内容正文:
第六课 年越し(第3课时)
ステップ1 年越 (としこ)しの習慣 (しゅうかん)を紹介 (しょうかい)し合う (しあう)
程晶晶查找资料后,写了一篇短文,向佐佐木实希介绍她眼中的春节。
中国 (ちゅうごく)では新 (あたら)しい年 (とし)を迎 (むかえ)える祝日 (しゅくじつ)が2 (ふた)つ (つ)あります。その1 (ひと)つ (つ)は新暦 (しんれき)の1 (いち)月 (がつ)1 (つい)日 (たち)、元日 (がんじつ)で、もう1つは旧暦 (きゅうれき)の1月1日、春節 (しゅんせつ)です。元日 (がんじつ)は世界 (せかい)的 (てき)な祝日 (しゅくじつ)ですが、春節 (しゅんせつ)は伝統 (でんとう)的 (てき)な祝日 (しゅくじつ)として、中国 (ちゅうごく)ではもっとも重要 (じゅうよう)な祝日 (しゅくじつ)です。春 (しゅん)節 (せつ)の前 (まえ)に、部 (へ)屋 (や)の大掃除 (おおそうじ)をしたり、年末 (ねんまつ)の買 (か)い物 (もの)をしたりしておきます。
春節は「赤 (あか)い」祝日です。玄関 (げんかん)に対 (つい)聯 (れん)や福 (ふく)の文 (も)字 (じ)、窓 (まど)に切 (き)り絵 (え)など、赤い飾 (かざ)り物 (もの)をたくさん張 (は)ります。また、春 (しゅん)節 (せつ)は「おいしい」祝日 (しゅくじつ)です。餃子 (ぎょうざ)は代表 (だいひょう)的 (てき)な食べ物 (たべもの)ですが、食 (た)べるか食べないかは各地 (かくち)で違 (ちが)います。みんながそれぞれその土 (と)地 (ち)のおいしいものを食べます。そして、春 (しゅん)節 (せつ)は、まだ冬 (ふゆ)ですが、「暖 (あたた)かい」祝日 (しゅくじつ)です。人々は遠 (とお)くにいても故郷 (ふるさと)の家 (いえ)に帰 (かえ)り、一家 (いっか)団 (だん)らんを求 (もと)めます。大晦日 (おおみそか)は家で用意 (ようい)した「年夜饭」を家族 (かぞく)といっしょに食べながら、春 (しゅん)節 (せつ)の特別 (とくべつ)なテレビ番組 (ばんぐみ)を楽 (たの)しみます。春 (しゅん)節 (せつ)はまた「にぎやかな」祝日 (しゅくじつ)です。子どもたちは爆竹 (ばくちく)を鳴 (な)らし、夜 (よる)遅 (おそ)くまで楽 (たの)しく遊 (あそ)びます。小 (ちい)さい子どもたちだけでは危 (あぶ)ないですから、親 (おや)が手 (て)伝 (つだ)ってやります。年 (とし)が明 (あ)けてから、年始 (ねんし)回 (まわ)りもします。子どもはお年 (とし)玉 (だま)がもらえるので、春 (しゅん)節 (せつ)を特 (とく)にいちばん楽 (たの)しみにしています。各地 (かくち)には、いろいろな祭 (まつ)りやイベントがあり、みんな一 (いち)年 (ねん)の疲 (つか)れを忘 (わす)れ、のんびりと過 (すご)ごします。
年越 (としこ)しの伝統 (でんとう)的な習慣 (しゅうかん)の多 (おお)くは今 (いま)も続 (つづ)いていますが、最近 (さいきん)は新 (あた)しい過 (す)ごし方 (かた)も現 (あらわ)れています。
ステップ2 年 (とし)越 (こ)しの文化 (ぶんか)を探 (さぐ)る
过年的话题引起了大家的兴趣和关注,大家将查阅到春节相关内容归纳后张贴在教室的文化园地里。
高一(3)班文化园地
「年 (ねん)」という化 (ば)け物 (もの)が一 (いち)年 (ねん)の最後 (さいご)の日 (ひ)に村 (むら)に来 (き)て、動物 (どうぶつ)や人間 (にんげん)を襲 (おそ)うという物語 (ものがたり)があります。
その「年 (ねん)」は赤 (あか)い物 (もの)とか大 (おお)きい音 (おと)とかを怖 (こわ)がるそうです。それで、村 (むら)の人 (ひと)々 (びと)は赤 (あか)いものを玄関 (げんかん)に飾 (かざ)ったり、一晩中 (ひとばんじゅう)火 (ひ)を燃 (も)やしたり、竹 (たけ)を火 (ひ)に投 (な)げて大きな音 (おと)を出 (だ)したりしました。そうして「年 (ねん)」を追 (お)い出 (だ)しました。それがだんだん変化 (へんか)して、新 (あたら)しい年 (とし)を迎 (むか)える現在 (げんざい)の習慣 (しゅうかん)になりました。
中国 (ちゅうごく)は、昔 (むかし)旧暦 (きゅうれき)でしたが、20世紀 (せいき)の始 (はじ)めごろ、西洋 (せいよう)から新暦 (しんれき)が伝 (つた)わりました。旧暦 (きゅうれき)の元日 (がんじつ)は「立春 (りっしゅん)」と時 (じ)期 (き)が近 (ちか)いので、その日 (ひ)を「春 (しゅん)節 (せつ)」と名 (な)付 (づ)けました。「春 (しゅん)節 (せつ)」は祝日 (しゅくじつ)の中 (なか)で最 (もっと)も盛大 (せいだい)で、1 (いち)年 (ねん)でいちばんにぎやかに過 (す)ごします。新暦 (しんれき)は中国人 (ちゅうごくじん)の生活 (せいかつ)を大 (おお)きく変 (か)えましたが、伝統 (でんとう)的 (てき)な旧暦 (きゅうれき)はわたしたちの生活 (せいかつ)に影響 (えいきょう)を与 (あた)えています。こうして、「春 (しゅん)節 (せつ)」は、年 (とし)越 (こ)しの文化 (ぶんか)になって、わたしたちの現在 (げんざい)の生活 (せいかつ)に深 (ふか)く関 (かか)わっています。
春節 (しゅんせつ)について
中国 (ちゅうごく)の各地 (かくち)で、北京 (ぺきん)の縁日 (えんにち)、ハルビンの氷 (こおり)祭 (まつ)り、広州 (こうしゅう)の花 (はな)祭 (まつ)り、香港 (ほんこん)の花火 (はなび)大会 (たいかい)など、さまざまな春節 (しゅんせつ)のイベントがあります。
新年 (しんねん)を喜 (よろこ)んで迎 (むかえ)え、幸福 (こうふく)を祝 (いわ)ったり祈 (いの)ったりすることはどこでも同 (おな)じです。みんな特別 (とくべつ)な飾 (かざ)り物 (もの)を飾 (かざ)ったり、おいしくて縁起 (えんぎ)のいい食 (た)べ物 (もの)を用意 (ようい)したりして、春 (しゅん)節 (せつ)を迎 (むか)えます。誰 (だれ)もが春節 (しゅんせつ)には一 (いち)年 (ねん)の疲 (つか)れを忘 (わす)れ、リラックスして楽 (たの)しみます。春 (しゅん)節 (せつ)の連休 (れんきゅう)には、町 (まち)に出 (で)ていた人 (ひと)たちは、どんなに遠 (とお)くにいても、どんなに苦労 (くろう)しても、故郷 (ふるさと)の家 (いえ)には必 (かなら)ず帰 (かえ)ります。そして、帰省 (きせい)しているうちに、お墓参 (はかまい)りしてご先祖 (せんぞ)様 (さま)に感謝 (かんしゃ)したり、家族 (かぞく)団 (だん)らんの時間 (じかん)を楽 (たの)しんだりします。
時代 (じだい)が移 (う)り変 (か)わっても、春節 (しゅんせつ)の過 (す)ごし方 (かた)が変 (か)わっても、良 (よ)い年 (とし)への願 (ねが)いと家族 (かぞく)の絆 (きずな)は変 (か)わらないでしょう。
三田祥在班级群里简单介绍了日本过年的一些习俗。
日本 (にほん)では、昔 (むかし)はお正月 (しょうがつ)を旧暦 (きゅうれき)で迎 (むか)えていましたが、今 (いま)は新暦 (しんれき)で迎 (むか)えます。お正月 (しょうがつ)の時 (とき)、門松 (かどまつ)を立 (た)てたり、鏡餅 (かがみもち)を飾 (かざ)ったりします。お正月 (しょうがつ)にはおせち料理 (りょうり)という特別 (とくべつ)な料理 (りょうり)を食 (た)べます。縁起 (えんぎ)のいい食 (た)べ物 (もの)を箱 (はこ)に詰 (つ)めておき、お正月 (しょうがつ)に家 (か)族 (ぞく)みんなで食 (た)べるめでたい料 (りょう)理 (り)です。例 (たと)えば「昆布 (こんぶ)」は「喜 (よろこ)ぶ」という意味 (いみ)で、家族 (かぞく)の幸 (しあわ)せを祈 (いの)ります。元日 (がんじつ)には多 (おお)くの人 (ひと)が初詣 (はつもうで)に行 (い)きます。年 (とし)が明 (あ)けてから神社 (じんじゃ)やお寺 (てら)に行って、その年の初 (はじ)めに一 (いち)年 (ねん)の幸福 (こうふく)などを願 (ねが)います。お正月 (しょうがつ)には、大人 (おとな)も子どもといっしょに羽 (は)根 (ね)つきなどをして遊 (あそ)びます。
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