内容正文:
順接の接続詞
「原因・理由」の意味を表す
①午後から雨らしい。だから、傘を持っていったほうがいいよ。
②昨日は飲みすぎた。それで、今日は二日酔いだ。
③JRで事故があった。そのために、電車が遅れている。
④毎日練習した。その結果、スキーが上手になった。
⑤本日は講師が休みだ。したがって、休講になった。
「時、条件、場面」の意味を表す
①お風呂に入った。それから、寝た。
②カーテンを開けた。すると、外は雪が降っていた。
③玄関のベルが鳴った。そこで、私はドアを開けた。
④では、私はこれで失礼します。
⑤「暑いね」「それじゃ、クーラーをつけよう」
⑥「道路が渋滞だそうだ。」「それなら、電車で行こう」
⑦食べないの。だったら、僕がもらうよ。
相手の話を聞き出すとき使う
①「昨日が合格発表の日だったんだ。」「それで、どう?」
②「ね、それから、どうしたの?」
逆接の接続詞
一般的な逆説
①彼は勉強ができる。しかし、スポーツは全然だめだ。
②この製品は安い。けれども、品質が悪い。
③パソコンを買いたい。だけど、金がない。
④十時に会う約束した。たが、彼は来なかった。
⑤和食は好きです。でも、納豆はまだ食べられません。
予想外の結果
①彼は強そうに見えた。ところが簡単に負けてしまった。
②午前中は晴れていた。それが午後から急に雨が降り出した。
原因・理由の逆説
①もう四月だ。それなのに、まるで冬のような寒さだ。
②彼は肝臓が悪い。それにもかかわらず、毎日酒を飲んでいる。
③「彼は大学生そうだ。」「それにしては漢字を知らないねぇ。」
条件の逆説
①そこは非常に危険な場所です。それでも、行くんですか。
②「彼、遅れると言ってたけど」「それにしても、遅すぎるよ。」
並立の接続詞
①とても明るい。そして、美しい女性だった。
②この劇場内では飲食、および喫煙禁止されている。