2026届高三日语一轮复习导学案(18)-形式名词(一)
2026-05-17
|
7页
|
236人阅读
|
1人下载
普通
摘要:
该高中日语高考复习导学案系统梳理了形式名词专题,将「の」「こと」「もの」等核心形式名词按定义、核心意象、用法解析及对比辨析表构建知识网络,通过问题链和任务驱动设计,引导学生自主梳理易混点,形成形式名词的整体认知框架。
亮点在于诊断性自测与分层练习设计,如设置单项选择、语法排序等题型,学生可通过错题定位薄弱点,结合辨析表深化理解,培养语言能力(内化与运用)和思维品质(分析与判断)。每个模块配有句型扩充和翻译任务,帮助学生个性化构建知识体系,教师可通过学情数据精准指导,实现因材施教。
内容正文:
建国中学高三日语一轮复习导学案(18)
形式名词(一)
学习目标:
1.能够准确说出主要形式名词的定义、核心意义及语法作用。
2.能够辨析「の」「こと」「もの」等易混形式名词的异同,并根据语境选择正确的形式名词。
3.能够熟练运用形式名词构成的各类固定句型进行造句、翻译和篇章表达。
一、形式名词核心知识深化
1.定义:
实质名词:表示具体事物或概念,有独立的词汇意义,如「本」、「学生」、「愛情」。
形式名词:位于连体修饰(即“定语”,如动词、形容词等)之后,主要起语法功能,使其前面的部分名词化,从而充当句子的主语、宾语、补语等成分。其本身原有的具体含义被弱化或转化。
2.语法作用详解:
(1)名词化的核心功能:这是形式名词最根本的作用。日语句子的主干是“主语-宾语-谓语”,而主语和宾语通常由名词充当。当我们要让一个动作(动词)或一种状态(形容词)来充当这些成分时,就必须借助形式名词将其“包装”成名词。
例:勉強するは大切だ。 (×,动词不能直接作主语)
→ 勉強するのは大切だ。 (○,通过「の」将“学习”这个动作名词化)
(2)构成句型的骨架:许多高考核心语法句型都是由“用言连体形+形式名词+助词/助动词”构成的。掌握这些形式名词,就等于掌握了这些句型的钥匙。
二、 三大核心形式名词的深度剖析与拓展
1.形式名词「の」—— 具体、现场、感觉
(1)核心意象:像一个“摄像机镜头”,直接捕捉和指代正在发生或存在的具体动作、状态、现象和情景。强调身临其境的现场感和直接体验。
(2)用法深度解析与句型扩充:
①感官动词的标配:与表示直接感知的动词(見る、聞く、感じる、嗅ぐ)连用,指代感知到的具体内容。
例:隣の部屋で誰かが叫ぶのを聞いた。(我听见有人在隔壁房间叫喊。)
例:彼女が泣いているのを見て、胸が痛んだ。(看到她正在哭,我心里很难过。)
②构成强调句「~のは~だ」:将谓语部分提前至主语位置进行强调。
例:私が驚いたのは、彼の記憶力の良さだ。(让我感到惊讶的,是他出色的记忆力。)
③构成说明语气「~のだ/んです」:用于说明情况、解释原因、寻求解释或强调主张。是口语和书面语中都极高频的用法。
说明原因:遅くなってすみません。途中で渋滞にあったんです。(对不起来晚了,因为路上堵车了。)
强调主张:これは皆で決めたことだから、守るのだ。(这是大家一起决定的,所以必须遵守。)
寻求解释(读升调):どうしたんですか。元気がありませんね。(你怎么了?没什么精神啊。)
④「~のは~おかげだ/からだ/せいだ/ためだ」构成因果倒装句,译为“之所以……是因为……”。
例:私たちが幸福に暮らせるのはあの方のおかげだ。
2.形式名词「こと」—— 抽象、概念、事实
(1)核心意象:像一个“事件记录本”,记录和指代抽象的事情、内容、事实、概念或经验。侧重于事情的本质、内容或结果,而非具体场景。
(2)用法深度解析与句型扩充:
①指代抽象内容:
例:彼の言うことはいつも難しい。(他说的【内容】总是很难懂。)
例:戦争が終わったことを人々は心から喜んだ。(人们由衷地感到高兴【这件事】——战争结束了。)
②构成海量核心句型(高考重中之重):
*動詞た形+たことがある:表示经历过某事;做过某事。
*動詞基本形+ことがある:表示偶尔做某事。
*動詞基本形+ことができる:表示能力或可能性。
*(表示心情、感情、评价的用言连体形式)+ことには:强调说话人对所发生事情的反应,译为“令人……的是……”。常用词语:面白い、残念、困った、驚いた等
*動詞基本形+ことはない:表示没必要做某事;不会发生的事。
例:失敗を恐れることはない。
例:私は朝寝坊だから、朝ジョギングをすることはない。
*~ないことは(も)ない:双重否定表示消极肯定,译为“没有不……”。
*~ことにする:表示主观决定、决心。ことにしている:表示习惯于做某事。
例:今日からお酒をやめることにします。(我决定从今天开始戒酒。)
*~ことになる:表示客观决定、规定或经过推理得出的结论。ことになっている:表示社会习惯、规则或约定俗成。
例:来月、大阪支店に転勤することになりました。(结果决定了下个月调我去大阪分公司。)
*~ことだ:表示建议或忠告(“应该……”,“最好……”)。
例:言葉はもっとやさしく言うことです。(说话应该更温柔些。)
*~ないことには~ない:表示“如果不……就不……”。
例:実際に見ないこと には、判断できない。(不亲眼看到的话,就无法判断。)
*~ことにするvs~ようにする:
~ことにする:强调一次性或阶段性的决定。
~ようにする:强调习惯性的努力。“争取做到……”、“设法使……”。
例:毎日運動するようにしています。(我争取每天都运动。)
3.形式名词「もの」——真理、常态、感叹
(1)核心意象:像一个“博物馆的说明牌”,阐述普遍真理、社会常识、客观规律、或个人带有感慨的回忆。语气客观、郑重,常带有感叹、怀念的情绪。
(2)用法深度解析与句型扩充:
①表示人或物的自谦。
例:私は山田というものだ。
②表示普遍真理、道理:
例:人間は死ぬものだ。(人总是会死的。)
例:年を取ると、目が悪くなるものです。(上了年纪,眼睛就会变差。)
③表示感慨的回忆「~たものだ」:用于回忆过去经常做的事情或持续的状态,带有怀念、感慨的语气。
例:学生の頃は、よくこの喫茶店で友達と話し込んだものだ。(学生时代,经常和朋友们在这家咖啡店聊到忘我啊。)
④表示强烈的愿望「~たいものだ・てほしいものだ」:
例:いつかは世界平和が実現するものだと願っています。(我衷心希望世界和平总有一天能实现。)
例:このまま平和な生活が続いてほしいものだ。(真希望和平的生活能一直持续下去。)
⑤表示辩解、理由(多为女性或口语中使用)「~もの/もん」:
例:「どうして遅刻したの?」「だって、寝坊したもん。」(“为什么迟到?”“因为睡过头了嘛。”)
⑥固定搭配「~ものか」:表示强烈的否定反问,“绝不……”、“怎么可能……”。
例:あんな人、二度と信頼するものか。(那种人,我怎么可能再相信他!)
⑦表示有某件事情确实令人感动、钦佩、赞叹之处。「~ものがある」。
例:友情は本当にすばらしいものがある。
4.「の」「こと」「もの」的终极辨析表
对比维度
形式名词「の」
形式名词「こと」
形式名词「もの」
核心焦点
具体动作、状态、现场
抽象内容、事实、概念
普遍真理、客观规律、感慨
感官动词
必須 (〇)
不可 (×)
不可 (×)
情感/能力动词
〇 (更口语、具体)
〇 (更书面、抽象)
×
例
走っているのを見る。
彼が成功したことを知る。
時間が経つのは早いものだ。
喧嘩しているのを聞く。
約束したことを守る。
子供の頃はここで遊んだものだ。
代表性句型
~のだ、~のは~だ
~ことができる、~ことにする、~ことになる
~たいものだ、~たものだ、~ものか
三、 其他重要形式名词的深度讲解
1.ところ
(1)核心意义:表示时间点、场面、阶段。
(2)用法与句型:
①~ているところだ:动作正在进行中。
例:今、レポートを書いているところです。(现在正在写报告。)
②~たところだ:动作刚刚完成。
例:今、家に帰ってきたところです。(刚刚回到家。)
③~(基本形)ところだ:动作即将发生。
例:今から出かけるところです。(现在正要出门。)
④~ところによると/よれば:表示信息的来源,“据……说”。
例:天気予報のところによると、明日は雨だそうです。(据天气预报说,明天有雨。)
⑤~ところを:表示“在……时候”、“在……场面”,后常接表示被打扰、被发现等意义的表达。
例:お忙しいところを、すみません。(在您百忙之中打扰,非常抱歉。)
例:こっそりタバコを吸っているところを先生に見つかった。(正在偷偷抽烟的时候被老师发现了。)
⑥動詞基本形+ところだった:表示险些造成某种后果,或达到某种程度。译为“(差一点)就要……了;险些……了”。
2.かわりに
(1)核心意义:表示交换、补偿、代替、转折。
(2)用法与句型:
①名词+のかわりに:代替……
例:母のかわりに、ご挨拶に参りました。(我代替母亲前来问候。)
②动词基本形+かわりに:表示转折,“虽然……但是……”,用于叙述一件事物的两个方面,利弊共存。
例:このアパートは駅に近いかわりに、家賃が高い。(这个公寓离车站近,但是房租贵。)
③かわりに:作为补偿或交换,“作为……的回报”。
例:彼は日本語を教えてくれるかわりに、私から英語を習っている。(他教我日语,作为交换,他跟我学英语。)
3.ため(に)
(1)核心意义:表示原因理由 或目的。
(2)用法深度辨析:
①表示目的:动词基本形/名词の+ため(に)。前后主语可以相同或不同。
例:将来のため(に)、貯金する。(为了将来而存钱。)
例:子供を育てるため(に)、仕事を頑張っている。(为了养育孩子而努力工作。)
②表示原因理由:动词た形/名词な/名词である+ため(に)。多用于书面语,表示客观原因,后项多为消极结果。
例:強風のため、試合は中止となりました。(由于大风,比赛中止了。)
例:事故が起きたため、道が渋滞している。(因为发生了事故,道路拥堵。)
(3)目的表达归纳对比:
①~ため(に):主观意志性强,前后主语不限。表示“为了达成某个明确的目标”。
②~ように:主观意志性弱,前后主语多不同。前接非意志动词(如できる、なる、見える)或动词否定形、可能态,表示“希望达到某种状态或能力”。
对比:
忘れ物をしないために、チェックリストを作った。(为了不忘东西,做了个清单。——主动采取行动)
忘れ物がないように、チェックリストを作った。(为了能够没有忘东西,做了个清单。——希望达到“没有”的客观实际状态)
③~のに:表示用途,“用于……”。
例:この機械はパンを切るのに使います。(这个机器是用来切面包的。)
④~には:表示尚未完成需要条件的目的。即要实现前项的目标,必须具备后项的条件,后项不能是正在进行或已经完成的动作。用于规范性、习惯性事项。
例:王先生の家へ行くには、このバスに乗るのが一番いい。
4.つもり
(1)核心意义:表示意图、打算 或自我认知。
(2)用法与句型:
①动词基本形+つもりだ:表示做某事的意图或计划。
例:大学では経済学を勉強するつもりです。(我打算在大学学习经济学。)
②动词ない形+つもりだ:表示不做某事的意图。
例:彼には何も言わないつもりだ。(我不打算跟他说任何事。)
③动词た形/名词の/形容词+つもりだ:表示与事实不符的信念或自我认知,“自以为……”、“就当作是……”。
例:自分では正しいつもりでも、他人から見れば間違っているかもしれない。(即使自以为是正确的,在别人看来也可能是错的。)
例:冗談のつもりで言ったのに、彼を怒らせてしまった。(我本来是当作开玩笑说的,却把他惹生气了。)
练习题
問題Ⅰ 次の文の( )に入れるのに最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。
1.彼の優しい嘘をついている( )が、私にはわかった。
A.の B.こと C.もの D.ところ
2.この古い時計は、父が大事にしていた( )です。
A.の B.こと C.もの D.つもり
3.規則が変わった( )で、これからはもっと厳しくなります。
A.かわりに B.ところ C.こと D.の
4.彼女は、自分には関係ない( )をして、知らん顔をした。
A.もの B.こと C.の D.つもり
5.この薬は、熱を下げる( )に非常に効果的です。
A.ため B.こと C.もの D.のに
問題Ⅱ ( )に適当な形式名詞を平仮名で入れなさい。
1.彼がそんなことをする( )は、まずありえない。
2.この仕事は大変な( )に、給料はそれほど高くない。
3.子供の成長を願う親の気持ちは、古今東西変わらない( )だ。
4.ちょうどあなたに電話しようとした( )です。
5.自分の部屋は自分で掃除する( )でいて、いつも母にやってもらっている。
問題Ⅲ 次の文を正しい順番に並べ替えなさい。
1.【こと・彼が・を・に・犯人・ではない・証明・した】
→ _________________________________________。
2.【の・が・子供たち・楽しそうに・遊んでいる・見える・が・窓から】
→ _________________________________________。
3.【かわりに・この・は・が・レストラン・高い・料理・うまい・】
→ _________________________________________。
4.【ところ・に・彼の・噂・よれば・を・聞いた・結婚する・そうです・】
→ _________________________________________。
5.【もの・人の・を・だ・心・傷つける・ような・言う・な・】
→ _________________________________________。
問題Ⅳ 次の文中の誤りを見つけ、正しく直しなさい。
1.彼の演奏するピアノを聞くことが、とても感動した。
→ __________
2.私は毎朝ジョギングをするものにしています。
→ __________
3.この資料は会議で使うために準備しておいてください。
→ __________
4.若いかわりに、経験が足りないのは仕方ない。
→ __________
5.今日こそは終わらせるつもりだったが、またできなかった。
→ __________
問題Ⅴ 次の中国語を日本語に訳しなさい。
1.据说他因为身体不适,今天请假了。
→ _________________________________________。
2.我本以为是开玩笑,没想到他是认真的。
→ _________________________________________。
3.不是为了别人,而是为了你自己,请再好好考虑一下。
→ _________________________________________。
4.正在我不知所措的时候,他向我伸出了援手。
→ _________________________________________。
5.不实际尝试一下,就不知道好不好用。
→ _________________________________________。
参考答案
問題Ⅰ 単項選択
A (「嘘をついている」是具体的动作状态,且与「わかった」这种感知性理解搭配,用「の」最合适。)
C (「父が大事にしていた」修饰的是一个具体的“物品”,用「もの」指代。)
C (「~ことになる」表示客观决定或变化后的结果。)
D (「つもり」表示“自以为……”,与后面的「知らん顔をした」形成对比,说明她装作与自己无关的样子。)
D (表示用途,“用于降温”,固定用法「~のに」。)
問題Ⅱ 形式名詞填空
こと(指代“他做那种事”这个抽象事件的可能性。)
かわりに(表示转折,“虽然辛苦,但是……”。)
もの(表示普遍真理、常态。)
ところ(「~(よう)とするところだ」表示正要做某事的瞬间。)
つもり(表示与事实不符的自我认知,“自以为……”。)
問題Ⅲ 语法排序
彼が犯人ではないことを証明した。
窓から子供たちが楽しそうに遊んでいるのが見える。
このレストランは料理がうまいかわりに高い。
聞いたところによれば、彼の結婚するそうです。
人の心を傷つけるようなことを言うな。
問題Ⅳ 句子改错
聞くことが → 聞いて 或 聞くのに。原句结构错误。应改为:彼の演奏するピアノを聞いて、とても感動した。或者理解为“用于听”,但前者更自然。
もの → こと。「~ことにしている」表示主观养成的习惯。
ために → のに。表示资料的“用途”,用「~のに」。
かわりに → ので/から。此处是单纯的因果关系,并非“虽然年轻但是经验不足”的利弊转折关系。应改为:若いので、経験が足りないのは仕方ない。
つもりだったが → つもりだったが。此句本身没有语法错误,是意思完整的句子:“我本来打算今天一定要做完,但又没做成。” 所以无需修改。
問題Ⅴ 翻译
聞くところによると、彼は体調が優れないため、今日は休むそうです。
冗談のつもりで言ったのに、彼は本気にした。
他人のためではなく、自分のために、もう一度よく考えてみてください。
どうしようもないところを、彼が手を差し伸べてくれた。
実際に使ってみないことには、その良さはわからない。
第 1 页 共 5 页
学科网(北京)股份有限公司
$
相关资源
由于学科网是一个信息分享及获取的平台,不确保部分用户上传资料的 来源及知识产权归属。如您发现相关资料侵犯您的合法权益,请联系学科网,我们核实后将及时进行处理。