内容正文:
课时(4)文本结构的划分
1、 基础知识要求
①段落构造:中心句和支撑句
定义
中心句(「中心文」)是指各段落中叙述该段主题的句子。
支撑句(「支持文」)是指围绕中心句逐步展开,进行陈述、论证或举例说明等的句子。特点
1.中心句、支撑句和总结句都出现于同一段落中。
2.中心句可以出现在段落的开头、中间或者末尾部分,但大多出现于开头。
3.有时在段落末尾还会出现多以「つまり」「要するに」等接续词开头的总结句(「まとめ文」),与中心句前后呼应,起到再次强调中心思想的作用。
②文章结构:
(1) 起承转合
定义
“起”是文章开头的部分,提出主题或观点。“承”是紧接着展开论述,将“起”的部分所提出的内容更为完整、立体地呈现出来。“转”的部分是加入新的事实或者从其他角度来论述前面的事情,提出作者的观点。最后“合”的部分是对全文进行总结。
特点
1.“转”的部分多以「しかし」「だが」「一方」等表转折的接续
2.在文章中,起承转合分别占多少篇幅也是有规律的。其黄金比例”为“起
约占10%,“承”约占40%,“转”约占40%,“合”约占10%。
(2) 其他文章构造
1.总分总结构,前面是结论,后面是分段阐述,最后总结。
2.分总结构,前面是分段阐述,后面是总结。
3.总分结构,前面是总结,后面分段阐述。
4.倒叙结构,先讲述现在的事情,再回忆过去。
5.插叙结构,中间插叙其他的故事情节。
2、典型例文解读
例文(一)
車中はマンウォッチングする格好の場である。多種多様な人々が一箇所に集まり、長時間ぼんやりしている。これは、生きた心理学を学ぶ千載一遇のチャンスである。今、何を考えているのだろうか。どんな仕事をしているのだろうか。朝何を食べてきたのだろうか。奥さんや子どもとどんな生活をしているのだろうか。恋人はいるのだろうか。学校の成
績はどうなのだろうか、などなど。マンウォツチングをし始めると、下車駅を乗り越してしまいそうである。
1.( )筆者は、電車の中で人の格好を観察する習慣がある。
2.( )「ぼんやりしている」のは車内の人々だ。
3.( )筆者は人を観察し始めると、よく駅を乗り越してしまう。
4.この文章で筆者が最も言いたいことはどれか。
A、電車の中は人を観察するのに適当な場所だ。
B、電車の中にいるときは心理学を学ぶいいチャンスだ。
C、車内に集まるいろんな人々が、長時間ぼんやりしている。
D、人を観察し始めると、下車駅を乗り越してしまいそうだ。
5.标示出本文的“中心句”和“支撑句”。
例文(二)
「衣食足りて礼節を知る」という言葉がある。これは今から2000年以上も昔の中国で言われたものだというが、今日なお広く使われているということは、そこに人間としての一つの真理があるからのように思える。(ア)、今日の我が国については、「衣食足りて礼節を知る」どころか「衣食足りて礼節ますます乱る」と言わざるをえないことが多い。これはまさに異常な姿である。我々は今、この世の中を正常な姿に戻して社会の繁栄、人々の幸福を生み出していく必要がある。(イ)、まず自己中のものの考え方、行動をみずから反省し、戒め合っていくことが肝要だと思う。
1.ア( )A、従って B、ところが C、だから D、たとえば
2.イ( )A、そうすると B、そういえば C、それなら D、そのためには
3. ( )「そこ」は「衣食足りて礼節を知る」という言葉を指す。
4.( )「これ」とはこの世の中を正常な姿に戻すということだ。
5.按照“起承转合”的规则划分文章结构。
例文(三)
日本にはいるいろな習慣があります。よいものもありますが、変なものもあると思います。私が変だと思う日本の習慣は挨拶の時にお辞儀をする習慣です。日本人は初めて会う相手と挨拶をするとき、必ずお辞儀をします。これはいいと思いますが、たまに電車の中や街中で、サラリーマンが電話の相手にお辞儀をするのを見ます。これは変だと思います。
外国人はお辞儀より握手をします。握手のほうがフォーマルではないが、親密さがあります。日本人もアメリカ式の挨拶の仕方を採用したほうがいいと思います。
1.文中の「変なもの」とは、 だ。
2.文中の「これ」は、 ことを指す。
3.この文章で筆者が最も言いたいことはどれか。
A、挨拶の時にお辞儀をする習慣が大切だ。
B、電話の相手にお辞儀をしなくてもいい。
C、初対面の人にお辞儀をしたほうがいい。
D、日本人も、握手を採用したほうがいい。
4.按照“起承转合”的规则划分文章结构。
3、答题技巧归纳
答题步骤
解题要点
4、课后巩固练习
(1)
怒