内容正文:
付帯・非付帯
ブーム先生
レジュメ
~についでに
~つつ
~抜きで
~を抜きにして
2つのことを一緒に、またあることを伴わないで何かすると言いたとき。
付帯・非付帯
01 ~ついでに
【~する機会に付け加えて】
①買い物のついでに、郵便局によって書留を送った。
②ドイツで国際会議に出席したついでに、昔、通った小学校を訪ねた。
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③上野の美術館に行ったついでに、近くに住んでいる友達にあって話をした。
④母「ちあきちゃん、立ったついでに、お茶を入れてね。」
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Vる・Vた/する動詞のNの+ついでに
★「物事をおこなう機会を利用して、都合よくほかのことも付け加え行う」という時の言い方。前の文は始めからの予定の行動で、後の文は追加的な行動。
接続及び説明
02 ~つつ
【~ながら】
①夜行バスに揺られつつ、朝、大阪に着くまでいい気持ちで眠った。
②我社では今の機種を改善しつつ、一方で新しい製品の開拓も心がけております。
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③政府は住民や関係団体と話し合いを重ねつつ、道路を作る計画を進めている。
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Vます+つつ
★1)「一つのことをしながら、同時にもう一つのことをする」という意味。「~つつ」の後の動作が主な動作である。
2)「~ながら」と同じような使い方をするが、「~ながら」より硬い表現。
接続及び説明
03 ~抜きで・~抜きに・~抜きの
【~を入れないで】
①たまには子供抜きで集まって、落ち着いてランチでも楽しみましょう。
②砂糖抜きのコーヒ-は美味しくない。
③今日はアルコール抜きだよ。
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N+抜きで
★「普通は含まれるもの、本来当然あるべきものを加えずに」と言いたい時に使う。
接続及び説明
04 ~を抜きにして・~は抜きにして
【~を入れないで】
①今日はかたい話を抜きにして、気楽に飲みましょう。
②冗談は抜きにして、もっと真面目に考えください。
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③政治の問題は抜きにして、とにかく会おうということになった。
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N+を抜きにして
★「普通含まれるもの、当然あるものを加えずに」と言いたい時に使う。
接続及び説明
お疲れ様でした!
ブーム先生
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