内容正文:
世界 (せかい)のお茶 (ちゃ)
在学校,同学们分班级举办“缤纷世界展”。李佳约健太一起去看“世界茶展”
(学生食堂门口)
李佳:健 (けん)太 (た)君 (くん)。
健太:あ,李佳 (りか)さん。
李佳:よかったら,黄建君 (こうけんくん)のクラスへいっしょに行 (い)きませんか。
健太: 黄建君 (こうけんくん)のクラスでは,何 (なに)をやっているんですか。
李佳: 世界 (せかい)のお茶 (ちゃ)を紹介 (しょうかい)していて,お茶 (ちゃ)を飲 (の)むことができるそうです。
健太: それはいいですね。日本 (にほん)のお茶 (ちゃ)もあるでしょうか。
李佳:世界 (せかい)のお茶 (ちゃ)を集 (あつ)めたそうですから,きっとあるだろうと思 (おも)います。
集める他 集まる自
きっと~だろうと思います:我觉得一定~吧 きっと:一定(推测)
健太: そうですか。ぜひいっしょに行 (い)きましょう。
ぜひ~Vましょう/Vたい/Vてください ぜひ:一定(主观愿望)
李佳: 2 (に)時 (じ)ごろは空 (あ)いていますか。 あく VS すく
健太:ええ,大丈夫 (だいじょうぶ)です。
李佳:じゃあ,後 (あと)で。 後で会(あ)いましょう
(下午,李佳和健太一起参观“世界茶展”)
黄建: 午前中 (ごぜんちゅう)は込 (こ)んでいましたが,午後 (ごご)はすきましたね。
教室が込んでいる 教室が人で込んでいる
朱恵:ええ。あ,お客 (きゃく)さんが来 (き)ました。
黄建:あ,李佳 (りか)さん,健太君 (けんたくん)。こちらの席 (せき)へどうぞ。 こちらへどうぞ
李佳・健太:ありがとう。
(点茶)
朱恵:これがお茶 (ちゃ)の葉 (は)です。
健太:中国 (ちゅうごく)の緑茶 (りょくちゃ),インドの紅茶 (こうちゃ),そして日本 (にほん)の抹茶 (まっちゃ)……いろいろありますね。
朱恵:ええ。
健太:これは,何 (なん)というお茶 (ちゃ)ですか。
黄建: 緑茶 (りょくちゃ)の一 (ひと)つで,ロンジン茶 (ちゃ)というお茶 (ちゃ)です。中国 (ちゅうごく)の南 (みなみ)で作 (つく)っています。
健太:どれがいいですか。 どれ VS どちら(どっち)
朱恵:そうですね。緑茶 (りょくちゃ)か抹茶 (まっちゃ)ですね。
李佳: 抹茶 (まっちゃ)はどんなお茶 (ちゃ)ですか。 どんな+N、どう+V、どの+N、どれが
朱恵: 苦 (にが)くて濃 (こ)いお茶 (ちゃ)です。 A1くて、N/A2で 并列 A1く、A2に動詞
李佳:わたしは,抹茶 (まっちゃ)にします。 ~にする:选择,决定 ~をください
健太:ぼくは,ロンジン茶 (ちゃ)にします。
朱恵:【 给二人上茶】はい。こちらが抹茶 (まっちゃ)です。先 (さき)にお菓子 (かし)を食 (た)べて,その後 (あと),お茶 (ちゃ)を飲 (の)んでください。 ~Vた後(あと)で こちらは~です。
李佳:わあ,甘 (あま)い。このお菓子 (かし)は何 (なに)からできているんですか。
黄建: 米 (こめ)と砂糖 (さとう)からできています。お茶 (ちゃ)をどうぞ。 お茶を飲む
李佳: 本当 (ほんとう)だ。抹茶 (まっちゃ)の苦 (にが)い味 (あじ)によく合 (あ)いますね。
酸(す)っぱい、甘(あま)い、苦(にが)い、辛(から)い
朱恵: はい,ロンジン茶 (ちゃ)です。どうぞ。 熱 (あつ)いですから,気 (き)をつけてください。
に気を付ける
健太:いい香 (かお)りですね。それに,色 (いろ)が薄 (うす)いですね。
黄建:ええ。どうぞ飲 (の)んでみてください。 飲む 飲んでみる てみる:尝试
健太:わあ,おいしい。こんなにおいしいお茶 (ちゃ)は初 (はじ)めて飲 (の)みました。日本 (にほん)のお茶 (ちゃ)もおいしいですが,中国 (ちゅうごく)のお茶 (ちゃ)もおいしいですね。
海 (うみ)を渡 (わた)ったお茶 (ちゃ)
お茶 (ちゃ)は数千年 (すうせんねん)の歴史 (れきし)がある飲 (の)み物 (もの)です。今 (いま)から 1200 (せんにひゃく)年 (ねん)ほど前 (まえ)に陸羽 (りくう)という人 (ひと)が『茶経 (ちゃきょう)』という本 (ほん)を書 (か)きました。その本 (ほん)にはお茶 (ちゃ)の飲 (の)み方 (かた)や作 (つく)り方 (かた)が書 (か)いてあります。 「」 書く 他 がV他てある
中国 (ちゅうごく)と日本 (にほん)はその頃 (ごろ)にも交流 (こうりゅう)があって,日本人 (にほんじん)が中国 (ちゅうごく)へ勉強 (べんきょう)に来 (き)て
いました。その人 (ひと)たちはお茶 (ちゃ)を飲 (の)んで,薬 (くすり)になることを知 (し)って日本 (にほん)に持 (も)って帰 (かえ)りました。しかし,とても珍 (めずら)しいものだったので,飲 (の)むことができた人 (ひと)は少 (すこ)ししかいませんでした。
しかし、でも、けれども、けど、けれど、ところが
しか~ません:只 お茶しか飲みません
それから 400 (よんひゃく)年 (ねん)ほど過 (す)ぎて,栄西 (えいさい)という日本人 (にほんじん)が中国 (ちゅうごく)へ勉強 (べんきょう)に来 (き)て,
お茶 (ちゃ)を飲 (の)みました。この頃 (ごろ)のお茶 (ちゃ)は今 (いま)の緑茶 (りょくちゃ)に近 (ちか)くなっていて,栄西 (えいさい)はきっと日本人 (にほんじん)の口 (くち)に合 (あ)うだろうと思 (おも)いました。お茶 (ちゃ)の作 (つく)り方 (かた)を勉強 (べんきょう)してお茶 (ちゃ)の木 (き)の種 (たね)を日本 (にほん)に持 (も)って帰 (かえ)りました。その後 (ご),日本 (にほん)ではお茶 (ちゃ)の木 (き)も増 (ふ)えて,飲 (の)む人 (ひと)もだんだん多 (おお)くなりました。そして,お茶 (ちゃ)は日本 (にほん)で一 (ひと)つの文化 (ぶんか)になって,「茶道 (さどう)」ができました。こうして中国 (ちゅうごく)のお茶 (ちゃ)は日本 (にほん)に伝 (つた)わりました。
お茶 (ちゃ)の葉 (は)は,緑茶 (りょくちゃ),紅茶 (こうちゃ),ウーロン茶 (ちゃ)になって,アジアへ,そして世界 (せかい)へ広 (ひろ)がりました。今 (いま),世界中 (せかいじゅう)の人 (ひと)がそれぞれの飲 (の)み方 (かた)でお茶 (ちゃ)を楽 (たの)しんでいます。
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