内容正文:
第 20 課
希望の灯
新出単語1·2
かんがえごと(考え事) [名]考虑问题;心事、担心事
考え事をするなら、静かな場所が一番いい。
いろいろ考え事があって、このごろ夜も眠れない。
くじける(挫ける ) [动2]气馁、消沉、颓丧;扭、挫伤
足・気持ちがくじける。
彼は一度ぐらいの失敗でくじけるような人ではない。
単語表1
しょんぼり [副] 垂头丧气、无精打采
𠮟られてしょんぼりと帰ってきた。
試合に負けてしょんぼりする。
ことわざ (諺) [名]谚语
噂をすれば影
時は金なり
善は急げ
七転び八起き
しんぱいごと(心配事) [名] 心事
何か心配事があるなら,先生に相談しなさい。
これらの心配事で彼女はよく眠れなかった。
自動車が人をひいた。
車にひかれた。
単語表2
ひく [动1] 撞、轧
昨夜ぐっすり眠ったので,元気が戻っているような気がする。
ぐっすり眠りなさい。私は呼べば聞こえるところにいるから。
→ すやすや
子供がすやすや(と)眠る。
ぐっすり ③ [副] 熟睡、酣睡
しょうこ(証拠) [名]证据
証拠を残す・隠す・消す・集める
ついに [副] 终于、末了、直到最后
彼はついに目標を達成した
どうしても車が動かなかったのでついに私たちは歩いて行くことにした
さっさと歩きなさい。
私はいつも学校が終わると、さっさと帰ってしまう。
→ぐずぐず
ぐずぐずしないで,そうしないと試験に遅れますよ。
さっさと [副] 赶快地、麻利、快速、赶紧
くしんする (苦心する) [动3] 苦心、费心
苦心の作品
彼女は子どもにふさわしい環境を与えようと苦心した。
たちあがる (立ち上がる) [动1] 站起来
椅子から立ち上がる。
会社は倒産から再び立ち上がる。
まね(真似) [名] 模仿、模拟
人の真似がうまい。
だれも真似のできないことをする。
→举止,动作
ばかな真似をするな!
はら(腹) [名] 腹部、肚子
→腹を立てる=腹が立つ
彼は彼女のことばに腹を立てた。
→腹が減った=お腹が空いた
あまりに腹が減って馬一頭食べられそうだ
→腹が黒い
口はうまいが腹が黒い。
文法1
1.~だらけ
【導入】
子供は泥だらけになるまで遊んでいた。
【説明】表示数量过多,到处都是的样子。名词部分通常使用不好的事物:泥だらけ(满身泥巴)、傷だらけ(浑身伤)、血だらけ(浑身血),相当于「~がいっぱい」(贬义、负面评价)
【接续】名词+だらけ
【翻訳】...很多 、满是... 、沾满了...
1.~だらけ
【例文】
1.~だらけ
2.~と思ったら/~と思うと
【導入】
琴子は勉強していると思ったら、漫画を読んでいた。
①表示动作一发生,就发生了意外的事情。本来预料会有某种情况,却意外的出现了相反的结果。
②用来表示两个动作或状态接连发生,前项刚结束就就发生后项动作,强调情况急剧变化。
【説明】
【接续】①简体小句;②动た+と思ったら/~と思うと
【翻訳】原以为…结果、刚一…就
2. ~と思ったら/~と思うと
【例文】
【练习】他刚回来了,又出去玩了。
彼は帰ったと思うと、また遊びに出かけた。
本以为工作终于结束了,结果又被委托了新工作。(頼む)
やっと仕事が終わったと思ったら、また新しい仕事を頼まれた。
2.~と思ったら/~と思うと
会話
李: どうしたんです、そんな沈んだ顔をして。
佐藤: あっ、李さん。どうしてぼくがここにいることが分かったんですか。
李: 事務所に電話したんです。大山さんが、佐藤さんなら、外灘にいるんじゃな いかって教えてくれました。
佐藤: それで、ここが分かったんですね。
李: わたしもよくここで、ぼんやり考え事をしたり、太極拳をしたりするんです。それにしても、どうしたんですか。
佐藤: いやあ、参りましたよ。ここのところ失敗だらけなんです。やっと契約が取れたと思ったら、クレームが来て解約されてしまって...。
希望の灯
李: そうだったんですか…。いろんなことがあるものですよね。でも、日本語で何度失敗してもくじけないって、そんなことわざがあるじゃないですか。
佐藤: 「七転び八起き」ですか。
李: そう。今がいちばん大事な時ですよ。元気を出してください。外灘のすば
らしい景色を前にしてそんなにしょんぼりしていたら周りの人が変に思いますよ。せっかくいいニュースを持ってきたのに。
佐藤: いいニュース?
希望の灯
李: ええ。「金星」のイメージキャラクターが張一心に決まりました。
佐藤: 何ですって?
李: 張一心がCMの仕事を引き受けてくれたんです。
佐藤: 本当ですか!? 李さん、ありがとう。
希望の灯
解析
李: