内容正文:
1. 私の夢
私は将来日本を中国に紹介する仕事がしたいと思っています。
中学一年生の時、私は日本語の勉強を始めました。今日本語を勉強して5年になります。日本語の勉強は辛いですが、とても面白いです。最初は「あいうえお」も分かりませんでしたが、今では日本人と簡単な会話ができるようになりました。そして、日本語の勉強を通じて、日本の社会や経済や日本人の習慣などがだんだん分かりました。日本に興味を持つようになりました。将来日本の科学技術や正しい礼儀などを中国人に教えるつもりです。
私はこれからも日本語の勉強をずっと続けていきたいと思っています。そして、いつか通訳になりたいと思います。中国と日本の友好のために自分の力を尽くしたいと思います。
2. 私の大切な人
私の大切な人は中学の時の周敏先生です。
中学生になったばかりの時、私は成績が悪かったです。それで、少しも自信がありませんでした。授業の時に隣の人と話し合ったり、遊んだりしました。しばらくして、周先生は私の日本語の先生になりました。日本語の授業の時、質問されるたびに、先生と目を合わせないようにいつも下ばかりに向いていました。周先生は私に「何事でも怠けないで努力さえすれば、たちまち上手になりますよ。」と励ましてくれました。私は先生の話に感動しました。毎日授業の前に予習や復習をして、各科目の勉強にもだんだん興味を持つようになりました。ようやく成績が上手になりました。そして、優れた成績で高校に入りました。
私の心に周先生への感謝の気持ちがいっぱいです。周先生のおかげて、もっと勉強できるようになりました。
3. 日本語の授業
日本語の授業は1週間に5回あって、文型や会話や漢字や作文などを練習します。授業中は先生も私たちも日本語もしか使いません。
始めに簡単復習をしてから、新出語彙や文型を習います。先生は絵や動作を見せて説明しています。何回も文を聞かせてから、私たちに言わせます。私たちは文型を使って文を作ったり、先生の質問に答えたり、学生同士で 質問し合ったりします。
よく先生は私たちに短い会話を暗記させて、役割練習をさせます。とても緊張しますが、実際に体を動かしながら話すのは面白いので、私はこの練習が一番好きです。しかし、みんな話すことが苦手なので、先生は私たちに文が書いてあるカードを読ませたり、何回も書かせたりします。最後に先生は私たちに1人ずつ声を出して教科書を読ませて、間違った読み方を直してくれます。
4. 暇な時間の生活
高校の毎日はとても忙しいです。けれども、暇な時間はいろいろな活動にも参加します。
私は暇な時間があると、スポーツをしたり小説を読んだりします。それで、スポーツと本は私の暇な時間の仲良しになりました。
放課後、私は友達と一緒に運動場へ行きます。1時間ぐらいテニスをしたり、バレーボールをしたりします。けれども、スポーツの中でジョキングが大好きです。ジョキングは新鮮な空気を吸うと同時に健康によいことです。そして、去年学校の運動会で1000メートルの競走で一位でした。
5. 私の好きな季節
私は春が大好きです。私の故郷は春の時間が長く、冬から春へ、そして春から夏への変化がはっきりしています。春が暖かくて、新鮮な空気を胸いっぱい吸い込んで散歩するのが最高です。空が明るいです。いろいろな花が咲いていて、とてもきれいです。それを見ているだけでもさわやかな気分になります。それに、冬に比べると服をたくさん着なくてもよいし、体も軽くなるので、ハイキングや自電車旅行に最高の季節です。
春が勉強するのに一番よい季節です。よい大学に入るために、私はこの季節の時間を生かしていきたいと思います。私はいつもこんなに気持ちがいいのなら、もっと長い間春が続けばよいなあと思います。
6. 将来の計画
私は日本から京安市へ来たのです。中国という国が大好きで、中国にずっと住む決心をしましたが、中国で暮らすことはなかなか難しいです。どうすればいいかと考え、こんな努力をすることに決めました。
まず一番重要なのは言葉です。今までに1年ぐらい勉強したのに、まだ十分ではありませんから、あと2年ぐらい勉強するつもりです。将来は中国人の中で生活をします。中国人と上手に話せるだけでなく、中国人お考え方や習慣も理解したいです。だから、ふだんはできるだけ多くの中国人と交流してみます。
高校を卒業してから、中国の大学に入るつもりです。中国で貿易仕事をして、そして、日本語と中国語を使って日中友好関係の仕事もしてみるつもりです。
7. ゴミ問題
今、ゴミが大きな問題になっています。道や川に捨てる人がたくさんいます。壊れても、修理しないで、すぐ新しい電気製品を買う人もたくさんいます。今、ゴミはど