内容正文:
第二章 附属词
第一节 助词
【考纲解析】
助词是考纲知识点,也是每年必考的重要考点,一般会有5~7道题来考查。另外,包括助词的各类惯用表达也是高考考查的重点,一般会有3~6道题来考查。因此,所有的助词及相应的惯用表达必须全面熟练地掌握并灵活运用。
【助词概述】
1.定义
接在名词、形式名词、动词、形容词等各种独立词后面,确定词与词之间的关系或增添某种意义、没有活用变化的附属词叫做助词。
2.助词一般分为以下六个种类
(1)格助词:が,の,を,に,で,と,へ,から,まで,より
(2)提示助词:は,も,こそ,というのは,とは,なんて……
(3)并列助词:と,や,か,とか,たり,し……
(4)接续助词:て,ては,ても,ながら,と,ば,たら,なら,から,ので,のに,が,けれども……
(5)副助词:ほど,くらい,だけ,ばかり,しか,でも,さえ,まで,など,ずつ……
(6)语气助词:か,かい,かしら,かな,だい,の,な,なあ,ね,よ,よね,さ,ぞ,わ,から,のに,ことか,ものか,って,っけ……
第一课时 格助词「が」「の」「を」
【考纲解析】
在近二十年的高考中,主要考查格助词「が」表示主语和对象语的用法,表示对象语的用法中,主要考查「~が見える」这个句型。另外就是「声がする」「音がする」等句型也是考查的重点。格助词「の」考查较少,主要考查表示定语和表示从句中的主语的用法。主要考查格助词「を」表示宾语、表示自动词的使役对象、表示移动性动词经过的场所或离开的场所的用法。
【知识解析】
主要接在名词或相当于名词性质的词或词组后面,表示该名词与后面谓语的关系或者该名词与后面名词的关系,明确该名词在整个句子中的地位和资格的词叫格助词。
格助词共有10个,分别是「が」「の」「を」「に」「へ」「で」「と」「から」「まで」「より」。
格助词一般不能互相复合在一起,只有格助词「の」可以与其他格助词复合在一起。例如,「井上さんとの連絡」「横浜から東京への乗り換え案内」「李さんへのアドバイス」「母からの手紙」「東京での生活」「電話でのお問い合わせ」「ご利用までの流れ」「ホテルまでのアクセス」「明日来るとの電話があった」等。
「と」表示内容或称谓时,在口语中常常说成「って」,如「明日も雨だって」。
「まで」有格助词的用法,也有副助词的用法。例如,「8時から5時まで働く。」是格助词的用法,「親にまで言わない。」是副助词的用法。
(一)格助词「が」
1.接续法
前接名词、形式名词、代词或某些副助词。
△教室に学生がいる。
△姉に海に連れて行ってもらったことが忘れられません。
△レストランに行ったら,イタリア語ばかりが聞こえてきて,ちょっと緊張する。
2.意义和用法
(1)提示主语。有以下几种情况:①表示叙述中第一次出现的事物(新信息)做主语。②表示自然现象或现场直接观察到的某事物做主语。③前接疑问词,表示该疑问词做主语。回答时也必须用「が」提示主语。④用在存在句型中,表示存在物做主语。「が」用在复句中,提示从句的主语。这时,可以与格助词「の」互换。⑥用在「~は~が~」句型中,提示小主语。具体描述主题(大主语)的某一性质、特征、归属(私はスマホが2台ある)、体验(~ことがある)、经历(~たことがある)、委婉的提议(动词た形+ほうがいい)、兴趣爱好(わたしは読書が趣味だ)、状态(彼はタバコを吸うのが欠点だ/この熱は風邪が原因だ/日本語を習うのは大学に合格するのが目的だ/~が必要だ/~が要る)。
★わたしが冷蔵庫に入れておいたケーキはだれが食べてしまったんですか。(2002:18)
★若い世代は,仕事に対しての考え方が変わってきているようである。(2006:19)
★この絵はだれが書いたかわかりません。(2008:19)
★あれから20年の歳月が流れた。(2018:17)
(2)用在「~は~が~」句型中,提示对象语(相当于宾语)。表示内心情感或认知能力、行为能力、自发行为的对象。考试中常见的句例有「~は~が好きだ/~は~が嫌いだ/~は~が嫌だ/~は~がうらやましい/~は~が懐かしい/~は~が怖い/~は~が気に入る/~は~が気になる/~は~が心配だ/~は~がほしい/~は~が上手だ/~は~が下手だ/~は~が得意だ/~は~が苦手だ/~は~がうまい/~は~ができる/~は~が分かる/~は~が理解できる/~は~が通じる/~は~が話せる/~(の)が見える/~(の)が聞こえる/~が思い出される」
★子供たちが歩いていくほうに公園が見える。(2004:48)
★子供が遊んでいるのが見えます。(2005:16)
★大きさが調節できて,使いやすいテーブルがほしい。(2007:16)
★新しくて白い建物が見えるでしょう。あれが王さんの家です。(2014:18)
(3)惯用句型