内容正文:
第三課————
「食」から見る世界
教学目标
1.通过本课的学习,能够让学生理解并接受各国饮食文
化的差异。
2.通过本课的学习,能够让学生掌握有关中日两国正月
料理的文化及相关内容。
3.通过学习有关学校生活的词汇及语法表达,培养学生的
语言交际能力。
Step2 読みましょう
本文の録音を聞きましょう
以下は、佐藤先生が書いた文章です。佐藤先生は、「ジャージャン麺」の紹介を通して、料理の内容だけでなく、日本の「中国風料理」も学生に紹介したいと考えています。
「佐藤先生、晩ご飯は何にするんですか。」
毎日の仕事が終わる頃、生徒からよく質問される。私はいつも「ジャージャン麺だよ。」と答える。
「ジャージャン麺」は北京の麺料理だ。麺と「ジャージャン」と呼ばれる肉味噌、白菜などの野菜をいっしょに食べる。簡単な料理だから、おいしいかどうかは、肉味噌で決まる。
「ジャージャン」を作る時は、まず、油を多く入れた鍋で、肉を炒めた後、ネギ、ショウガ、ニンニクを入れる。次に、味噌を入れて、弱火で煮る。鍋から「ジャージャン」を出した時、ジュージューという音がする。この時のにおいがとてもよいのだ。それから、麺を冷蔵庫で冷やした水で洗う。最後に、ジャージャンを麺の上にかけて酢を入れる。とてもおいしいので、いつも食べ過ぎてしまう。
現在、「ジャージャン麺」は、日本でも食べることができる。中国の「ジャージャン麺」の特徴を持っているのが、岩手県の「盛岡じゃじゃ麺」だ。「盛岡じゃじゃ麺」は、中国・東北地方に住んでいた高階貫勝という人が日本の敗戦後、盛岡市で店を開いことから始まった。高階は中国で食べたおいしい「ジャージャン麺」が忘れられなかった。最初は、「中国で食べた味噌の味と違う!」と客に言われて、苦労したそうだ。「盛岡じゃじゃ麺」は、現在、盛岡市の人気料理になっている。
ほかにも、日本各地には「中国風料理」が多くある。どんな料理があるのか調べてみよう。
ステップ3 読みましょう
質問:
❶上の文章を読んで次の質問に答えてください。
(1)筆者は、「ジャージャン麺」の味を決めるものは何だと考
えていますか。
答え:筆者は、「ジャージャン麺」の味を決めるものは
「ジャージャン」という肉味噌だと考えています。
(2)筆者は、どのような味の「ジャージャン麺」が好きですか。
文章の中の表現を使って、答えましょう。
答え:筆者は、ジャージャンを麺の上にかけて酢を入れた
ジャージャン麺が好きです。
❷ 「ジャージャン」を作る順序となるように、記号を並べて
ください。
ア 肉を炒める イ 油を鍋に入れる ウ 鍋から出す
エ 味噌を入れる オ 弱火で煮る
カ ネギ・ショウガ・ニンニクを入れる
答え:
(1)イ (2)ア (3)カ
(4)エ (5)オ (6)ウ
3. 日本各地には「中国風料理」が多くあります。どんな
料理があるのか、調べて発表しましょう。
ステップ4 やってみましょう
活動1 第3課で勉強した文法を使って、よく食べる料理について、話しましょう。
例:A:○○さんがよく食べる料理って何ですか。
B:よく食べるのは、「マーラージャングオ」です。
A:どうしてですか。
B:辛くて、おいしいからです。
A:自分で作ったことがありますか。
B1:はい、作ったことがあります。(よく・ときどき作ります/あまり作りません。)
B2:いいえ、自分では、作ったことがありません。
A:食べすぎないようにしてくださいね。
ステップ4 やってみましょう
活動2 いろいろな国や地域の料理の特徴について、グループで話し合って、その代表的な料理の作り方を紹介してください。
手順:①3~4人のグループを作ってください。
②グループの友達と、作り方を調べる料理を一つ決めましょう。
中華料理の例:
麻婆豆腐、青椒肉絲、トマトと卵の炒め物など
日本料理の例:
寿司、焼きそば、すき焼き、天津飯、おでんなど
韓国料理の例:
キムチ、チヂミ、ビビンバ、トッポギなど
西洋料理の例:
パスタ、サンドイッチ、ピザ、ステーキなど
活動3 グループで作り方を話して、みんなに発表しましょう。
例:「おにぎり」の作り方
の作り方を紹介します。
材料は です。
作り方ですが、まず、 。
次に、 。
それから、 。
最後に、 。
作业布置
1.单词抄写
2.课文背诵
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