内容正文:
2027届高三日语一轮复习作文专项 教育・子育て 塾に通うことの意味(上补习班的意义)句式练习卷
(建议用时:60分钟 满分100分)
第一部分 单词填空(共10题,每题1分,共10分)
【問題】次の( )に、適切な言葉を一つ書きなさい。
1. 塾は、( )を、教えてくれます。
2. 学校では、( )ことを、学べます。
3. 自分の、ペースで、( )ことが、できます。
4. 友達と、( )刺激に、なります。
5. 受験の、( )が、もらえます。
6. 家では、( )が、入りません。
7. 先生に、( )質問できます。
8. 成績が、( )ことも、あります。
9. 費用が、( )ことも、あります。
10. 自分に、合った、塾を、( )ことが、大切です。
第二部分 短语填空(共10题,每题1分,共10分)
【問題】次の( )に、適切な言葉のまとまりを書きなさい。
11. 私は、高校の、進路指導の、授業で、( )を、考えさせられました。
12. 塾に、通う、意味とは、何かを、考えるなら、( )ことが、必要です。
13. 私は、高校一年生の、とき、数学の、塾に、通い、( )を、今でも、鮮明に、覚えて、います。
14. 塾を、選ぶ、ときは、( )ことが、役に立ちます。
15. 私は、昔、読んだ、本で、( )を、学びました。
16. 塾に、通う、メリットを、挙げるなら、( )ことが、できます。
17. 私は、母に、塾の、月謝の、値段を、教えて、( )て、親の、ありがたみを、感じました。
18. 塾に、通いながら、注意したい、ことは、( )ことが、大切です。
19. 私は、ニュースで、中学受験の、低年齢化を、見て、( )て、塾の、在り方を、考えました。
20. 今後、塾の、役割は、( )でしょう。
第三部分 中译日(共5题,每题2分,共10分)
【問題】次の中国語を日本語に訳しなさい。
21. 补习班教学习。
22. 能在学校学深的东西。
23. 能按自己的进度前进。
24. 能得到考试信息。
25. 选适合自己的补习班很重要。
第四部分 日译中(共5题,每题2分,共10分)
【問題】次の日本語を中国語に訳しなさい。
26. 私は、高校の、進路指導の、授業で、塾は勉強を教わる場だけでなく自分の弱点と向き合う習慣をつける場だという気づきを、考えさせられました。考えが、深まり、ます。
27. 塾に、通う、意味とは、何かを、考えるなら、学校の授業で分からなかった箇所を家に帰らずその日のうちに解消する仕組みを活用することが、必要です。見方が、違い、ます。
28. 私は、高校一年生の、とき、数学の、塾に、通い、赤点寸前だった三角関数を夏休みの集中講座で基礎から積み直して秋には八十点台まで成績を回復させた経験を、今でも、鮮明に、覚えて、います。忘れられ、ません。
29. 塾を、選ぶ、ときは、体験授業を二つ三つ回って先生の教え方とクラスの雰囲気を肌で比べてみることが、役に立ちます。視野が、広がりました。
30. 私は、昔、読んだ、本で、塾の本来の役割は学校で補えない個別の手当てを受けられる点にこそあるという教育観を、学びました。驚き、です。
第五部分 作文(共3题,每题20分,共60分)
【問題】次のテーマについて、教育・子育ての形で、具体的に書いて、作文を書きなさい。です・ます体で書くこと。
31. テーマ:塾に通うことの意味(上补习班的意义)
【要求】①概要 ②具体的な二つの意味(詳しく) ③まとめ ④350字程度
(作文用紙に書きなさい。)
32. テーマ:三角関数との夏(和三角函数的夏天)
【要求】①きっかけ ②具体的な体験(詳しく) ③まとめ ④350字程度
(作文用紙に書きなさい。)
33. テーマ:塾通いと子どもの遊ぶ時間(上补习班与孩子的玩耍时间)
【要求】①現状の問題意識 ②具体的な二つの視点(詳しく) ③まとめ ④400字程度
(作文用紙に書きなさい。)
参考答案与解析
第一部分 单词填空(1-10题,每题1分)
1. 答案:勉強
解析:「勉強を教える」=教学习。
2. 答案:深い
解析:「深いこと」=深的事。
3. 答案:進む
解析:「進む」=前进。
4. 答案:良い
解析:「良い刺激」=好刺激。
5. 答案:情報
解析:「情報」=信息。
6. 答案:集中力
解析:「集中力が入らない」=集中不起来。
7. 答案:すぐ
解析:「すぐ質問できる」=马上能问。
8. 答案:上がる
解析:「上がる」=上涨。
9. 答案:かかる
解析:「かかる」=花费。
10. 答案:選ぶ
解析:「選ぶ」=选。
第二部分 短语填空(11-20题,每题1分)
11. 答案:塾は勉強を教わる場だけでなく自分の弱点と向き合う習慣をつける場だという気づき
解析:「自分の弱点と向き合う」=面对自己弱点。
12. 答案:学校の授業で分からなかった箇所を家に帰らずその日のうちに解消する仕組みを活用する
解析:「その日のうちに解消する」=当天解决。
13. 答案:赤点寸前だった三角関数を夏休みの集中講座で基礎から積み直して秋には八十点台まで成績を回復させた経験
解析:「基礎から積み直す」=从基础重新积累。
14. 答案:体験授業を二つ三つ回って先生の教え方とクラスの雰囲気を肌で比べてみる
解析:「肌で比べてみる」=用身体比较。
15. 答案:塾の本来の役割は学校で補えない個別の手当てを受けられる点にこそあるという教育観
解析:「個別の手当てを受けられる」=能接受个别照顾。
16. 答案:同じ目標を持つ友人と夜遅くまで自習室で励まし合いながら勉強する
解析:「自習室で励まし合う」=在自习室互相鼓励。
17. 答案:年間で百万円を超える費用がかかっていた数字を知って無駄にできないと襟を正し
解析:「襟を正した」=端正了态度。
18. 答案:塾に通っている安心感だけで予習復習を怠らないよう自分のペースを守る
解析:「自分のペースを守る」=守住自己节奏。
19. 答案:幼稚園のころから塾通いをする風潮が子どもの遊ぶ時間を奪っているのではという危惧に考えさせられ
解析:「子どもの遊ぶ時間を奪う」=夺走孩子玩耍时间。
20. 答案:映像授業やAI教材の普及で教室に通わないオンライン学習が当たり前になる
解析:「オンライン学習が当たり前になる」=在线学习变得理所当然。
第三部分 中译日(21-25题,每题2分)
21. 答案:塾は、勉強を、教えてくれます。
解析:「勉強」。
22. 答案:学校では、深いことを、学べます。
解析:「深い」。
23. 答案:自分のペースで、進むことが、できます。
解析:「進む」。
24. 答案:受験の情報が、もらえます。
解析:「情報」。
25. 答案:自分に合った塾を、選ぶことは、大切です。
解析:「選ぶ」。
第四部分 日译中(26-30题,每题2分)
26. 答案:我在高中升学指导课被让思考补习班不只是学学习的地方而是让自己面对弱点养成习惯的地方这一发现。思考加深了。
解析:「自分の弱点と向き合う」;「進路指導の授業」。
27. 答案:要考虑上补习班的意义,活用在学校没听懂的地方不回家当天解决的机制很必要。看法不同。
解析:「その日のうちに解消する」;「分からなかった箇所」。
28. 答案:我在高中一年级上数学补习班,考试快不及格的三角函数在暑假集中讲座从基础重新积累秋天恢复到八十分这一经验至今清晰记得。忘不了。
解析:「基礎から積み直す」;「赤点寸前」。
29. 答案:要选补习班,体验两三个讲座用身体比较老师教法和班级气氛很有用。视野拓宽了。
解析:「肌で比べてみる」;「体験授業を回る」。
30. 答案:我在以前读过的书里,补习班本来作用在于能接受学校补不到的个别照顾这一教育观学到了。吃惊。
解析:「個別の手当てを受けられる」;「教育観」。
第五部分 作文(31-33题,每题20分)参考范文
31. テーマ:塾に通うことの意味(上补习班的意义)
塾に通うというと、成績を上げるため、受験に合格するためというイメージが真っ先に浮かびます。もちろんそれも塾の大切な役割です。でも、高校の進路指導の授業でその意味を改めて考えたとき、私は塾が持つ別の役割に気づかされました。
一つ目の意味は、学校の授業で補えない個別の手当てを受けられることです。クラスが四十人、五十人という学校の授業では、先生は一人ひとりの理解度に合わせて教えることがどうしても難しくなります。塾の少人数クラスや個別指導であれば、自分がつまずいた箇所をその日のうちに解消することができます。
二つ目の意味は、自分の弱点と向き合う習慣をつけられることです。塾に通うと、週に一度は必ず自分の間違いを直す時間が来ます。それを繰り返すうちに、自分はどこが弱いのかを客観的に見る力が育っていきます。
もちろん、塾に通うことには費用がかかります。母に塾の月謝の値段を教わったとき、私は年間で百万円を超えている数字を知って襟を正しました。親のありがたみを実感した瞬間でした。
だからこそ、塾に通っているという安心感だけで予習復習を怠ってはいけません。塾はあくまで補助の道具であって、自分のペースを守って学び続けることが何より大切です。
塾を選ぶときは、まず一コマだけでも授業を見学させてもらい、先生の話し方や教室の空気が自分に合うかを確かめてみると良いでしょう。自分に合った塾を選び、その意味を自分の力で生かしていくことが、高校生の私たちに求められているのだと考えています。
32. テーマ:三角関数との夏(和三角函数的夏天)
私が数学の塾に通うことになったのは、高校一年生の夏の始まりでした。
一年生の最初の学期末に行われた数学の定期テストで、私は三角関数の単元で赤点寸前の点数を取りました。何が何だかまったく分からず、答案用紙の上で半分近くが空白のまま返ってきたことを覚えています。
担任の先生が、夏休みの間に塾に通って基礎から積み直した方が良いと勧めてくれました。私は半ばしぶしぶ、家の近くの少人数制の塾に通い始めました。
そこで出会った先生は、学校の先生とはまったく違いました。私がどこでつまずいているのかを丁寧に聞き取り、公式の成り立ちから図を描いてゆっくりと教えてくれました。
毎週土曜日の朝、私は夏休みの集中講座に通いました。最初の三週間はほとんど理解が進まず、不安ばかりが募りました。それでも先生は焦らせず、問題を一緒に解きながら何度も図を描いてくれました。
四週目に入ったころ、ふと自分の中で歯車が噛み合う瞬間が来ました。いつもの公式が、図の上で生き生きと動き出したのです。
秋の最初のテストでは、その単元で八十点台を取ることができました。
あの夏の経験がなければ、私は数学を苦手なまま受験に突入していたかもしれません。塾が持つ本当の意味を、私はこの三角関数との夏を通して体で学んだのだと思っています。
33. テーマ:塾通いと子どもの遊ぶ時間(上补习班与孩子的玩耍时间)
ニュースで中学受験の低年齢化が取り上げられるたび、私は自分が塾に通っていたころのことを思い出します。幼稚園のころから塾通いをする風潮は、本当に子どものためになっているのでしょうか。
一つ目の立場は、早いうちから塾で学ぶことには一定の意味があるという考え方です。小さなころから学習習慣を身につけることで、机に向かう力が自然に育ちます。志望校を早くから目指せる環境は、確かに受験の準備に有利に働きます。
二つ目の立場は、そうした風潮が子どもの遊ぶ時間を奪っているのではないかという危惧です。子どもは遊びの中で、友達との関わり方、ケンカの仲直り、外で走り回る体力を身につけます。その時間を塾に奪われてしまっては、学力は伸びても人間力が育たないという声も上がっています。
私は両方の立場をバランスよく持つ必要があると考えています。塾に通うことは悪いことではありませんが、それが子どもの生活のすべてを占めてしまっては本末転倒です。
また、塾の形態そのものも大きく変わりつつあります。今後は映像授業やAI教材の普及で、教室に通わないオンライン学習が当たり前になるでしょう。そうなれば、移動時間が減り、子どもの自由な時間はむしろ増える可能性もあります。
大切なのは、塾のあり方を社会全体で見直し、子どもが遊ぶ時間も学ぶ時間も両方持てるような環境を作ることです。私たち高校生は、その第一世代として、これからの塾の姿を考えていきたいと考えています。
学科网(北京)股份有限公司
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