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故郷 (ふるさと)の春 (しゅん)節 (せつ)について
春 (しゅん)節 (せつ)は我々 (われわれ)中国人 (ちゅうごくじん)にとって一番楽しい日です。東北 (とうほく)地方 (ちほう)で春 (しゅん)節 (せつ)の2週間前から、春 (しゅん)節 (せつ)用品 (ようひん)を買ったり、大掃除 (おおそうじ)をしたりします。そして、大晦日 (おおみそか)は対聯 (たいれん)や飾り物 (かざりもの)を家の門 (もん)や窓 (まど)に貼り (は)、爆竹 (ばくちく)を鳴らします (な)。夜 (よる)になると、家族 (かぞく)のみんなで「春節聯歓 (しゅんせつれんかん)晩会 (ばんかい)」を見ながら、ギョーザを作ります。「年」という雰囲気 (ふんいき)も盛 (も)り上がります。
翌日 (よくじつ)から、両親は子供を連れて、親戚 (しんせき)の所へあいさつ回りをします。みんなで、この1年間のことを一緒に振 (ふ)り返 (かえ)って、いろいろな面白いことを話し合います。子供たちはおじいさんやおばあさんからお年 (とし)玉 (だま)をたくさんもらえるから、とても喜びます。
しかし、いつの間にか子供時代の「年味」、つまり年を迎 (むか)える雰囲気がだんだん薄 (うす)くなっていきます。もし可能 (かのう)であれば、子供の時代に戻りたいです。
好きなクラブ
私の好きなクラブはバスケットボール部です。小さいころからバスケットボールが好きですが、背が低かったので、バスケットボール部に入ることができませんでした。だんだん背が高くなっています。高校に入るとすぐ学校のバスケットボール部に入りました。
このクラブでは練習の前に、準備 (じゅんび)運動 (うんどう)をたくさんしなければなりません。長い時間練習をすると、大変疲れます。しかし、みんなはお互いに励 (はげ)まし合いながらやっています。強くならないと、試合に出ることができません。それで、1年生の時はなかなか試合に出られませんでした。私たちのチームは強くて、いつか勝 (か)つと思っています。
また、このクラブで体が丈夫になっただけでなく、趣味が同じ人と友達もできます。だから、私はバスケットボール部がとても好きです。