内容正文:
第十四課
ゆっくり 練習した ほうがいいです
第三讲:会话
お花見が終わり、ゴールデンウィークが過ぎると、やってくるのが梅雨の季節です。そして、じめじめした梅雨も少しずつ晴れ間が多くなってくると、いよいよ夏本番という感じです。日本の夏の風物詩といえば、夜空を彩る花火でしょう。きれいな浴衣を着て、花火大会に向かう人々の姿は日本の夏らしい風情を感じさせます。
花火大会
日本では、每年6月下旬から全国の各地で様々な花火大会が開催されます。その中で、東京の隅田川花火大会は、1733年の江戸中期に始まった日本最古の花火大会として全国に知れ渡っています。当時は「両国の川開き」と呼ばれていました。「隅田川花火大会」の名称が使われたのは1978年からで、隅田川沿いの河川敷で每年7月最終土曜日に行われます。2011年は、東日本大震災の影響で日程を変更して、8月27日に犠牲者への慰霊と、被災地に「元気」を届けることを目的として開催されました。
わあー、王さん、かわいいじゃないですか。この淡い緑の浴衣、いかにも夏らしい色ですね。キムさんが着ているピンクの浴衣もとてもお似合いですよ。
ありがとうごさいます。初めて浴衣を着るんです。下駄を履いて歩くのもまだ全然慣れていなくて。
わたしも。でも履いて歩いているうちに、少しずつ惯れてきました。
そうですか。わたしもめったに履かないんですよ。
鈴木:
王小華:
キム:
鈴木:
(王小华、小金穿上了日式单衣和服和铃木一起去观看隅田川的焰火大会。)
今夜の花火大会、とても楽しみです。大学一年生の時、上海の日本語の先生にチャンスがあったら、ぜひ隅田川花火大会を見に行くように言われましたよ。
へえー、そうなんですか。いい先生ですね。
日本の夏の風物詩といえば、花火大会ですからね。
ええ、また花火大会はたくさんありますが、隅田川花火大会ほど有名ではないですからね。
ええ、わたしも每年必ず行っていますよ。花火は何度見ても飽きないし、いつ見ても感動しますね。
王小華:
キム:
鈴木:
王小華:
鈴木:
じゃ、道が込まないうちにそろそろ出かけましょうか。早めに行ってよく見える場所を確保しておきましょう。
それはそうですが、そんなに急がなくても大丈夫ですよ。浅草行きの電車は2分おきに走っていますし、7時に始まるので5時に着けば十分だと思いますよ。
そうですか、分かりました。あっ、キムさん、カメラは?
ここにありますよ、どうそご心配なく。
よかった!
王小華:
鈴木:
王小華:
キム:
王小華:
少しずつ
・含义:
ずつ是个副助词,一般接在数量词或者少し后面。
①等量反复
毎週三回ずつ居酒屋に行く。每周去三次居酒屋。
②平均分配
15人を5人ずつ三つのグループに分けます。15人按5人一组分成3组。
いよいよ夏本番という感じです
・含义:
①いよいよ是个副词,表示终于,一般用于即将到来之事。
いよいよここまで来てしまった。到底还是来到此地。
②本番的意思是“正式演出”“最盛期”。
スピーチ大会は明日が本番です。明天就是正式演讲比赛了。
春本番 春意最浓之时
冬本番 冬天最冷之时
沿い
・含义:
接尾词,接在名词之后,译为“···沿岸”“···沿线”。
川沿い
山沿い
・相关语法:
に沿って(沿着···)
この川に沿って行ってください。请沿着这条河走。
河边
山边
めったに
・含义:
めった是个二类形容词,后接否定,常用“めたに~ない”的句型。表示做事频率极低,次数极少,译为“几乎不” 。
あんな高いお店にはめったに行きません。
・注意:
めったにない可单独作为A2使用,意为“难得的,稀少的”。
めったにないチャンス。(难得的机会。)
それはそうですが
・含义:
意为“的确是那样,不过···”,在会话中常用于对对方说过的话表示肯定,但后面引起说话人想要表达的重点。
日本料理がおいしいです。それはそうですが、やはり中華料理が一番おいしいです。日料好吃。话虽如此,还是中餐最好吃。
おきに
・含义:
前接数量词,意为“每隔···”。
こののどスプレーは四時間おきにつけてください。这个喉咙喷雾请每隔四小时喷一次。
・拓展:
ごとに、ずつ、たびに、おきに、ぶりに的辨析
ごとに
①表示逐一,毫无例外(不搭配数量词)
ずつ:表示平均分配;等量反复(搭配数量词)
②表示“每”
おきに:每隔···(前接数量词)
この商店街では、3軒ごとに古本屋がある。这条街每三家就有一