内容正文:
単元五
生活
第5課 火災の予防
人文
第6課 莫高窟
自然
第7課 賢い消費
社会
第8課 タンチョウの保護
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火災の原因を知り、予防と対処の仕方を話し合い、火災防止の対策を作る。
目標
火災の原因を知る
火災の予防と対処の仕方を検討する
火災防止の対策を作る
ステップ1
ステップ2
やってみよう
第5課 火災の予防
▪目標▪
▪ウォーミングアップ▪
1.写真を参考にして、火災がよく起きる原因を話し合いましょう。
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5 火災の予防
目標: 火災の原因を知り、予防と対処の仕方を話し合い、火災防止の対策を作る。
いつ どこで 様子 感想
▪ウォーミングアップ▪
2.火災を経験したことや見かけたことがありますか。その時の様子や感想をクラスで話しましょう。
1.聞きましょう
(1)先日の京安市の火事の原因は何ですか。
A.火遊び
B.タバコ
C.電気
D.花火
(2)周さんと程さんと佐々木さんは何を調べることになりましたか。
A.日本の地震火災
B.火災の予防と対処の仕方
C.京安市の火災事情
D.先日の火災の原因
過去3年間に京安市で起きた火災の原因と最も発生しやすい時期について調べました。
2.読みましょう
1.聞きましょう
③
②
①
▪ステップ1 火災の原因を知る▪
(3)今度のクラス活動の流れはどうなりますか。次の( )に番
号を入れましょう。
①クラスのみんなに学校や家庭での火災予防について提案しましょう。
②火災について予防と対処の仕方を検討する。
③京安市の火災事情を報告する。
順番: ( ) → ( ) → ( )
(1)孫さんは何について調べましたか。文章の中の言葉で答えま
しょう。
原因 パーセント 例
2.読みましょう
1番目 電気製品の使用規定違反による発火 35.4% 古くなったコンセントや電気製品
を使ったり、長い間挿したままの
コンセントにほこりがたまったり
して、そこから火が出ることなど。
2番目 使用者の不注意 22.5% 火を使っている時にその場を離れ
るとか、火を消し忘れるとか。
▪ステップ1 火災の原因を知る▪
(2)過去3年間の京安市の火災の原因の中で、1番目と2番目に多
かったのは何ですか。それらによる火災はそれぞれ火災総数
の何パーセントを占めていますか。それぞれの例も書きま
しょう。
毎年春節休みの間は火災がいちばん起きやすいです。その時は、火や電気製品の使用が増え、それに花火をすることが多いからです。
火災の原因に中国と日本では何か違いがあるか考えてみましょう。
2.読みましょう
▪ステップ1 火災の原因を知る▪
(3)京安市では、いちばん火災が起きやすい時期はいつですか。
なぜですか。自分の言葉で話しましょう。
みなさん、こんにちは。
わたしたちは過去3年間に京安市で起きた火災の原因と最も起きやすい時期について調べてきました。調べたことをみなさんにご報告します。
これからは身近な火災を防ぐために、次のことに注意したほうがいいでしょう。
過去の3年間、京安市では合わせて1,368件の火災がありました。最も多い原因は「電気製品の使用規定違反による発火」です。
2.読みましょう
古くなったコンセントや電気 製品を使ったり、長い間コンセントを挿したままで、ほこりがたまったりして、 そこから火が出ることなどです。2番目に多かったのが「使用者の不注意」です。火を使っている時にそばを離れるとか、火を消し忘れるとか。子どもでも知っていることですが、このような不注意による火災がとても多いことが分かりました。
京安市では、冬から春の間に火災が多くなることが分かりました。人が集まる春節期間中は、火や電気製品の使用が増え、花火をすることも増えます。そのため、毎年春節のある月は火災が最も多く起きるそうです。
これからは身近な火災を防ぐために、次のことに注意したほうがいいでしょう。
まず、電気製品は使用規定を守って使うこと、火を使う時は火から離れないようにすることです。そして、特に火災が多くなる春節期間中は、みんなで注意し合って火災を防がなければなりません。最後に、市民に対して避難訓練の必要性を紹介したり、避難訓練に参加してもらったりすることも大事です。
以上です。ご清聴、どうもありがとうございました。
3.読みましょう
★火の用心★
◆予防のために
火を使っている時は、火のそばを離れないこと。
電気製品を正しく使用すること。
古くなったコンセントを使わないこと。
ストーブの近くに燃えやすいものを置かないこと。
出かける前に、火やストーブを消したか確かめること。
消火器の場所を確かめて、使い方を覚えておくこと。
花火は安全な場所で楽しむこと。
家で喫煙する場所を決めること。
火遊びをしないこと。
寮で禁止されている電気製品を使わないこと。
★火の用心★
◆火事が起きたら
大きな声で「火事だ一」と叫んで、周りの人に知らせること。
落ち着いて119番に通報すること。
火が小さければ、消火器を使って火を消すこと。
火が大きくなる前に、水に濡らしたハンカチやタオル、服などで口と鼻を押えて外へ逃げること。
燃えている部屋のドアを閉めて避難すること。
煙は上方へ流れるので、必ず階下へ逃げること。
一度避難したら二度と戻らないこと。
どうしても避難できない時は濡らした服やタオルなどを入口の隙間に詰めて、窓から顔を出して大きな声で自分の存在を知らせること。
(1)上のパンフレットに合うものに「○」、合わないものに「×」を( )に入れましょう。
▪ステップ2 火災の予防と対処の仕方を検討する▪
①火事があったら、119番に通報します。
②火事の部屋から出てきたが、財布を忘れたので、その部屋に戻って財布を取ってきます。
( )
( )
読みましょう
○
×
(1)上のパンフレットに合うものに「○」、合わないものに「×」を( )に入れましょう。
③寮に住んでいますけど、禁止されている電気は使いません。
④電気ストーブを消さずに出かけます。
( )
( )
読みましょう
○
×
▪ステップ2 火災の予防と対処の仕方を検討する▪
(1)上のパンフレットに合うものに「○」、合わないものに「×」を( )に入れましょう。
⑤火事が身近なところで一度も起きたことがないので、消火器の使い方なんて習わなくてもいいです。
⑥新年の時、デパートや店が集まる町の中心で花火大会を行いました。
( )
( )
読みましょう
×
×
▪ステップ2 火災の予防と対処の仕方を検討する▪
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(2)次の場合、どうしたらいいでしょうか。自分の考えをメモして、ペアで話し合いましょう。
場面1:
自分で火を消すことができないので、部屋の外へ逃げなければならない。
場面2:
火が大きくなって、部屋から逃げられない。
読みましょう
▪ステップ2 火災の予防と対処の仕方を検討する▪
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1. 自分の学校や家の防災事情を振り返り、防火のためにやって
いること、そして、これから注意したり対処したりしたほう
がいいことをグループで話し合ってまとめましょう。
▪やってみよう▪
現在していること これから注意したほうがいいこと
・消火器の場所を確かめる ・古くなったコンセントを使わない
・火遊びをしない ・消火器の使い方を習う
・寮で禁止された電気製品を使わない ・もっと防災常識を学ぶ
・身近な人に防災常識を伝える
2. 上の内容を参考にして、火災予防の呼びかけ(その目的、具
体的な提案)を書きましょう。
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関連の言葉
1.財産より命
2.台風による火災
3.消火器を備える
4.当然の結果
5.キャンパスを歩く
6.道具(どうぐ)を用いる方法
7.火事に近づかない
8.慌てるのがよくない
9.火事が恐ろしい
10.とんでもない突然の火事
11.防災常識を学ぶ
12.安全な場所に逃げる
生命胜于财产
台风引起的火灾
备有灭火器
理所当然的结果
在校园里走
使用工具的方法
不要靠近火灾
不要慌
火灾很可怕
突如其来的火灾
学习防灾常识
逃到安全的地方
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ご清聴ありがとうございました
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144123.8
null, track 2
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