第8課 タンチョウの保護 随堂练习-2026-2027学年高中日语新编日语第三册
2026-08-21
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资源信息
| 学段 | 高中 |
| 学科 | 日语 |
| 教材版本 | 新编日语第三册(重排本) |
| 年级 | 高二 |
| 章节 | 第八課 発表のしかた |
| 类型 | 作业-同步练 |
| 知识点 | - |
| 使用场景 | 同步教学-新授课 |
| 学年 | 2026-2027 |
| 地区(省份) | 全国 |
| 地区(市) | - |
| 地区(区县) | - |
| 文件格式 | DOCX |
| 文件大小 | 45 KB |
| 发布时间 | 2026-08-21 |
| 更新时间 | 2026-08-21 |
| 作者 | 匿名 |
| 品牌系列 | - |
| 审核时间 | 2026-08-21 |
| 下载链接 | https://m.zxxk.com/soft/59301552.html |
| 价格 | 1.00储值(1储值=1元) |
| 来源 | 学科网 |
|---|
摘要:
**基本信息**
以丹顶鹤保护为主题,通过基础-综合-应用三层设计,实现语法知识从单一到综合、从输入到输出的巩固,培养语言能力与思维品质。
**分层设计**
|层次|知识覆盖|设计特色|
|----|----------|----------|
|基础|单一语法点(如「ために」「ように」等)|单选题聚焦基础语法,每题对应特定句型,夯实语言能力基础|
|综合|语法综合运用与语篇理解|完形填空在保护主题语篇中融合多语法点,阅读通过三篇文本考查信息提取与主旨概括,提升思维品质|
|应用|语言输出与问题解决|主观题含翻译、造句、简述及小作文,结合主题考查表达能力,体现学习能力与文化意识|
内容正文:
第8課 タンチョウの保護 随堂练习
建议用时:40分钟 总分:100分
姓名:____________ 班级:____________ 总分:____________
一、单项选择题(共10小题,每小题2分,满分20分)
从A、B、C、D四个选项中,选出最佳答案。
1. タンチョウの生息地を守る______、地域住民と協力して活動している。
A. ために B. ように C. べきで D. ざるをえず
2. 環境が悪化したため、私たちは保護活動を続け______。
A. べきだ B. ざるをえない C. ようにする D. たところだ
3. 森の中を調査している______、珍しいタンチョウのヒナを見つけた。
A. ところに B. ところを C. たところ D. ように
4. 野生鳥獣を守るには、人間が自然と共存する______意識を持たなければならない。
A. べき B. ような C. ための D. ざるをえない
5. 専門家に話を聞いた______、タンチョウの数は少しずつ回復しているという。
A. ざるをえない B. たところ C. ように D. べきだ
6. 湿地開発を制限しなければ、タンチョウは生きていけ______。
A. なくてはならない B. ないべきだ
C.ないようにする D. なくなるざるをえない
7. 多くの人に保護の重要性を知ってもらう______、ポスターを作った。
A. ように B. べきで C. ざるをえず D. たところ
8. この地域の湿地はタンチョウにとって、なくては______生息地だ。
A. なくざるをえない B. なるべき C. ないように D.ならない
9. 長年保護活動を続けた______、タンチョウの個体数が増え始めた。
A. ところを B. たところ C. ように D. べきで
10. ゴミを湿地に捨てない______、子供たちに教えている。
A. ざるをえない B. たところ C. ように D. べきだ
二、完形填空(共15小题,每小题2分,满分30分)
日本のタンチョウは、昔から日本人に愛されてきた鳥である。白と黒の美しい羽根、優雅な舞いは多くの人を魅了する。しかし、近代に入って湿地が開発される11.______、生息環境が壊れ、個体数が急激に減少した。 かつて絶滅の危機に立たされたタンチョウを救うため、研究者や地域の人々は保護活動を続け12.______。
餌の補給、営巣地の監視、湿地の再生など、さまざまな取り組みが行われてきた。 調査を進めている13.______、人間の活動が鳥の生活に大きな影響を与えることがわかった。そのため、私たちは自然を乱開発し14.______、共存の道を探さなければならない。 タンチョウ保護の活動は、簡単なものではない。
冬の寒い北海道で長時間観察を続けなければならず、困難に直面することも多い。だが、小さなヒナが無事に成長する姿を見た15.______、どんな苦労も報われる気がする。 近年の努力の16.______、タンチョウの数は少し回復しつつある。だからといって安心してはいけない。今後も持続的な保護を続ける17.______だ。 また、保護活動は専門家だけの仕事ではない。
一般の人も環境問題に関心を持ち、できることから行動する18.______。例えば、湿地にゴミを捨てない、野生鳥にむやみに餌を与えないなどのルールを守ることが重要だ。 観光と保護の両立も課題の一つである。タンチョウを見に来る観光客が増える一方、鳥を驚かせる行動も増えている。観光客にマナーを守ってもらう19.______、ガイドの説明や看板の設置が進められている。
自然の生き物は人間が自由に扱えるものではない。私たちは生態系の一部であることを忘れず、タンチョウのような貴重な生き物を未来に残す20.______努力を続けていきたい。 人と鳥が平和に暮らせる環境を作るには、長い時間が必要だ。すぐに成果が出なくても、諦めず活動し続ける21.______。
もし私たちが今保護をやめた22.______、再び絶滅危機が訪れるだろう。 タンチョウの物語は、人間が自然とどう向き合うかを教えてくれる大切な教材である。生き物を守る活動を通じて、私たち自身も自然への理解を深めることが23.______。 将来、子孫が自由にタンチョウの舞いを見られる24.______、今できることを全力で取り組まなければ25.______。
11. A. につれて B. ように C. べきで D. たところ
12. A. ざるをえない B. ようにする C. べきだ D. たところ
13. A. ところを B. ところに C. たところ D. ように
14. A. ざるをえない B. てはならない C. ようにする D. べきだ
15. A. たところ B. ところを C. ように D. ざるをえず
16. A. ところ B. かぎり C. おかげ D. べき
17. A. ざるをえない B. ようにする C. べき D. たところ
18. A. べきだ B. たところ C. ように D. ざるをえない
19. A. べきで B. ように C. たところ D. ざるをえない
20. A. ような B. べきな C. ための D. ところの
21. A. べきだ B. たところ C. ように D. ざるをえない
22. A. ように B. べきだ C. たら D. ところ
23. A. できる B. べきだ C. ようにする D. ざるをえない
24. A. べきで B. ように C. たところ D. ざるをえず
25. A. ならない B. べきだ C. ように D. たところ
三、阅读理解(3篇,每篇5小题,每题3分,满分45分)
読解一
タンチョウは日本の北海道に生息する大型の渡り鳥です。全身の大部分が白く、頭の赤い部分が特徴的で、古くから縁起の良い鳥として日本人に親しまれてきました。 明治以降、湿地の開発や農地拡大により、タンチョウが巣を作る場所や餌を探す場所が減りました。また、過去には狩猟も個体数減少の大きな原因となりました。一時期、日本のタンチョウは数十羽まで減り、絶滅が心配されました。 この危機を救うため、20世紀半ばから本格的な保護活動が始まりました。冬に餌を補給したり、営巣地を人の立ち入りから守ったりする取り組みが続けられ、現在では数百羽まで回復しています。 ただ安心はできません。気候変動による雪の変化、湿地の水質悪化など、新しい課題が次々と現れています。タンチョウを守る活動は、まだ終わっていないのです。
26. 本文によると、タンチョウの特徴はどれか。( )
A. 体が小さく、全身が黒い
B. 大型の鳥で、頭に赤い部分がある
C. 一年中日本以外の国に住んでいる
D. 狩猟を禁止しなくても数が安定している
27. かつてタンチョウの数が減った理由として本文にないのはどれか。( )
A. 湿地開発 B. 農地拡大 C. 狩猟 D. 気温の急上昇だけ
28. 日本でタンチョウの保護活動が本格的に始まったのはいつか。( )
A. 明治時代初期 B. 20世紀半ば C. 近年になってから D. 江戸時代
29. 現在のタンチョウについて正しいのはどれか。( )
A. 数は回復したが、まだ新しい問題がある
B.数千羽まで増え、保護活動は終了した
C. もう絶滅の心配は完全になくなった
D. 餌の補給は一切必要なくなった
30. 筆者が一番伝えたいことは何か。( )
A. タンチョウは昔から人気のペットだ
B. タンチョウ保護はまだ続ける必要がある
C. 北海道以外にタンチョウはいない
D. 気候変動は鳥に影響しない
読解二
野生動物の保護活動でよく議論になるのは、「人間の生活」と「生き物の保護」をどう両立させるかという問題です。タンチョウの生息地でも同じ課題が存在します。 湿地を守るために開発を制限すると、地域の農業や観光の発展に影響する場合があります。住民の収入が減る恐れがあるため、保護を反対する声が出ることもあります。一方、湿地が壊れればタンチョウだけでなく、魚や昆虫など多くの生き物が住めなくなり、生態系全体が崩れます。 この矛盾を解決するため、最近では「エコツーリズム」という考え方が広まっています。ルールを守った観光を推進し、観光収入を地域の保護活動に活用する仕組みです。観光客は専門のガイドと一緒に遠くからタンチョウを観察し、鳥を驚かせません。地域住民は保護に参加しながら収入を得られます。 この方法によって、自然保護と地域経済が共に成長することが期待されています。もちろん完璧な方法ではなく、ルールの徹底や監視体制の強化など、改善点はまだ多く残っています。人と自然が共存する道を探る努力は、これからも続かなければなりません。
31. 本文のテーマは何か。( )
A. エコツーリズムの長所と課題、人と自然の両立
B. タンチョウの飼育方法
C. 北海道の農業発展の歴史
D. 野生鳥の餌の種類
32. 保護活動に反対する地域の声が出る理由は何か。( )
A. タンチョウが農作物を全部食べるから
B. 開発制限により、地域の経済に影響する恐れがあるから
C. 観光客が来すぎて交通が混雑するから
D. ガイドの給料が高すぎるから
33. エコツーリズムのルールとして本文に書かれているのはどれか。( )
A. 近くまで行ってタンチョウに餌をあげる
B. 写真撮影のため大声で鳥を呼ぶ
C.ガイドと一緒に遠くから観察し、鳥を驚かせない
D. 湿地にテントを張って宿泊する
34. エコツーリズムについて筆者はどう考えているか。( )
A. 完全に問題がない、最良の方法だ
B. タンチョウの生息を壊すだけだ
C. 地域経済にまったく役に立たない
D.期待できるが、改善すべき点もある
35. 本文の内容と合っているのはどれか。( )
A. 湿地が壊れてもタンチョウだけが影響を受ける
B. エコツーリズムの収入は保護活動に活用できる
C. 開発制限は地域に悪いことしかない
D. 生態系が崩れても人間の生活は変わらない
読解三
近年、高校の環境教育でタンチョウ保護の事例がよく取り上げられるようになった。なぜタンチョウが教材として適しているのか。それは単なる動物保護だけではなく、生態系、地域共生、気候変動、国際協力など、多くの環境問題を一つの事例から学べるからだ。 タンチョウは国境を越えて移動する渡り鳥である。日本だけが努力しても、渡り先の国の湿地環境が壊れれば、個体数を守ることは難しい。そのため、鳥の保護には国同士の情報交換や共同調査が欠かせない。これは環境問題が国境のない問題であることを示す良い例である。 また、保護活動を続ける中で「短期の成果」と「長期の目標」の違いも学べる。餌補給などはすぐ効果が見える短期的な対策だ。一方、湿地の再生や生態系の回復は数十年かかる長期的な取り組みであり、すぐに結果が出なくても継続する忍耐力が必要になる。 生徒たちはタンチョウの話を通じて、環境問題に対して「他人事ではない」と意識を変えていく。自分にできる小さな行動、例えば水を大切に使う、ゴミを分別するなどを考えるきっかけになる。 もちろん、教材として使うときに注意すべき点もある。美しい鳥のイメージだけを強調し、保護活動の困難さや議論されている矛盾を省略してしまうと、生徒は現実の環境問題を正しく理解できなくなる。良い環境教育には、成功例だけでなく課題や意見の対立も伝えることが必要だ。
36. 本文の主旨は何か。( )
A. タンチョウが高校環境教育の教材に適している理由と教育上の注意点
B. 渡り鳥の移動ルートを全部紹介すること
C. 各国の環境保護に関する法律の比較
D. 学校で飼育できる鳥の紹介
37. タンチョウ保護に国際協力が必要な理由は何か。( )
A. タンチョウの羽が各国で売られているから
B. タンチョウは国境を越えて移動する渡り鳥だから
C. 日本だけで保護費用を払えないから
D. 海外に専門家がたくさんいるから
38. 短期的な保護対策として本文に挙げられているのはどれか。( )
A. 湿地の再生 B. 生態系回復 C. 餌の補給 D. 共同調査
39. 筆者によると、環境教育で気をつけるべきことは何か。( )
A. 成功例だけを教えて、困難な話はしない
B. 課題や意見の対立も含めて、現実を伝える
C. 生徒にすぐ保護活動に参加させる
D. タンチョウの写真だけを見せる
40. 本文の内容と合っているのはどれか。( )
A. 環境問題は一つの国だけで解決できる
B. 湿地再生は短期間で完成する対策だ
C. タンチョウの事例は多様な環境課題を学ぶ材料になる
D. 生徒は環境問題を自分と関係ないと考えるべきだ
四、主观题(共5小题,满分25分)
41. 日译汉(4分)
タンチョウを守るためには、私たち一人ひとりが自然保護の意識を持つようにしなければならない。
42. 汉译日(5分)
调查湿地的时候,我们发现了正在筑巢的丹顶鹤。(使用「~ているところを」)
43. 句型造句(4分) 围绕保护野生动物主题,使用「~ざるをえない」造句。
44. 简述题(日语作答,40~50字,6分) タンチョウの保護活動が難しい理由を本文の内容を参考に二つ挙げなさい。
45. 小作文(6分) テーマ:自然を守るために私ができること(80語程度)
参考答案+详细解析
一、单选 解析
1.【A】ために:表目的(人为达成某目标);ように多表努力做到某种状态;句意:为保护丹顶鹤栖息地,和居民合作开展活动。
2.【B】ざるをえない:不得不;句意:环境恶化,我们不得不继续保护活动。
3.【A】ところに:正当……的时候(偶然遭遇);句意:正在湿地调查时,发现幼鸟。
4.【B】ような:连体修饰,“这样的”;句意:和自然共存这样的意识。
5.【B】たところ:(结果)……之后(得知);句意:咨询专家后得知,丹顶鹤数量正在恢复。
6.【C】ないようにする:做到不……;句意:如果不限制湿地开发,丹顶鹤就无法生存下去。
7.【A】ように:目的(使对方达成某种状态),让更多人了解保护重要性,制作海报。
8.【D】なくてはならない=なくてはならない:必不可少;固定句型「なくてはならない」。
9.【B】たところ:持续多年活动之后,数量开始增加。
10.【C】ように:教孩子做到不要向湿地扔垃圾。
二、完形 解析
11.【A】につれて:随着湿地开发推进,栖息环境遭到破坏
12.【B】ようにする:努力持续开展保护活动
13.【B】ところを:正当开展调查之际,发现人类影响巨大
14.【B】てはならない:禁止胡乱开发自然
15.【A】たところ:看到雏鸟平安长大之后,辛苦都值得
16.【C】おかげ:多亏多年努力,数量有所恢复
17.【C】べき:应该持续长期保护
18.【A】べきだ:普通人也应该行动起来
19.【B】ように:为让游客遵守礼仪,设置看板、安排向导
20.【C】ための:为留给后代而付出的努力
21.【D】ざるをえない:即便没有立刻成果,也不得不坚持
22.【C】たら:假定,如果现在停止保护
23.【A】できる:通过保护活动,我们也能够加深理解
24.【B】ように:为了后代可以观赏丹顶鹤飞舞
25.【A】ならない:なければならない 必须努力
三、阅读 解析
読解一
26.【B】原文「大型の渡り鳥、頭の赤い部分が特徴」
27.【D】原文原因:湿地開発、農地拡大、狩猟;気温急上昇だけ 没有提到
28.【B】原文「20世紀半ばから本格的な保護活動が始まりました」
29.【A】原文「数は回復、気候変動など新課題がある」
30.【B】主旨:丹顶鹤保护活动尚未结束,必须持续
読解二
31.【A】全文围绕生态旅游、经济与保护共存的利弊
32.【B】原文:开发限制会影响地区收入,出现反对声音
33.【C】原文:跟随向导远距离观察,不惊扰鸟类
34.【D】原文:值得期待,但仍有很多改善课题
35.【B】原文:观光收入可用于本地保护活动
読解三
36.【A】主旨:丹顶鹤适合作为环境教材的理由+授课注意事项
37.【B】原文:丹顶鹤是跨境迁徙候鸟,单一国家保护不够
38.【C】原文:餌の補給は短期的対策;湿地再生、生態回復是长期
39.【B】原文:不能只讲成功,也要传达矛盾与难题
40.【C】原文:丹顶鹤案例可以学习多样环境课题
四、主观题参考答案与采分点
41. 日译汉(4分)
译文:为保护丹顶鹤,我们每个人都必须树立自然保护意识。 采分:タンチョウを守るために(1)、一人ひとり(1)、自然保護の意識を持つようにしなければならない(2)
42. 汉译日(5分)
参考:湿地を調査しているところを、巣を作っているタンチョウを発見した。 采分:湿地を調査する(1)、~ているところを(2)、巣を作る(1)、タンチョウを発見する(1)
43. 句型造句(4分)
例文:絶滅危惧種を守るため、開発計画を中止せざるをえない場合もある。
采分:ざるをえない接续正确(2)、野生动物保护主题(1)、语句通顺(1)
44. 简述题(6分)
参考回答:タンチョウは渡り鳥なので国際協力が必要なこと。また、保護と地域経済の両立が難しいこと。
采分:理由2点(各2点)、日语表达自然、字数达标(2点)
45. 小作文(6分)
参考范文 自然を守るために私ができること 私は自然を守るため、まずゴミをきちんと分別し、公園や川に捨てないようにしています。また、水や電気を無駄に使わないことも心がけています。一人の力は小さいですが、続ければ生き物たちの住みやすい環境を守れると思います。
采分:主题契合(2)、语法用词准确(2)、字数80词前后(1)、有自己观点(1)
学科网(北京)股份有限公司
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