内容正文:
第3課 会話
ロボット
巴特尔、健太等参观国际机器人展。
(会场售票处)
健 太:あっ、人が並んでいますね。
バトル:切符が必要なんです。
健 太:そうですか。いくら払いますか。
バトル:15元です。
健 太:じゃ、わたしたちも並びましょう。
会話 ロボット
啊!好多人在排队。
要门票的。
这样啊。要支付多少钱。
15块。
那,我们也排队吧。
(在展会会场)
健 太:わあ、いろいろなロボットがありますね。
バ ト ル:健太君、こっちは家の中で働くロボットですよ。
ロボット:こんにちは。
バ ト ル:わっ、びっくりした。
ロボット:初めまして、エミーです。趣味は人と話すことです。
健 太:会話ができるんですね。
ロボット:はい。インターネットでいろいろ調べて答えること
もできます。何でも聞いてください。
哇!有各种各样大的机器人。
健太、这个是在家里面工作的机器人。
你好!
哇!吓我一跳。
初次见面,我是艾美。兴趣是和人讲话。
会对话啊!
是的!也会通过网络各种查询后进行回答。什么都可以问我。
(在展会会场)
健 太:じゃあ、ぼくたちはあしたサッカーの試合があります。あし
たの天気はどうですか。
ロボット:朝は晴れるでしょう。午後は天気が悪くなりますか
ら、傘を忘れないでください。
健 太:すごいロボットですね。それに、とてもかわいいで
すね。
ロボット:うれしい。
バ ト ル:あ、鼻がピンクになった。
那么,明天我们有足球比赛。明天的天气如何呢、
早上应该会是晴天。下午天气会变差,请不要忘记带伞!
好厉害的机器人。而且,非常可爱。
好开心。
啊、鼻子变成粉色了。
ロボット:わたしの鼻はうれしい時、ピンクになります。
悲しい時、青くなります。怒った時、赤くなり
ます。
健 太:感じることができるロボットなんですね。ぼく
もこんなロボットが1台欲しいです。
バ ト ル:そうですね。じゃ、次のロボットを見に行きま
しょう。
ロボット:さようなら。気をつけて。
我的鼻子,在我开心的时候会变成粉色。悲伤的时候,会变成蓝色。生气的时候,会变成红色。
是可以感知的机器人啊!我也想要一台这样的机器人。
是的呢!那么,我们去看看下一台机器人。
再见。路上小心。
(在机器人表演厅)
健 太:始まりますよ。
バトル:ロボットが自分で階段を登ってきましたよ。
司 会:みなさん、こんにちは。ロボットのアールを紹介し
ます。今日はロボットといっしょにゲームをしま
しょう。
どなたか手伝ってください。……じゃ、帽
子をかぶっている赤い上着のあなた、前に出てきて
ください。
バトル:ぼくですか。
健 太:頑張って。
开始了。
机器人自己走上楼梯了。
大家好!我介绍以下机器人阿尔。今天一起何机器人玩游戏。
请为观众来帮忙。请戴着帽子,穿红色上衣的你,走到前面来。
是我吗?
请加油!
司 会:名前を呼んでみてください。ロボットがこちら
へ歩いてきます。
バトル:アール。(机器人阿尔向巴特尔走来)
あ、まっすぐこちらへ来ることはできませんよ。
司 会:大丈夫です。アールは自分で安全な道を選ぶこ
とができます。
バトル:あ、本当だ。このロボットは自分で考えること
が出来るんですね。
请叫以下名字看看。机器人会朝这边走来。
啊!不能直接朝这边走过来哟。
没事的。阿尔会自己选择安全的道路的。
啊!真的耶。这个机器人会自己思考。
巴特尔在机器人展会上采访了阿尔的设计师池田女士,并在班报上发表采访通讯。
子どもの頃の夢を忘れない
ーアールを作った池田さんに聞くー
10月15日、科学博物館でロボットショーがありました。なぜ研究者はロボットを作るのでしょうか。「アール」を作った池田さんに聞いてみました。
课文
不要忘记孩时的梦想
采访制作了阿尔的池田女士
10月15日,在科学博物馆举办了机器人展。为什么研究者制作了机器人呢?我们尝试问了一下池田女士。
◆いつからロボットを作りたいと思っていましたか。
わたしは小さい時、アトムが大好きでした。アトムは漫画の主人公で、心を持つ特別なロボットです。わたしは、世界のどこかにアトムがいると信じていました。アトムがいないと分かってから、いつか自分でアトムを作りたいと思いました。
您是什么时候开始想要制作机器人的呢?
我小的时候,非常喜欢阿童木。阿童木是漫画的主人公,是有心的特别的机器人。
我一直相信在世界的某个地方一定会有阿童木存在的。虽然我知道没有阿童木,但是我想在某个时候我自己制作阿童木。
◆どうやってアールを作ったのですか。
大学に入って、ロボットの研究を始めました。最初は、人間が言うとおりに動く機械の研究をしました。それから、人間の体の仕組みを研究して、2本の足で歩くロボットを作りました。とても長い時間がかかりました。
是怎样制作阿尔的呢?
进入大学后开始研究机器人。最初,我研究按照人类说的进行动作的机器人。然后,研究人类身体的结构,制作了用双脚走路的机器人。花费了很长的时间。
◆なぜ研究を続けることができたのですか。
私の心の中にいつもアトムがいました。アトムといっしょに生活する日が必ず来ると信じていたから、難しい研究を続けることができました。
为什么能够继续研究?
在我心中一直住着一个阿童木。因为我相信和阿童木一起生活的日子一定会到来的,所以我能够持续艰难的研究。
◆これから、どんなロボットを作りたいと思いますか。
アールは2本の足で歩きます。そして少し考えることができます。でも、心は持っていません。これからは、心を持つロボットの研究をしたいと思います。
~池田さんから~
中学生のみなさん!みなさんは、どんなロボットといっしょに生活したいですか。
(記者:バトル)
接下来,你想制作什么样的机器人呢?
阿尔会用双脚走路,并且会一点思考。但是,没有心。接下来我想研究有心的机器人。
来自池田女士~
各位中学生,各位同学,你们想和什么样的机器人生活呢?
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