内容正文:
助词
接在名词和形容词、动词等词后面,确定词与词之间的关系或增添某种语法意义的无活用附属词叫助词。助词分为四类:格助词、接续助词、副助词、终助词。
第1节 格助词
主要接在名词后面,表示该名词与其他词或句节之间的关系,明确该名词在整个句子中的地位和资格的词叫格助词。
主要有:表示主格的助词が;
表示领格的助词の;
表示宾格的助词を;
表示补格的助词に、で、へ、と、から、まで、より
一、格助词が
1.表示主语。表示客观现象、事物的状态、性质等,或表示话题中首次出现的事物。
①雨が降っている。
②私の国にはたくさんの遺跡がある。
③午後、日本語の先生が来る。
④私だけが知らない。
17】あれから20年の歳月_流れた。(2018年高考卷)
2.表示整体中的一部分,复句中从句主语,定语从句中的小主语,主谓句中谓语部分的小主语。
①兄は背が高い。
②田中さんが行くなら、私も行きたい。
③あの目が大きい方は日本語の先生だ。
④李さんは日本語が上手だ。
16】大きさ_調節できて、使いやすいテーブルがほ い。(2007年高考听力卷)
3.表示疑问句的主语。疑问词在主语部分,主语用“が”表示,回答也用“が”。
①誰が私のお菓子を食べましたか。
②「パーティーに誰が来ましたか。」
「山田さんが来ました。」
4.表示能力、希望、好恶、技能、需要、明白等的对象。
①私は車の運転ができる。
②私は新しい洋服がほしい。
③兄は水泳が好きだ。
④佐々木さんは数学が得意だ。
⑤外国語の勉強には辞書が必要だ。
⑥まだ結果が分からない。
“できる、分かる、見える、聞こえる”等表示能力的词,对象用“が”表示。
18】新しくて白い建物見えるでしょう。あれが王さんの家です。(2014年高考卷)
二、格助词 の
1.做定语。表示所属、性质、同位、数量等关系。
①姉は小学校の先生だ。
②私は緑の森が見たい。
③これは友達の佐々木さんからの手紙だ。
④5人の女の子たちがステージに並んで踊っている。
16】高校時代最後_運動会は一生忘れられない。(2019年高考卷)
在所属物品相当明确的情况下,“の”可以代替句中省略掉的所属物品。
①その大きいかばんは私のです。
②店員:この靴はどうですか。
お客:ちょっと小さいですね。これより大きいのがありませんか。
2.做定语从句的主语。
①母の作った料理は一番美味しい。
②意義のある仕事をしたい。
③頭を冷やして、自分のやったことをよく考えなさい。
16】私はあなた_言ったとおり、明るい服を着てここに来ました。(2004年高考听力卷)
3.接在一些助词后,与助词重叠做定语使用。常见的有:との、からの、までの、への、での、もの,后接名词,表示的意义一般都和“の”前面的助词直接相关。
①来週、京安高校の生徒との交流会があると先生から聞いた。
②午後1時からのサッカー試合は3時半に終わった。
③高校卒業までの時間は1カ月しか残っていない。
④友達への葉書はもう出した。
⑤家での食事は全部母が作ってくれた。
⑥200人もの会場は急ににぎやかになった。
三、格助词 を
1.表示他动词的宾语。
①スーパーで日本料理の材料を買う。
②忙しいから、ご飯を食べる時間がない。
③彼は風邪を理由に仕事を休んでいる。
16】わたしたちはみんな、それぞれの考え_持っている。(2020年高考卷)
2.表示自动词移动经由的场所,后续动词多为含有移动意义的自动词。
①ほら、たくさんの小鳥が空を飛んでいますね。
②船で海を渡る。
③日本では人は道の左側を歩いている。
常用“歩く、走る、散歩する、ジョギングする、飛ぶ、渡る、曲がる、通る”等自动词。
16】すみませんが、このバスはA大学の前_通るでしょうか。(2017年高考卷)
3.表示动作的起点、出发点。
①私は今日6時に会社を出る。
②授業の時、席を立ってはいけない。
③大学を卒業してから、この会社に入っている。
④駅で電車を降りてから、会社のほうへ行った。
常用“出る、出発する、離れる、降りる、卒業する”等自动词。
16】彼は文房具を売る6階でエレベーター降りた。(2014年高考卷)
4.表示自动词的使役对象。
①中学校を出たら、留学のために子供を外国へ行かせたい親もいるそうだ。
②王さんは厳しいことを言って女の子を泣かせた。
17】約束の時間より2時間も遅れたので、みんな_心配させました。(2016年高考卷)
四、格助词 に
1.表示动作、作用的时间。
①主人は毎日7時に会社へ行く。
②彼は1980年に生まれた。
“おととし、去年、今年、来年、先月、今月、来月、先週、今週、来週、昨日、今日、明日、明後日、今朝、今晚、朝、每日、午前、午後”等词后面不加 “に” ,直接表示时间。 ~曜日”后面可以加“に”,也可以不