内容正文:
限时训练1
(一)
君は時間と仲良し?うまく付き合っているかな?もし答えがイエスだったら、びっくりだ。それはたぶん、すごく珍しく、幸せなことに違いない。僕は思うんだけど、僕たちが生きているこの時代、ほとんどの人々が時間とうまく付き合えないで悩んでいる。それどころか時間を敵に回している人も多い。周りの人々と時間との関係がこんな状態では、今はうまくいっている君と時間との関係にも悪い影響が及ぶだろう。だから、( ア )について、考えておくことは誰にとっても大切なんだ。
時間というものはありすぎても困るし、少なすぎても困る。( イ )、暇を持て余すのも困るし、忙しすぎても時間が足りないのも困る。そう、僕たちは考えている。
僕たちはよく、「ああ、時間がほしい!」とか、「時間がない!」とか言う。最近、自分が「どんどん忙しくなっていく」と感じている人が多い。時が経つ早さを嘆く人は大昔からいただろう。しかしそれにしても、時が加速的に早くなっていくようで、何かがおかしい、と感じている人が増えているようだ。僕たちは大概「時間に追われている」か、「時間を追いかけている」かのどちらかだ。でも、結局、この二つは同じことらしい。 さて、一度じっくり考えてみたほうがよさそうだ。「時間がない」とか「足りない」というのは、いったいどういうことなのだろうか?
どうやら、忙しいことと忙しそうにすることとの間には大きな違いがありそうだ。
1.文中に「もし答えがイエスだったら、びっくりだ」とあるが、それはなぜか。
A.時間とうまく付き合える人がいないから
B.時間とうまく付き合える人が少ないから
C.「イエス」と答えた人は幸せだから
D.筆者自身がどう答えるかに悩んでいるから
2.文中の( ア )に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.君 B.関係 C.影響 D.時間
3.文中の( イ )に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.つまり B.すると C.それで D.だから
4.文中に「時が加速的に早くなっていく」とあるが、どういうことか。
A.忙しくなればなるほど、さらに時間が足りないと感じていること
B.忙しくなればなるほど、困ることが増えてくると感じていること
C.忙しくなればなるほど、やるべきことを早く済ませられると感じていること
D.忙しくなればなるほど、時間に対する感覚がおかしくないと感じていること
5.文章の内容に合っていないのはどれか。
A.最近、時間が足りないと感じている人が増えてきている
B.筆者は、大昔から人間が時間を敵に回していると考えている
C.筆者も時間がありすぎるのも、少なすぎるのもよくないと思っている
D.「時間がない」と「時間が足りない」についての違いは、本文では明らかにされていない
(二)
以前、高校の教え子たちと話していて①ふと気づいたことがある。疑問に感じることの幅の広さ、疑問の大きさの違いだ。「どうして?」「なぜ?」という問いは、人間にとって、だれもが持 ち合わせるごく当たり前の心のはたらきだと思っていた。
② 実際には、その広がり、対象範囲が人によってまったく異なるのだ。
疑問とは、「興味の現れ」にほかならない。なにごとにも無関心な生徒は、会話もじつに淡白で ある。他者とのコミュニケーションにも興味がない。興味がないから、疑問も起きてこない。
私はというと、物心ついたときから好奇心旺盛な子どもであった。「このおもちゃの内部はどうなっているんだろう?」そう思って③ に分解しては、元に戻せなくて泣いていたものである。
自分を取り巻く社会で起きるあらゆること、たとえば学校の授業で先生が教えたり、指導する内容にだって「なんで?」と思っていいのだ。会社の上司の指示にも「なんで?」と思っていい。親の躾にも「なんで?」と思っていい。問題は、「なんで?」だけで思考が終わってしまうことだ。 ④それではダメだ。というのは、「なんで?」だけで終わってしまうと、その後に「反抗」「反感」の感情が心に渦巻いてしまうだけだからである。「なんで?」に始まり、そこから「どうしてそうなるの?」「本当にそうなの?」と、自分なりに考えを極めていく作業が大切であり、そこに成長の鍵がある。
6.ふと気づいたこととは、どんなことか。
A.どんなことにも疑問を持たない高校生が増えている
B.高校生の疑問の範囲が狭くなっている
C.疑問の対象は世代によって異なる
D.疑問の範囲は人によって異なる
7.② には何を入れますか。
A.だから B.そして C.また D.しかし
8.③ には何を入れますか。
A.ばらばら B.ふらふら C.そろそろ D.それぞれ
9.④それではダメだとあるが、なぜか。
A.反発する気持ちを表現しなくなるから B.反発する気持ちが生まれるだけだから
C.疑問が大きくなってしまうだけだから D.疑問を持たなくなってしまうから
10.この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
A.疑問に感じたことを深く考えることが成長につながる
B.あらゆることに疑問を持つことが考えを広げる
C.疑問を探し続けることが成長の鍵である
D.疑問を持つことは「興味の現れ」である
(三)
仕事から帰って 11 スマホいじっていたら 12 就寝時間にな っている人、仕事がなぜか遅くていつも残業 してしまう人がいませんか。
実は、 この人たち 13 ある共通点があり ます。 それは時間を効率よく使 って 14 とい う こ とです。 では、 実際に時間を効率よく使うためにはどうすればいいのかご紹介します。
1つ 目 は、物事を優先順位を決めるこ とです。 も しあなたが課題がある 15 、 スマー ト フォンをいじ ってい るのなら、まずは期限を迫っている課題を 16 ほ う が良くないですか。 これによ って仕事も 17 に進みます し、直前にな って焦る必要もなくなるので、精神的にも楽になる 18 です
も う 1 つ に、目標時間を設定するとい う こ とです。ダラダラやっていたら労働時間も長引ますし、この時間 19 やるとい う気持ちがあるこ とで、やる気も高められます。
さらに効率よくするためには、ストップウォッチを使うことも良いと思います。みさんも 20 活用してみてください。
11.A.いって B.しまって C.みて D.きて
12.A.思わず B.いつの間にか C.やっと D.少しも
13.A.には B.では C.での D への
14.A.いる B.あらゆる C.いない D.ある
15.A.にも関わらず B.に対して C.に代わって D.に従って
16.A.終わされた B.終われた C.終わらせた D.終わった
17.A.スタイル B.スムーズ C.スマート D.スピード
18.A.ほど B.ところ C.べき D.はず
19.A.まで B.までに C.うえに D.うちに
20.A.きっと B.かならず C.ぜひ D.決して
(四)
中日は古代から交流21 始まりました。両国の文化は同じところも違うところもあります。例えば、おじぎという礼儀はずいぶん違います。
日本ではおじぎをするのが普通の礼儀です。例えば、生徒が学校の廊下で先生22 会った時、店員が店などでお客さんを23 (むか)える時、近所の人と道で会った時など、いろいろ24 場面25 おじぎをします。
中国人は日本人ほどよくおじぎをしません。でも、26 (改まる)た場面で尊敬や感謝などの気持ちを伝える場合は27 (深い)おじぎをします。例えば、結婚式で両親にお礼を28 (言う)たり、卒業式で学生が先生に花を29 (贈)ったりする時など、よくおじぎをします。
私たちは異文化を理解30 (する)合って、摩擦や誤解を避けなくてはいけません。
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答案:1.B 2.D 3.A 4.A 5.B
【分析】本文内容难度一般,主要写了你和时间是好朋友吗?很好地交往着吗?如果答案是“yes”,那就太令人吃惊了。那大概是非常罕见、幸福的事情。不过我想我们生活的这个时代,大部分的人与时间不能很好地交往烦恼着。不仅如此,与时间为敌的人也很多。周围的人和时间的关系是这样的状态,现在顺利的你和时间的关系也会受到不好的影响吧。所以,关于时间,事先考虑一下很重要。时间太多了也不好办,太少了也不好办。闲得无聊也很困扰,太忙了时间不够也很困扰。我们经常说“啊,想要时间!”、“没有时间!”。最近,很多人觉得自己“越来越忙”。很久以前就有人感叹时间过得太快了吧。但是即便如此,似乎时间在加速加快,觉得有点奇怪的人在增加。我们大概是“被时间追赶着”,还是“追赶着时间”。但是,结果,这两个好像是一样的。那么,仔细考虑一下比较好。“时间不够”“时间不够”到底是怎么回事呢?真的很忙和看起来忙之间有很大的区别。
1.由原文「もし答えがイエスだったら、びっくりだ。それはたぶん、すごく珍しく、幸せなことに違いない。僕は思うんだけど、僕たちが生きているこの時代、ほとんどの人々が時間とうまく付き合えないで悩んでいる。」可知,如果答案是“yes”,那就太令人吃惊了。那大概是非常罕见、幸福的事情。不过我想我们生活的这个时代,大部分的人与时间不能很好地交往烦恼着。故选B。
2.由原文「周りの人々と時間との関係がこんな状態では、今はうまくいっている君と時間との関係にも悪い影響が及ぶだろう。だから、( ア )について、考えておくことは誰にとっても大切なんだ。」可知,周围的人和时间的关系是这样的状态,现在顺利的你和时间的关系也会受到不好的影响吧。主要谈论关于“时间”。故选D。
3.由原文「時間というものはありすぎても困るし、少なすぎても困る。( イ )、暇を持て余すのも困るし、忙しすぎても時間が足りないのも困る。」可知,前文说时间太多了也不好办,太少了也不好办。后文说闲得无聊也很困扰,太忙了时间不够也很困扰。前后解释说明,也就是说~。故选A。
4.由原文「最近、自分が「どんどん忙しくなっていく」と感じている人が多い。時が経つ早さを嘆く人は大昔からいただろう。しかしそれにしても、時が加速的に早くなっていくようで、何かがおかしい、と感じている人が増えているようだ。」可知,最近,很多人觉得自己“越来越忙”。很久以前就有人感叹时间过得太快了吧。但是即便如此,似乎时间在加速加快,觉得有点奇怪的人在增加。故选A。
5.由原文「、僕たちが生きているこの時代、ほとんどの人々が時間とうまく付き合えないで悩んでいる。それどころか時間を敵に回している人も多い。」可知,我想我们生活的这个时代,大部分的人与时间不能很好地交往烦恼着。不仅如此,与时间为敌的人也很多。选项B作者说从以前人类就与时间为敌,表达错误。故选B。
答案:6.D 7.D 8.A 9.B 10.A
【分析】本文难度适中,主要写深入思考有疑问的问题有助于成长。以前和高中的学生聊天时,我突然发现了一件事。疑问范围和疑问大小是不同的。“为什么?”“为什么?”对于人类来说,这是理所当然的心理作用。但实际上,其广度、对象范围因人而异。疑问正是“兴趣的表现”。对任何事都漠不关心的学生,对话也很平淡。对与他人的交流也没有兴趣。因为不感兴趣,所以也不会产生疑问。我从懂事起就是个好奇心旺盛的孩子。“这个玩具的内部是怎样的呢?”我这么想着,把它们拆得七零八落,却无法恢复原状,只能哭。对自己周围发生的所有事情,比如学校里老师教的、指导的内容,可以思考“为什么?”,对于公司上司的指示也可以思考“为什么?”,对父母的教育也可以思考“为什么?”。问题是只想“为什么?”就结束了,这样是不行的。因为只想“为什么?”,仅仅如此就结束的话,之后“反抗”“反感”的情绪只会在心中盘旋。“为什么?”为开头,然后问“为什么会这样?”“真的是这样吗?”将自己的想法发挥到极致是很重要的,这是成长的关键。
6.文章提到「以前、高校の教え子たちと話していて①ふと気づいたことがある。疑問に感じることの幅の広さ、疑問の大きさの違いだ。」,所以突然意识到的事情是疑问的范围因人而异。故选D。
7.文章提到「「どうして?」「なぜ?」という問いは、人間にとって、だれもが持 ち合わせるごく当たり前の心のはたらきだと思っていた。② 実際には、その広がり、対象範囲が人によってまったく異なるのだ。」,联系前后文可知前后属于转折关系。故选D。
8.文章提到「「このおもちゃの内部はどうなっているんだろう?」そう思って③ に分解しては、元に戻せなくて泣いていたものである。」,联系前后文可知此处填分散凌乱比较符合文章句意。故选A。
9.文章提到「④それではダメだ。というのは、「なんで?」だけで終わってしまうと、その後に「反抗」「反感」の感情が心に渦巻いてしまうだけだからである。」,所以这样是不行的是因为只会产生反抗的情绪。故选B。
10.文章提到「「なんで?」に始まり、そこから「どうしてそうなるの?」「本当にそうなの?」と、自分なりに考えを極めていく作業が大切であり、そこに成長の鍵がある。」,所以这篇文章中作者最想说的是深入思考有疑问的问题,有助于成长。故选A。
答案: 11——15. DBACA 16——20. CBDBC
【分析】
有没有下班回家玩手机的时候就到了睡觉时间的人,或者有没有因为工作很晚而总是加班的人?
其实,这些人有一个共同点。那就是没有有效地利用时间。那么,我来介绍一下如何才能真正有效地利用时间。
一是分清轻重缓急。如果你有课题,但还在玩智能手机,那么首先完成紧迫的课题不是更好吗?这会让你的工作进展顺利,你也不必在紧要关头着急,所以你的精神上会更轻松。
另一个是设定目标时间。如果拖拖拉拉地做的话,劳动时间也会延长,有在这个时间之前做的心情,干劲也会提高。
为了提高效率,我认为使用秒表也不错。也请一定要活用一下。
答案:21 が 22 に 23 迎 24 な 25 で
26 改まっ 27 深く 28 言っ 29 おく 30 し
【分析】
中日自古以来就有交往。两国文化既有相同之处,也有不同之处。例如,鞠躬这一礼仪就大不相同。
在日本,鞠躬是正常的礼仪。例如,学生在学校走廊遇到老师时,店员在商店等地迎接客人时,与邻居在路上见面时等,在各种场合鞠躬。
中国人不像日本人那样经常鞠躬。但是,在正式场合表达尊敬和感谢等心情时,要深深鞠躬。比如婚礼上向父母道谢,毕业典礼上学生给老师送花时,都要经常鞠躬。
我们必须相互理解不同的文化,避免摩擦和误解。
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