内容正文:
高中日语大一轮复习——语法精讲
形式名词「ところ・かわり・ため・つもり」
形式名词又叫做“形式体言”,在句子中主要起到语法的作用(将用言短语或者句子名词化),自身意义很简单。一共有十九个:この、もの、の、ところ、かわり、ため、つもり、はず、わけ、まま、ほか、うえ、うち、もと、ほう、かぎり、とおり、おかげ、せい。
1、 ところ「所」
接続:Nの+ところ A1簡+ところ A2な+ところ V簡+ところ
説明:ところ「所」(地方、时候、部分、领域),其用法主要接在动词后,表示动作、状态进展的阶段。
用法:
1. 代表场所、地点、位置、时间、特征、文章的一部分。
例:この街は賑やかで便利なところだ。【这个小镇是个既热闹又便利的地方】
君の悪いところはすぐ怒ることです。【你的坏处是你很快就会生气】
今のところは心配いらないようだ。【现阶段好像不需要担心】
2. 表示某个动作正要进行、将要进行的阶段。常与「ちょうど、今、これから、まもなく」等副词一起使用。
〜Vる+ところだ(正要...;即将…)
例:今出かけるところだ。【我正要出门儿】
これから彼氏と食事に行くところです。【接下来正要和男朋友去吃饭】
ハイキングに出かけるところなのに、お母さんの用意がまだできていない。【明明就要出发去郊游了,但妈妈还没准备好】
3. 表示当时即将、差点儿发生某事的阶段。既将「〜Vる+ところだ」变为过去「〜Vる+ところだった」。常与「もう少しで、もうちょうどで」搭配使用。
〜Vる+ところだった(差点儿就要…)=〜そうになった
例:山道が滑って、もう少しで転ぶところだった。【山路很滑,差一点儿就要摔倒了】
もう少しで大きな事故になるところだった。【差点儿酿成大事故】
前売り券が買えないところだった。【差点儿没买到预售票】
4. 表示正在做某事的阶段。(只能接意志动词)
Vている+ところだ(正在…;正做着…)
例:シャワーを浴びているところだ。【正在冲澡】
あの子は見つかった時、ちょうど部屋で泣いているところだった。【那个孩子被发现时,正在房间哭呢】
5. 表示处于刚做完某事的阶段。常与「今、さっき」等副词一起使用。
〜たことろだ(刚做完…;刚完成…)
例:今ちょうどレポートを書き終わったことだ。【我刚刚写完报告】
青山は今出かけたところだ。【青山刚刚出去了】
A「食事、まだですか。よかったら一緒にどうでしょうか」【还没吃饭呢吧,如果可以的话一起吃?】
B「ごめんね。今、食べところだ。まだ今度にしよう。」【不好意思,我刚吃完呢,下次吧】
用事があって、会場に着いたとき、皆は帰ったところだった。【有事耽搁了,到会场的时候,大家刚走】
〜たところVS〜たばかり
〜たところ
〜たばかり
眼前的
时间很宽泛
一般作谓语
可变化形态,做其他成分
今・さっき・ちょっと前・ちょうど
〜時間前に、昨日・先週・先月・去年、
6. 表示做完某事,就变成这样或是发现了新情况。
〜Vた+ところ(做了…结果…;做了…就…;做了…发现…)——后面经常为过去式
〜Vた+ところ(が)、〜た・だった
例:メールを送ったところ、すぐ返事が来た。【我发送了一封电子邮件,结果立刻就收到了回复】
急いで店に行ったところ、休みだった。【急急忙忙赶去店里,结果休息了】
昔住んでいる町を訪ねたところが、まったく様子がわかっていて道に迷ってしまった。【去探访了从前住过的小镇,因为样子完全变了,结果迷路了】
7. 表示在对方不方便时,却给对方添麻烦。后面经常接「すみません・申し訳ありません・ありがとう」。
〜ところを(正…的时候)
例:お忙しいところをわざわざおいでになりまして、どうもありがとうございます。【在百忙中您还特意赶来,太感谢了】
準備中のところをお邪魔して、取材をさせていただけないでしょうか。【不好意思在准备过程中打扰大家,能让我进行一个采访吗】
8. 表示刚好是什么时候发生了突发事件。
〜ところへ・に(刚好是…时,发生了…)
例:意見がまとまったところへ新しい問題が発見された。【在达成意见时发现了一个新问题】
出かけようとしているところに、電話がかかってきた。【正打算出门的时候,来了个电话】
9. 表示转折,接续词用法。
ところが(但是;结果发现…)——后面不能接推测、意志、命令、希望的表达。
例:急いでいった。ところが、デパートは休みだった。【很急了。 可是,百货商店关门了】
友達に電話した。ところが、出張で留守です。【给朋友打了个电话,结果发现他出差不在家】
布丁:大部分情况和「しかし・でも」可以互换,但后面涉及到推测等意志表达就不能用「ところが」,表示发现的用法只有「ところが」哦。
10. ところで
1) 表示转移话题,接续词用法。
ところで(对了…)
例:明日から休みだ。ところで、青山さん、試験はどうだった。【明天是休息日。对了,青山,你考试怎么样】
今日はお疲れ様でした。ところで、今晩一緒に食事しませんか。【今天辛苦了。对了,今晚要不要一起吃个饭啊】
2) 表示即便做了某事,也还是不行。
〜たところで(就算…也(不)…;即使…也…)
例:いくら勉強したところで合格できないでしょう。【即使你学习的再多,你也无法通过】
周りの人が何を言ったところで、彼は自分の意見を諦めないだろう。【就算周围的人说了什么,也不该放弃自己的看法吧】
3) 表示在前项告一段落后,发生了后项。
〜たところで(刚…就…)
例:最後の一行を書いたところで突然気を失った。【我写到了最后一行,不知道怎么突然晕倒了】
ご飯ができたところで、お客さんが来た。【饭刚出锅,客人就来了】
2、 かわり「代わり」
接続:Nの+代わり A1簡+代わり A2な+代わり V簡+代わり
説明:かわり「代わり」(代替、交换、回报、补偿、代表)
用法:
1. 表示一事物代替另一事物起作用,或者一人代替另一人起作用。
〜N+代わって(代替…)
〜Nの+代わりにN
S+代わりに、〜
例:今朝は時間がなかったので、ご飯の代わりにパンを食べた。【今早因为没时间了,就用面包代替了午饭】
青山さんが急に病気になったので、私は彼に代わって会議に出た。【青山突然生病了,我替他去开会了】
仕事で帰りが遅い母の代わりに、12歳の星野さんが家事と妹たちの世話をしていた。【代替工作回来晚的妈妈,12岁的星野做了家务和照顾了妹妹们】
2. 表示事物的两面性,有积极的一面,也有消极的一面,两者是相互的。
〜代わりに、〜(虽然…,但是…)
例:弟はスポーツが得意な代わりに、勉強を怠けている。【弟弟擅长体育运动,但在学习上很懈怠】
値段が少し高いが、その代わりに質量が良い。【虽然有点小贵,但是质量好啊】
3、 ため「為」
接続:Nの+ため A1簡+ため A2な+ため V簡+ため
説明:打算、意图、自以为、计划
用法:
1.表示为了某个目标而主动做某事(目的)。前面必须是意志动词。
〜V意志動詞/Nの+ため(に)(为了…)
例:正義 (せいぎ)のために戦 (たたか)う。【为正义而战】
世の中のほとんどの人は好い生活をするために頑張っている。【世界上大多数人都在为了过上好的生活而努力】
これは日本語勉強者のための本です。【这是专门给日语学习者的书】
〜ためにVS〜ように
是
否
前面是否是否定
〜ように
〜ように/〜ために
前后主语是否一致
〜ために/〜ように
~ように
前面动词是否是意志性
〜ために
〜ように
布丁:还两个个也表示目的:「に(は)」(评价的基准),它后面主要就是评价类:「〜には〜が必要だ・困難だ・が大切だ・便利だ、たらいいです、が一番いいです」等等;「のに」,后面主要是用途类、意义类:「使う、使用する、利用する、必要だ、要る、掛かる、便利だ、簡単だ、役立つ」等等
2.表示原因。(后不接意志、推测等不事实的)
〜Nの/A1簡/A2な/V簡+ため(に)
例:今日は病気のため、学校を休んだ。【今天因为生病请了假】
台風が近づいているため、波が高くなっている。【由于台风越来越近了,浪变高了】
荷物があまりに多いために、タクシーを呼んだ。【因为行李太多了,所以叫了辆出租】
3.惯用:~ためになる(有益处、有好处)
例:学生のためになる本を書く。【写一些有益于学生的书】
4、 つもり
接続:Nの+つもり V簡+つもり
説明:打算、意图、自以为、计划
用法:
1. 表示说话人自己将来的打算。(个人意志,只用于第一人称和第二人称疑问句)
〜Vない・Vる・その+つもりだ(我打算…)
例:大学を卒業したら、日本へ留学に行くつもりです。【大学毕业后,我打算去日本留学】
布丁:表达第三人称的的想法时,可以带上传闻、推测的用法,比如「〜そうだ、ようだ、〜予定だ」等。
例:青山さんは結婚しないつもりだそうです。【听说青山不打算结婚】
2. 表示曾经是这样打算的、计划的(通常会是没有实现)。
〜つもりだった(本来打算…;原本计划…)
例:今年の冬休みは中国へ行くつもりだったが、お金が足りなったので行けなかった。【今年寒假本打算去中国的,但因为没钱就没去】
3.
「〜つもりはない」V S「〜ないつもりだ」
〜つもりはない
〜ないつもりだ
没那个打算
打算不干…;打算不做…
行くつもりはない【就没打算去】
(根本就没想过,连去的打算都没得)
行かないつもりだ【打算不去】
(想过了,但最终打算不去)
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