が川の流域で発生したことや、地震帯・火山帯、プレート(板块)による活動についても。と、こんなふうに、思い描いていた理想通り、いや、それ以上に学習が___26___ました。親の私のほうが驚いているくらいです。
私の「理想」は、楽しみながら、知らず知らずの___27___知識を定着させていくこと。暗記させるでもなく、詰め込むでもなく、「もっと知っ___28___たい」「調べよう」「いつの間にか覚えている」という流れが理想です。そして何より、全体像が把握できればそれでOK!
ぶっちゃけ(说实话)「理解していなくても」___29___の点は取れます。でもそれってもったいなくないですか。点数が高くなくても理解していたほうが人生は色づく、それが私の考えです。この夏、そんな学びが少しできたような___30___。
21. A. たとえ B. たまに C. なるべく D. ぜんぜん
22. A. として B. について C. にとって D. に対して
23. A. はげしい B. おもしろい C. まずい D. ずるい
24. A. どこ B. どれ C. どんな D. どう
25. A. しても B. しながら C. しやすく D. しにくく
26. A. ひき B. すすみ C. のぼり D. こえ
27. A. おきに B. ごとに C. うえに D. うちに
28. A. ておき B. てあり C. てしまい D. てき
29. A. ジュース B. テスト C. コマーシャル D. チケット
30. A. 気になりました B. 気に入りました C. 気をつけました D. 気がしました
第二节(共10小题;每小题1.5分,满分15分)
阅读短文,在空白处填入适当的助词或括号内单词的正确形式,括号内单词有双下划线时,写出该单词的汉字或假名。
焼きっぱなしの果物タルト(水果蛋挞)がとても好きです。ネクタリン、プルーン、ブルーベリー、ブドウ 1 で作り、生の果物とは別物の 2 (おいしい) に毎回感動してしまいます。
8月のある日、スーパー 3 ネクタリンを発見しました。見つけたら必ず買う果物 4 ひとつです。そのまま 5 (食べる)たりしてもいいですけど、最近ではサラダ 6 入れるとおいしいということを発見しました。一口食べて「これこれ!」という感じです。後になって、「あまり 7 (て)に入らない、入ったとしてもわりと高価」な果物なのに、焼き菓子にするにはちょっと反省しました。 8 (好き)から冷静さを失っていました。ネクタリンの最盛期に生産者さんの畑を 9 (見学)させてもらったことがあります。ネクタリンは関東ではあまり出回りませんが、それには理由があります。
雨に弱く病気にも 10 (やられる)やすいそうで、そもそも日本の気候に向いていなくて、栽培農家が少ないということを聞いて、これは本当に残念だと思っています。
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第四部分 写作(共两节,满分40分)
第一节(满分10分)
41. 假如你是班长李明,你们班的同学上周一起参加了公园的清扫活动。请你用日语写一篇活动记录,发表在班报上。
写作要求:
1.字数80~120字。
2.格式正确,书写清楚。
3.使用「です・ます」体。
第二节(满分30分)
42. 我们望成功,但是成功非一日之功。请以你「成功の裏には」为题写一篇日语作文,说说你成功的秘诀。
写作要求:
1.字数280~320字。
2.格式正确,书写清楚。
3.使用「です・ます」体。
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