内容正文:
ステップ (すてっぷ) 1 (1) ごみ問題 (もんだい)の実態 (じったい)を捉 (とら)える
京安高校 (きょうあんこうこう)のごみの種類 (しゅるい)
出る でる V2 出ます、出ない、出た、出なかった
2 (に)週間調 (しゅうかんしら)べて、京安高校 (きょうあんこうこう)では、1 (いち)日約 (にちやく)500kg (ごひゃくキログラム)のごみが出 (で)ることが分 (わ)かった。つまり、1 (いち)年間 (ねんかん)では180t (ひゃくはちじゅうトン)を越 (こ)えることが予想 (よそう)できる。ごみは主 (おも)に紙類 (かみるい)、プラスチック、ガラス、缶 (かん)、野菜 (やさい)くず、食 (た)べ残 (のこ)し、電池 (でんち)、使 (つか)い捨 (す)ての弁当箱 (べんとうばこ)などからなることが分 (わ)かった。ごみの分類方法 (ぶんるいほうほう)によって、京安高校 (きょうあんこうこう)ではそれらのごみを資源 (しげん)ごみ、台所 (だいどころ)ごみ、有害 (ゆうがい)ごみ、その他 (ほか)のごみの4 (よん)種類 (しゅるい)に分 (わ)ける。ごみの重 (おも)さの割合 (わりあい)はそれぞれ42 (よんじゅうに)% (パーセント)、47 (よんじゅうなな)% (パーセント)、2 (に)% (パーセント)、9 (きゅう)% (パーセント)だった。 名词化 重さ 大切さ
京安高校 (きょうあんこうこう)のごみは、台所 (だいどころ)ごみがいちばん多 (おお)く、主 (おも)に野菜 (やさい)くずや食 (た)べ残 (のこ)しや骨 (ほね)などの生 (なま)ごみだ。また、木 (き)の枝 (えだ)や草 (くさ)なども台所 (だいどころ)ごみに入 (はい)る。2 (に)番目 (ばんめ)に多 (おお)い資源 (しげん)ごみは、紙類 (かみるい)とプラスチックが最 (もっと)も多 (おお)く、缶 (かん)やガラスの瓶 (びん)も少 (すく)なくない。
少なくない=多い 少なくなる 一番 入(はい)る自動詞 入(い)れる他動詞
有害 (ゆうがい)ごみは、有害 (ゆうがい)なものを含 (ふく)んでいるごみで、電池 (でんち)、薬品 (やくひん)、温度計 (おんどけい)などがある。その他 (ほか)のごみは、使 (つか)い捨 (す)ての弁当箱 (べんとうばこ)や汚 (よご)れた紙 (かみ)などがある。有害 (ゆうがい)ごみとその他 (ほか)のごみは、京安高校 (きょうあんこうこう)のごみ全体 (ぜんたい)の約 (やく)1 (いち)割 (わり)を占 (し)めている。
ステップ (すてっぷ)2 (2) 解決策 (かいけつさく)を提案 (ていあん)する
1. 読みましょう
京安高校 (きょうあんこうこう)のごみ問題 (もんだい)について
きれい、嫌(きら)い A2 同じ+N 同じ学校
京安高校 (きょうあんこうこう)は緑 (みどり)が多 (おお)く、自然 (しぜん)に恵 (めぐ)まれた環境 (かんきょう)にあるきれいな学校 (がっこう)だ。しかし、最近 (さいきん)、学校 (がっこう)のごみ捨 (す)て場 (ば)は臭 (くさ)くて、気分 (きぶん)が悪 (わる)くなる。ごみの山 (やま)もできて、このままごみが増 (ふ)えると、京安高校 (きょうあんこうこう)が汚 (きたな)い学校 (がっこう)になってしまう。そこで、学校 (がっこう)のごみ問題 (もんだい)を調 (しら)べることにした。学校 (がっこう)の人 (ひと)に協力してもらい、2 (に)週間 (しゅうかん)、ごみ捨 (す)て場 (ば)の状況 (じょうきょう)を調査 (ちょうさ)することになった。ことにする VS ことになる
調査 (ちょうさ)の結果 (けっか)、京安高校 (きょうあんこうこう)のごみは1 (いち)日約 (にちやく)500kg (ごひゃくキログラム)。つまり、1 (いち)年間 (ねんかん)では180t (ひゃくはちじゅっトン)を越 (こ)える。そのごみは、資源 (しげん)ごみと台所 (だいどころ)ごみが約 (やく)9 (きゅう)割 (わり)を占 (し)め、有害 (ゆうがい)ごみとその他 (ほか)のごみは1 (いち)割 (わり)ぐらいだ。
では、どうしたら京安高校 (きょうあんこうこう)のごみの山 (やま)を無 (な)くすことができるだろうか。わたしたちにできることはまず、資源 (しげん)ごみと台所 (だいどころ)ごみを減 (へ)らすことです。とにかく、ものを無駄 (むだ)に使 (つか)ったり使 (つか)い捨 (す)てをしたりするというわたしたちの浪費 (ろうひ)をやめなければならないです。例 (たと)えば、食堂 (しょくどう)のご飯 (はん)は自分 (じぶん)の食 (た)べられる量 (りょう)を取 (と)り、残 (のこ)さないで食 (た)べることです。
ごみを減 (へ)らす方法 (ほうほう)に4R (よんアール)という活動 (かつどう)がある。ごみになるもの・必要 (ひつよう)ないものの受 (う)け取 (と)りを断 (ことわ)る(Refuse)、長 (なが)く使 (つか)えるものを選 (えら)んだりしてすぐにごみになるものを減 (へ)らす(Reduce)、まだ使 (つか)えるものを直 (なお)したりして繰 (く)り返 (かえ)して使 (つか)う(Reuse)、資源 (しげん)ごみを分別 (ぶんべつ)して再利用 (さいりよう)できる資源 (しげん)にして出 (だ)す(Recycle)、という4 (よっ)つの活動 (かつどう)のことである。この4R (よんアール)に気 (き)をつけよう。~に気を付ける 直す他動詞 直る自動詞
こうした活動 (かつどう)をみんなで実行 (じっこう)すれば、京安高校 (きょうあんこうこう)からごみの山 (やま)が無 (な)くせる。みんなで協力 (きょうりょく)してごみを減 (へ)らそう。
能动 するーできる 来る―来られる
意志 V1お段―う v2よう v3するーしよう 来るーこよう
無くす 減らす
2. それぞれのごみをどのようにして減らせますか。具体的なやり方を話し合ってメモを取りましょう。
例 ·必要 (ひつよう)ない飾 (かざ)り物 (もの):買 (か)い物 (もの)の時 (とき)、必要 (ひつよう)ない飾 (かざ)り物 (もの)をもらわない。
·食 (た)べ残 (のこ)し:食堂 (しょくどう)などで食事 (しょくじ)する時 (とき)、自分 (じぶん)が食 (た)べられるだけの量 (りょう)をもらう。
·教科書 (きょうかしょ):先輩 (せんぱい)が使 (つか)った教科書 (きょうかしょ)をもらって使 (つか)ったり、自分 (じぶん)が使 (つか)った教科書 (きょうかしょ)を後輩 (こうはい)にあげたりする
·ガラスの瓶 (びん):きれいに洗 (あら)って集 (あつ)めて、リサイクルの会社 (かいしゃ)に運 (はこ)んでいく。
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