内容正文:
第43課 陳さんは、息子さんをアメリカに留学させます
読解
一、学習目標
1、文章の内容を読み取ることができる。
2、「まま/のに/はずだ」の使い方を把握することができる。
二、重点と難点
1、「まま/のに/はずだ」を正しく使う。
2、文脈によって正しい接続詞や助詞を使う。
三、自主学習
穴埋め問題 &選択問題
昔、あるところ( )おじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山から竹を取って(①いって ②きて ③みて ④いて)、いろいろな物を作って、売っていました。
ある日、おじいさんは不思議な光を出している竹を見つけて、切りました。中には小さな、かわいい女の子がいました。子どもが(いる→ )おじいさんとおばあさんはとても(喜ぶ→ )、女の子( )「かぐや姫」(①という ②といった ③といって)名前をつけて、大切に育てました。かぐや姫はどんどん大きくなって、とてもきれいになりました。
美しいかぐや姫のことを聞いて、男たちが結婚を(①申し込みに ②申し込んで)来ました。「どうぞ、かぐや姫と結婚(①してください ②させてください)。」おじいさんはかぐや姫( )男たちの気持ちを伝えましたが、かぐや姫は結婚したくないと言いました。
しかし、5人の男があきらめなかったので、「わたしがお願いしたものを探して(①いった ②きた ③いく ④くる)人と結婚します」と言って、男たちを遠い国へ(行く→ )。かぐや姫が男たち( )頼んだものはとても珍しくて、探すのが大変でした。
……
天皇もかぐや姫が好きになり、妻( )したいと思いました。何回( )手紙( )気持ちを伝えましたが、「はい」と(言う→ )ことはできませんでした。
そして、(①また ②まだ ③または)3年が過ぎて、夏になりました。かぐや姫は毎晩月を見て(泣く→ )ようになりました。
「かぐや姫、どうした( )?」
「わたしはこの世界のものではありません。月の世界から来たのです。次の満月の晩に月へ(帰る→ )なければなりません。(①それで ②そこで ③それに ④そして)、とても悲しいのです。」
びっくりしたおじいさんは天皇に「かぐや姫を(帰る→ )ないでください」とお願いしました。満月の夜、天皇は