内容正文:
第12課
最終日
①いよいよ
①待望していた物事が成立したり実現したりすることを意味しています。 到底,终于
②不確定なものが確定的になること。 果真,确实。
③持続的に程度が高まること。 越发,更加。
④重大な事態に至ろうとしていることの意味も持っています。 紧要关头,关键时刻。
いよいよ明日出発します。
彼の昇進はいよいよ明らかです。
台風が近づいてきていよいよ雨が激しくなりました。
いよいよの時は加勢お願いしますよ。
いよいよとなれば、何でも売り飛ばすよ。
たいぼう
いよいよ vs とうとう
分かりやすく言うと、「いよいよ」とは嬉しいことが近づく時に使う、「とうとう」とは残念なことが近づく時に使うという違いです。
明日はいよいよお別れの日です。
来年からいよいよ新社会人です。
いよいよの時は上司に頼ろうと思います。
彼女はいよいよしっかり勉強しなければなりません。
事件の真相はとうとう分かりませんでした。
夫への不満がとうとう我慢の限界を超えました。
宿題が終わってないのにとうとう夏休みの最終日になってしまった。
彼女はとうとう考えを変えました。
②耳にする (无意中)听到/听见
耳にする/耳に入る/耳に入れる – 日本語の慣用句・諺
わざわざ聞くつもりがなかった話や噂などが聞こえてくることを意味する。
相手に聞かせるときは「耳に入れる」を使います。 让…听/给…听
「失敗は人を成長させる」とよく耳にするが、できれば失敗なんてしたくない。
新型コロナウイルスの影響で小中高の夏休みが短くなると耳にした。
蚊に刺されるのも嫌だけど、飛んでいる音が耳に入ってくるのも嫌だ。
今から説明いたしますので、初めての方はしっかりと耳に入れておいてください。
③~せい/~せいで/~せいか
悪い結果になった原因を言う時に使う。
コーヒーを飲んだせいで、夜眠れなかった。
雨に濡れたせいで、風邪を引いてしまった。
最近食後にアイスクリームを食べているせいか、体重が増えてきた。
部屋の中が暑いせいで、勉強に集中できない。
静かなせいで、緊張してしまう。
田中さんのせいで、今日は残業になってしまった。
後件に意志表現は✕。
(例)コーヒーを飲んだせいで、夜(〇眠れなかった ✕寝なかった)。
~おかげで
「~が原因・理由でいい結果になった」ときに使う。
忙しかったおかげで、彼にふられたことを考える時間がなかった。
気候が温暖なおかげで、おいしい果物ができる。
「違う」と「異なる」の違い
「違う」という言葉の特徴としては、「正しくない」という意味合いを含むという点があります。いわゆる、「間違い」という意味合いで、否定的なニュアンスが強く含まれるという点がポイントとなります。
「異なる」という言葉のポイントは、「事の正誤は問わない」という部分にあります。「異なる」は、二つ以上のものの間に相違があることを指すのみで、「正しいか間違いか」は問題としません。
性能が違う
性能が異なる
包含有比一般的相比性能各更好或者性能更坏的意思。
~において
場所・場面・状況・分野・方面に関して使われる。「〜で」とだいたい同じ意味。改まった書き言葉で使われるので、日常的なことでは使わない。
海外において日本食を扱うレストランが増えてきている。
卒業式は体育館において行われる予定です。
中学校における英語教育は未だに問題だらけだ。
文学界において彼の右に出る者はいない。
「において」是格助詞「に」加上動詞「置く」的連用形,因此廣義上也可以將「において」想作是「放在」就會很好理解。
❌ 私は毎日食堂において昼ごはんを食べます。
❌ 私は放課後、図書館において勉強します。
日常的な文であるため、「〜において」を使うことができず、「〜で」を使わなければならない。
~において
彼は攻撃においても、守備においても、素晴らしいプレーを見せてくれた。
何事においても習得するには長い年月と努力が必要だ。
少子高齢化の日本においては、まず出生率を高める政策が求められている。
「~においては」と、強調の「は」が後続する場合もあります。
「何においても」「何事においても」などは慣用表現。
複合動詞
日文有許多由兩個動詞組合而成的新單字,例如「書く」是寫的意思,「込む」是「入」的意思,兩者加起來就是「書き込む」(寫入),
這樣的用法就稱為複合動詞。
V2 + 込む(こむ)
入れ込む 塞進去
埋め込む 埋進去
書き込む 填進去
V2 + 出す(だす)
言い出す 說出口
映し出す 放映出
思い出す 想起來
V2 + 過ぎる(すぎる)
[形容詞、形容動詞二變+すぎる]
言いすぎる 說過頭、說得太誇張
やりすぎる 做得太過火
食べすぎる 吃太多
寒すぎる 太冷
綺麗す