内容正文:
第11課 世界のお茶
交際用語
P155
1.询问
询问时间是否方便
拿不定主意时询问建议
~は空いていますか。
午後4時頃は空いていますか。
今晩は空いていますか。
今月の15日は空いていますか。
どれがいいですか。那个好呢?
誰がいいですか。谁比较好呢?
どこがいいですか。哪里比较好呢?
いつがいいですか。什么时候比较好呢?
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練習
A:~,明天有空吗。
B:嗯啊,有空~
A:听说你喜欢唱歌呢。可以的话,要不要一起去唱歌呢?
A:~さん、明日は空いていますか。
B:ええ、空いていますよ。
A:~さんが歌を歌うことが好きだそうですね。よかったら、一緒にカラオケに行きましょうか。
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2.提醒
提醒对方注意危险
気をつけてください。请小心。
泥棒に気をつけてください。请小心小偷。
車に気をつけてください。请小心车。
5
A:怎么了,看起来没精神呢。
B:嗯...上课的时候说话被校长抓了,要去一趟。
A:听说校长很吓人呐!请注意安全。
A:どうしたんですか、元気ないみたいですね。
B:ええ、授業をする時に話をして、校長さんに捕まりました。 今校長さんのところに行かなきゃ……
A:彼は怖いそうですね。気をつけてください。
練習
6
文章
会話:世界のお茶
文章:海を渡ったお茶
7
世界のお茶
在学校,同学们分班级举办“缤纷世界展”。李佳约健太一起去看“世界茶展”(学生食堂门口)
李佳:健太君。
健太:あ,李佳さん。
李佳:よかったら,黄建君のクラスへいっしょに行きませんか。
健太:黄建君のクラスでは,何をやっているんですか。
李佳:世界のお茶を紹介していて,お茶を飲むことができるそうです。
健太:それはいいですね。日本のお茶もあるでしょうか。
李佳:世界のお茶を集めたそうですから,きっとあるだろうと思います。
怎么样,要不要一起到黄建他们班去?
黄建他们班在展览什么?
在展览世界上的茶,听说还能喝茶呢。
那太好了。是不是也有日本茶?
听说(他们)收集到了世界上的许多种茶,一定有吧。
世界のお茶
健太:そうですか。ぜひいっしょに行きましょう。
李佳:2時ごろは空いていますか。
健太:ええ,大丈夫です。
李佳:じゃあ,後で。
黄建:午前中は込んでいましたが,午後はすきましたね。
朱恵:ええ。あ,お客さんが来ました。
黄建:あ,李佳さん,健太君。こちらの席へどうぞ。
李佳·健太:ありがとう。
是吗。那务必一起去看看吧。
(下午)两点左右你有空吗?
嗯,没问题。
那好,一会儿见。
上午人很多,下午人就少了。
是啊。哎,来客人了。
哟,李佳、健太,请这边坐。
(点茶)
朱恵:これがお茶の葉です。
健太:中国の緑茶,インドの紅茶,そして日本の抹茶...いろいろありますね。
朱恵:ええ。
健太:これは,何というお茶ですか。
黄建:緑茶の一つで,ロンジン茶というお茶です。中国の南で作っています。
健太:どれがいいですか。
朱恵:そうですね。緑茶か抹茶ですね。
李佳:抹茶はどんなお茶ですか。
这就是茶叶。
中国的绿茶、印度的红茶、还有日本的抹茶……品种真不少啊。
这是什么茶?
是绿茶的一种,叫做“龙井茶”,产自中国南方。
哪种好喝呢?
嗯……绿茶或者抹茶吧。
抹茶是什么茶?
朱恵:苦くて濃いお茶です。
李佳:わたしは,抹茶にします。
健太:ぼくは,ロンジン茶にします。
朱恵:【给二人上茶】はい。こちらが抹茶です。先にお菓子を食べて,その後,
お茶を飲んでください。
李佳:わあ,甘い。このお菓子は何からできているんですか。
黄建:米と砂糖からできています。お茶をどうぞ。
又苦又浓的茶。
我来杯抹茶。
我要杯龙井。
请。这是抹茶。先吃一点甜点,然后再喝。
啊,真甜。这点心是用什么做的?
用大米和白砂糖做的。请喝茶。
李佳:本当だ。抹茶の苦い味によく合いますね。
朱恵:はい,ロンジン茶です。どうぞ。熱いですから,気をつけてください。
健太: いい香りですね。それに,色が薄いですね。
黄建:ええ。どうぞ飲んでみてください。
健太:わあ,おいしい。こんなにおいしいお茶は初めて飲みました。日本のお茶もおいしいですが,中国のお茶もおいしいですね。
真的!(这种甜点)配抹茶的苦味正合适。
这是龙井茶,有点儿烫,小心点儿。
真香啊,而且颜色淡淡的。
是的,喝喝看吧!
呀,真好喝!我是第一次喝到这么好喝的茶啊。日本茶很好喝,中国茶也很好喝。
海を渡ったお茶
お茶は数千年の歴史がある飲み物です。今から1200年ほど前に陸羽という人が『茶経』という本を書きました。その本にはお茶の飲み方や作り方が書いてあります。
飘洋过海的茶
茶是一种已有数千年历史的饮品。
距今约1200年前,有个名叫陆羽的人写了一本书-《茶经》,在这本书里记载了茶的饮用方法和制作方法等。
中国と日本はその頃にも交流があって,日本人が中国へ勉強に来ていました。その人たちはお茶を飲んで,薬になることを知って日本に持って帰りました。しかし,とても珍しいものだったので,飲むことができた人は少ししかいませんでした。
中国和日本在那时已有交流,(很多)日本人来中国学习。
他们喝茶后,了解到它还是一种药材,便将茶叶带回了日本。
然而,那时茶叶十分珍贵,只有极少数人才能喝到。
それから400年ほど過ぎて,栄西という日本人が中国へ勉強に来て,お茶を飲みました。この頃のお茶は今の緑茶に近くなっていて,栄西はきっと日本人の口に合うだろうと思いました。お茶の作り方を勉強して/お茶の木の種を日本に持って帰りました。その後,日本ではお茶の本も増えて,飲む人もだんだん多くなりました。そして,お茶は日本でーつの文化になって,「茶道」ができました。こうして中国のお茶は日本に伝わりました。
其后大约过了400年,一个名叫“荣西”的日本人来中国学习,并喝了中国的茶。
中国茶当时的茶已与现在的绿茶近似,荣西认为“这种茶比较适合日本人的口味”,
于是他学习了茶的制作方法,并把茶树的种子带回了日本。
后来,日本的茶树不断增多,喝茶的人也渐渐多起来了。
随后,茶在日本形成了一种文化,“茶道”由此诞生。
就这样,中国的茶传到了日本。
お茶の葉は,緑茶,紅茶,ウーロン茶になって,アジアへ,そして世界へ広がりました。今,世界中の人がそれぞれの飲み方でお茶を楽しんでいます。
茶叶被制成绿茶、红茶、乌龙茶,走向亚洲、走向世界。
现在,全世界的人用各种各样的方法在品尝和享用着茶。
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