内容正文:
记叙文写作模板
高考常考的记叙文主要分为两类:叙事类记叙文和写物类记叙文。
叙事类记叙文侧重于对“事件”的描写,重在讲述事件的同时刻画出人物形象,抒发内心感受;
写物类记叙文侧重于对“事物”的说明,重在找准切入角度介绍事物特征,发表所思所感。
1. 叙事类记叙文一般按照“引出主题一描述事件一抒发感想一总结全文”的“四段论”结构展开,其难点在于“借由事件发表感想”或“谈论事件的同时带出感想”。
2. 写物类记叙文一般按照“引出主题一简述事物一谈论理由或抒发感想一总结全文”的“四段论”结构展开,其难点在于根据写作对象的不同,采用不同的切人角度进行说明。
1. 叙事类记叙文
叙事类记叙文的重点在于“描述事件”。一个完整的事件一般由五部分构成:时间、起因人物、地点、事件。在描述事件时,通过交代时间、起因、人物、地点塑造故事背景,按照“引出矛盾一陷入困境一出现转机”的顺序层层推进,勾勒出完整的故事情节。具体总结如下:
1.引出主题
私にとって、 (主题)は です。
2.描述事件
(时间)、 (起因)ために/ように、 (人物)は (地点)で
(事件)。しかし、 (引出矛盾)そのせいで、(陷入困境)その薛、(出现转机)
3.抒发感想
(主题)で私はいろいろなことを考えられるようになりました。 。また、 (围绕事件抒发感想)
4.总结全文
は (主题)です。 ですが、これからも頑張っていきたいと思います。
1.首段优化
(1)使用「~とは~ものだ」句型对主题进行解释
· とは、見えなくても感じられるものです。(所谓……,是一种看不见却能感受到的东西。)
· とは、長く続きすきると、見えなくなるものです。(所谓……,是一种持续太久就会逐渐被忽视的东西。)
(2) 使用背景铺垫的方式引人主题
· 人間はこの世に生きていれば、誰でも があります。また、その は人によってずいぶん違います。私の は です。(人只要活在这个世界上,无论谁都会有……此外,……也因人而异。我的……就是…)
2.尾段优化
使用比喻句结尾:
· は です。まるで暖かい太陽の光のようで、いつも前︿進む道を照らしてくれます。
(……就是……,它宛如温暖的阳光,照亮我前进的道路。)
· は です。まるで暗闇を通り抜ける輝かしい星のようで、困難に直面する勇あた気を与えてくれます。 (……就是……,它宛如穿透黑暗的闪亮星星,给予我直面困难的勇气。)
· は です。まるで夜空に咲いた花火のようで、読めようとする度に、いつも私を励ましてくれます。
(……就是……,它宛如在夜空中绽放的烟火,每当我想要放弃时,总是在鼓舞着我。)
模板运用范文
在没有月光的寒冷冬夜,在灰心落寞的阴雨天,在不安时,在迷茫时,我们都要学会寻找丝光亮,去温暖自己,照亮前方。请以「心の光」为题,写一篇短文。写作要点:
1.谈谈你心中的光是什么。
2.简述与此相关的一两件事。
3.谈谈你对此的感悟或体会。
写作要求:
1.字数为 280~ 320 字。
2.格式正确,书写清楚
3.使用「です·ます」体。
心の光
私にとって、心の光は母の思いやりです。
それは先日起こったことです。ある数学の間題を解決するために、私は自分の部屋で夜遅くまで勉強していました。しかし、いくら努カしていても、まるで見当がつきませんでした。そのせいで、いらいらして不安が募ってきました。その時、母は暖かいお茶を持ってきて、私の頭を優しく撫でながら、一言「頑張って」と言ってくれました。
母の思いやりで私はいろいろなことを考えられるようになりました。高校生活がどんなに忙しくても、母の思いやりさえ感じれば、また挑戰していく勇気を持つことができます。また、たとえ失敗しても、母の思いやりは私に前へ進む力を与えてくれます。
母の思いやりは私の心の光です。進学の道は大変ですが、これからも頑張っていきたいと思います。
2. 写物类记叙文
写物类记叙文一般按照“引出主题一简述事物一谈论理由或抒发感想一总结全文”的“四段论”结构展开。一般而言,我们可考虑从人物、时间、地点等角度进行切人,并运用排比展开叙述
1. 以“人物”为切人角度
用「家族」切入:母は~/は~/私は~。
用「人」切人:先生は~/友達は~/家族は~。
2.以“时间”为切人角度
用「季節」切入:春は~/夏は~/秋は~/冬は~。
用「時」切入:困った時に~/迷う時に~/暇な時に~ノ忙しい時に~。
用「天気」切入:晴れの日に~/蕓りの日に~/爾の日に~/霅の日に~。
3.以“地点”为切入角度
用「場所」切入:家では~/学校では~/会社では~。
用「国」切人:中国では~/日本では~/アメリアでは~。
1.引出主题
私にとって/私の目から見れば、 (主题)。
2.简述事物
(切人角度1)は 。 (切人角度2)は 。 (切入角度3) 。
3.谈论理由或抒发感想
谈论理由:私の目から見れば、 。まず 。そして、 。最後に、
抒发感想: で私はいろいろなことを考えられるようになりました。 また、 (参照叙事类记叙文“抒发感想”的基本写法)
4.总结全文
は (主题)です。
模板运用范文
大家都向往着美好的生活,你心目中理想的生活是什么样子的呢?请以「私の理想の生活」
为题,写一篇短文。
写作要点:
1.简单介绍你心目中的理想生活
2.思考如何才能实现自己的理想生活。
写作要求:
1.字数为 280 ~ 320 字。
2.格式正确,书写清楚。
3.使用「です·ます」体。
私の理想の生活
晴れの日には、両親と一緒に公園へ花見に行きます。雨の日には、家族で好きな映画を見ます。雪の日には、食卓を囲んで暖かいお鍋を食べます。家族愛に囲まれているのが私の理想の生活です。
学校では、友達とお互いに助け合ったりして、先生に従って一生懸命勉強します。家で両親とは気軽に話し合って、色々相談に乗ってもらいます。街では、みんな礼儀正しく、力の限り人の手助けをします。温かい雰囲気を感じられるのが私の理想の生活です。
理想の生活を現実にするために、目の前の生活を改めて考えることが必要です。まず今までの生活習慣を見直し、自分の体と心の一新を図ります。また、自分に適する正しいスケジュ-ルを立てて、乱れた生活リズムを整えます。最後に、前向きな気持ちで積極的に勉強や仕事に取り組むこともかなり重要です。
记叙文写作技巧
写作技巧 1·使用排比句式
1. 基本内容讲解
写记叙文时,不少考生容易陷人“表达干涩”的困境:觉得无话可说,又或者前言不搭后语。这种情况下,我们可以尝试使用排比句式快速突围。排比句由三个或三个以上结构相似、内容相关、语气一致的短语或句子构成。排比句在记叙文中不仅能够有效增加字数,还能够增强语势强调内容、加深感情。漂亮工整的排比句式也能帮助考生厘清思路,于无形中加强文字气场,提高作文的表达水平。同时,段与段的开头部分亦可使用排比句式,不仅能使文章的结构一目了然也能有效突出文章的重点,方便后文谈论理由或抒发感想。
多以天气、四季、颜色、时间等作为排比素材进行展开:
· 晴れの日には、花見をします。雨の日には、雨の音を聞きます。雪の日には、雪の景色を楽しみます。(晴天赏花。雨天听雨。雪天赏雪。)
· 春には、春の暖かさを、夏には、夏の暑さを、秋には、秋の涼しさを、冬には、冬の寒さを、五感を使って、全身でその時を味わいます。(在春天感受春的温暖,在夏天感受夏的炎热在秋天感受秋的凉爽,在冬天感受冬的寒冷。调动五感,全身心品味这些时刻。)
· 晴れの日には、公園を散歩します。雨の日には、雨の音を聞きます。雪の日には、いつも窓側に座って、一人で本を読みます。(在晴天去公园散步。在雨天倾听雨声。在雪天,我总是一个人坐在窗边读书。)
写作技巧 2·丰富句式
1.基本内容讲解
记叙文在高考中多以“我”为第一视角出题,从全国卷历年真题来看,这一点也可以得到印证。
2014 年“关于和家人一起吃饭’ →“我”和家人一起吃饭
2015年“天气和我们的生活” → 天气与“我们”生活的关系
2016年“如果有自由的时间” →如果“我”有自由的时间
2017年“对细小的幸福也心存感激” →“我”的“小确幸”
2018年“在雨天” →“我”在雨天做的一两件事
2023年“我家的主食” →“我”家的主食
2.写作技巧总结
“丰富句式”的关键在于以原有的“主谓宾”为基础,恰当地补充“定状补”。(在此特指日文语法概念,与中文定义有所区分)
(1) “定语”用来修饰主语或宾语,名词、动词、形容词均可充当。如:
これは資料です。→これは先生の資料/大切な资料/使った资料です。
这是资料。→这是老师的资料/重要的资料/使用过的资料。
(2) “状语”在日语中主要指代“副词”,多用来修饰动词或形容词。 如:
作文の勉強は面白いです。→作文の勉強は非常に面白いです。
学习写作文有趣。→学习写作文非常有趣。
勉強のストレスが溜まりました。→勉強のストレスがだんだん溜まってきました。
积累了学习的压力。→渐渐积累了学习的压力。
(3) “补语”在作文中多对谓语起补充说明作用,主要指「に/で/ペ/と/から/まで/より」等格助词。它们既可单独使用,也可搭配副助词使用(如「だけで/ばかりに/などペ/とでも」),表示时间、地点、方式、方法等。另外「ていく/てくる/てある/てみる/てみせる/てしまう」等补助动词亦可划入其中,用来完善谓语动词的含义,使其表达更准确。 如:
私は勉強しています。→私は学校で朝早くから夜遲くまで勉強しています。
我学习。→我在学校从早到晚学习。
これからも頑張ります。→これからも頑張っていきます。
我接下来会努力。→我接下来会继续努力下去。
综上所述,如果把“主谓宾”比作树木的主干,那么补充“定状补”就是为其添枝加叶。一个简单的句子通过“定状补”的修饰,既能丰富句式,也能带出细节描写,可谓一举两得。
1
学科网(北京)股份有限公司
$