内容正文:
第2課
雨にも負けず
流れ
ウォーミングアップ
新出単語
文法説明
聴解&読解
ウォーミングアップ
①手書きの「雨にも負けず」と作家宮沢賢治の彫像。
②「雨にも負けず」の詩碑。
①宮沢賢治を記念するために発行した切手。
②「宮沢賢治を記念するために建った建築。
Q:宮沢賢治ってどんな人?
A:宮沢賢治は日本の詩人、童話
作家です。『銀河鉄道の夜』
『風の又三郎』
『注文の多い料理店』などの有名な作品があります。中でも「雨ニモマケズ」が詩として広く知られていて、よく読まれています。
Q1:宮沢賢治の出身地はどこですか?
A1:岩手県の出身です。
Q2:宮沢賢治は何年に生まれましたか? A2:1896年(明治29年)です。
雨にも負けず,風にも負けず,
雪にも夏の暑さにも負けぬ。丈夫な体を持ち,
慾はなく、決して瞋らず,いつも静かに笑っている。一日に玄米四合と,
味噌と少しの野菜を食べ,あらゆることを,
自分を勘定に入れずに。よく見聞きし分かり,
不畏雨,不畏风,
不畏寒雪与酷暑。保持身体健康,
不贪欲、也不嗔怒。保持安静的微笑。
每天糙米四合,
再食味噌和野菜少许,
对所有事情,
排除己念,不先入为主。
仔细观察、耐心聆听,了解世事,
そして忘れず。
野原の松の林の蔭の,
小さな萱ぶきの小屋にいて。東に病気の子供あれば,
行って看病してやり;西に疲れた母あれば,
行ってその稲の束を負い南に死にそうな人あれば,
行って怖がらなくてもいいと言い;北に喧嘩や訴訟があれば,
并记于心。
在原野松林的树荫下,寻得一处栖居的茅草屋。东边若有孩子生病,
我就前去照料;
西边若见母亲劳累, 我就帮她扛起稻束; 南边若有人不幸病危,
我就前去探望,跟他说:不要害怕; 北边若起争执和诉讼;我就前去劝解,
つまらないから止めろと言い。日照りのときは涙を流し,
寒さの夏はオロオロ歩き
みんなにデクノ坊と呼ばれ,褒められもせず,
苦にもされず,そういう者に,私はなりたい。
跟他们说:这很无聊,不要冲突。干旱时节我会落泪,
冷夏之季我会感到痛苦,
虽然这样会被说成是傻瓜,也不会有人给我奖励或鼓舞,但我并不以此为苦。
我要走下去的,
正是这样一条道路。
新出単語
ろうどく ⓪ [朗読] (名·动3他)朗读
朗读诗歌
举办朗诵会
詩を朗読する朗読会を開く
翻译:朗读对日语学习有助。
朗読は日本語の勉強に役立ちます。
いかる ② [怒る] (动1自)发怒,生气
气得满脸通红
顔を真っ赤にして怒る
翻译:容易生气
怒りやすい
生气、发怒
怒りっぽい
【腹が立つ】
あんしょう ⓪ [暗唱] (名·动3他)背,背诵
翻译:背诵文章
答え:文章を暗唱する
翻译:背诵对日语学习有助。
朗読は日本語の勉強に役立ちます。
同義語:暗記(あんき)
かんじょう ③ [勘定](名,动3他)计算,算账
算错账 勘定を間違える
账目对/合算 勘定が合う
付账
结账
勘定を払う
お勘定、お願いします。
みきき ①[見聞き](名·动3他)见闻,耳闻目睹
見聞きしたことを本にする
旅行中見聞きしたことを整理する。
かんびょう ①[看病](名·动3他) 护理,看护
精心护理
丁寧に看病する
护理病人
病人の世話をする/病人を看病する
病人の看病をする
おう ⓪ [負う] (动1他)背、背负
背着行李
荷物(にもつ)を負う
肩负重任
大任(たいにん)を負う
好事送上门:鴨(かも)が葱(ねぎ)を背負ってくる
しぬ ⓪ [死ぬ] (动1自) 死,死亡
彼は小さい時祖母に死なれた。
累得要死
死ぬほど疲れている。
装死
死んだふりをする。
そしょう⓪ [訴訟] (名·动3自) 诉讼
)
胜/败诉
訴訟に勝つ/敗れる(やぶれる
提起诉讼
訴訟を起こす
驳回诉讼
訴訟を却下(きゃっか)する。
ほめる ② [褒める] (动2他) 称赞,表扬
私は褒めて伸びるタイプなんです。
我是适合赏识教育的那种人。
褒めるべき時は褒め、叱るべき時は厳しく叱ります。
たいひ ⓪[対比] (名·动3他) 对比
両国の生活水準を対比する。
对比两国的生活水平
*近义词:
比較(ひかく)
比べる(くらべる)
あじわう ③ [味わう] (动1他)品尝
①品红酒 ワインを味わう
➁玩味,欣赏(领略事物的深层含义或妙处)
詩を味わう
鉴赏诗词
➂体验
体验旅行的趣味
旅行の面白みを味わう
うかぶ ⓪ [浮かぶ] (动1自)
①漂,浮;浮现出→沈む(しずむ)
魚が水面に浮かぶ。
喜びの色が顔に浮かぶ。
➁想起,想出
いいアイデアが頭に浮かぶ。
そうぞう ⓪ [想像] (名·动3他) 想象
超出想象
想象得到
想象未来
想像を超える想像がつく
未来を想像する
ひきだす ③ [引き出す](动1他) 搜出,抽出
引き出しを引き出す才能を引