内容正文:
(一)
10~20代男女2132名を対象に好きなデザートを聞いたところ、年代を問わず「アイス」と回答した人が最も多く、10代で87.3%、第2位と約20%の差が出たことが分かり、アイスの人気が伺える結果になりました。
アイスを食べるタイミング(时机)を聞いたところ10代・20代共に「おやつ/間食」と回答した人が最も多く、10代で68.7%、20代で60.3%と半数を超える結果になりました。次に「お風呂上がり」や「タ食後/食後のデザート」と続いたことから、今回の調査でも一息つくタイミングでアイスを食べる人が多いと言えそうです。
続いて、アイスを食べるときに求める精神的効果を尋ねたところ、順位に違いはある物の求めているものに大きな差はなく、10代女性以外は男女共に「気分転換/リフレッシュ振作精神)」と回答した人が多く見られました。
そして、アイスを選択(購入)する際に重視することを聞いたところ、年代を問わず「価格」と回答した人が最も多く、10代で71.2%、20代で65.5%でした。次に10代は「フレーバー(风味)」、20代は「アイスのタイプ」という結果になりました。
最後に、自由回答にて「新商品でどんなアイスがあったら食べたいか」を聞いてみました。10代では有名なお店とコラボ(联名)や、フレーパーの変わるアイス、女性ではやはりカロリー(热量)や糖質が抑えられているアイスを求める声が多く挙がりました。20代でも有名なお店やブランド(名牌)とのコラボを望む声は多く、果物系のアイスの人気も見られました。また、20代女性ではSNS映え(拍摂引人注意的照片)するものを望む声もありました。
1.次の4人の中で調査対象となるのは誰か。
A.5歳の男の子 B.20代の子供を持っている男性
C.15歳の男性 D.30代の会社員
2.調査結果によると、「好きなデザート」の第2位の割合はどれか
A.85% B.75% C.20% D.67%
3.アイスを食べるタイミングが一番多いのはどれか。
A.休憩の時 B.シャワーの後 C.昼ごはんの後 D.晚ご飯の後
4.アイスを買う時最も気になるのはどれか。
A.値段 B.食感 C.タイプ D.包装
5.新商品で売れそうにならないのはどれか。
A.コラボのアイス B.チョコレートの味のアイス
C.カロリーが低いアイス D.果物の味をするアイス
(二)
日本では、隅にスーパーからある食品が消えることがある。ちよっと前に話題になったのは、バナナで、その前は納豆だった。実は、これらの食べ物はダイエットに使われるのだ。ダイエットの方法にはいろいろあるが、テレビや雑誌で注目されやすいのは、(ア)簡単にできるダイエットだろう。特に「○○を食べるだけで痩せられる!」と話題になれば、その食べ物が買えなくなってしまうこともある。ちょうど「納豆ダイエット」や「朝パナナダイエット」が話題になった時のように。
しかし、このある食べ物を食べるだけのダイエットは、本当に効果があるのだろうか。専門家の話では、一日三食のうち、一食を果物だけにすれば、食事よりも果物の方がカロリーが低いので、効果が現れるそうだ。しかし、このダイエットの方法では、体が必要とする栄養が足りなくなり、病気になりやすくなるので、やらないほうがいいと言われている。
では、よいダイエットの方法とは何だろうか。人によって生活の習慣や体質が違う。
(イ)、テレビや有名人のやり方のとおりにするのはよいとは限らない。面倒に思うかもしれないが、食事の量を少しずつ減らし、そして運動しながら疲せる努力が必要だ。
1.文中の(ア)に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.ずいぶんB.やはりC.ぜひD.しかも
2.文中に「隅にスーパーからある食品が消えることがある」とあるが、それはなぜか。
A.スーパーで売られている食品の数は少ないから。
B.スーパーで売られている食品が人気があるから。
C.スーパーで売られている食品がダイエットにいいから。
D.スーパーで売られている食品が健康にいいから。
3.文中に「食べ物を食べるだけのダイエット」とあるが、専門家の意見はどれか。
A.一日三食のうち毎食ちゃんと食事すれば、必ず効果がある。
B.一日三食のうち毎食ちゃんと果物だけにすれば、必ず効果がある。
C.一日三食のうち一食ちやんと食事すれば、必ず効果がある。
D.一日三食のうち一食ちゃんと果物だけにすれば、必ず効果がある。
4.文中(イ)に入れるのに最も適当なものはどれか。
A.しかし B.ところで C.だから D.ところに