内容正文:
作文第一讲
私と本
読書
メモを取りながら読み進めることは大切です
まず:主人公 ・いつ ・場所・何をする 次に:なぜこの本を選んだのか
本を読んだ率直な感想
好きな場面
考えたこと。
内容は読んでよかったと思うものでした。大人になってから初めて読んだのですが、王子様の目線から物事が語られてとても考えさせられるところがありました。 大人から子供までぜひ読んでほしい一冊だと思いました。
仲間意識が生まれてくる学生に特にです。西遊記の世界観は子どもを飽きさせる心配もなく、一緒に冒険をしているような感覚で読み進めることができます。日ごろ読書が苦手というお子さんにです。
『走れメロス』はこれまた太宰の代表作中の代表作。ほとんど日本文学名作選 for 青少年。国語の教科書にも載る、立派な感動作。親としてはぜひ我が子に読んでほしい一品ですね。人を信じることの美しさ、愛、友情、希望。そういった、口にするのがちょっと照れくさいような言葉が素直に出てきてしまう。
1. 本をたくさん読むということは、文字をたくさん読むということであり、文字による表現の多様性、その美しさと魅力を知るということでもあるでしょう。
2. 私は、本が大好きだ。学校へ行く時はもちろん、出かけるときには必ず本を持っていきます。
3. 最近は、私にとって本を読む事は大事な日課のひとつです。
4. 読書は人間にとって知識を与えたり、楽しみを与えたりするものであります。
小さい頃から本を読むのが好きです。特に歴史に基(もと)づいて書かれた小説が好きです。私にとって読書は食事と同じぐらい大切なものです。面白い本を読むのに夢中で食事の時間を忘れてしまうこともあります。
今まで読んだ本の中で、一番印象に残ったのは路遙によって創作された「平凡の世界」という小説です。この本の中の主人公は貧しい家で育ちさまざまな苦しみを味わって運命に弄ば(もてあそば)れながらも人生に対する希望を失うことなく、勇気を出して困難を乗り越えました。私はいつも困難にあったとき、運命と戦っている主人公の姿(すがた)を思い出しています。
ほんとうに本に感謝しています。
作文第二讲
私の夢
小中学生のみんなは、それぞれいろんな夢を持っていると思います。 大きくなったら〇〇になってみたいなあ、などの将来なりたい職業や、憧れの〇〇さんに会ってみたいなあ、こんな大人になってみたいなあ、などなど。「夢」だと思えることならなんでもOK。
書き方の流れを説明します
1.私の夢について 導入
2.さらに詳しく書いていきましょう
(場面、きっかけ、感想)
3.親から聞いた話など、ガラッと話題を変える
4.夢について努力していること。
(勉強も必要 健康第一 心も美しく)
例:
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