内容正文:
格助詞
定义
接在体验或体言性词语之后,说明该体言或该体言性词语在句中的地位或与其他句子成分之间的关系的助词,叫做格助词。
常用的格助词有が、を、の、に、で、と、から、まで、へ、より。
主格助词 が、の
宾格助词 を
连体格助词 の
补格助词 に、で、と、から、まで、へ、より、を
が(接在体言或体言性词语后,表明该体言主格地位的词,在句中做主语)
接在名词、代词、或疑问词后
あんなくだらない番組、誰が見るもんですか。
用于描述自然景色或眼前看到的景象
雲間から富士山が見えつ隠れつしていた。
用于存在句中
何事にも適度というものがある。
用于表示动作、行为发生后的状态句中
一年間の休職の分だけ、仕事がたまっていた。
用于从句中
飢餓が蔓延するこの国の惨状を見るにつけ、隣国の一人として同情に耐えない。
构成表示某一部分或某一方面的主语
彼は目がつりあがり、口が突き出ていた。
表示对象
水が一杯ほしいんだけど。
修饰体言,作定语
今わがチームは劣勢を挽回し、優勢に転じつつある。
の(接在体言或体言性词语后,做定语从句中的主语,此事相当于が)
彼の言うことは聞き流しておいてください。
気の置けない仲間たちと差しつ差されつ飲む酒が格別だ。
の(接在体言或体言性词语后做连体修饰的词叫做连体格助词。它所接的两个词是修饰与被修饰的关系,表示所属、性质、主体、数量、时间、地点等,在句中做定语)
表示所属、所有
彼は何かにつけ私のことを目の敵にする。
表示主体
学長の代理として会議に出席した。
表示性质
何事であれ、実践してからでないと、事の是非はわからない。
表示地点
線路沿いの銀杏並木が紅葉できれいだよ。
表示时间
日本経済は1950年代の前半には、戦前並みの水準に回復するに至った。
表示数量
一億円の宝くじに当たった夢を見たよ。
表示状态
九月に入って、さすがの猛暑も衰えを見せるようになった。
表示有关方面
人間の論理観はあたり変わっていない。
与其他助词叠用,构成からの、への、までの、との、での等的形式
会社でのポストが高くなると共に責任も重くなった。
接在某些体言性词语、副词或惯用语后,作定语
それは私にとって、初めての体験だった。
に(接在体言或体言性词语后,做补语)
表示存在的场所
日本と大陸の間には二千年にわたる交流の歴史がある。
表示序列
この写真を眺めるたびに、昔のことが思い出される。
表示比例、分配、比较的基准
週に一回スーパーへ行きます。
表示动作或作用的时间
鉄は熱いうちに打て。
表示情感、能力、感知的主体
彼には運転ができる。
表示被动句或使役句中动作的实施者
僕が子供の頃は、鉛筆一本粗末にしても、親
に叱られたものだった。
表示敬语句中的主体
父上にはご健勝の由、なんよりのことと存じます。
表示动作、行为所关联、涉及的对象
彼女に何度も恋文を書いたが、どれも出さず
にある。
表示事物或状态变化的结果
学生時代に思い描いた夢に、今も変らず
にある。
重复同一个动作表示强调
待ちに待った帰国の日がついやってきた。
表示动作的到达点
好き嫌いは別として、ボーダレスの時代に進みつつある。
表示原因、理由或依据
日に焼けて顔が真っ黒になりました。
表示动作的目的
この水に飲用に使われています。
表示动作、行为进行的方式、状态
あきらめずに最後まで頑張って
ください。
を(接在体言或体言性词语后,作宾语)
表示动作直接涉及的对象
華やかな衣裳が彼女を実際より若く見せている。
在使役句中表示使役的对象
ふとした運命のいたずらが、彼女の人生を狂わせてしまった。
で
接在体言或体言性词语后,做补语
(1)表示动作,行为发生的场所
どこかでお茶でも飲みませんか。
朝はずっと雪の中で鳥の観察をしていたんです。
(2)表示动作,行为进行时所使用的手段,方法或材料
電話で話がついたので行かずに済んだ。
(3)表示范围,范畴
上海では、今はもう寒いだろう。
今度の試験で何が出るのかさえ分かったらなあ。
(4)表示期限或限度
一日一回では効かないので、更に薬の量を増やした。
(5)表示行为的主体
寒い冬のために、農家では野菜を囲っておきます。
その件は私たちの方で、今話し合っている最中だから、最終結論を出すのはもうちょっと待ってくれないか。
(6)表示动作进行时的状态
ちょっと風邪気味で、咳が出る。
飲まず食わずで三日間も山中を歩き続けた。
(7)表示数量,总和
五つでたったの百円です。
(8)表示原因,理由
女だというだけで、とかく軽く見られがちだ。
今度の台風で、村は田畑だけでなく、家屋も大きな被害を受けた。
(9)表示基准,根据
うちの息子の実力では、東大合格はとうてい無理だ。
このままでも十分美味しいのだが、醤油を入れるとさらに美味しくなる。
これでは、問題の解決になっていない。
と
通常接在体言或体言性词语后。当表示引用,思考,叙述等内容时,可接在某些用言,助动词或副词后,做补语。
(1)表示动作,行为的共同者或对象。
彼と付き合っても、何ら得るところはない。
わがままな人とは、一緒に仕事ができませんよ。
(2)表示比较的对象或基准。
最近のステレオは小型で性能もいいし、値段も昔と比べものにならないくらい安くなったな。しかし、レコードが使えなくて困ったよ。
(3)表示事物演变,转化的结果
あんなに宣伝したのに参加者は20人と集まらない。
(4)后接「という」「と思う」「と考える」「といえる」等,表示引用,称谓,思考,叙述等内容。
CDを買い込むほど熱を上げているとは知らなかったよ。気だけはまだ若いんだね。
今や中国は、アメリカに次ぐスポーツ大国と言える。
(5)表示动作,行为进行的方式,样态。
すらすらと質問に答える。
から
接在体言或体言性词语后,做补语
(1)表示动作,作用在时间,空间,事项,人物关系等方面的起点或出处。
子供から大人まで楽しめる番組です。
(2)表示材料或构成要素。
この全集は、全部で五巻からなっている。
(3)表示被动句中动作的主体。
父からはこっぴどく叱られるし、母からはいやみを言われるし、散々な失敗だった。
(4)表示原因,理由或依据。
この魚は、蛇そっくりなところから、海蛇という名前を持つ。
(5)接在数量,重量的词语后,表示“某一数量或重量以上”
あの人は3000万からの借金を抱えているそうだ。
その遺跡からは、20キロからある金塊が出土した。
まで
接在体言,体言性词组或某些用言,助动词后,做补语
(1)表示动作,作用在时间,空间,事项,人物关系等方面的终点或到达点
バスに乗らずに駅まで歩いて行くことにした。
(2)表示该事件发生前一直持续同样的状态或动作
あなたが帰ってくるまで、いつまでも待っています。
へ
接在体言,体言性词语后,做补语
(1)表示动作,行为的方向或到达点。
一行は明日ハワイへ立つ予定である。
(2)表示动作,行为的实现地点。
向こうへ着いたらすぐ知らせます。
(3)表示动作,行为的目标,对象。
これは母へのプレゼントです。
(4)表示时间上的某一点。
出かけようとしたところへ電話がかかってきた。
より
接在体言,体言性词语或某些用言,助动词后,做补语
(1)表示相对比较的基准。
仕事は思ったよりも大変だっだ。
(2)表示比较,舍前项取后项。
休みの日は外へ出かけるよりうちでごろごろしている方が好きだ。
(3)表示时空等范围的基准点或起点,可用「から」代替。
千里の行も一歩より始まる。
(4)常与「しか」、「ほか」叠用,并与否定呼应,表示限定
もう諦めるより仕方があるまい。
(5)表示原因,理由,根据。
失敗は往々にして不注意より生ずる。
(6)表示构成要素或原材料。
この委員会は各地区の代表より構成される。
(7)做副词用,表示程度更高。
より現状に合った報告書。
(8)用作副词的词素。
何よりの品ありがとうございました。
を
接在体言或体言性词语后,做补语
(1)表示动作,作用移动的场所或离开的地点。
飛行機が空を飛んでいる。
(2)表示动作进行的空间环境。
雨の中を散々待たせられた。
(3)表示动作进行的时间,数量,界限。
新たな決意をもって、2007年を闘います。
今年の受験生は3万人を割るでしょう。
日本人の家はたいてい木_作られている。
A、で B、から
答案:A
此题考查补助词“で”和“から”在表示“材料”时的用法。一般来说,用一种材料制成某种东西后,这种东西仍然不失其形的用“で”,失其形的用“から”,所以答案为A。
深度讲解
制成东西后材料不失其形的,用“で”,失其形的用“から”。
私たちは木でテーブルを作る。
我们用木材做桌子
私たちは綿ぼろから紙を作る。
我们用破布造纸。
若表示“合成”、“构成”或“组成”的,则只能用“から”,不能用“で”。其汉语的意思也是“由”,不是“用”。
水は酸素と水素からなる。
水是由氧元素和氢元素构成的。
この本は上下二冊からなる。
此书由上下二册合成。
注意:表示“米酿成酒”或者“面粉做成面包”等句时,虽然已不见其形,但不失其味。因此,这两种材料既可以用“で”也可以用“から”。
日本のお酒は米で(○から)作る。
日本的酒用米酿造。
メリケン粉で(○から)パンを作る。
用小麦面粉做面包。
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