内容正文:
さえ、でも、まで、までも、こそ、すら
1.「さえ」「でも」「まで」「までも」「こそ」「すら」
さえ 用于强调事物的极端性。常用来表示惊讶、意外、不满或责难的语气。多与否定语气关联使用;而でも在表示举例时一般后项不能是否定语气
①今日はよく晴れていて、空に雲さえない。(でも×)
②もう半年も日本にいるのに、平仮名さえよく書けない人もいる。(でもX)
③日本人でさえ敬語の使い方を間違えることがある。(でもO)
でも 举出某一个极端的事例,暗示其它事项不在话下。多用于客观的叙述
①あの人にできたんだから、私にでもできるのだ。(さえ×)
②ビデオの使い方などは子供でも知っている。(さえO)
③ここは冬でも暖かい。(さえ×)
まで 表程度时,更强调程度的进一步递进。表示程度超过前项甚至到了一般没有想象的地步。
①近頃は子供ばかりか、いい年をした大人まで漫画を読んでいる。
までも 表示程度的限制,即“到~程度”,「も」起转折作用。
「AまでもB」前面的A一般是否定表达,且程度高于B,即“就算不到A的程度,那也有B”
①嘘とは言わないまでも、極めて疑わしい。(うたがわしい)
「~までもない」:“没有到~的程度”“没必要~”
①そんなことは子供でも知っているんだ。君に言われるまでもない。
こそ 表示强调。对于一个重要的事物,强调和别的事物的区别,“不是别的,就是这个”,不用于消极、负面语境。
①今年こそ大学に入れるよう、勉強します。
②A:子供がいつもお世話になっております。
B:こちらこそ。
すら 前接体言、格助词(に、で、と、から、の);举出一个极端例子,含这个尚且如此,别的自不必说之意。和「さえ」用法相同,但更书面化。
①高橋さんは食事をする時間すら惜しんで、研究している。
②手術をして起き上がれないため、一人では食事すらできない。
练习:
1.電子メールが普及している今の時代であるから( )、手書きの手紙に温かい気持ちを感じる。
Aこそ Bさえ Cすら Dだけ
2.試験の前には寝る時間( )惜しんで勉強したものだ。
Aでも Bこそ Cすら Dだけ
3.テレビ( )見ると、目が悪くなりますよ。
Aさえ Bまで Cばかり Dすら
4.あなたを愛すれば( )、注意したのよ。
Aさえ Bこそ Cまで Dだけ
5.もういろいろ考えてきたから、今( )決心する時だ。
Aさえ Bこそ Cにも Dとも
6.彼女はお茶( )入れたことがないのだから、料理なんてできないでしょう。
Aだけ Bばかり Cさえ Dこそ
7.日曜日だから、寝たい( )寝させてくれよ。
Aほど Bだけ Cさえ Dまで
ほど、ぐらい、ばかり、だけ、しか
2.表示数量的 [ ほど」「ぐらい」「ばかり」「だけ」「しか」
(1)表示大概数量时
ほど 意义较积极 , 倾向于“多”。
ぐらい 意义较消极倾向于“少”。
①リンゴは 10 個ほどある。(表示苹果至少有 10 个 , 也可能是 11 、 12 个)
②リンゴは 10 個ぐらいある。( 表示可能有 10 个 , 也可能只是接近 10 个)
ばかり 推测的语气较重 , 表示没有把握。
①1メートルばかりの木に桃がたくさんなっている。
だけ 限定数量时比较明确、肯定 , 一般只用于较小的数量。
しか 限定范围,后接否定。
①彼は学長にまでなったが、親の目から見るといつまでも子供でしかない。
(2)表示程度的「ほど」「ぐらい」
表示程度时二者意思相同,只是语感略有区别
ほど 带有夸张的语气
ぐらい 表示客观叙述。分别构成“~ほど~ない; ~ほど~はない;~ぐらい~はない”句型。
①涙が出るほど(Oぐらい)嬉しかった。
②東京は北京ほど(×ぐらい)寒くない。
③命ほど(Oぐらい)大切なものはない。
练习:
1.このアイスクリームは食べれば食べる( )食べたくなります。
Aようで Bだけ Cほど Dぐらい
2.風邪( )なら、1日ゆっくり休めば治ります。
Aしか Bほど Cばかり Dぐらい
3.大学まで歩いて10分( )行くことができます。
Aごろ Bぐらい Cで Dに
4.おばあさんはこの町( )住みやすいところはないと言った。
Aぐらい Bごろ Cばかり Dだけ
5.お礼を言われる( )のことはありません。年を取った人に席を譲るのは当たり前のことですから。
Aほど Bだけ