内容正文:
阅读专题-细节理解2
(1)
私は末っ子でしたし、従兄弟の一人も年上ですが、末っ子だったので、時には喧嘩をしたりもしました。夜には子どもたち皆が共通して大好きな唐揚げを作ってくれ、競うように食べました。食べるのが遅かった私は目の前でどんどん減っていくおかずを眺めながら、幼いながらも生存競争に負けたような気持ちでした。でもおいしかったです。
夜は花火をしました。普通に売っている手持ち花火でしたが、とても楽しかったです。蚊取り線香の匂いが印象的でした。寝るときは子ども4人で雑魚寝をしていたのですが、少しホームシックになってしまい寝付けなかった私は祖母のところへ行き、少しお話をしてもらいました。その後落ち着いて部屋に戻ってみると寝床が占領されていたのは少し面白かったです。そんな楽しい夏の思い出でした。
57.文中に「共通して」とあるが、その共通点はどれか。
A.時には喧嘩するところ
B.4人とも末っ子であるところ
C.唐揚げを作るのが大好きなところ
D.唐揚げを食べるのが大好きなところ
59.文中に「寝付けなかった」とあるが、なぜ寝付けなかったか。
A.晩ご飯を食べ過ぎたから
B.4人で寝るのは狭いから
C.祖母とお話をしたいから
D.家を離れて、寂しさを感じたから
DD
(2)
誰かから教えられ、覚えたものが知識である。つまり、知識は自分自身で考え出したものではなく、理解のことだと言っていいだろう。
ある人が一つのことを考え出した場合、その考えたことがみんなに理解されなければ、まだ知識とは言えないであろう。したがって、知識とは人間共通のものになった理解のことと言ってもいいかもしれない。知識を身に付けるということは、自分自身の力で考え抜くことではない。人間共通の理解となったものを自分も覚えることである。
新しく一つのことがみんなの知識となるためには、(ア)、そのことを最初に考え出した誰かがいるはずである。だから、どんな知識でも、その元をたどって(追溯)いけば、必ず考え出してくれた人がいる。しかし、その知識を受け取る人は、自分で考えなくて、他人の考え出したことを覚え込んだに過ぎなかった。「考える」ということは知識とは違う。①それは知識を身に付けることのように、すでにあるものを教えられたり覚えたりすることではない。②それは自分の頭と心を持って自分自身の力で思うことである。
「知識を覚える」ということと「ものを考える」ということをはっきり分けて理解しておくことが、人間としての成長のためには大切なことだと私は思っている。
66.文中に「知識」とあるが、「知識」について正しい説明はどれか。
A.人間共通の理解となったもので、誰かに教えられて覚えたもの
B.自分自身の力で考え出し、それを他人に教えたもの
C.自分自身の力で考え出したが、まだみんなに理解されていないもの
D.自分自身の力で考え出したものと誰かが考え出したもの
68.文中に「考える」とあるが、「考える」について正しい説明はどれか。
A.「考える」とは、知識を習い覚えることだ。
B.「考える」とは、自分自身の力で思うことだ。
C.知識を受け取るには、自分で「考える」必要がある。
D.「知識を身に付けること」は「考え抜くこと」と同じで、人間共通の理解を覚えることだ。
AB
(3)
子供たちが少し成長してから、私はようやく週末を満喫(享受)できるようになった。上の子が小学生、下の子が3歳くらいになった時だったかもしれない。子供たちとの時間を楽しめるようになり、出かける機会も持てるようになった。(ア)週末に旅行するというのは大イベントである。子供が小さい荷物が多くなりがちで、リラックスというより大仕事になってしまうから、と控えていたように思う。しかし下の子が年長、上の子も小学校高学年ともなると、違う。家族として、かなりフットワーク(步法)良く動くことができるようになった。私の場合、母に家事や子育てを手伝ってもらっていることもあり、「母にいかにリラックスしてもらうか」は日々大切なテーマでもある。
我が家の場合、週末の旅は、何種類かに分かれる。一つは夫が子供たちを連れて車で行く旅。虫を取りに行くとか、海に泳ぎに行くなどさまざまだが、海好きの夫はたいてい伊豆や下田に行っているようだ。1泊2日で子供たちと出かけてくれるので、その間に私は親孝行ができる。母を食事に連れ出すなど、すこし静かな空間を楽しむ。
70.文中に「出かける機会も持てるようになった」とあるが、それはなぜか。
A.子供たちが成長したから
B.桜が咲いたから
C.子供たちとの時間を楽しめるようになったから
D.子供が小さい荷物が多いから
73.文中に「大切なテーマ」とあるが、それは何を指すか。
A.子供たちを連れて出かけること
B