精品解析:广东省多校2027届高三上学期9月联考日语试题
2026-10-24
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内容正文:
高三日语
第一部分 听力(共两节,满分30分)
做题时,先将答案标在试卷上。录音内容结束后,你将有两分钟的时间将试卷上的答案转涂到答题卡上。
第一节 (共5小题:每小题1.5分,满分7.5分)
听下面5段录音,每段录音后有1个小题,从A、B、C三个选项中选出最佳选项。每段录音后,都留有10秒钟的时间回答该小题和阅读下一小题。每段录音播放两遍。
1.女の人は最近読んだ本のタイトルは何ですか。
A.橘の歴史 B.箸の歴史 C.足の歴史
2.二人はこれからどうしますか。
A.映画館へ行く。
B.食べ物を買いに行く。
C.家で映画を見る。
3.「あおなに塩」はどういう意味ですか。
A.失敗ばかりという意味
B.野菜が腐ったという意味
C.元気がないという意味
4.今日は何曜日ですか。
A.金曜日 B.土曜日 C.日曜日
5.男の人は今日どうやって来ましたか。
A.電車で B.タクシーで C.車で
第二节(共15小题:每小题1.5分,满分22.5分)
听下面5段录音,每段录音后有几个小题,从A、B、C三个选项中选出最佳选项。听每段录音前,你将有时间阅读各个小题,每小题5秒钟;听完后,每小题给出5秒钟的作答时间。每段录音播放两遍。
听下面的录音,回答第6至8题。
6.女の人は子供の時から何ができますか。
A.書道 B.生け花 C.ピアノ
7.女の人は今何歳ですか。
A.15歳 B.20歳 C.22歳
8.男の人はどうやってピアノを習いましたか。
A.ピアノ教室で習った。 B.独りで練習してきた。
C.祖父に教えてもらった。
听下面的录音,回答第9至11题。
9.どうしてアイスクリームはだめですか。
A.男の人の体に悪いから B.冷たすぎるから
C.食べたら太るから
10.男の人はどうして女の人と一緒に運動しますか。
A.男の人が太っているから B.女の人は一人でするのが嫌だから
C.二人とも運動が好きだから
11.二人はどんな運動にしましたか。
A.ジョギング B.水泳
听下面的录音,回答第12至14题。
12.女の人はなぜここが懐かしいと思っていますか。
A.思い出がある所だから B.バイトをした所だから
C.男の人がここにいるから
13.女の人はなぜ留学の間帰ってこなかったのですか。
A.勉強が難しかったから B.お金がなかったから
14.女の人はこれからどうするつもりですか。
A.日本で仕事を探す。 B.アメリカで働く。
C.アメリカで仕事を探す。
听下面的录音,回答第15至17题。
15.男の人はこれから何をしますか。
A.会議用の資料を作る。 B.会議用の資料を見る。
C.会議用の物を用意する。
16.女の人は会議の前に何を準備しますか。
A.飲み物と資料 B.お弁当と資料
17.録音の内容に合っているのはどれですか。
A.会議は11時から始まる。 B.女の人は今すぐ資料をコピーする。
C.資料は10人分をコピーする必要がある。
听下面的录音,回答第18至20题。
18.どんな人を募集していますか。
A.体力に自信がある若い人 B.ボランティアに興味がある人
C.何か得意なことがあるお年寄り
19.働きたい人はどうしますか。
A.書類を送る。 B.電話で連絡する。
C.人材センターへ行く。
20.録音の内容に合っているのはどれですか。
A.働くとお金がもらえる。 B.仕事内容はお年寄りに関係がある。
C.お年寄りだけ応募できる。
C.スキー
C.忙しかったから
C.飲み物とお弁当
第二部分 阅读(共20小题:每小题2.5分,满分50分)
阅读下列短文,从每题所给的A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。
(一)
井戸の水は冬は暖かく、夏は冷たく感じられる。これはなぜだろうか。いろいろ考えた末、それはたぶん井戸の底は夏も冬も温度が変わらないが、人間のほうが暑さにも寒さにも慣れてしまうので、夏は冷たく感じ、冬は暖かく感じるのだろうと思っていた。
(ア)、去年の冬、汲みたて(刚打上来)の井戸水の中に温度計を入れてみたら、十六度あった。その後また思いついて、この春に井戸水の温度を計ってみると、今度は十五度あった。地上は暖かくなったのに、井戸水はたった一度だが、逆に冷たくなっている。これで、井戸水の温度は一年中同じでないことが分かった。どうして地上の温度と地下の温度が逆になるのだろう。図書館の「水の科学」という本で見ると、土は温度を伝えにくいので、土地の表面が夏の太陽に照りつけられてから、その熱が井戸の底に伝わるには半年ぐらいかかる。
だから、地下は寒中がもっとも暖かく、地上の夏のころはもっとも冷たくなっているのだそうである。それから、わたしが想像したとおり、人間の感覚が暑さ、寒さに慣れるということも、人が夏に冷たく感じ、冬は暖かく感じる原因の一つだそうである。
1. 文中に「これ」とあるが、これは何を指すか。
A. 井戸の水の温度は季節とともに激しく変化していること
B. 井戸の水の温度は冬は暖かく、夏は冷たく感じること
C. 人の感覚は季節とともに変化していること
D. 井戸の底は夏も冬も温度が変わらないこと
2. 文中の( ア )に入れるのに適当なのはどれか。
A. だから B. それから C. ところで D. ところが
3. 去年の冬とこの春に井戸水の温度を測った結果、どうなったか。
A. 去年の冬は16度、この春は15度で、水温が下がった。
B. 去年の冬は15度、この春は16度で、水温が上がった。
C. どちらも16度だった。
D. どちらも15度だった。
4. 図書館の本によると、地上の温度と地下の温度が逆になる理由は何か。
A. 井戸の下で地下水が流れているから
B. 地表の熱が井戸の底に届くには時間がかかるから
C. 井戸の底に何か熱源があるから
D. 人間の感覚が間違っているから
5. 本文の内容に合っているのはどれか。
A. 土より水のほうが温度を伝えにくい。
B. 人間の感覚が気温によって変わっているから、信じられない。
C. 井戸水の温度は一年中同じでないことがはっきりしている。
D. 人間の感覚は気温に慣れるから、夏になってもそれほど暑く感じない。
【答案】1. B 2. D 3. A 4. B 5. C
【解析】
【分析】本篇文章难度中等。作者通过亲身测量井水温度,解释井水冬暖夏凉不只是人的体感问题,地下热量传递缓慢,地温与地表温度会出现季节上的反向变化。
井水冬天摸起来暖和、夏天摸起来冰凉,这是为什么呢?我想了很多,原本以为是井底的温度一年四季都不变,只是人习惯了酷暑和严寒,才会觉得夏天井水凉、冬天井水暖。
可是,去年冬天,我把温度计放进刚打上来的井水里,测得是 16 度。之后我又想到,今年春天也测一下井水温度,结果是 15 度。地面已经变暖了,井水反而低了一度,变得更凉。由此我明白了,井水温度并不是一年四季都一样。为什么地表温度和地下温度会反过来呢?我在图书馆的《水的科学》这本书里读到,泥土不容易传导热量,地面表层被夏天的太阳晒热之后,热量传到井底大概需要半年时间。
所以,地下到隆冬的时候才会变暖,到了地上盛夏的时候地下反而变凉。另外,就像我之前设想的那样,人的感觉会适应冷热,这也是人们觉得井水夏凉冬暖的原因之一。
【1题详解】
文章提到「井戸の水は冬は暖かく、夏は冷たく感じられる。これはなぜだろうか」,文章提到「井戸の水は冬は暖かく、夏は冷たく感じられる」,由此可知,「これ」指代前面“井水冬天感觉暖和、夏天感觉冰凉”这件事。故选B。
【2题详解】
文章提到「いろいろ考えた末、それはたぶん井戸の底は夏も冬も温度が変わらないが、人間のほうが暑さにも寒さにも慣れてしまうので、夏は冷たく感じ、冬は暖かく感じるのだろうと思っていた。(ア)、去年の冬、汲みたての井戸水の中に温度計を入れてみたら、十六度あった」,由此可知,作者先讲自己的猜想,转而引出实测经历,用「ところが」可是、然而,表逆接比较符合。「ところで」转换话题;「だから」因此;「それから」然后,均不符合。故选D。
【3题详解】
文章提到「去年の冬、汲みたての井戸水の中に温度計を入れてみたら、十六度あった。その後また思いついて、この春に井戸水の温度を計ってみると、今度は十五度あった。地上は暖かくなったのに、井戸水はたった一度だが、逆に冷たくなっている」,由此可知,测温结果:去年冬天16度,春天15度,水温下降了1度。故选A。
【4题详解】
文章提到「土は温度を伝えにくいので、土地の表面が夏の太陽に照りつけられてから、その熱が井戸の底に伝わるには半年ぐらいかかる」,由此可知,地表的热量传到井底需要半年时间,所以会造成地表和地下温度相反。故选B。
【5题详解】
文章提到「これで、井戸水の温度は一年中同じでないことが分かった」,由此可知,明确知道的是井水温度并不是全年不变。A选项,原文只说土不容易导热,没有对比水;B选项“人的感觉随着气温变化而变化,无法相信”原文未提及“无法相信”;D选项,人的感觉会适应气温,所以夏季也不会感觉到那么热,与原文相悖。故选C。
【点睛】
(二)
人のつくった知識をありがたがって全部覚えるというのは、子どもの時はしかたがないことだが、いつまでも自分自身の力で考えられなければ、人間としてこの世に生まれてきた意味は小さい。
では、人間が自分の頭で考えるようになるためには何が必要か。
まず体を動かすということ。そしてもうひとつは、不幸とか、貧困とか、失敗とか、そういう辛い境遇から逃げないことだ。
困難な状況の中にいないと、頭は必死になって考えることをしない。美味しいものを食べて、快適な生活をして、いい学校に通って、いい成績を上げているうちは、ものを考えるチャンスが少ない。たとえば、家が貧しくて、どうもこのままでは大学に行けないかもしれないという状況に直面したとする(假如)。そこで本当に力がある人は、どうすればいいかということを本気で考える。他人がヘラヘラしている(嬉皮笑脸的)間にものすごい苦労をして人間力もつける。
苦労や失敗が少ないというのは幸せなことである。しかし、幸せは、人間を育てるのにプラスに働くことは少ない。不幸や災難がやってきた時にこそ、人間は自分の中の眠っている力が目を覚まし、大きなことをするようになる。
6. 文中に「しかたがないこと」とあるが、それは何を指すか。
A. 自分で考えること B. この世界に生まれたこと
C. 人のできた知識を全部覚えること D. 困難に直面すること
7. 文中に「辛い境遇から逃げないことだ」とあるが、その理由は何か。
A. どんな状況でも動ける行動力がつくから
B. いい学校に入って、いい成績が取れるようになるから
C. 自分自身の力で考えられるようになるチャンスだから
D. 誰でも一度は体験することだから
8. 文中に「本当に力がある人」とあるが、そのような人に合っているのはどれか。
A. いい学校を卒業して、いい成績を取った人
B. 生まれてから順調に生きている人
C. 成功するためにどんなことをしてもいいと思う人
D. 困難な状況に直面していて、解決方法を考える人
9. 文中に「プラスに働く」とあるが、それはどういう意味か。
A. 役に立つ B. 足を止める
C. 失敗する D. 状態を悪くする
10. 文章の内容と合っているのはどれか。
A. 貧しい家庭の子供は進学を諦めることが多い。
B. 大人になると、知識の丸覚えができなくなる。
C. 困難を経験した人が、人間力を身につける機会がある。
D. 人は、苦労や失敗が少なければ少ないほど、幸せになることができる。
【答案】6. C 7. C 8. D 9. A 10. C
【解析】
【分析】本篇文章为议论文,主要讨论人如何才能成长进步。孩提时代,只能对别人创造的知识感到感激并全部记住,这是没办法的事情,但如果一直不能靠自己的力量去思考的话,作为人类在这个世界上的意义就很小。那么,要让人类开始用自己的大脑思考,需要什么呢?首先是要让身体动起来,另一个是不要逃避不幸、贫困、失败等痛苦的境遇。没有处在困境中,大脑是不会拼命去思考的。吃美食、过舒适的生活、上好学校、取得好成绩的时候,思考的机会很少。假设家里贫穷,可能就这样无法上大学了,这时候真正有能力的人,会认真思考该怎么办。在别人嬉皮笑脸的时候,他却经历了巨大的苦难,也因此锻炼了自身的能力。少经历苦难和失败是幸福的。不过,幸福对培养人几乎没有正面作用。只有当不幸或者灾难降临时,人类体内沉睡的力量才会觉醒,开始去做大事。
【6题详解】
由原文「人のつくった知識をありがたがって全部覚えるというのは、子どもの時はしかたがないことだが……」可知,“没办法的事情”就是指“只能对别人创造的知识感到感激并全部记住”,故选C。
【7题详解】
由原文「…人間が自分の頭で考えるようになる……」、「他人がヘラヘラしている(嬉皮笑脸的)間にものすごい苦労をして人間力もつける」可知,不逃避困境的原因在于困境可以让人积极思考、锻炼自身能力,故选C。
【8题详解】
由原文「美味しいものを食べて、快適な生活をして、いい学校に通って、いい成績を上げているうちは、ものを考えるチャンスが少ない…ものすごい苦労をして人間力もつける」可知,吃美食、过舒适的生活、上好学校、取得好成绩的时候,思考的机会很少。假设家里贫穷,可能就这样无法上大学了,这时候真正有能力的人,会认真思考该怎么办。所以真正有能力的人会直面困境积极思考解决问题的方法,故选D。
【9题详解】
由原文「苦労や失敗が少ないというのは幸せなことである。しかし、幸せは、人間を育てるのにプラスに働くことは少ない」可知,少经历苦难和失败是幸福的。不过,幸福对培养人几乎没有正面作用。即划线处的含义为“有作用”,故选A。
【10题详解】
由原文「不幸や災難がやってきた時にこそ、人間は自分の中の眠っている力が目を覚まし、大きなことをするようになる」可知,经历苦难的人才会激发内在动力,开始去做大事。故选C。
(三)
子どもと関わる仕事場と言えば、「(ア)」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。僕は教師として小学校や中学校などの現場で働いたことは一度もありませんが、これまでに多くの子どもたちに関わって仕事をしてきました。勉強も教えてきましたし、スポーツなども一緒にやってきました。
教師志望でもなかった僕が、こんなにも長く子どもに関わる仕事をするようになるとは、当時は夢にも思っていませんでした。そもそものきっかけは、アパートの一室を教室にして塾を開設したことです。ただこれも自ら思い立ったのではなく、勉強の苦手なわが子のことを悩んでいたお母さんたちが、近所に住む僕たちに「子どもたちに勉強を教えてもらえないか」と声をかけてきたのが始まりでした。
その頃の僕は大学を卒業し、大学院に進んでいました。ちゃんとした仕事に就くまでのアルバイトのつもりで、友だち数人とこの仕事を引き受けたのです。
それが子どもたちに関わる最初の最初でした。それから今日まで、ずっと子どもたちとともにきましたが、なぜこの仕事を続けてきたのかを考えてみると結局、子どもに関わる仕事は、一度首を突っ込む(钻进去)とそうそう抜けることができないくらい心躍る仕事だということと、同時に汲みきれない魅力があります。奥の深い世界でした。
11. 文中の( ア )に入れるのに最も適当なのはどれか。
A. 塾 B. 学校 C. 教師 D. 事務室
12. 文中に「当時」とあるが、それはいつか。
A. 筆者がまだ大学にいた時
B. 筆者が大学院生だった時
C. 卒業して仕事を見つけられなかった時
D. 学校の教師になったばかりの時
13. 筆者が塾を開設した理由は何か。
A. 自分の子どもが、勉強が苦手で悩んでいたから
B. 学校の教師より楽だと思ったから
C. 大学を卒業したが、ちゃんとした仕事に就くことができなかったから
D. 近所のお母さんたちから、子どもに勉強を教えてほしいと言われたから
14. 文中に「それ」とあるが、それは何を指すか。
A. 大学院に進んだこと B. 仕事を探すこと
C. 塾を開設したこと D. 教師になったこと
15. 筆者は、自分がしてきた「子どもと関わる仕事」をどう考えているか。
A. やってみるとなかなかやめることができないくらい魅力的な仕事だ。
B. やってみると解決できない問題が多くて、やめるのが難しい仕事だ。
C. アルバイトのつもりで簡単にできるから、なかなかやめられない仕事だ。
D. 子どもとスポーツもできるから、小中学校の教師より楽しい仕事だ。
【答案】11. B 12. B 13. D 14. C 15. A
【解析】
【分析】本文阅读难度一般,讲述了作者投身教师事业的过程。
提到和孩子相关的工作场所,想必很多人都会联想到“学校”吧。我作为教师,从来没有在小学、中学这类一线岗位供职过,但至今为止一直从事和很多孩子打交道的工作。我教过他们知识,也陪他们一起做过体育运动。
原本完全没有当教师意向的我,根本没想过当时的自己会从事和孩子相关的工作这么久。说起来契机是我把公寓的一个房间改造成教室,开办了补习班。不过这也不是我自己主动想到的,起因是几位正为自家孩子不擅长学习而烦恼的邻居妈妈,找到住在附近的我们问:“能不能教教孩子们学习呀?”
那时候我刚大学毕业,升入了研究生院。我本来只是打算在找到正式工作之前打个零工,就和几个朋友一起接下了这份工作。
那就是我第一次接触和孩子相关的经历。从那时到现在,我一直和孩子们相伴同行,当我回想自己为什么能把这份工作坚持这么久,说到底是因为只要一头扎进和孩子相关的工作里,就会发现这是一份能让人心潮澎湃、几乎让人舍不得抽身离开的工作,同时它还拥有挖掘不尽的魅力。这是一个底蕴极深的世界。
【11题详解】
由原文「子どもと関わる仕事場と言えば、『(ア)』を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。僕は教師として小学校や中学校などの現場で携わったことは一度もありませんが」(提到和孩子相关的工作场所,想必很多人都会联想到“(ア)”吧。我作为教师,从来没有在小学、中学这类一线岗位供职过)可知,后文紧接着补充“我从来没以教师身份在小学、中学这类现场工作过”,能对应“和孩子相关的工作场所”、且和后文的中小学教师场景呼应的只有「学校」。故选B。
【12题详解】
由原文「教師志望でもなかった僕が、こんなにも長く子どもに関わる仕事をするようになるとは、当時は夢にも思っていませんでした。そもそものきっかけは、アパートの一室を教室にして塾を開設したことです。…その頃の僕は大学を卒業し、大学院に進んでいました」(原本完全没有当教师意向的我,根本没想过当时的自己会从事和孩子相关的工作这么久。说起来契机是我把公寓的一个房间改造成教室,开办了补习班。……那时候我刚大学毕业,升入了研究生院)可知,作者完全没预料到自己会长期从事儿童相关工作的“当时”,就是他刚毕业读研究生、刚接下补习班工作的阶段。故选B。
【13题详解】
由原文「ただこれも自ら思い立ったのではなく、勉強の苦手なわが子のことを悩んでいたお母さんたちが、近所に住む僕たちに『子どもたちに勉強を教えてもらえないか』と声をかけてきたのが始まりでした」(不过这也不是我自己主动想到的,起因是几位正为自家孩子不擅长学习而烦恼的邻居妈妈,找到住在附近的我们问:“能不能教教孩子们学习呀?”)可知,作者开办补习班的原因是受到邻居妈妈们的委托。故选D。
【14题详解】
由原文「そもそものきっかけは、アパートの一室を教室にして塾を開設したことです。…ちゃんとした仕事に就くまでのアルバイトのつもりで、友だち数人とこの仕事を引き受けたのです。それが子どもたちに関わる最初の最初でした」(说起来契机是我把公寓的一个房间改造成教室,开办了补习班。……我本来只是打算在找到正式工作之前打个零工,就和几个朋友一起接下了这份工作。那就是我第一次接触和孩子相关的经历)可知,「それ」承接前文内容,指代的是开办补习班、接下教孩子学习这份工作的事。故选C。
【15题详解】
由原文「子どもに関わる仕事は、一度首を突っ込むとそうそう抜けることができないくらい心躍る仕事だということと、同時に汲みきれない魅力があります」(只要一头扎进和孩子相关的工作里,就会发现这是一份能让人心潮澎湃、几乎让人舍不得抽身离开的工作,同时它还拥有挖掘不尽的魅力)可知,作者认为儿童相关工作极具吸引力,投入之后就很难轻易放弃。故选A。
【点睛】
(四)
話す場合には、大概、聞き手がすぐ近くにいて、そのとき、その場で自分の考えに表現を与えながら、更なる考えを進めていきます。
(…中略…)
それに対して、書くという表現の場合には、たいていは一人で、じっくり時間をかけて、ノートやパソコンなどを使って、考えたことを文字にしていったり、あるいは考えながら文字にしていくことが多いはずです。考えたことが消えずに文字として残ることも、話す場合とは大きく違う点です。ちょうど本という活字メディアが、読者にとって自分のペース(节奏)で考えながら読んでいくことができると同じように、書くという行為は、話すのと違って自分のペースで、行きつもどりつ(反复推敲)しながら、考えを進めていくことができる表現方法なのです。
(ア)、考えたことを文字にしていく場合、いい加減で曖昧なままの考えでは、なかなか文章になりません。何となくわかっていることでも、話し言葉でなら、「何となく」のニュアンス(语感)を残したまま相手に伝えることも不可能ではありません。それに対して、書き言葉の場合には、その「何となく」はまったく伝わらない場合が多いのです。身振りも手振りも使えません。顔の表情だって、読み手には伝わりません。それだけ、曖昧ではなく、はっきりと考えを定着させることが求められるのです。そのような意味で、書くという行為は、もやもや(模糊不清)したアイデアに明確な言葉を与えていくことであり、だからこそ、書くことで考える力もついていくのです。
16. 書くという表現の場面の特徴として、筆者が述べているのはどれか。
A. 時間をかけるほどうまく書くことができる。
B. 読み手の反応を想像しながら書くことができる。
C. 道具を利用するより考えを早くまとめることができる。
D. 何度もやり直しながら考えを進めることができる。
17. 文中に「違う点」とあるが、それは何か。
A. 相手が分かるかどうかということ
B. 考えたことを残せるかどうかということ
C. 自分のペースで進めることができるかどうかということ
D. 伝えたいことが伝えられるかどうかということ
18. 文中の(ア)に入れるのに最も適当なのはどれか。
A. そこで B. すると C. さらに D. しかし
19. 文中に「『何となく』はまったく伝わらない場合が多い」とあるが、なぜか。
A. 読み手との交流がないから
B. 読み手によって受け取り方が変わるから
C. 微妙な感覚を表現する言葉が少ないから
D. 文字以外に表現手段がないから
20. この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
A. 話すより書くほうが、自分の考えを人に伝えられる。
B. 自分の考えを書いて表現することで、思考力が向上する。
C. 時間をかけて何度も書き直せば、わかりやすい文章が書ける。
D. 思考力をつけるためには、曖昧な考えは書かないほうがいい。
【答案】16. D 17. B 18. D 19. D 20. B
【解析】
【分析】本篇文章为说明文,主要说明口语表达(聊天)与书面表达(写作)的不同之处。
在说话的时候,听者就在身边,这时在现场一边给自己的想法赋予表达形式,一边继续推进新的想法。(……中略……)而相比之下,写作这种表达方式,通常是一个人花费比较长的时间,利用笔记本或者电脑,把想过的事情写成文字,或者在思考的同时写成文字。这种把想过的事情以文字保留下来的特点,也是和说话最大的不同之处。比如书这种活字媒体,让读者可以按照自己的节奏边思考边阅读一样,写作和说话不同,它可以让人在自己的节奏下反复推敲,推进想法的表达。但是当把想过的事情写成文字时,如果是随便、模糊的想法,是很难形成文章的。即便是有点大概理解的事情,用口语的话,也可能带着“差不多”的语感传达给对方。但写作时,这种“差不多”的感觉往往完全无法传达。不能用手势,也不能用身体动作,表情也无法传递给读者。正因如此,需要把想法清楚明确地固定下来。在这个意义上,写作就是把模糊不清的思考赋予明确的语言,因此通过写作也能提升思考能力。
【16题详解】
由原文「書くという行為は、話すのと違って自分のペースで、行きつもどりつ(反复推敲)しながら、考えを進めていくことができる表現方法なのです」可知,写作和说话不同,它可以让人在自己的节奏下反复推敲,推进想法的表达。故选D。
【17题详解】
由原文「考えたことが消えずに文字として残ることも、話す場合とは大きく違う点です。」可知,这种把想过的事情以文字保留下来的特点,也是和说话最大的不同之处。故选B。
【18题详解】
由原文「……自分のペースで、行きつもどりつ(反复推敲)しながら、考えを進めていくことができる表現方法なのです。(ア)、考えたことを文字にしていく場合、いい加減で曖昧なままの考えでは、なかなか文章になりません……」可知,写作和说话不同,它可以让人在自己的节奏下反复推敲,推进想法的表达。但是当把想过的事情写成文字时,如果是随便、模糊的想法,是很难形成文章的。横线前后两句为对比、转折关系。故选D。
【19题详解】
由原文「その「何となく」はまったく伝わらない場合が多いのです。身振りも手振りも使えません。顔の表情だって、読み手には伝わりません」可知,即便是有点大概理解的事情,用口语的话,也可能带着“差不多”的语感传达给对方。但写作时,这种“差不多”的感觉往往完全无法传达。不能用手势,也不能用身体动作,表情也无法传递给读者。即没有文字以外其他的表达方式,故选D。
【20题详解】
由原文「書くという行為は、もやもや(模糊不清)したアイデアに明確な言葉を与えていくことであり、だからこそ、書くことで考える力もついていくのです」可知,作者认为写作就是把模糊不清的思考赋予明确的语言,通过写作也能提升思考能力。故选B。
第三部分 语言运用(共两节,满分30分)
第一节 (共10小题:每小题1.5分,满分15分)
阅读下面短文,从每题所给的A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。
それを見たのは、日本に着いた日、空港からホテルへバスで向かっているときだった。高さは2___21___くらいだっただろうか。
青い布に白い字で「夏祭り」と書かれた大きな長方形の旗が道路沿いに一定間隔で何本も立っていたのだ。初めて見る、___22___光景だった。
このとき、「この旗は何だ?」と思った。しかし、街を歩くと、あちこちに似たような旗があり、それを見ている___23___、「これは広告だ」と気づいた。旗にはそれぞれ、「お弁当」、「食べ放題」、「本日特売日」といった短い言葉が書かれている。このように旗も色が派手で高さがあり、1本でもよく___24___。そのため自然と目が行く。また、何本か同じ旗が並んで立っていると、___25___一つの大きな看板のように見える。さらに、旗はどこにでも簡単に立てられるから、街のあちこちで使われている。私はこの旗に強い___26___を持った。
調べて___27___ところ、この旗は「のぼり(广告竖旗)」というそうだ。サイズは縦180センチ、横60センチのものが多い。布の上部と片方の端(一端)に棒が___28___、風が吹かなくても見えるようになっている。今の形ののぼりは、600年ぐらい前にはすでにあり、当時は戦いで自分の軍と敵の軍とを見分ける___29___使われていたらしい。時代は変わり、今はそのような目的で使われることはない。だが、今も、情報を一瞬ではっきりと___30___ときのにぼりを使うのは変わらない。のぼりの特徴をとらえ、広告に応用した発想に感心した。
21. A. メートル B. キロ C. カーテン D. グループ
22. A. いそがしい B. つまらない C. おもしろい D. もうしきけない
23. A. ことに B. うちに C. うえに D. ほかに
24. A. あきる B. あまる C. うめる D. めだつ
25. A. せっかく B. まったく C. まるで D. およそ
26. A. かんしん B. かんじょう C. かんそう D. かんどう
27. A. いった B. みた C. みせた D. した
28. A. 通してあり B. 通じてあり C. 通しておき D. 通じておき
29. A. みたいに B. ように C. そうに D. ために
30. A. 伝えた B. 伝えたい C. 伝えてほしい D. 伝えよう
【答案】21. A 22. C 23. B 24. D 25. C 26. A 27. B 28. A 29. D 30. B
【解析】
【分析】本文难度一般。
我第一次见到它,是抵达日本当天,坐巴士从机场去往酒店的路上。高度大概有 2 米左右吧。 沿着道路,间隔一定距离立着好几面大大的长方形旗子,蓝色布面上用白色字写着 “夏日祭”。第一眼看到,是十分新奇有趣的景象。
那个时候我心里想:“这旗子是什么?” 但是走在街上,到处都能看到类似的旗子,看着看着,我察觉到这原来是广告。旗子上分别写着 “便当”“自助畅吃”“今日特价日” 这类简短文字。这种旗子色彩鲜艳、高高立起,单单一面就很醒目。所以自然而然就会吸引人目光。另外,好几面同款旗子并排立在一起的时候,简直就像一块巨大的招牌。而且旗子随便在哪里都能简单立起来,所以街上到处都在使用。我对这种旗子抱有很强的兴趣。
查阅之后得知,这种旗子叫做“广告竖旗”。尺寸大多是纵向180厘米、横向60厘米。在布的上部和一侧边缘穿进杆子,就算没有风也能看清。现在这种样式的竖旗早在大约600年前就已经存在,据说在当时是用来在战场上区分我方和敌方军队的。时代变迁,如今已经不再用于那个目的。但是直到现在,想要一瞬间清晰传递信息的时候,依旧会使用竖旗这点没有改变。我感慨于抓住竖旗的特点、把它活用在广告里的创意。
【21题详解】
本题考查外来语词义辨析。「メートル」米,长度单位;「キロ」公斤;「カーテン」窗帘;「グループ」小组。本句是推测旗子的高度,高度单位选用「メートル」。故选A。
【22题详解】
本题考查形容词词义辨析。「いそがしい」忙碌的;「つまらない」无聊的;「おもしろい」有趣、新奇的;「もうしわけない」抱歉。本句描述初次见到旗帜时的感受,「おもしろい」“有趣”契合初见陌生旗帜的新奇心情。故选C。
【23题详解】
本题考查句型辨析。「ことに」令人…… 的是;「うちに」在…… 过程中;「うえに」而且、加之;「ほかに」除此之外。「~ているうちに」本句指看着旗子的过程中意识到这是广告。故选B。
【24题详解】
本题考查动词词义辨析。「あきる」厌烦;「あまる」剩余;「うめる」填满;「めだつ」显眼、醒目。本句说明旗子色彩鲜艳高高立起,单独一面也十分显眼。故选D。
【25题详解】
本题考查副词词义辨析。「せっかく」好不容易;「まったく」完全;「まるで」简直、宛如;「およそ」大约。「まるで」常搭配「ようだ」构成比喻,本句形容并排的旗子如同巨大招牌。故选C。
【26题详解】
本题考查名词词义辨析。「かんしん」兴趣、关心;「かんじょう」感情;「かんそう」感想;「かんどう」感动。「強い関心を持つ」是固定搭配,表示抱有浓厚兴趣。故选A。
【27题详解】
本题考查句型。「いった」去了;「~てみた」表示尝试做了某事;「~てみせた」给……看了;「した」做了。「~たところ」(做完前项动作之后)结果发现、一看。本句型符合试着查了查,发现……事实的语境。故选B。
【28题详解】
本题考查动词存续态辨析。「通してあり」人为穿好,表留存状态;「通じてあり」贯通,词义不符;「通しておき」预先穿好;「通じておき」事先沟通。「てある」体现人为做好并保留下来的状态,适合描述旗布穿杆。故选A。
【29题详解】
本题考查句型。「みたいに」像…… 一样;「ように」为了(目标);「そうに」好像(样态);「ために」为了(表目的)。本句表示竖旗用于战场区分敌我,是明确的目的,要用「ために」。故选D。
【30题详解】
本题考查愿望表达。「伝えた」传达了;「伝えたい」想要传达;「伝えてほしい」希望别人传达;「伝えよう」打算传达。本句指想要一瞬间清晰传递信息时使用竖旗,「伝えたい」符合句意。故选B。
【点睛】
第二节 (共10小题:每小题1.5分,满分15分)
阅读下面短文,在空白处填入适当的助词或括号内单词的正确形式,括号内单词有双下画线时,写出该单词的汉字或假名。
新聞社に 1 (入る)て、まだ間もないころの夜だった。取材で撮ってきたフィルム(胶片)を暗室で現像したが、何も写っていない。シャッター(快门)を切るたびに巻き上げたつもりだったが、フィルムの入れ方が悪く、空回り(空转)していた。
フィルムを 2 (使う)ず、撮った像をその場で確認できるデジタルカメラでは、まずこんなことは起きない。銀塩(フィルム)からデジタルへ、写真の世界で新旧の移り変わりが 3 (激しい)続いている。
ある会社が、「サクラカラー(樱花彩色)」の名で 4 (知る)れた写真フィルムなどのフォト(摄影,照片)事業とカメラ事業から撤退するという。もう一つ有名な会社もフィルムカメラから 5 事実上の撤退を発表した。こうした流れの中で「撤退しません」というこの会社のコメントが目についた。
「人間の 6 (喜)びも悲しみも愛も感動も全てを表現する写真は、人間にとって無くてはならないものであり…その中でも銀塩写真は、その 7 (すぐ)れた表現力などでデジタルに勝るところもあり、写真の原点とも言えるものです。」なかなか熱がこもっている。
8 (便利)では、デジタルの方がかなりいいのだろう。しかし写真とは、絶え間なく流れてゆく時間の中で、ある一瞬をとらえるものだ。そんな「時の肖像」を留める手だて(手段)として、愛好家の間ではアナログ(胶卷相机)の人気も根強いそうだ。
フィルムが空回りした写真は、取材の相手方におわびし、翌朝 9 (撮る)直して何とか掲載日に間に合わせた。
30年以上前の失敗だが、その後しばらくは、何も写っていないあのフィルムが夢の中 10 現れることがあった。
31. __________
32. __________
33. __________
34. __________
35. __________
36. __________
37. __________
38. __________
39. __________
40. __________
【答案】31. 入っ 32. 使わ
33. 激しく 34. 知ら
35. の 36. よろこ
37. 優 38. 便利さ
39. 撮り 40. に
【解析】
【分析】本文阅读难度一般,作者通过自身在报社的经历,抒发对胶片摄影与数码摄影更迭的个人感悟。
那是我进入报社后没多久的一个夜晚。我把采访拍好的胶片拿到暗室冲洗,结果什么影像都没拍上。我本以为每次按下快门都卷好了胶片,结果是胶片安装方式不对,全程都在空转。
要是用不用胶片、拍完就能当场确认画面的数码相机,基本不会发生这种事。从银盐胶片到数码,摄影界的新旧更迭正激烈地持续着。
听说有一家公司要退出以“樱花彩色”之名为人熟知的摄影胶片等影像业务与相机业务。另一家知名企业也宣布了事实上从胶片相机领域退出的消息。在这样的潮流里,这家打出“我们不会退出”口号的公司的声明格外醒目:“能够将人类的喜悦、悲伤、爱意与感动悉数呈现的摄影,对人类而言是不可或缺的事物......其中银盐摄影凭借其出众的表现力等特质,也有超越数码的地方,可以称得上是摄影的原点。”这番话着实饱含热忧。
要说便利性的话,数码摄影应该要出色得多。但摄影本就是在永不停歇流逝的时间里,捕捉某一个瞬间的存在。作为留存这种“时光肖像”的手段,据说在摄影爱好者群体里,胶片相机的人气依旧长盛不衰。
那次拍空了的胶片事件,我向采访对象道了歉,第二天一早重新拍摄,总算赶上了刊登的截止日期。
这是三十多年前的老失误了,但在那之后的很长一段时间里,那卷什么影像都没有的胶片,还常常出现在我的梦境中。
【31题详解】
本题考查动词活用。由原文可知,这里表达“进入报社后没多久的一个夜晚”,后接。动词「入る」的て形为「入って」。故填「入っ」。
【32题详解】
本题考查助动词和动词活用。由原文可知,这里表达“不使用胶片就能当场确认拍摄画面的数码相机”,此处后续否定助动词「ず」,填空处应改ない形。动词「使う」的ない形是「使わない」,接「ず」变形为「使わず」。故填「使わ」。
【33题详解】
本题考查形容词活用。由原文可知,这里表达“摄影界新旧技术的更迭正激烈地持续着”。此处一类形容词「激しい」后续修饰动词「続いている」。一类形容词修饰动词时,需改词尾「い」为「く」。故填「激しく」。
【34题详解】
本题考查动词活用。由原文可知,这里表达“以‘樱花彩色’的名字为人熟知的摄影胶片业务”,应改被动形。动词「知る」的被动形为「知られる」。「名で知られた」表示“以某名字被人熟知”。故填「知ら」。
【35题详解】
本题考查助词。由原文可知,这里表达“另一家知名公司也事实上从胶片相机领域宣布退出”。「フィルムカメラ」是动作「撤退」的对象领域,助词「の」做定语,表示所属、数量、性质、同位等,此处构成「フィルムカメラからの事実上の撤退」的名词短语,即“从胶片相机领域的事实上的退出”。故填「の」。
【36题详解】
本题考查单词发音。「喜び(よろこび)」喜悦,名词。故填「よろこ」。
【37题详解】
本题考查单词发音。「優れる(すぐれる)」出众,优秀,动词。故填「優」。
【38题详解】
本题考查形容动词活用。由原文可知,这里表达“在便利性层面,数码摄影应该要好得多”。此处后续需要名词性成分作句子主语。二类形容词名词化是将词尾「だ」改「さ」。「便利さ」表示“便利性”。故填「便利さ」。
【39题详解】
本题考查复合动词。由原文可知,这里表达“第二天早上重新拍摄,总算赶上了刊登日期”。「~直す」表示重新做某事,前接动词ます形去ます。动词「撮る」的ます形为「撮ります」,「撮り直す」即“重拍”。故填「撮り」。
【40题详解】
本题考查助词。由原文可知,这里表达“那卷什么影像都没有的胶片,之后还常常出现在我的梦里”。「に」表示动作方向、到达点。故填「に」。
【点睛】
第四部分 写作(共两节,満分40分)
第一节 (満分10分)
41. 请用日语介绍一个中国的传统节日,包括日期和习俗等。
注意:
(1)字数80~120字;
(2)格式正确,书写清楚;
(3)使用「です・ます」体。
【答案】 中秋節は毎年旧暦8月15日に祝われます。この日は月が美しくて、家族で団らんしながら月見を楽しみます。それに、名物の月餅も食べます。丸い形に「家族の円満」を祈ります。感謝と祈りを込め、温かい祝日です。
【解析】
【分析】
【详解】本题要求用日语介绍一个中国的传统节日,节日名称+日期+习俗(节日时做什么)+节日意义等,一般具备这几个要素即可。
①讲明节日和节日时间:「中秋節は毎年旧暦8月15日に祝われます」;
②描写节日景象(做什么、吃什么、用什么等):「この日は月が美しくて、家族で団らんしながら月見を楽しみます。それに、名物の月餅も食べます」;
③适当补充细节(比如事物的寓意):「丸い形に「家族の円満」を祈ります」;
④以总结性的判断句结尾,抒发整体感受:「感謝と祈りを込めた温かい祝日です」。
通篇注意字数格式要求,语法的正确运用,行文流畅,表达通顺。
【点睛】
第二节 (満分30分)
42. “人无信不立”“言必信,行必果”“一个唾沫一个钉”——这些关于诚信的谚语,想必大家都不陌生。
请以「誠実であること」为题,写一篇日语文章。
写作要点:
(1)简述一两件与诚信有关的小事;
(2)谈谈你对于“诚实守信”的感受或思考。
注意:
(1)字数 280~320 字;
(2)格式正确,书写清楚;
(3)使用「です・ます」体。
【答案】誠実であること
中国には「人無信不立」という諺があります。私はこの言葉を大切にしています。
先週、コンビニで買い物をしている時、一人のお客さんがお釣りが多かったことに気づきました。彼女はすぐに店員に「すみません、お釣りが多いみたいです」と優しい声で言いました。店員さんはとても嬉しそうにお礼を言っていました。その光景を見て、私は心が温かくなりました。
また、先月、友達に本を貸しました。「一週間後に返す」と言った彼女は、約束の日に返してくれました。ちゃんと覚えていてくれたことが、とても嬉しかったです。
これらの小さな出来事から、誠実な行動は周りの人に安心と信頼を与えると感じました。私はこれからも、小さなことでも正直に行動し、誠実な人になりたいです。
【解析】
【分析】
【详解】根据提示,本篇作文要求写一篇关于诚实守信的议论文。
标题:「誠実であること」;
根据题干和写作要求,可将文章分为三个部分来写:
第一部分:开篇点题,引用题干中传统诚信谚语,引出自己对诚信理念的重视,快速切入文章主题;
第二部分:通过简述一两件身边发生的与诚信有关的小事(如归还多找的零钱、按时归还借物),进行论证,体现诚信带来的温暖或信任,可使用「~ている時、~に気づきました」这类表达;在描述经历和感受时需注意时态;
第三部分:结合上述事例,阐述自己对“诚实守信”的思考,表达自己未来也要做一个诚实之人的决心。可使用「~から、~と感じました」「これからも~たいです」等表达。
最后注意字数和格式,语体和语法的正确运用,行文流畅,表达通顺。
【点睛】
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高三日语
第一部分 听力(共两节,满分30分)
做题时,先将答案标在试卷上。录音内容结束后,你将有两分钟的时间将试卷上的答案转涂到答题卡上。
第一节 (共5小题:每小题1.5分,满分7.5分)
听下面5段录音,每段录音后有1个小题,从A、B、C三个选项中选出最佳选项。每段录音后,都留有10秒钟的时间回答该小题和阅读下一小题。每段录音播放两遍。
1.女の人は最近読んだ本のタイトルは何ですか。
A.橘の歴史 B.箸の歴史 C.足の歴史
2.二人はこれからどうしますか。
A.映画館へ行く。
B.食べ物を買いに行く。
C.家で映画を見る。
3.「あおなに塩」はどういう意味ですか。
A.失敗ばかりという意味
B.野菜が腐ったという意味
C.元気がないという意味
4.今日は何曜日ですか。
A.金曜日 B.土曜日 C.日曜日
5.男の人は今日どうやって来ましたか。
A.電車で B.タクシーで C.車で
第二节(共15小题:每小题1.5分,满分22.5分)
听下面5段录音,每段录音后有几个小题,从A、B、C三个选项中选出最佳选项。听每段录音前,你将有时间阅读各个小题,每小题5秒钟;听完后,每小题给出5秒钟的作答时间。每段录音播放两遍。
听下面的录音,回答第6至8题。
6.女の人は子供の時から何ができますか。
A.書道 B.生け花 C.ピアノ
7.女の人は今何歳ですか。
A.15歳 B.20歳 C.22歳
8.男の人はどうやってピアノを習いましたか。
A.ピアノ教室で習った。 B.独りで練習してきた。
C.祖父に教えてもらった。
听下面的录音,回答第9至11题。
9.どうしてアイスクリームはだめですか。
A.男の人の体に悪いから B.冷たすぎるから
C.食べたら太るから
10.男の人はどうして女の人と一緒に運動しますか。
A.男の人が太っているから B.女の人は一人でするのが嫌だから
C.二人とも運動が好きだから
11.二人はどんな運動にしましたか。
A.ジョギング B.水泳
听下面的录音,回答第12至14题。
12.女の人はなぜここが懐かしいと思っていますか。
A.思い出がある所だから B.バイトをした所だから
C.男の人がここにいるから
13.女の人はなぜ留学の間帰ってこなかったのですか。
A.勉強が難しかったから B.お金がなかったから
14.女の人はこれからどうするつもりですか。
A.日本で仕事を探す。 B.アメリカで働く。
C.アメリカで仕事を探す。
听下面的录音,回答第15至17题。
15.男の人はこれから何をしますか。
A.会議用の資料を作る。 B.会議用の資料を見る。
C.会議用の物を用意する。
16.女の人は会議の前に何を準備しますか。
A.飲み物と資料 B.お弁当と資料
17.録音の内容に合っているのはどれですか。
A.会議は11時から始まる。 B.女の人は今すぐ資料をコピーする。
C.資料は10人分をコピーする必要がある。
听下面的录音,回答第18至20题。
18.どんな人を募集していますか。
A.体力に自信がある若い人 B.ボランティアに興味がある人
C.何か得意なことがあるお年寄り
19.働きたい人はどうしますか。
A.書類を送る。 B.電話で連絡する。
C.人材センターへ行く。
20.録音の内容に合っているのはどれですか。
A.働くとお金がもらえる。 B.仕事内容はお年寄りに関係がある。
C.お年寄りだけ応募できる。
C.スキー
C.忙しかったから
C.飲み物とお弁当
第二部分 阅读(共20小题:每小题2.5分,满分50分)
阅读下列短文,从每题所给的A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。
(一)
井戸の水は冬は暖かく、夏は冷たく感じられる。これはなぜだろうか。いろいろ考えた末、それはたぶん井戸の底は夏も冬も温度が変わらないが、人間のほうが暑さにも寒さにも慣れてしまうので、夏は冷たく感じ、冬は暖かく感じるのだろうと思っていた。
(ア)、去年の冬、汲みたて(刚打上来)の井戸水の中に温度計を入れてみたら、十六度あった。その後また思いついて、この春に井戸水の温度を計ってみると、今度は十五度あった。地上は暖かくなったのに、井戸水はたった一度だが、逆に冷たくなっている。これで、井戸水の温度は一年中同じでないことが分かった。どうして地上の温度と地下の温度が逆になるのだろう。図書館の「水の科学」という本で見ると、土は温度を伝えにくいので、土地の表面が夏の太陽に照りつけられてから、その熱が井戸の底に伝わるには半年ぐらいかかる。
だから、地下は寒中がもっとも暖かく、地上の夏のころはもっとも冷たくなっているのだそうである。それから、わたしが想像したとおり、人間の感覚が暑さ、寒さに慣れるということも、人が夏に冷たく感じ、冬は暖かく感じる原因の一つだそうである。
1. 文中に「これ」とあるが、これは何を指すか。
A. 井戸の水の温度は季節とともに激しく変化していること
B. 井戸の水の温度は冬は暖かく、夏は冷たく感じること
C. 人の感覚は季節とともに変化していること
D. 井戸の底は夏も冬も温度が変わらないこと
2. 文中の( ア )に入れるのに適当なのはどれか。
A. だから B. それから C. ところで D. ところが
3. 去年の冬とこの春に井戸水の温度を測った結果、どうなったか。
A. 去年の冬は16度、この春は15度で、水温が下がった。
B. 去年の冬は15度、この春は16度で、水温が上がった。
C. どちらも16度だった。
D. どちらも15度だった。
4. 図書館の本によると、地上の温度と地下の温度が逆になる理由は何か。
A. 井戸の下で地下水が流れているから
B. 地表の熱が井戸の底に届くには時間がかかるから
C. 井戸の底に何か熱源があるから
D. 人間の感覚が間違っているから
5. 本文の内容に合っているのはどれか。
A. 土より水のほうが温度を伝えにくい。
B. 人間の感覚が気温によって変わっているから、信じられない。
C. 井戸水の温度は一年中同じでないことがはっきりしている。
D. 人間の感覚は気温に慣れるから、夏になってもそれほど暑く感じない。
(二)
人のつくった知識をありがたがって全部覚えるというのは、子どもの時はしかたがないことだが、いつまでも自分自身の力で考えられなければ、人間としてこの世に生まれてきた意味は小さい。
では、人間が自分の頭で考えるようになるためには何が必要か。
まず体を動かすということ。そしてもうひとつは、不幸とか、貧困とか、失敗とか、そういう辛い境遇から逃げないことだ。
困難な状況の中にいないと、頭は必死になって考えることをしない。美味しいものを食べて、快適な生活をして、いい学校に通って、いい成績を上げているうちは、ものを考えるチャンスが少ない。たとえば、家が貧しくて、どうもこのままでは大学に行けないかもしれないという状況に直面したとする(假如)。そこで本当に力がある人は、どうすればいいかということを本気で考える。他人がヘラヘラしている(嬉皮笑脸的)間にものすごい苦労をして人間力もつける。
苦労や失敗が少ないというのは幸せなことである。しかし、幸せは、人間を育てるのにプラスに働くことは少ない。不幸や災難がやってきた時にこそ、人間は自分の中の眠っている力が目を覚まし、大きなことをするようになる。
6. 文中に「しかたがないこと」とあるが、それは何を指すか。
A. 自分で考えること B. この世界に生まれたこと
C. 人のできた知識を全部覚えること D. 困難に直面すること
7. 文中に「辛い境遇から逃げないことだ」とあるが、その理由は何か。
A. どんな状況でも動ける行動力がつくから
B. いい学校に入って、いい成績が取れるようになるから
C. 自分自身の力で考えられるようになるチャンスだから
D. 誰でも一度は体験することだから
8. 文中に「本当に力がある人」とあるが、そのような人に合っているのはどれか。
A. いい学校を卒業して、いい成績を取った人
B. 生まれてから順調に生きている人
C. 成功するためにどんなことをしてもいいと思う人
D. 困難な状況に直面していて、解決方法を考える人
9. 文中に「プラスに働く」とあるが、それはどういう意味か。
A. 役に立つ B. 足を止める
C. 失敗する D. 状態を悪くする
10. 文章の内容と合っているのはどれか。
A. 貧しい家庭の子供は進学を諦めることが多い。
B. 大人になると、知識の丸覚えができなくなる。
C. 困難を経験した人が、人間力を身につける機会がある。
D. 人は、苦労や失敗が少なければ少ないほど、幸せになることができる。
(三)
子どもと関わる仕事場と言えば、「(ア)」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。僕は教師として小学校や中学校などの現場で働いたことは一度もありませんが、これまでに多くの子どもたちに関わって仕事をしてきました。勉強も教えてきましたし、スポーツなども一緒にやってきました。
教師志望でもなかった僕が、こんなにも長く子どもに関わる仕事をするようになるとは、当時は夢にも思っていませんでした。そもそものきっかけは、アパートの一室を教室にして塾を開設したことです。ただこれも自ら思い立ったのではなく、勉強の苦手なわが子のことを悩んでいたお母さんたちが、近所に住む僕たちに「子どもたちに勉強を教えてもらえないか」と声をかけてきたのが始まりでした。
その頃の僕は大学を卒業し、大学院に進んでいました。ちゃんとした仕事に就くまでのアルバイトのつもりで、友だち数人とこの仕事を引き受けたのです。
それが子どもたちに関わる最初の最初でした。それから今日まで、ずっと子どもたちとともにきましたが、なぜこの仕事を続けてきたのかを考えてみると結局、子どもに関わる仕事は、一度首を突っ込む(钻进去)とそうそう抜けることができないくらい心躍る仕事だということと、同時に汲みきれない魅力があります。奥の深い世界でした。
11. 文中の( ア )に入れるのに最も適当なのはどれか。
A. 塾 B. 学校 C. 教師 D. 事務室
12. 文中に「当時」とあるが、それはいつか。
A. 筆者がまだ大学にいた時
B. 筆者が大学院生だった時
C. 卒業して仕事を見つけられなかった時
D. 学校の教師になったばかりの時
13. 筆者が塾を開設した理由は何か。
A. 自分の子どもが、勉強が苦手で悩んでいたから
B. 学校の教師より楽だと思ったから
C. 大学を卒業したが、ちゃんとした仕事に就くことができなかったから
D. 近所のお母さんたちから、子どもに勉強を教えてほしいと言われたから
14. 文中に「それ」とあるが、それは何を指すか。
A. 大学院に進んだこと B. 仕事を探すこと
C. 塾を開設したこと D. 教師になったこと
15. 筆者は、自分がしてきた「子どもと関わる仕事」をどう考えているか。
A. やってみるとなかなかやめることができないくらい魅力的な仕事だ。
B. やってみると解決できない問題が多くて、やめるのが難しい仕事だ。
C. アルバイトのつもりで簡単にできるから、なかなかやめられない仕事だ。
D. 子どもとスポーツもできるから、小中学校の教師より楽しい仕事だ。
(四)
話す場合には、大概、聞き手がすぐ近くにいて、そのとき、その場で自分の考えに表現を与えながら、更なる考えを進めていきます。
(…中略…)
それに対して、書くという表現の場合には、たいていは一人で、じっくり時間をかけて、ノートやパソコンなどを使って、考えたことを文字にしていったり、あるいは考えながら文字にしていくことが多いはずです。考えたことが消えずに文字として残ることも、話す場合とは大きく違う点です。ちょうど本という活字メディアが、読者にとって自分のペース(节奏)で考えながら読んでいくことができると同じように、書くという行為は、話すのと違って自分のペースで、行きつもどりつ(反复推敲)しながら、考えを進めていくことができる表現方法なのです。
(ア)、考えたことを文字にしていく場合、いい加減で曖昧なままの考えでは、なかなか文章になりません。何となくわかっていることでも、話し言葉でなら、「何となく」のニュアンス(语感)を残したまま相手に伝えることも不可能ではありません。それに対して、書き言葉の場合には、その「何となく」はまったく伝わらない場合が多いのです。身振りも手振りも使えません。顔の表情だって、読み手には伝わりません。それだけ、曖昧ではなく、はっきりと考えを定着させることが求められるのです。そのような意味で、書くという行為は、もやもや(模糊不清)したアイデアに明確な言葉を与えていくことであり、だからこそ、書くことで考える力もついていくのです。
16. 書くという表現の場面の特徴として、筆者が述べているのはどれか。
A. 時間をかけるほどうまく書くことができる。
B. 読み手の反応を想像しながら書くことができる。
C. 道具を利用するより考えを早くまとめることができる。
D. 何度もやり直しながら考えを進めることができる。
17. 文中に「違う点」とあるが、それは何か。
A. 相手が分かるかどうかということ
B. 考えたことを残せるかどうかということ
C. 自分のペースで進めることができるかどうかということ
D. 伝えたいことが伝えられるかどうかということ
18. 文中の(ア)に入れるのに最も適当なのはどれか。
A. そこで B. すると C. さらに D. しかし
19. 文中に「『何となく』はまったく伝わらない場合が多い」とあるが、なぜか。
A. 読み手との交流がないから
B. 読み手によって受け取り方が変わるから
C. 微妙な感覚を表現する言葉が少ないから
D. 文字以外に表現手段がないから
20. この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
A. 話すより書くほうが、自分の考えを人に伝えられる。
B. 自分の考えを書いて表現することで、思考力が向上する。
C. 時間をかけて何度も書き直せば、わかりやすい文章が書ける。
D. 思考力をつけるためには、曖昧な考えは書かないほうがいい。
第三部分 语言运用(共两节,满分30分)
第一节 (共10小题:每小题1.5分,满分15分)
阅读下面短文,从每题所给的A、B、C、D四个选项中选出最佳选项。
それを見たのは、日本に着いた日、空港からホテルへバスで向かっているときだった。高さは2___21___くらいだっただろうか。
青い布に白い字で「夏祭り」と書かれた大きな長方形の旗が道路沿いに一定間隔で何本も立っていたのだ。初めて見る、___22___光景だった。
このとき、「この旗は何だ?」と思った。しかし、街を歩くと、あちこちに似たような旗があり、それを見ている___23___、「これは広告だ」と気づいた。旗にはそれぞれ、「お弁当」、「食べ放題」、「本日特売日」といった短い言葉が書かれている。このように旗も色が派手で高さがあり、1本でもよく___24___。そのため自然と目が行く。また、何本か同じ旗が並んで立っていると、___25___一つの大きな看板のように見える。さらに、旗はどこにでも簡単に立てられるから、街のあちこちで使われている。私はこの旗に強い___26___を持った。
調べて___27___ところ、この旗は「のぼり(广告竖旗)」というそうだ。サイズは縦180センチ、横60センチのものが多い。布の上部と片方の端(一端)に棒が___28___、風が吹かなくても見えるようになっている。今の形ののぼりは、600年ぐらい前にはすでにあり、当時は戦いで自分の軍と敵の軍とを見分ける___29___使われていたらしい。時代は変わり、今はそのような目的で使われることはない。だが、今も、情報を一瞬ではっきりと___30___ときのにぼりを使うのは変わらない。のぼりの特徴をとらえ、広告に応用した発想に感心した。
21. A. メートル B. キロ C. カーテン D. グループ
22. A. いそがしい B. つまらない C. おもしろい D. もうしきけない
23. A. ことに B. うちに C. うえに D. ほかに
24. A. あきる B. あまる C. うめる D. めだつ
25. A. せっかく B. まったく C. まるで D. およそ
26. A. かんしん B. かんじょう C. かんそう D. かんどう
27. A. いった B. みた C. みせた D. した
28. A. 通してあり B. 通じてあり C. 通しておき D. 通じておき
29. A. みたいに B. ように C. そうに D. ために
30. A. 伝えた B. 伝えたい C. 伝えてほしい D. 伝えよう
第二节 (共10小题:每小题1.5分,满分15分)
阅读下面短文,在空白处填入适当的助词或括号内单词的正确形式,括号内单词有双下画线时,写出该单词的汉字或假名。
新聞社に 1 (入る)て、まだ間もないころの夜だった。取材で撮ってきたフィルム(胶片)を暗室で現像したが、何も写っていない。シャッター(快门)を切るたびに巻き上げたつもりだったが、フィルムの入れ方が悪く、空回り(空转)していた。
フィルムを 2 (使う)ず、撮った像をその場で確認できるデジタルカメラでは、まずこんなことは起きない。銀塩(フィルム)からデジタルへ、写真の世界で新旧の移り変わりが 3 (激しい)続いている。
ある会社が、「サクラカラー(樱花彩色)」の名で 4 (知る)れた写真フィルムなどのフォト(摄影,照片)事業とカメラ事業から撤退するという。もう一つ有名な会社もフィルムカメラから 5 事実上の撤退を発表した。こうした流れの中で「撤退しません」というこの会社のコメントが目についた。
「人間の 6 (喜)びも悲しみも愛も感動も全てを表現する写真は、人間にとって無くてはならないものであり…その中でも銀塩写真は、その 7 (すぐ)れた表現力などでデジタルに勝るところもあり、写真の原点とも言えるものです。」なかなか熱がこもっている。
8 (便利)では、デジタルの方がかなりいいのだろう。しかし写真とは、絶え間なく流れてゆく時間の中で、ある一瞬をとらえるものだ。そんな「時の肖像」を留める手だて(手段)として、愛好家の間ではアナログ(胶卷相机)の人気も根強いそうだ。
フィルムが空回りした写真は、取材の相手方におわびし、翌朝 9 (撮る)直して何とか掲載日に間に合わせた。
30年以上前の失敗だが、その後しばらくは、何も写っていないあのフィルムが夢の中 10 現れることがあった。
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第四部分 写作(共两节,満分40分)
第一节 (満分10分)
41. 请用日语介绍一个中国的传统节日,包括日期和习俗等。
注意:
(1)字数80~120字;
(2)格式正确,书写清楚;
(3)使用「です・ます」体。
第二节 (満分30分)
42. “人无信不立”“言必信,行必果”“一个唾沫一个钉”——这些关于诚信的谚语,想必大家都不陌生。
请以「誠実であること」为题,写一篇日语文章。
写作要点:
(1)简述一两件与诚信有关的小事;
(2)谈谈你对于“诚实守信”的感受或思考。
注意:
(1)字数 280~320 字;
(2)格式正确,书写清楚;
(3)使用「です・ます」体。
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