内容正文:
阅读复习
校园生活
基础练习篇こ
私が日本語を習おうと思ったきっかけは、日本のアニメだ。国では日本のアニメ だけでなく、日本の映画やドラマなんかも字幕付きで見ることができたから、日本や 日本語に興味を持ち始めるまでにあまり時間はかからなかった。最初は字幕を追いな がら見ていた(ア)、実は私は極度の近眼で、次第に(渐渐地)画面の字幕を追 うのが面倒に感じるようになった。字幕を見るより、聞いて分かるほうが効率がいい ような気がして、だったらいっそのこと(索性)日本語を勉強しようと思って学び始 めました。
もともと日本のアニメが好きだったから、単語はどんどん覚えられた。アニメを 見ていて分からない単語があると、手元(手边)の辞書で意味を調べる。気になった 言い回し(说法)などは手帳にメモしておけば、自然に覚えられた。日本に来てからは、 私の日本語を周りの日本人はいつも褒めてくれたし、日本語が通じることが何よりも うれしかった。
だが、それを「努力したんでしょう」と言われると、正直少しがっかりするのだ。 努力したのかと聞かれれば、実際私は努力などしていない。日本語を覚えるのに辛い とか苦しいという気持ちが一切なかったのだから。ただ好きなことに夢中になってい ただけだ。
1..筆者が日本語を習おうと思ったきっかけはどれか。
A.日本のアニメ B.日本の映画
C.日本のドラマ D.日本文化
2 .文中の(ア)に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.それとも B.けれども
C.また D.まだ
3 .文中に「少しがっかりする」とあるが、その理由はどれか。
A. 一生懸命努力したのだ
B.日本語を覚えるのは苦しいから
c.あまり努力しないから
D.努力したくないから
4 .筆者の日本語の学び方について正しくないのはどれか。
A.アニメを見ていて分からない単語を辞書で意味を調べる。
B.気になった言い回しなどを手帳にメモする。
c.日本のアニメが好きだったから、単語はどんどん覚えられた。
D.日本に来て、日本人と話し合う過程で学ぶ。
5 .この文章の内容に合っているものはどれか。
A.誰でも日本のアニメが好きだ。
B.日本語は学びやすい。
C.努力は無駄なことだ。
D.好きなことに夢中になるのは楽しい。
基础练习篇
中学生のとき、私は地理や歴史、英単語などの暗記ものが大の苦手だった。毎日 少しずつ覚えれば頭に入るのに、嫌で後回しにするものだから、結局、試験前に慌て ることになる。「まだ1週間ある」などと思って油断していると、あっという間に前 日になる。
勉強する気がなかったわけではない。毎日「今日こそはやるぞ」と机に向かって 本を広げてはみる(ア)、どうしても頭に入らないのだ。ふと気づいたら、ほか のことを考えてボーっとしている。これではいけないと、「予定表を作る」「目標を 立てて達成できたら自分にご褒美をやる」など、いろいろ工夫してみたが、どれもう
まくいかなかった。
そんなことを繰り返していたが、中学生活も終わる頃、ある友人がこんな方法を 教えてくれた。「(イ)」と思うからできないのであって、「この10分しかでき ない」と思えば、案外(出乎意料)集中できるというのだ。半信半疑ながら、暗記も のは通学中、電車の待ち時間や車中でだけ勉強することにしてみたところ、自分でも 驚くほど勉強が順調に進むようになった。
その後、嫌なことはそのための時間を取らず空き時間にだけやるという方法で、 何とか乗り切っている(突破难关)。
1 .文中に「私は地理や歴史、英単語などの暗記ものが大の苦手だった。Jとあるが、 その理由はどれか。
A.試験前に慌てることになるから
B.毎日少しずつ覚えれば頭に入らないから
C.嫌で後回しにするものだから
D.試験の時間を何度も忘れるから
2 .文中の(ア)に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.しかし B.すると
C.または D.だから
3 .文中に「いろいろ工夫してみたが、どれもうまくいかなかった」とあるが、その時 の筆者の気持ちはどれか。
A.満足した気持ち B.イライラした気持ち
C.安心した気持ち D.死にそうな気持ち
4 .文中の(イ)に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.嫌だ B.時間がない
C.暗記したくない D.たくさん時間がある
5 .筆者がこの文章で最も言いたいことは何か。
A.嫌なことはそのための時間を取らずやらなくてもいい。
B.嫌なことはそのための時間を取らず空き時間にだけやる。
c.どんなんこともそのための時間を取らず空き時間にだけやる。
D.大切なことはそのための時間を取って一生懸命やる。
提升挑战篇
奈良•京都は日本を代表する古都である。今年の五月、修学旅行でその町に行って きた。こ