内容正文:
第十二課 日本の先生を迎える
一、単語読み
特に濁音と清音、促音及び漢字の読み方と書き方に注意すべき単語
街並(まちなみ)恵まれる(めぐまれる)拡張(かくちょう)方角(ほうがく)
両側(りょうがわ)展覧(てんらん)人込み(ひとごみ)只今(唯今)(ただいま)
二、単語の使い方
· まもまく
①、あまり時を置かないでその状態が実現すること
►社長は二時に到着する予定だから、まもなく会議が始まる。
►彼は出かけて間もなく帰ってきた。
►間もなく発車の時間ですから、お乗りの方はお気をつけてください。
· そのうち
①、近いうち、少し時間がたってから
►しばらく傷あとが残りますが、そのうち目立たなくなりますから、心配はいりません。
►初めはメモを取っていたけど、そのうちに面倒になってやめてしまった。
②、はっきり日時を決めないで、曖昧にするときに使う
►今日は忙しいからだめだけど、そのうちゆっくり会いましょう。
►あの店の料理はとても美味しいから、そのうちにあなたにごちそうします。
· びっくり
①、驚く
►急に国へ帰って家族をびっくりさせた。
►私は学生の英語が急に上達になったのにびっくりした。
►急に名前を呼ばれてぶっくりした。
· 調べる
①、物事を明らかにするために,観察したり,尋ねたり,本を読んだりする。調査する。
►失敗の原因を良く調べてみよう。
►夜遅く家へ帰る途中で警官にしらげられた。
►辞書で分からない単語を調べる。
· 手数をかける
①、面倒をかけるいみ
►お手数ばかりかけて、すみませんが、これを洗ってくださいませんか。
►先日お手数をおかけしました。本当に申し訳ございません。
· 恵まれる
①、良い状態にある
►健康に恵まれることはお金に恵まれるより幸せだ。
►日本は島国だから、海水資源に恵まれている。
►都会の子供は広い遊び場に恵まれていないから、危ない道路で遊んでいる。
· 何より
①、他のどんな物事にもましてよいこと。最上であること。最もよいこと。
►新しい野菜は何よりのごちそうです。
►お元気で何よりです。
· 副詞として、他の何にもまさって。この上なく。最も。「なによりも」の形でも用いる。
►君が来てくれたことがなによりもうれしい
►何よりうれしいのは満員電車に乗らなくてもすむことだ。
· 当たる
①、相当する
►四つで100円だから、一つ