内容正文:
第12課 十年後の楽しみ
目录
単語
練習
会話&文章
文法
2
文章
会話:世界のお茶
文章:海を渡ったお茶
3
十年後の楽しみ
临近毕业,今后的学习和生活将会怎样?同学们展开热烈讨论。
(回顾三年来的学校生活)
バトル:もうすぐ卒業ですね。
王文:早いですね。
健太:ぼくは何か変わったかな。
王文:背が伸びましたね。3年前はぼくのほうが高かったです。
バトル:それに,サッカーも上手になりましたよ。走るのも速くなりました。
健太:ぼくは毎朝早く起きてサッカーの練習をしたんです。
バトル:だから,いつも早く学校へ来ていたんですね。
马上就要毕业啦!
真快呀!
我有没有变化啊。
你个儿长高了。三年前,我比你高。
还有,你的足球也挺有长进啊,跑的速度也快了。
我每天早上早早起床,坚持练习踢足球。
所以,你总是很早就到校了。
十年後の楽しみ
临近毕业,今后的学习和生活将会怎样?同学们展开热烈讨论。
(回顾三年来的学校生活)
健太:はい。眠くて練習を休もうと思った日もありましたが,雨の日も雪の日も一日も休みませんでした。
王文:すごい。
健太:自分に負けたくなかったんです。とても自信がつきました。
バトル:健太君はサッカーの選手になりたいと言っていましたね。
健太:ええ,ぼくの夢です。これからも練習を続けて,いつかきっとサッカーの選手になります。
是的。虽然有时困得不想练了,但还是不论下雨、下雪,一天都没休息过。
(能坚持下来)真棒啊!
我不想输给自己。(这样一来更)有自信了。
你说过将来想成为足球运动员。
是的。这是我的理想。今后我也要继续坚持练习,总有一天定会成为一名足球运动员的。
(毕业留言)
美月:李佳さん,英珠さん,これ,お願いします。
李佳:何ですか。名前,趣味,好きな言葉,将来の夢··....
美月:もうすぐ卒業でしょう。記念に書いてください。
金英珠:ええ,いいですよ。
李佳:ええと,趣味は甘い物を食べること。
金英珠:好きな言葉は,そうですね,「愛」と「平和」かな。
李佳:夢は···世界中を旅行して,いろいろな人と友達になること。
李佳、金英珠,这个,拜托了。
这是什么?姓名、爱好、喜欢的话语、将来的理想……
梦想……是到世界各地旅行,与各种人成为朋友。
咱们快要毕业了对吧,希望你们写下来,留作纪念。
嗯……我的爱好是吃甜食。
我喜欢的话语是……对了,我喜欢的是“爱”和“和平”。
美月:いいですね。英珠さんは?
金英珠:わたしは人を助ける仕事をしたいです。
美月:そうですか。そうだ。これをタイム·カプセルに入れて十年後に開けませんか。
李佳:タイム·カプセル。おもしろいですね。写真や日記,成績表も入れましょう。
金英珠:えっ,成績表もですか。それは恥ずかしいからやめませんか。
真好。英珠呢?
我想从事帮助他人的工作。
是吗,对了。我们装进“时代资料存放器”吧,十年后再打开,怎么样?
照片、日记,还有考试卷,都放进去吧。
什么。考试卷也放进去?那多难为情啊,还是算了吧。
美月:ははは,そうですね。
金英珠:あっ,十年後の自分への手紙も書きませんか。
李佳:いいですね。王文君たちも誘いましょう。王文君たちも何か記念になることをしたがっていましたから。
美月:そうですね。
金英珠:十年後,わたしたちは何をしているんでしょう。楽しみですね。
李佳:あっ,そうだ。記念の木を植えませんか。
みんな:賛成。
呵呵,倒也是。
啊,咱们也给十年后的自己写封信吧。
这个主意好。邀请王文他们一起做吧。
王文他们也想做点什么留作纪念呢。
十年后,我们都在干什么呢?真令人期待啊。
是啊。哦,对了,我们种棵纪念树怎么样?
心に残っている言葉
毕业前,大家写出自己的感想和体会。
ぼくは去年サッカー部の部長でした。ぼくはみんなに練習の準備などいろいろ指示をしましたが,だれもぼくの言うとおりにやりたがりませんでした。それで,ときどきけんかもしました。ある日,親しい友達の佐藤君がぼくに言いました。「君は相手の気持ちをぜんぜん考えていない。」ぼくは気がつきました。「今まで仲間と相談しないで,指示していた。だから,みんなは嫌な気持ちだったんだろう。」
去年,我担任班里足球队的队长。
我给大家下达各种指令,比如做练习准备什么的,但谁也不愿意照我说的去做。
所以,有时甚至会吵架。
一天,好朋友佐藤对我说:“你一点不考虑对方的心情。”
(听了他的话)我意识到,以往做事没跟同伴们商量就下指令。所以大家都感觉不爽。
その後,ぼくはできるだけみんなと相談してから,いっしょに準備などをしました。みんなも楽しくなりました。ぼくは佐藤君にとても感謝しています。
(青木健太)
从那以后,我就尽量先跟大家商量,然后再一起做练习的准备。
大家也开心起来了。我非常感谢佐藤。
わたしの友達の徐蕾さんは,とてもきれいで頭が良くて,そして親切です。わたしは,徐蕾さんは大好きですが,自分は嫌いでした。いつも徐蕾さんになりたいと思っていました。ある日,わたしは徐蕾さんに心の中のことを全部話しました。徐蕾さんは言いました。「どうして人と比べるの。あなたはあなたでいいよ。」わたしはその時,こんな言葉を思い出しました。「海には海の美しさがある。山には山の美しさがある。」そうだ。わたしはわたしでいいんだ。わたしは前よりもっと徐蕾さんが好きになりました。自分も大好きになりました。
(金英珠)
我的朋友徐蕾,人很漂亮,也很聪明,而且待人很热情。
我非常喜欢徐蕾,却不喜欢自己,
总想成为徐蕾那样的人。
一天,我把心里话告诉了徐蕾。
徐蕾这样说:“为么要和别人比呢?你就是你,这不就行了吗?”
那时,我想起了这样一句话:“海有海的美,山有山的美。”
是啊。我就是我,这就够了。
(从那以后,)我比以前更喜欢徐蕾了同时也开始喜欢自己了。
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