内容正文:
賢宮 治沢 ウォーミングアップ 热 身 語彙(ごい) 副词|动词|名词 文法(ぶんぽう) Vず/Vぬ|~も~ば~も|Vたばかり 本文(ほんぶん) 课 文 目 次 賢宮 治沢 CONTENTS 01 02 03 04 热身 01 ウォーミングアップ 賢宮 治沢 ①手書きの「雨にも負けず」と作家宮沢賢治[みやざわ けんじ]の彫像[ちょうぞう] 。 ②「雨にも負けず」の詩碑[しひ] 。 ①宮沢賢治を記念するために発行した切手。 ②「宮沢賢治を記念するために建った建築[けんちく]。 Q:宮沢賢治ってどんな人? A:宮沢賢治は日本の詩人、童話 作家です。『銀河鉄道の夜』 『風の又三郎』 『注文の多い料理店』などの有名な作品があります。中でも「雨ニモマケズ」が詩として広く知られていて、よく読まれています。 [ぎんがてつどうのよる] 「かぜのまたさぶろ」 Q1:宮沢賢治の出身地はどこですか? A1:岩手県[いわてけん]の出身です。 Q2:宮沢賢治は何年に生まれましたか? A2:1896年(明治29年)です。 02 語彙(ごい) 词汇 賢宮 治沢 新出単語 ろうどく[朗読]⓪ (名 动3他)朗读 朗读诗歌 举办朗诵会 詩を朗読する朗読会を開く 翻译:朗读对日语学习有助。 朗読は日本語の勉強に役立ちます。 いかる②[怒る](动1自)发怒,生气 气得满脸通红 顔を真っ赤にして怒る 翻译:容易生气 怒りやすい 生气、发怒 怒りっぽい 【腹が立つ】 怒る「おこる」V1自 1.生气,发怒,发火 「いかる」 2.骂、说、训「しかる」 あんしょう⓪[暗唱](名 动3他)背,背诵 翻译:背诵文章 答え:文章を暗唱する 翻译:背诵对日语学习有助。 朗読は日本語の勉強に役立ちます。 同義語:暗記(あんき) かんじょう③[勘定] (名,动3他)计算,算账 算错账 勘定を間違える 账目对/合算 勘定が合う 付账 结账 勘定を払う お勘定、お願いします。 みきき①[見聞き](名 动3他)见闻,耳闻目睹 旅行中見聞きしたことを整理する。 かんびょう①[看病] (名 动3他) 护理,看护 精心护理 丁寧に看病する 护理病人 病人の世話をする/病人を看病する 病人の看病をする おう⓪[負う] (动1他)背、背负 背着行李 荷物(にもつ)を負う 肩负重任 大任(たいにん)を負う 好事送上门:鴨(かも)が葱(ねぎ)を背負ってくる しぬ⓪[死ぬ] (动1自) 死,死亡 彼は小さい時祖母に死なれた。 累得要死 死ぬほど疲れている。 装死 死んだふりをする。 そしょう⓪[訴訟] (名 动3自) 诉讼 胜/败诉 訴訟[そしょう]に勝つ/敗れる(やぶれる 提起诉讼 訴訟を起こす 驳回诉讼 訴訟を却下(きゃっか)する。 ほめる②[褒める] (动2他) 称赞,表扬 私は褒めて伸びるタイプなんです。 我是适合赏识教育的那种人。 褒めるべき時は褒め、叱るべき時は厳しく叱ります。 たいひ⓪[対比] (名 动3他) 对比 両国の生活水準を対比する。 对比两国的生活水平 *近义词: 比較(ひかく) 比べる(くらべる) あじわう③[味わう] (动1他)品尝 ①品红酒 ワインを味わう 玩味,欣赏(领略事物的深层含义或妙处) 詩を味わう 鉴赏诗词 体验 体验旅行的趣味 旅行の面白みを味わう うかぶ⓪[浮かぶ] (动1自) ①漂,浮;浮现出 沈む(しずむ) 魚が水面に浮かぶ。 喜びの色が顔に浮かぶ。 想起,想出 いいアイデアが頭に浮かぶ。 そうぞう⓪[想像] (名 动3他) 想象 超出想象 想象得到 想象未来 想像を超える想像がつく 未来を想像する ひきだす③[引き出す] (动1他) 搜出,抽出 引き出しを引き出す 才能を引き出す 貯金を引き出す ①拉出,抽出 调动,发挥 提取 抽屉:引き出し ささえる ③[支える] (动2他) 支撑,维持 维持一家的生活 一家の暮らしを支える。 谢谢你们的支持。 私のことをいつも支えてくれて本当にありがとう。 しゅっぱん⓪[出版] (名 动3他) 出版 出版社 出版社 出版社で働きたいです。 人民教育出版社 (じんみんきょういくしゅっぱんしゃ) 接受出版 出版を引き受ける(接受、承包) 我翻译的小说出版了,好开心。 翻訳した小説は出版されて、嬉しかった。 きぼう⓪[希望](名 动3他) 希望 希望升学 進学を希望する 充满希望的生活 希望に溢れた生活 生きる希望がない。 ありえる③[有り得る](动2自) 有可能 那是有可能的事 それはあり得ることだ。 失败是不可能的事 失敗はあり得ないことです。 不可能 ありえない のぞむ⓪[望む] (动1他) 希望,眺望 眺望富士山 富士山を望む 希望世界和平 世界平和を望んでいます。 如愿以偿 望んだとおりになりました。 こきゅう⓪[呼吸](名 动3自)呼吸;步调;窍门 深呼吸 深く呼吸する 跟对方合得来/步调一致 相手と呼吸が合う。 学会游泳的窍门 水泳の呼吸/こつを覚える。 副詞・形容詞・連体 ぶつぶつ①(副)嘟哝,唠叨,抱怨 蔭(かげ)でぶつぶつ言わないでください。 请不要在背后发牢骚。 彼は何かぶつぶつを言っている。 すごい②(形1)厉害,了不起;非常的(程度) 東京は昨日すごい雪が降ったそうです。 この本はすごく面白いです。 すごい腕だ。 すごく美味しい。 すげえ!(语气比较粗鲁,男生) ほんの ⓪ (连体) 不过,仅仅 ほんの少し 一点点 ほんの気持ちですが 送礼时用 ほんのちょっとした油断で火事になりました。 仅仅是一点点的疏忽就引起了火灾。 たしか①[確か] (形2 副) ①确实,确切 確かな返事がほしいです。 正确,准确 あの人の英語は確かなものです。 表示不完全有把握的记忆(=たぶん) このセーターは確か3千円でした。 おろおろ ① ①坐立不安,不知所措 心配でおろおろしている。 呜咽,抽搭。 おろおろと泣いています。 きよらか②[清らか] (形2) 清らかな空気。 ①清澈,不混浊 纯洁,清脆 清らかな心 清らかな歌声 詩を作る し ⓪ [詩] (名) 诗,诗歌 クッキー ① (名) 小甜饼干,曲奇饼干 みぎうえ ⓪ [右上] (名) 右上 うふふ ③ (叹) 呵呵(轻笑) よく ② [欲] (名) 欲望 知識欲 求知欲 こくご ⓪ [国語] (名) 国语(课);国家公用语 いいまわし ⓪ [言い回し] (名) 措辞,表达方式 言い回しがまずい措辞 欠妥 名詞・嘆詞 生活のリズムが崩(くず)れる リズム ① (名) 节奏;韵律 シーディーブック ⑤ [CDブック] (名) 光盘书,带书的光盘 ぜんぶん ⓪ [全文] (名) 全文 とい ⓪ [問い] (名) 問う「他1」: 问题 询问 げんまい ① [玄米] (名) 糙米 ごう ① [合] (量) 合 *玄米一合约156g白米约150g 花束 のはら ① [野原] 原野 まつ ① [松] 松树 はやし ③ [林] 树林 蔭で悪口を言う かげ ① [蔭] 树荫,阴暗处 かやぶき ⓪ [萱葺き] 草頂房屋 こや ② [小屋] 小房子,小房间 いね ① [稲] 稲を刈(か)る 稻子 たば ① [束] 束,把 ひでり ⓪ [日照り] 干旱;日照 日照りで不作因干旱而歉收 でくのぼう ③ [でくの坊] 木偶 げんご ① [言語] 语言,言语 てほん ② [手本] 范本 たいかい ⓪ [大会] 大会,大赛 むね ② [胸] 胸膛;心脏;心里 ひとがら ⓪ [人柄] 人品,品格 つゆ ⓪ め ① [芽] これを手本にして書く。 梅雨に入る 梅雨が明ける 嫩芽 梅雨 ・梅雨の季節 にゅうばい 入梅 6~7月 つゆ い 梅雨入り しゅつばい 出梅 つゆあ 梅雨明け 语法 03 文法(ぶんぽう) 賢宮 治沢 动词分类 基本形 变形规则 被动 类 買う 「う」段 「あ」段+「ず/ぬ」 ※「う」 「わ」 死ぬ 読む 类 見る 去「る」+「ず/ぬ」 食べる 起きる 类 する ― 来る ― 買わず 死なず 読まず 見ず 食べず 起きず せず/せぬ 来ず/来ぬ 1. Vず(に)/Vぬ变形规则: 0 1. Vず(に)/Vぬ 类别 基本形 Vず/Vぬ 基本形 Vず/Vぬ V1 問う 聞く 泳ぐ 押す 勝つ 問わず/問わぬ 聞かず/聞かぬ 泳がず/泳がぬ 押さず/押さぬ 勝たず/勝たぬ 死ぬ 飛ぶ 住む 走る 死なず/死なぬ 飛ばず/飛ばぬ 住まず/住まぬ 走らず/走らぬ V2 見る 見ず/見ぬ 越える 越えず/越えぬ V3 する せず/せぬ 見学する 見学せず/見学せぬ 来る 来ず/来ぬ 発見しましょう 1. Vず(に)/Vぬ 0 1. Vず(に)/Vぬ (1)雨にも負けず 風にも負けず (2)途中であきらめず、最後まで頑張ってください。 (3)雨はもう3か月降らず、多くの農作物が枯れてしまいました。 (4)昨日携帯を持たずに、出かけたので、一日中いらいらしていました。 (5)ぜんぜん勉強せずに、試験を受けても、合格できません。 発見しましょう 1. Vず(に)/Vぬ 0 1. Vず(に)/Vぬ (6)雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち…… (7)この問題の解決方法を考えなければならぬ。 (8)そんな不法な行為を見たら見ぬふりをしてはなりません。 (9)彼はそのことについて一切知らぬ顔をしていました。 (10)予想せぬ結果が出て、みんなびっくりしました。 発見しましょう 1. Vず(に)/Vぬ 1. Vず(に)/Vぬ 用法:表示否定,“ず"相当于“ない”或“なくて"、古语的残留形式。 变形:ぬ ない(结句/修饰名词) ず ない、なくて(中顿) ずに ないで(中顿) 翻译:不;没有 文法解説 1. Vず(に)/Vぬ “ずに”相当于“ないで”表示附带状态。 朝ご飯を食べずに学校に行きました。 ずにはいられない 用法:不受本人控制做了某事 意思:“不由自主…” 新しいグッズ(商品)が出ると、買わずにはいられなくなる。 「て形」的用法 ①动作相继发生 図書館へ行って、本を返します。 ②并列 優しくてまじめな先生になりたいです。 ③原因、理由 遅くなって、すみません。 復習:~て・~ないで ④伴随状态:小句1て+小句2(主要动作) 小句2的动作发生处于小句1的状态下。前后主语必须一致。 例: 本を見て答えてもいいですか。 家族を連れて海外旅行に行きました。 否定的伴随状态:小句1ないで+小句2(主要动作) 不做前项,做后项。前后主语必须一致。 例: 今朝寝坊をしたので、顔も洗わないで学校へ行きました。 王さんは辞書を使わないで、中国語の小説を読んでいます。 ~Vなくて 表示前后两项同时成立,表示微弱的原因、理由。 ~ ないで 表示不在前项的状态下进行后项的行为。表示否定伴随。 例: 日本語が分からなくて、困ります。 大変疲れましたから、服を脱がないで寝てしまいました。 VS *ある/名词だ/形容词只有なくて 0 1.例のように、次の動詞を「Vず」/「Vぬ」の形に変えましょう。 (例)書く 書かず/書かぬ (1) 着る (2) する (3) 来る (4) 走る (5) 挨拶する (6) 飲む 着ず/着ぬ せず/せぬ 来ず/来ぬ 走らず/走らぬ 挨拶せず/挨拶せぬ 飲まず/飲まぬ 練習しましょう 1. Vず(に)/Vぬ 0 2.( )の言葉を「Vずに」の形に直して文章を読みましょう。 9月9日(月) 晴れ 新学期が始まりました。結局、夏休みはどこにも(行く )家にいました。(勉強する )ずっと遊んでいたのです。ご飯も(食べる )ずっと漫画を読んでいたこともありました。ゆうべは(寝る )小説を読みました。今日も宿題を(する )このように日記を書いています。でもこの週末からは(怠ける )しっかり勉強しようと決めました。今日は久しぶりに学校に行って疲れたので、お風呂に(入る )寝てしまおうと思います。あしたは土曜日だけど早く起きるぞ!では、おやすみなさい。 食べずに 勉強せずに 行かずに 寝ずに せずに 怠けずに 入らずに 練習しましょう 1. Vず(に)/Vぬ 0 1.受身形 类别 基本形 被动形式 基本形 被动形式 V1 笑う 死ぬ 書く 呼ぶ 降ろす 読む 持つ 送る V2 見る 届ける 着る 知らせる 与える 建てる V3 する 来る 発明する 笑われる 書かれる 降ろされる 持たれる 死なれる 呼ばれる 読まれる 送られる 見られる 着られる 与えられる 届けられる 知らせられる 建てられる される 発明される 来られる 动词1:う段 あ段+れる 动词2:去「る」+られる 动词3:する される くる こられる 复习受身文 必修第11课 0 一、受身形ー直接被动 1. 主语是动作行为的直接接受者。 主语被…… 私は母に叱られました。 2. 主语的某部分或所属物是动作行为接受者。 主语的某物被…… 私は李さんに足を踏まれました。 私は犬にかばんを汚されました。 主语 は/が 动作实施者 に 他动词られる。 主语 は 动作实施者 に 所有物 を 他动词られる。 复习受身文 必修第11课 0 二、受身形ー间接被动 1. 主语不受行为作用,但受到影响。 雨に降られて、出かけることができません。 赤ちゃんに泣かれて、眠れません。 おじさんにタバコを吸われて、気分が悪かったです。 弟にゲームをやられて、勉強できません。 (1)主语 は 动作实施者 に 自动词られる。 (2)主语 は 动作实施者 に 动作对象 を 他动词られる。 复习受身文 必修第11课 描述客观事实,不需要提示主语。 三、受身形ー自然表明句(本课内容) (1)この作品は、日本にも輸出され、手塚治虫に影響を与えたと言われています。 该作品出口到日本,据说还影响了手冢治虫。 (2)毎年の夏に、作文コンクールが行われます。 每年夏天会举办作文竞赛。 主语 は/が 动作实施者 に 他动词られる。 复习受身文 必修第11课 0 (1)「強い雨に降られても」「強い風に吹かれても」、負けずに 頑張っている人の姿が頭に浮かびます。 (2)昨日ハイキングに行った時、雨に降られました。 (3)彼は好きな猫に死なれて、すっかり元気を無くしてしまいま した。 (4)先ほど、廊下で隣の人にタバコを吸われたため、気分が悪く なりました。 (5)昨日、夜遅くまで隣の人にピアノの練習をされました。 発見しましょう 2.受身文 0 2.受身文③ 本课的被动句是间接被动句。本课的被动表达方式表示某行为尽管不是直接针对某人本身,但是间接对其造成了损失或不利影响。 1.使用自动词时,多以“(Nは) NにV(ら)れる”的形式呈现;使用他动词时,多以“(Nは) NにNをV(ら)れる”的形式呈现。 2.“Vて”后续“いる”“ある”“みる”“しまう”等构成复合结构时,其连体形式遵循“いる”“ある”“みる”“しまう”等动词的活用规则。 発見しましょう (被动者=主语)は/が(施动者)に — (自动词被动形式) V(ら)れる (被动者=主语)は/が(施动者)に(动作对象)を(他动词被动形式) V(ら)れる 2.受身文 0 それぞれの動詞の基本形は何ですか。 基本形と受身形の違い(主語や動作の対象)を意識しながら、詩を朗読しましょう。 詩の言葉から受身文を探し出しましょう。 第四段落: みんなにでくの坊と呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず そういうものに わたしはなりたい 発見しましょう 2.受身文 0 3.例のように文を作りましょう。 (例)急な雨が降った・困った わたしは急な雨に降られて困りました。 (1)大好きな猫が死んだ・悲しかった (2)山田さんが手紙を見た・恥ずかしかった (3)急に友達が来た・町へ出かけられなかった。 (4)運転手さんがバスのドアを閉めた・乗れなかった (5)母が電気を消した・10時に寝た (6)誰かが急に大きな声を出した・びっくりした 誰かに急に大きな声を出されてびっくりしました。 大好きな猫に死なれて悲しかったです。 山田さんに手紙を見られて恥ずかしかったです。 急に友達に来られて、町へ出かけられませんでした。 運転手さんにドアを閉められて乗れませんでした。 母に電気を消されて10時に寝ました。 練習しましょう 2.受身文 0 4.絵を見て、例のように文を作りましょう。 【今日いたずら好きのいとこが来た。ぼくは彼の面倒をひとりで見なければならない】 (例)食事をしている時、いとこがテーブルの上に立ちました。 困りました。 食事をしている時、いとこにテーブルの上に立たれて、 困りました。 練習しましょう 2.受身文 P22 0 4.絵を見て、例のように文を作りましょう。 (1)勉強をしているのに、いとこがわたしの部屋に入ってきまし た。勉強ができなくなりました。 (2)わたしが怒ったら、いとこが大きな声で泣きました。大変で した。 勉強をしているのに、いとこにわたしの部屋に入られて勉強ができなくなりました。 わたしが怒ったら、いとこに大きな声で泣かれて大変でした。 練習しましょう 2.受身文 P23 0 3.~も~ば~も (1)「雨にも負けず」は詩として出版されたほか、絵本もあれば、 CDブックもある。 (2)このレストランは値段も安ければ、味もいいです。 (3)台風が来た時、雨も降っていれば、風も吹いていました。 (4)わたしの家族は両親も先生なら(ば)兄も先生です。 (5)李さんはピアノも上手なら(ば)、歌も得意です。 “~ば”连接前后两个句子,表示前后事项是并列关系,通常可以和“~も~し~も~”用法互换。“ば”前接名词或二类形容词时,使用“ならば”的形式,而且大多省略为“なら”。 発見しましょう 3.~も~ば~も 0 ※物事・動作を列挙する表現方法 1.~や~など 机の上に中国や日本などの小説が並べてあります。 2.V1て(から)、V2 毎朝、ジョギングをしてから朝ご飯を食べます。 3.~たり、~たり 週末には映画を見たり山登りをしたりして、とても楽しいです。 4.~も~し~も 駅前のラーメン屋は、味もいいし値段も安いです。 発見しましょう 3.~も~ば~も 0 5.次の言葉を適切な形に直して、例のように文を完成しましょう。 (例)いい・優秀だ 彼は性格もよければ、成績も優秀です。 (1)安い・いい あの店は値段も_、味も_。 (2)得意だ・上手だ 王さんはテニスも_、水泳も_。 (3)ある・ある 人生は楽しいことも_、苦しいことも_。 (4)弾ける・作れる 彼は歌手ですが、ピアノも_、歌も_ _。 (5)休み・休み 今日は学校も_、図書館も_。 練習しましょう 安ければ いいです 得意ならば 上手です あれば あります 弾ければ 作れ ます 休みならば 休みです 3.~も~ば~も 0 6.例のように左と右を線で結び、「~も~ば~も」を使って文 を作りましょう。 (例)雨が降っている ・ ・ 努力が必要だ。 (1) この服はデザインがかわいい ・ ・ テストがない。 (2) この授業は宿題がない ・ ・ ごみを捨てる人がいない。 (3) 才能が大事だ ・ ・ 風が吹いている。 (4) この公園にはごみ箱がない ・ ・ 作文を書く。 (5) あの人はスポーツができる ・ ・ 値段が安い。 (6) 日本語の授業では新聞を読む ・ ・ ギターが弾ける。 練習しましょう 3.~も~ば~も 0 6.例のように左と右を線で結び、「~も~ば~も」を使って文 を作りましょう。 (例)雨が降っていれば、風も吹いている。 練習しましょう この服はデザインもかわいければ、値段も安い。 この授業は宿題もなければ、テストもない。 才能も大事ならば、努力も必要だ。 この公園にはごみ箱もなければ、ごみを捨てる人もいない。 あの人はスポーツもできれば、ギターも弾ける。 日本語の授業では新聞も読めば、作文も書く。 (1) (2) (3) (4) (5) (6) 3.~も~ば~も 0 (1)そんな日々をその時小学生になったばかりのわたしでもよく覚えて いる。 (2)外国で買ってきたばかりのカメラがもう壊れてしまいました。 (3)生まれたばかりの動物の赤ちゃんはとてもかわいいです。 (4)李さんは家を出たばかりだから、あと20分で学校に着くと思います。 (5)日本に来たばかりの頃には、日本語は少ししか話せませんでした。 助词“ばかり”前接动词“た形”,表示从说话人的感受而言该动作或行为刚刚结束不久。 発見しましょう 4.Vたばかり 扩展:Vてばかりいる = NばかりV 例文: 1.松下君は少年時代、漫画を読んでばかりいました。 松下君は少年時代、漫画ばかり読んでいました。 2.肉を食べてばかりいないで、野菜も食べなさい。 肉ばかり食べないで、野菜も食べなさい。 复习:ばかり用法 意思:净是,光是,总是,老是 场景:通常带有说话人不赞同或不满的语气 用法1:数量词+ばかり 表示大概的数量。大约,大概。 例:5000円ばかり貸してください。 = 5000円ぐらい貸してください。 (请借我约5000日元) 拓展:ばかり用法 用法2:名词+ばかり 表示限定范围。仅,光是,净是 例:ここはイケメンばかりです。 这里都是帅哥。 私はチョコレートばかり食べている。 我吃的都是巧克力。 用法3:名词+ばかりで(は)なく (否定) 不仅,不光是... 例:自分のことばかりでなく、相手のことも考えたほうがいいです。 不光是自己,最好也要考虑到对方。 用法4:Vた+ばかり (说话人的主观认定) 表示在不久前才做完某事情。刚刚... 例:外国で買ってきたばかりのカメラがもう壊れてしまいました。 在国外刚买的相机已经坏掉了。 李さんは家を出たばかりだから、あと20分で学校に着くと思います。 因为小李刚出家门,我想还要20分钟才到学校。 0 7.例のように「Vたばかり」を使って文を作りましょう。 (例)趙さんは(高校生活にまだ ばかりですから 高校に入学 しました)慣れていません。 趙さんは高校に入学したばかりですから、高校生活にま だ慣れていません。 練習しましょう 4.Vたばかり 0 7.例のように「Vたばかり」を使って文を作りましょう。 (1)3分前に(ばかりですから パジャマを着て 起きました 今も)い ます。 (2)映画が(もう 今 ばかりなのに 始まりました 寝て あの人 は)います。 (3)先月(来ました 道がよく ばかりなので 京安市に)分かりません。 練習しましょう 3分前に起きたばかりですから、今もパジャマを着ています。 今、映画が始まったばかりなのに、あの人はもう寝ています。 先月京安市に来たばかりなので、道がよく分かりません。 4.Vたばかり 0 7.例のように「Vたばかり」を使って文を作りましょう。 (4)さっき(用意を もう ばかりなのに 済みました 晩ご飯の 昼 ご飯が)しなければならない時間になっています。 (5)たった今(壊されて 完成しました 模型を 猫に ばかりの)し まいました。 練習しましょう さっき昼ご飯が済んだばかりなのに、もう晩ご飯の用意をしなけ ればならない時間になっています。 たった今完成したばかりの模型を猫に壊されてしまいました。 4.Vたばかり 0 8.例のように文を作りましょう。 (例)日本に着きました・まだあまり日本のことが分かりません 日本に着いたばかりなので、まだ日本のことが分かりません。 (例)昼ご飯を食べました・もうおなかが空いてきました 昼ご飯を食べたばかりなのに、もうおなかが空いてきました。 (1)あの人の名前を聞きました・もう忘れてしまいました (2)昨日部屋を掃除しました・部屋がとてもきれいです (3)彼は5分前に家を出ました・まだ学校に着いていません (4)先週パソコンを買いました・もう壊れました 練習しましょう あの人の名前を聞いたばかりなのに、もう忘れてしまいました。 昨日部屋を掃除したばかりなので、部屋がとてもきれいです。 彼は5分前に家を出たばかりなので、まだ学校に着いていません。 先週パソコンを買ったばかりなのに、もう壊れました。 4.Vたばかり 课文 04 本文(ほんぶん) 賢宮 治沢 0 (1)写真を見て、気づいたことを話しましょう。 ステップ1 「雨にも負けず」を読む 1.聞きましょう お菓子の箱に宮沢賢治の詩が書いてあります。 その文字は色が黒くて、インパクトが強いです。 クッキーの形は四角いです。 その上に、漢字とカタカナで「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」と書いてあります。 0 (2)会話を聞いて、次の問いに答えましょう 。 ①これはどんなクッキーですか。 ②佐々木さんはどうしてその詩を知っていますか。 ③佐々木さんが暗唱した詩の特徴は何ですか。 これはおみやげ用の「宮沢賢治クッキー」です。クッキーの表面に宮沢賢治の詩の「雨にもまけず」という書き出しの言葉が書いてあります。 佐々木さんは小学生の時、国語の授業で勉強したからです。 言い回しやリズムに特徴があります。 1.聞きましょう ステップ1 「雨にも負けず」を読む 読みましょう同学们都阅读并欣赏了佐佐木石希分享到班级群里的文字和音频 雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだをもち 欲(よく)はなく 決(けっ)して怒(いか)らず いつも静かに笑っている 一日(いちにち)に玄米(げんまい)四合(よんごう)と 味噌(みそ)と少しの野菜を食べ あらゆることを 自分の勘定(かんじょう)に入れずに よく見聞(みき)きし分かり そして忘れず 野原(のはら)の松(まつ)の林(はやし)の陰(かげ)の 小さな萱(かや)ぶきの小屋にいて 不输雨 不畏风 冬雪夏暑亦不惧 有强健体魄 无欲无求 不怒不嗔 神色自若地付之一笑 一天四升糙米 佐以大酱和少许蔬菜 世间事物 不自以为是 而明辨是非 并铭记于怀 于野外松林的绿荫下 那小巧玲珑的茅草屋里 読みましょう同学们都阅读并欣赏了佐佐木石希分享到班级群里的文字和音频 東に病気(びょうき)の子供あれば 行って看病(かんびょう)してやり 西に疲れた母あれば 行ってその稲(いね)の束(たば)を負(お)い 南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい 北に喧嘩(けんか)や訴訟(そしょう)があれば つまらないからやめろといい 日照(ひで)りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒(ほ)められもせず 苦(く)にもされず そういうものに わたしはなりたい 往东如有孺子卧榻 为其寻医问药 往西若有老母力倦神疲 为其负任蒙劳 往南恰有是人行将就木 为其宽心莫惶惶不安 往北似有纷争官司 为其磕牙之事做刚做柔 焦金流石之时伤感流泪 寒夏之际焦急如芒刺在背 众人谓我榆木 我却不以自喜 也不以己悲 如是其人 乃我所望 0 (1)これは宮沢賢治が手帳に書いた「雨にも負けず」(一部)で す。今の書き表し方と違います。その違いをペアで話しま しょう。 今の書き表し方は平仮名ですが、ここは片仮名を使っています。さらに、片仮名であっても、今の書き表し方と違っています。たとえば、「シヅカに」の「ヅ(ズ)」、「ヰル」の「ヰ」などです。また、句読点がありません。 2.読みましょう ステップ1 「雨にも負けず」を読む 0 (2)「雨にも負けず」の朗読を聞きながら、シャドーイングで声 に出して読みましょう。そして、詩のリズムや言い回し、そ して、対句や対比の表現などを味わいましょう。 雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 東に病気の子供あれば 西に疲れた母あれば 南に死にそうな人あれば 北に喧嘩や訴訟があれば 褒められもせず 苦にもされず 2.読みましょう ステップ1 「雨にも負けず」を読む 0 (3)「雨にも負けず」を朗読して、どんな言葉からどんな場面が 目に浮かびましたか。そのいろいろな場面から一つ選んで、 その様子や気持ちを想像して書きましょう。 そこに小屋があって、周りには広々とした野原や林があり、松や萱の匂いもしたりして、自然の中で送る簡単な生活の場面が目に浮かびます。 病気になった子供や疲れた母親など、苦しんでいる人々の様子、また、きびしい生活に苦しんでいる人を救おうとしている人の姿が目に浮かびます。 2.読みましょう ステップ1 「雨にも負けず」を読む 0 (1)「雨にも負けず」という詩には、自然現象や食べ物、住むと ころなど、そして人々の様子や「わたし」のすることが書い てあります。それぞれどんな言葉を使って表現していますか。 詩からそのまま引き出して次の表に書き入れましょう。 ステップ2 理解を深める 内容 言葉 自然現象 (例)雨 食・住 人々の様子 「わたし」の様子や行動 1.鑑賞しましょう 0 内容 言葉 自然現象 (例)風 雪 夏の暑さ 日照り 寒さの夏 食・住 人々の様子 「わたし」の様子や行動 1.鑑賞しましょう 玄米 味噌 野菜 野原の松の林の蔭の小さな萱ぶきの小屋 病気の子ども 疲れた母親 死にそうな人 けんかや訴訟がある人 負けない 看病する 稲の束を負う 慰める 訴訟や喧嘩をやめる 涙を流す おろおろ歩き 褒められもせず苦にもされず ステップ2 理解を深める 0 (2)始めの3行では、どんな自然のことを表していると思いますか。 グループで第一段落について話し合い、次の問いに答えましょう。 1.鑑賞しましょう 厳しい自然を表していると思います。 ステップ2 理解を深める 0 (3)「一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ」「野原の松 の林の陰の 小さな萱ぶきの小屋にいて」とありますが、こ れはどんな生活だと思いますか。 グループで第二段落について話し合い、次の問いに答えましょう。 1.鑑賞しましょう 玄米・味噌・野菜を食べて、松林にある萱ぶきの小屋に住んでいる素朴な生活だと思います。 ステップ2 理解を深める 0 (4)東・西・南・北の人々の様子が書かれている部分からどんな ことが伝わってきますか。そんな彼らに「わたし」はどんな ことをしてあげますか。そして、そんな「わたし」はどんな 人だと思いますか。 グループで第三段落について話し合い、次の問いに答えましょう。 1.鑑賞しましょう 人々が困ったり、苦しんだりしていることや彼らを助けようとする人がいることが伝わってきます。そして、「わたし」はそんな人たちに、例えば、病気の子どもを看病してやったり、疲れた母の手伝いをしてあげたりします。ですから、そんな「わたし」は、困った人や苦しんでいる人を助けようとする、やさしくて思いやりがある人だと思います。 ステップ2 理解を深める 0 (5)「涙を流す」「おろおろ歩く」は誰のどんな気持ちを表して いますか。 グループで第四段落について話し合い、次の問いに答えましょう。 1.鑑賞しましょう 「わたし」或いは「わたしになりたい人」の不安で悲しい気持ちを表しています。 ステップ2 理解を深める 0 (6)詩の最後に「そういうものに わたしはなりたい」とありま すが、「そういうもの」について自分の言葉で話しましょう。 ヒント: あなたはどんな場面を見たら涙を流しますか。 社会生活での出来事や世界のニュースなどを見て、それはいけないことだと思ったことがありますか。 あなたはどんな人になりたいですか。 作品から伝わってきたイメージや作者の気持ちなどが理解できますか。 1.鑑賞しましょう ステップ2 理解を深める 0 グループで話し合い、詩の鑑賞方法をまとめましょう。 1.各段落のキーワードを取り上げ、それぞれのイメージや意味などを 味わいます。 2.各段落のつながりを発見します。 3.作者の立場や目的、詩で表現したいことなどを考えます。 1.鑑賞しましょう ステップ2 理解を深める 0 あなたも、「雨にも負けず」から自分の好きな部分を選んで、グループで話しましょう。そこを選んだ理由も説明しましょう。 「雨にも負けず 風にも負けず」がいちばん好きです。自分の人生も負けずに頑張って前を向いていきたいと思います。 「西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い」が大好きです。困った時助けてくれる人、支えてくれる人に「ありがとう」と言いたいと思います。 「褒められもせず 苦にもされず そういうものに わたしはなりたい」という部分が好きです。強い自分になりたいんです。 …… 2.話しましょう ステップ2 理解を深める 0 1.インターネットで「雨にも負けず」の朗読を見たり、聞いた りしましょう。 2.グループで朗読の形式などを決めましょう。 参考 一人で・数人で・全体で 全部か部分か 日本語だけか、中国語訳も加えるか 音楽の選択 やってみよう 形式 内容 言語 音楽 …… 0 3.手本の朗読をよくまねて、練習しましょう。 4.グループでお互いにアドバイスをして、また練習しましょう。 メモ:朗読の前に中国語訳をもう一度朗読しましょう。 音楽はなくてもいいです。 やってみよう 0 5.クラスで朗読大会をやりましょう。 6.朗読した人は朗読した感想を、聞いた人は聞いた感想を話し ましょう。 朗読した感想 聞いた感想 雨にも、風にも、雪にも、夏の暑さにも負けずと読んだら、自分も勇気が出てきました。 第三段落を朗読すると、やさしい気持ちになり、人を助ける幸せを感じました。 「いつも静かに笑っている」という作者の行動を表す言葉を聞いた時、その静かさには力があると思います。 最後に「そういうものに わたしはなりたい」と聞いて、わたしも共感し、自分なりの道を歩んでいきたいと思いました。 やってみよう あ り が と う $$