内容正文:
授受動詞学習案
授受動詞
一、授業の目標
知識目標:学生は「あげる、もらう、くれる」の意味と使い方について習得
する
能力目標:学生は「あげる、もらう、くれる」を正しく使うことができる
感情目標:学生は日本語の勉強に自信と興味を持つようになる
二、授業の重点と難点
授業の重点:学生は「あげる、もらう、くれる」の意味と使い方を理解する
授業の難点:学生は「あげる、もらう、くれる」を正しく使うこととテストの難点を知る
三、教具
マルチメディア、黒板、 スクリーン
四、授業の方法
タスク教授法,シチュエーション教授法
五、授業のプロセス
導入
(挨拶)皆さん、こんにちは。では、今日の授業を始めましょう。今日は
第25課を勉強しましょう。授業を始める前に、まず、スクリーンにある絵を見て
ください。はい、皆さん、この女の人は何をしていますか。黄さん、お願いします。
彼女は資料を整理しています。はいよくできました。座ってください。じゃ、彼女
はどうして資料を整理していますか。張さん、どうぞ。明日会議があります。すば
らしいですね。じゃ、皆さん、教科書の第4ページを開けてください。今度の授業
のテーマは「これは明日会議で使う資料です」。(板書)じゃあ皆さん、これは今日
の勉強の内容です。
では、先生と一緒に勉強しましょう。
プレゼンテーション
では、始めましょう。まず、皆さん,一緒に本文を読んでください。はい,これか
ら文法について説明します。テーマには動詞+名詞と言う表現がありますよね。本文
でありますか。本を読みながら探しましょう。はい、スタート。いいですか、時間
です。はい、李さん、どうぞ。よくできました。あれは受付のタイさんですよ。ほ
かには?はい、お願いします。よく探しますよね。あれは最近できた建物ですね。
皆さん、この 3 つの文を観察して、彼らはどんな共通点がありますか。はい、趙さ
ん、お願いします。そうですね、よくできました。名詞の前に修飾成分があります
ね。これは今度の授業の重点ですよ。名詞修飾は人や物より詳しい説明ができます。
動詞も形容詞、名詞と同じように名詞を修飾することができます。はい、次は例文
を観察しながら声を出して本を読んでください。あとは 4 人が 1 グループ名詞修飾
の接続方法をまとめましょう。5 分あげます。はい、皆さん、時間ですよ、できます
か。どのグループは準備しましたか?はい、陳さん。お願いします。動詞の基本形
+名詞はある習慣あるいは将来発生することを表します。例えば、「王さんが使うペ
ンは日本製です。」「これは今夜泊まるホテルです。」他には?はい、鄧さん、お願い
します。動詞の過去形+名詞は完了動作を表します。例えば、「あれは倒産した会社
です。」「注文した料理を全部食べました。」はい、完璧ですね。皆さん、理解できま
したね。よかったです。
では次、2つの注意点がありますよ。動詞で名詞を修飾する場合、名詞の前には「の」
をつけません。もう1つ、名詞の前には動詞のます形を使うことはだめです。注意
してくださいね。(板書)
練習
皆さん、今までの内容はもう大大丈夫ですか。大丈夫ですよね。
昨日の予習を通じて、皆さんは例文をちゃんと読みましたか? はい、いいです。 次
は私と一緒に例文を読みましょう。
「あれは森さんが今夜泊まるホテルです。」
「あれは倒産した会社です。」
「操作が簡単なパソコンが欲しいです。」
はい、皆さん、もう一度読んでください。よく出来ました。
じゃ、少し練習しましょう。まず、教科書の会話文を大声で読んでください。これ
から 3 人 1 つグループになって,会話をしてみて下さい。5 分後で発表しましょう。
じゃぁ時間ですよ。第 1 グループお願いします。すばらしいです。アクセントもい
いですね,動詞で名詞を修飾することも正しく使いますね。いいですね、座ってく
ださい。他の発表したい人がいますか、手をあげてください。はい、孫さんのグル
ープお願いします。よくできました。どうぞ、座ってください。
応用
時間ですので、練習はここまでにしましょう。これから、CD を聞いて例の会話を会
話を真似て、隣の人とペアになって,ロールプレインクしましょう。5 分後にみんな
の前で発表しましょう。はい、スタート。準備はできましたか。高さんのグループ、
どうぞ。「ほら、赤い服を着る人がいますね。」「授業をする人は先生です。」「母が使
う料理はおいしです。」すばらしいですね、座ってください。皆さん、動詞で名詞を
修飾することをちゃんと把握できましたね。すごい。
まとめと宿題
はい、そろそろ時間です。じゃ、今日勉強した内容を振りかえてみましょう。まと
めたい人は誰かいますか。はい、劉さん、どうぞ。