内容正文:
第二课时 形式名词「こと」「の」
【考纲解析】
形式名词「こと」「の」是考纲知识点,也是每年必考的重要考点,主要考查与「こと」有关的各种惯用句型,必须熟练掌握并灵活运用。
【知识解析】
形式上是名词,具有和普通名词相同的语法功能,但没有或很少有实质意义的词叫形式名词。形式名词不单独使用,必须跟在有实质意义的连体修饰语(定语)后面,使前面的连体修饰成分名词化,以便后续某些助词或助动词在句子中充当主语、宾语、谓语等。形式名词一般用平假名书写。
高考常用的形式名词主要有「こと,の,もの,ところ,かわり,ため,まま,つもり,はず,わけ,ほう,うえ,うち,ほか,かぎり,とおり,たび,おかげ,せい」等。
以上所列常用的形式名词,除形式名词「の」的接续特殊外,其他形式名词的接续与普通名词的接续方法相同,即前接动词的基本形、ない形或た形,一类形容词的基本形、ない形或た形,“二类形容词+な”的形式、ない形或二类形容词的た形,“名词+の”的形式。
1.形式名词「こと」
(1)前接修饰名词的小句或词组,使其名词化,表示形式上所指的某一事情。
★全員が無事であることをお祈りします。(2012:17)
★ピアノを弾くことは,わたしにとって一番の楽しみです。(2013:51)
★日本式の家の特徴の1つは畳が敷いてあることです。(2015:55)
★分からないことは,何でも遠慮せずに聞いて,確認しましょう。(2016:47)
(2)前接“名词+の”的形式,表示“与……有关的事物”“有关……的内容”。
★日本では,24時間営業をする店のことをコンビニと言います。(2001:26)
★社員一人一人のことを考えて,会社の運営を行ってもらいたい。(2001:41)
★王さんは留学してまだ半年だが,家族のことが心配で国に帰りたがっている。(2014:24)
★学生一人一人のこと考えながら授業をしなければなりません。(2019:37)
(3)惯用句型「动词基本形+ことだ。」「动词ない形+ことだ。」
表示就事论事地劝告或者建议某种最好的方法,用于口语。「动词基本形+ことだ。」是“最好……”“就应该……”的意思;否定形式「动词ない形+ことだ。」是“不应该……”“就不要……”的意思。
★仕事は信用が第一である。仕事で成功するためには,まず他人に信用させることである。(2005:38)
★人に信用されるには,まず自分がうそをつかないことだ。(2006:25)
★これは簡単なことかどうか,まず自分でやってみることだ。(2014:29)
★その日に習ったことは,その日に覚えてしまうことです。(2018:47)
(4)惯用句型「动词基本形+こと。」「动词ない形+こと。」
表示命令,向对方吩咐必要的事情或者书写注意事项等。一般用于布告、公告、条约、规定等正式文体。「动词基本形+こと。」表示“应该……”“必须……”;否定形式「动词ない形+こと」表示禁止,“不要……”“勿……”。
★ごみはそれぞれ自分でちゃんと片付けること。 (2015:32)
△休む時は,必ず学校に連絡すること。
△この薬は1日に3回食後服用すること。
△電気をつけたままにしないこと。
(5)惯用句型「~ことに」
前接表示内心情感的动词基本形或た形,一类形容词的基本形或た形,“二类形容词+な”的形式。表示说话人对后面句子内容的主观评价,“……的是”“令人……的是”。
★困ったことに,相手の名前がどうしても思い出せなかった。(2002:49)
★おもしろいことに,このクラスには同じ名前の学生が3人もいる。(2005:35)
★幸いなことに,父の心臓の手術はうまくいった。(2010:32)
★驚いたことに,あの人は半年で10キロも痩せました。(2017:48)
(6)惯用句型「动词基本形+ことがある」
表示有时做某种动作,行为或有时会发生某种情况,“有时……”“往往……”。否定形式是「动词基本形+ことがない」或者「动词基本形+ことはない」,表示某种事态不存在,“不会……”。
★日本人の話は最後まで言わないで,終りが不完全なまま終わってしまうことがよくあ。(2002:55)
★子供は自分の感情を表現できないこともあるので,その時大人が助けてあげましょう。(2014:40)
★質問に答えられない生徒を立たせることがあった。(2019:22)
★子どもに書道を学んでほしいと考える親は,今後もいなくなることはないでしょう。(2019:阅三)
(7)惯用句型「动词た形+ことがある」
表示曾经的经历,意为“曾经……过”;否定形式是「动词た形+ことがない」「动词た形+ことはない」,表示从来没有过那种经历,“从来没有……过”。
★魯迅は留学生として日本の仙台で医学を勉強したことがある。(2004:59)
★王さんほど親切な人に