内容正文:
阅读下面短文,在空白处填入适当的助词或括号内单词的正确形式,括号内单词有双下划线时,写出该单词的汉字或假名。(共10小题;每小题1.5分,满分15分)
(一)
読書は人間の特権であります。人間以外に、読書をする存在者というものはありません。それは、人間が考える存在者で、考えることが人間の偉大性だからであります。動物は、目に見、耳に聞く感覚の世界 1 住み、それが動物のすべてであるが、人間は、感覚の世界 2 ほかに、目にも 3 (見える)ず、耳にも 4 (聞こえる)ぬ考えられた世界を持っています。だから、人間の行為は、風か 5 (吹)くとか、水が 6 (なが)れるとか言うように自然現象 7 違うばかりでなく、動物の衝突的な活動(本能的行为)とも違って、まず目的をたて、次に手段を考えて、それ 8 媒介者(ばいかいしゃ)としてこの世界にわれわれを導く(引导)ものが、すなわち読書 9 のであります。文字という見ることのできるものを 10 (通じる)て、その背後にある意味を悟る(さとる领悟)ことができる。これは人間にしてはじめてできることで、人間の特権だというべきでありましょう。
(二)
10数年ほど前から、ペットボトルの水の売り上げ(销量)がどんどん 1 伸びてきている。その種類はさまざまで、どれを選んだらいいの 2 迷ってしまうほどだ。山の水や湖の水、海の水などいろいろある。このように売れている背景には、消費者のよりおいしい水を 3 (もと)める気持ちがある。水を売る会社は、日本だけでなく世界中からおいしい水を 4 (捜す)てきて売っている。
一方、アジアでは「加工水」と 5 (呼ぶ)ばれる水の利用も高まっている。例えば、東京都の水道水は「まずい水」の代名詞だった。臭い、濁って(にごる)いるなどの苦情(投诉)が水道局 6 寄せられ(投寄)、浄水器(じょうすいき)をつけたり、一度沸かしてから 7 (飲む)だりする人が 8 (多い)た。ところが、この水道水はたえず変わっている。水道局はそれを浄水器で処理し、ボトルに詰めて販売している。味が山の水とあまり 9 (変わる)ないか、それ以上においしいとの評判だ。汚い水も高い技術によって 10 (きれい)水になり、値段が安く安全なので、このような「加工水」は今後ますます利用されるだろう。
(三)
他人に注意するのが 1 ( 好き)人がいる。切符売り場などで、人々が列を作って 2 (並ぶ)でいるのに、割り込む(加塞儿,插队)人 3 、「みんな順番で待っているのよ。」などと注意する。内心何か 4 (言う)たいと思っていた他の人々は、「代わりに言ってくれてよかった。」ほっとする(安心,放心)。注意されたほうは、文句を言いながらも、列の後ろに並ぶ。
必ずしも自分の得にならない。場合によっては損になるかもしれないのに、他人の利益 5 ためにあえて(敢于)する、というのが「利他行動」である。
なぜ、注意することが利他行動になるのだろうか。 6 (呼ぶ)相手は、その後規則を 7 (まも)ってきちんとした行動をとるようになるかもしれない。そうすれば、結果、その人と接する人々は、得をすることになる。自分は何の行動も取っていないのだから、「ゼロコスト」(零成本)で、そのような利益を得たことになる。
注意する人も、そのことで得することもあるかもしれない。一方で、行動することにはエネルギー(能量)が必要であり、けんかに 8 (なる)たり、不快な 9 (思う)をしたりする危険もある。そのような不利益を被り(蒙受)ながら、他者には無償(むしょう)の利益を 10 (与)えるという意味で、「注意すること」は利他行動である。
(四)
初めて人前で話をした時のことである。200人 1 の聴衆(ちょうしゅう)を相手に円説するということが、どんなに恐ろしいものか、壇上(讲台上) 2 立って初めて分かった。
テーブルの上には原稿を広げていたし、それを見ながらしゃべり出していた。
しかし、まるで雲に向かって話をしているような感じだった。わたしの話を理解してくれる人が得られるのだろうか。
すると、話しているうちに、ふと(忽然)気づいた。会場のあちこちに、 3 (柔らかい)光るものがあったのだ。その「光」は人の目であった。
とたんに(瞬间)不安感は 4 (き)えた。この「まなざし(目光)」を相手に、素直に(坦率地) 5 (話し続ける)ばいいのだと思った。自分の声に自信が出る 6 を感じた。話をなんとか予定の時間どおりにすることができた。そして大きな拍手までいただいた。
初めて力を与えてくれた何人かの「まなざし」は、相手を知ろう、理解しようという心の現われだったに違いない。その心によってわたしは守られた。飾りを 7 (捨)てて、ありのまま自分を見せながら語ることができた。それで初めて聴衆の多くと心を通い合わせるチャンスを得たのだ。
人は自分を分かってくれようとしている相手に対して、心を開くものだ。だから、相手 8 分かってもらいたければ、まず相手を 9 (分かる)とするところから出発すべきだろう。
30分間の壇上の体験で、わたしは 10 (大切)ことを学んだ。それ以来、どんな人にも「あなたを理解したい」という心を、できるだけ「まなざし」に表すことにしている。
答案
(一)
1.に
2.の
3.見え
4.聞こえ
5.ふ
6.流
7.と
8.を
9.な
10.通じ
(二)
1.の
2.か
3.求
4.捜し
5.呼ば
6.に
7.飲ん
8.多かっ
9.変わら
10.きれいな
(三)
1.好きな
2.並ん
3.に
4.言い
5.の
6.注意された
7.守
8.なっ
9.思い
10.あた
(四)
1. も
2.に
3.柔らかく
4.消
5.話し続けれ
6.の
7.す
8.に
9.分かろう
10.大切な
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